●植物工場市場に関する調査結果 2013【要約】

 

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●植物工場市場に関する調査結果 2013【要約】
http://www.yano.co.jp/press/press.php/001213
完全人工光型で33億円、併用型及び太陽光利用型が199億円の市場規模。

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●欧州メガトレンド

 

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●欧州メガトレンド

クリックしてRoland_Berger_Shiten94_20131219.pdfにアクセス

個人の影響力拡大=グローバルコミュニティと期待値ギャップの拡大/人類社会の発達と不平等・気候変動・資源枯渇/世界の多極化とガバナンス機能の限界。

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●iOSの音声認識でメールを書いたらとてもはかどることがわかった

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

●iOSの音声認識でメールを書いたらとてもはかどることがわかった
http://lifehacking.jp/2012/04/writing-email-by-voice-recognition/
1度に2パラグラフくらいは入力できる、と。「、」は「てん」、
「。」は「まる」、改行は「かいぎょう」、数字は「せんにじゅ
うよん」または「いちぜろによん」。

●かなり使えるiOSの音声認識!使ってみたい新しいiPadの音声認識機能【デジ通】
http://news.livedoor.com/article/detail/6374245/
音声認識で入力で日記が書けるようになれば、blog(ブログ web
log)は vlog(ヴログ voice log)。

●速報:Google、ARメガネ Project Glass を発表。公開テストを開始。
http://japanese.engadget.com/2012/04/04/google-ar-project-glass/
小型のディスプレイを備えたウェアラブル端末「Project Glass」。
ディスプレイのほかマイクとカメラを備え、音声入力に対応。

●グーグル、超簡単ネット調査サービス「Google Consumer Surveys」
http://markezine.jp/article/detail/15446
これは使えそう。「ニュース記事やビデオなどのプレミアムコンテ
ンツにアクセスしようとするときに、この質問が表示される。その
コンテンツを観たいと思った人は、質問に答えることになる。その
ため、質問はひとつだけ」。

●M-Ticket(モバイルチケット):携帯電話と交通機関の親和性再考
http://www.icr.co.jp/newsletter/global_perspective/2012/Gpre201227.html
マイクロペイメント(少額決済)はデジタル化のおかげで、これ
までの厄介者扱いから、新ビジネス分野になってきた。これに情
報ニーズに対するソリューションが加わるとさらに発展していく。

●「スマート家電」という名でネット家電が復権するかもしれない4つの理由:
http://www.icr.co.jp/newsletter/news/2012/n201203.html
4つの環境変化が復権を後押し:ブロードバンド&Wi-Fiの普及/
液晶ディスプレイの低価格化とタッチパネル操作の浸透/センサー
技術の進歩/スマートフォンの普及。

●戦後最大のメディアのイス取りゲームが始まっている。
http://research.ascii.jp/elem/000/000/066/66418/
メディアのイス取り、時間の争奪戦が始まっている。図「昨年か
ら今年、デバイスの利用はこんなに変わった!!」は必見。

●ユーザー参加型の研究を共創するニコニコ学会β開催プロジェクト
https://readyfor.jp/projects/niconicogakkai
ニコニコ動画のコンセプトを使った、ユーザー参加型研究を実現
するための研究の場。

●個人がempowerされている時代
http://www.shudo.net/article/201203-biases-around-startups/#empowered-individuals
ベンチャーキャピタリスト(出資で起業を支援する人)の提供す
る機能は、お金を出す部分ではなく、人脈をつなげたり、成功に
貢献することにどれだけコミットできるかにシフトしつつある。

●日本のレコード産業2012

クリックしてRIAJ2012.pdfにアクセス

プロばかりではなく、アマチュア音楽家と音楽愛好家を結んだ
iTunesStore。なかなか似たようなことが起きない、デジタル時代
の日本の音楽シーン。個人がempowerされにくい日本。

