●『食を楽しむ』をビジネスチャンスに:孤食化の『現実』とはギャップのある『理想』

┃Business あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
マーケティング、ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●『食を楽しむ』をビジネスチャンスに:孤食化の『現実』とはギャップのある『理想』
http://business.mri.co.jp/abc_hp/colum/vol092.html
食事で気にかけるべきなのは、カロリーや栄養バランスだけでは
ない。まずは誰かと共に「楽しむ」もの。

●ハンドメイド・マーケットプレイス』に関する生活者意識調査

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「手作り品/ハンドメイド」への関心は、買い手としては32.9%、
作り手としては33.7%。買い手が支払ってもよいと思う価格帯は、
2000円~5000円程度。

● ドラッカー図解: 組織とは、マネジメントとは
http://www.visualthinking.jp/archives/5
「組織は全体主義から組織そのものとそこに属する個人を守るも
の」、という視点があったとは。

●日本における道州制、大都市制度議論の変遷定常型

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低成長ないし、定常型経済への移行は、法人税を一旦中央に集め
て地方に分配する、現状の地方財政構造を揺さぶる現象。地方大
都市を核にした、新しい視点の導入が不可欠で、過去の道州制議
論はなお未熟。

●ある国の繁栄と崩壊の物語−「ユートピアの崩壊」
http://blogos.com/article/34249/
ベーシックインカムに象徴される、行き過ぎた「福祉」の持続可