●Jポップ歌詞、瞳閉じすぎ? 目立つ紋切り型に批判も
http://www.asahi.com/showbiz/music/TKY201204050351.html
「若い世代は、携帯小説のようなライトな読み物として、歌詞だけ
を独立して楽しんでいるようだ」。

●ゼロから始めるジャーナリズム
http://www.1101.com/zero_journalism/2012-04-02.html
「ジャーナリストという立場では「これが事実です」と言わざる
をえないことを、ウェブでは「なにも知らないんですけど」とか
「まだ調べてる途中で間違ってるかもしれないんですけど、こう
いうことがわかったんですよね」ということをオープンにしなが
ら、やっていける」。

●今度は「中部IT経営力大賞」受賞企業がやらせクチコミ
http://business.nikkeibp.co.jp/article/nmgp/20120314/229810/
ソーシャル・ネットワークの「やらせ問題」の根が深い。

●ホテルのランキングに潜む大きな欠点
http://jp.wsj.com/Business-Companies/node_421104
日本でグルメサイト「食べログ」の口コミのやらせが問題になっ
たが、ホテル業界でも。

●迷走続く食べログの「やらせ」対応
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120315/229825/
公開と信頼性のバランス問題。「自己判断で」という段階から、
サイトそのものが「権威」を持ち、「権威」を持つことで評価コ
メントも増え、さらに信頼性が増す(はず)とする、瞬間に陥る
落とし穴。

●楽天レシピはなぜクックパッドに勝てないのか?
http://hiromikubota.tumblr.com/post/12920370524/the-reason-rakuten-recipe-cant
「フィードバックとなるインセンティブがノン・マネタリーだか
らこそ、ゲームは効果的なのかもしれ」ない。「口コミ」サイト
運営ノウハウにはならない?

●米国で活況「ゲーミフィケーション」は本物か ソーシャル新分野として注目
http://s.nikkei.com/zhoHFu
ポイントはゲームの要素・ノウハウを、本来ゲームとは関係ない
分野に応用しようというもの。言葉自体は2010年に登場し、昨
年のバズワード(はやり言葉)として一気に広がった。今はゲー
ムと親和性の高いスマホやウェブサービスなどの分野で「エンゲ
ージメントを高めるために」使われることが多い概念。

●第3世代iPadでさらに進むペーパーレス化
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20120402/388821/
Web閲覧用PDFは通常300bpiで制作されている。しかしこれまで、
このPDFを画面上に再現するのに、150bpi程度の能力しか無かっ
た。それがiPad3で状況が変わった。まるで「紙」のように読める。

●7インチタブレットには文字ものの固定レイアウト書籍リーダとしては不向き。文字ものには10インチが欲しい
http://blog.cas-ub.com/?p=1421
これまで書籍を作ってきた。そこで「読みやすさ」「紙面の美し
さ」を追求して来た者の目からすると7インチは物足りない、と。

●リーンバック2.0 進む“読書スタイル革命”
http://mediaprobe.co.jp/blog/digitalmedia/2012/04/02/2-0/
PCに向かっているとき、人は能動的で、前傾姿勢だ。しかしだか
らといって、後傾姿勢(背もたれによりかかる)が能動的でない、
ということはない。少なくとも「読書」にあっては、発想を活性化
してくれるのは、くつろいだ状態ではなかったか。後傾姿勢=
LeanBackを経営目標に掲げる企業ができて来た。Economist誌だ。
彼らは、ここにこそiPad登場の意味がある、と。

★The rise of e-reading
http://libraries.pewinternet.org/2012/04/04/the-rise-of-e-reading/
米国成人の21%は、過去1年間に電子書籍を読んだことがある。
紙の本だって全く読まない層があることを考えると、この数字は
結構大きい。日本もkindleが来たらこうなる?

●グーグルが350の独立書店への電子書籍提供を中止、グーグルプレィに販売を集中へ!!
http://www.socialnetworking.jp/archives/2012/04/post_3754.html
この記事の背景にある、米国の書店が電子書籍販売に活路を見出
そうとしているのだ、という点が面白い。

●電子出版と紙の出版物のシナジーによる書店活性化事業

クリックして120307-1.pdfにアクセス

デジタルデータを使って、書籍の「情報流」を作るという視点や、
施策案がもっとあっていい。実証実験や海外事例の調査をやった
うえでの結論。成功パターン:来店客の好みまで書店員が把握し
リピーターを取り込む『地域密着型』/普段本を読まない人に読
書を促す『おすすめ型』/コーヒーを飲みながらゆっくりと書籍
や雑誌を試し読みできる『空間・時間消費型。

★The Missing 20th Century: How Copyright Protection Makes Books Vanish
http://bit.ly/HyYIkF
著作権が本を埋もれさせている。一目瞭然。デジタルデータでロ
ングテールを実現しているネット世界との明らかな差異。

●メタデータなくしてデジタルアーカイブなし
http://www.archive-support.com/column/118.html
メタデータが無いんだったらデジタルコンテンツなんか作らない方
がマシだ、というニュアンスはいただけない。ただメタデータが流
通することで、紙のコンテンツも、電子のコンテンツも、広く知れ
る状態になる、というのはある。出版社は、紙でも電子でも「売れ
て」くれればうれしい。そのためには、取次ぎ/書店の「情報流」
が目詰まりをおこしているので、そこを解消する手立てとして、デ
ジタルデータによる、新しい「情報流」の構築が必要。そこでいう
デジタルデータは、必ずしもコンテンツそのものでなくとも、メタ
データだけでもいい。

●ジャパンデジタルアーカイブズセンター【J-DAC】
http://j-dac.jp/
株式会社雄松堂書店・丸善株式会社・大日本印刷株式会社が、3年
の構想期間を経て開発した人文・社会系大型学術情報ポータルサイ
ト。マイクロフィルムからの電子化。

●e読書.jp (β版)
http://edokusho.jp/
出版デジタル機構、hon.jp、国立情報学研究所の協力を得て、NPO
連想出版が構築・運営する情報サービス。流通している全ての書籍
(紙&電子)を検索可能にするのが目標。「電子化リクエスト」ボタン
がつく予定。

●電子書籍フォーマットEPUBと日本語組版 日本でメインストリームにいる人間は国際標準化の舞台ではまず勝てない
http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/55/1/13/_pdf/-char/ja/
国内合意から始めるという発想、国内の肩書で勝負するという発想、
夜郎自大の発想。いずれも役に立たない、と。

●電子書籍をめぐるアップルと出版社との共謀容疑:真の問題点とは(その1)
http://wired.jp/2012/04/01/case-against-apple-publishers/
論点は3つ。電子書籍に代理店モデルは適用可能か。 アップルや
出版社は「ハブ・アンド・スポーク」(hub-and-spoke)の形態
をとる共謀に従事しているのか、それとも単に「意図的な平行関係」
(conscious parallelism)にあるのか。いわゆる「最恵国待遇」
条項の取り扱いについて。

●初めて本を書く人にお願いしている事
http://honz.jp/9946
本一冊の文字数:新書は8万字~12万字、単行本は15万字前後。1
ヶ月に2万字程度書ける人はかなり執筆スピードが速い人といえる。

●「子どもの教育にはタブレット」、教育分野に本腰入れるサムスン、キャリア、教科書会社
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20120405/1045424/
つんのめるように進む韓国の教育の電子化。Galaxy Tabを使って授業
をしたクラスと、そうでないクラスを比較して先生と生徒の授業満足
度と、学習効果を観察する実証実験も行われるなど、「1996年から
準備が始まり、2007年から学校現場で実証実験を始め、今ではほぼ
準備完了」。

●韓国のデジタル教科書事業の現状
http://www.hibizpartners.com/Study/E_Text/e_textbook.html
2007年からはじまったデジタル教科書構想が大きく転換。

●絵本版権輸出取引支援サイト 『絵本ナビ for Professionals』
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000003893.html
絵本ナビがサイト構築などのシステムを提供、エージェント業務は
凸版印刷が運営パートナーとして担当。

●『食を楽しむ』をビジネスチャンスに:孤食化の『現実』とはギャップのある『理想』

┃Business あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
マーケティング、ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●『食を楽しむ』をビジネスチャンスに:孤食化の『現実』とはギャップのある『理想』
http://business.mri.co.jp/abc_hp/colum/vol092.html
食事で気にかけるべきなのは、カロリーや栄養バランスだけでは
ない。まずは誰かと共に「楽しむ」もの。

●ハンドメイド・マーケットプレイス』に関する生活者意識調査

クリックして20120319.pdfにアクセス

「手作り品/ハンドメイド」への関心は、買い手としては32.9%、
作り手としては33.7%。買い手が支払ってもよいと思う価格帯は、
2000円~5000円程度。

● ドラッカー図解: 組織とは、マネジメントとは
http://www.visualthinking.jp/archives/5
「組織は全体主義から組織そのものとそこに属する個人を守るも
の」、という視点があったとは。

●日本における道州制、大都市制度議論の変遷定常型

クリックしてck20120302.pdfにアクセス

低成長ないし、定常型経済への移行は、法人税を一旦中央に集め
て地方に分配する、現状の地方財政構造を揺さぶる現象。地方大
都市を核にした、新しい視点の導入が不可欠で、過去の道州制議
論はなお未熟。

●ある国の繁栄と崩壊の物語−「ユートピアの崩壊」
http://blogos.com/article/34249/
ベーシックインカムに象徴される、行き過ぎた「福祉」の持続可
能性について。「無計画な開発と環境破壊を続けた結果として、
ついには資源を消費し尽くして文明が消滅してしまい、島民の生
活は石器時代に戻りました」。

●日本国は「投資ファンド」に転換可能か

クリックしてeyes120322.pdfにアクセス

日本の国境を越えるマネーの流出入の構造が大きく変わってきた。
2005年、日本から外へは、米国債。外から日本へは、株。2011
年、日本から外へは直接投資。外から日本へは債券。「GDPから
GNIへ」、発想の転換が求められる所以である。

●経常収支の長期展望

クリックして20120322_093651_0181651.pdfにアクセス

長期的に交易条件が悪化し続けると、貿易赤字が拡大し、経常収
支が2026年には赤字に転じる可能性もある。

●付加価値で考える貿易統計
http://www.dir.co.jp/publicity/column/120321.html
iPhone4Sは「made in world」。デビッド・リカードが比較優位論
を展開した19世紀、世界各国は完成品のみをやり取りしていた。と
ころがグローバル化が最終段階に達した現在、国際分業体制は、あ
らゆる製品が世界製とも呼ぶべき事態を現出させている。つまり、
「製品の価値を最終財の輸出国のみに計上する伝統的な統計の取り
方は、当該輸出国の国際競争力を過大評価する恐れがあ」る。

●秩序としての混沌~インド研究ノート 第3回 政治とカネとメディア(1)

クリックして03.pdfにアクセス

インドは独立から現在に至るまで民主的な政治体制を維持してきた
数少ない開発途上国の一つ。

●大メコン「2億人経済圏」を日本の成長に取り込め:私論試論

クリックしてshiron120319.pdfにアクセス

高い成長を誇る、もうひとつのアジアの経済圏。それがCLMV
4ヶ国(カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム)。政治的
不安定性はあるが、賃金と物流網の整備の点が、中国との対比で
注目されつつある地域。

●米国製造業の復活(その1)

クリックしてnews_20120319_1.pdfにアクセス

常識が急速に変化。米国で販売する商品を中国で生産するか、そ
れとも米国内で生産するか、2015年までにはその価格差は無くな
るとの調査結果も。理由は、中国の賃金が年間平均約15%のペース
で上昇。中国の港湾都市におけるトラック輸送コストの大上昇。そ
して原油価格の上昇で米国までの海上運賃も高騰。また北京のオフ
ィス年間賃料は1平方フィート当たり122.39ドルと、ニューヨー
クの119.66ドルをすでに上回っている。

●恐ろしいデレバレッジングが始まった 債務の山の麓での厳しい強行軍
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34766
「債務不履行」を宣言することで、担保物権処分による債務圧縮を
はかることが、家計部門でも可能になっている米国。総じて米国は
果敢に債務圧縮を進めているようにみえる。金融を除く企業部門の
債務は、スペインで2011年第2四半期にGDP比134%に。これに
対して英国は109%、米国は72%。

●中東・北アフリカ情勢が世界石油市場、産業に及ぼす影響に関わる一考察

クリックして201203_001a.pdfにアクセス

湾岸諸国からの石油資源に関するヘゲモニーが移転するトレンドが
ある。それは世界経済の米国一極型から多極型へのシフトとも関係
している。

●「主要国における指導者交代と政権選択選挙」と「歴史的パワー・シフト」の交差

┃Business あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
マーケティング、ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●「主要国における指導者交代と政権選択選挙」と「歴史的パワー・シフト」の交差

クリックしてPHP_GlobalRisks_2012.pdfにアクセス

PHPグローバル・リスク分析 2012年版。日本経済(GDP、株
価等)、日本の平和と日本国民の安全、日本の国際的地位、日本
企業のビジネス展開、以上4点への影響を分析。

●瀕死のコダックと飛躍する富士フイルム
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34331?page=5
「コダックはデジタル企業になることを目指したが、デジタル
事業は規模が小さく、大企業を支えるには十分ではない」、そ
のため結局、「コダックが変化に抵抗する紋切り型の日本企業
のように行動し、富士フイルムが柔軟な米国企業のように行動
した」。

●北欧はなぜ「知的資本経営」の発信地になったのか
http://president.jp/articles/-/5260
「「未来の知的資本」を生み出すフューチャーセンターは、人
が成長し、アイディアが創出され、人のつながりが生まれる場
なのです」。だからこそフューチャーセンターは、「未来の不
確実性に真っ向から立ち向かうための装置」になれるのだ。

●日本におけるステルスマーケティングの法規制まとめ
http://blog.livedoor.jp/businesslaw/archives/52222124.html
ステルスマーケティング (Stealth Marketing) とは消費者に宣
伝と気づかれないように宣伝行為をすることである。略して
『ステマ』とも。米国では。「感想を(決して「よく書くこと
を強要してはいない)ブログに書いてください」、と言って試
供品を渡したり、鑑賞に招待した場合でも、その前提の事実を
記載せずなされた、ブログのコメントには罰金が科される。日
本はまだまだ。日本の法制を簡単整理。

●ソブリン債とはなにか

クリックしてrt120117.pdfにアクセス

個人より企業の方が、企業より国のほうが信用力が高い。この
幻想が最初に破れたのが1990年代の南米ソブリン債の破綻。
いや先進国は違うさ、そう思っていたのが、コレも怪しくなっ
たのが昨今の格下げ騒ぎ。ところで南米の時にあった議論とし
て、自国通貨を持たない国は弱い、というのがあった。一方ユ
ーロ共通通貨のおかげで、EU各国は通貨発行権を失っている。

●ユーロの将来

クリックしてNLNo_02_j.pdfにアクセス

21世紀とともにスタートした「ユーロ」。その命運は、財政統
合を果たせるか、この一点にかかっている。そしてその帰趨は、
20世紀に安定した姿を確立した「国民国家」概念の再編成、再
定義が可能か、という壮大な、優れて21世紀的な、実験の結果
を見ることでもある。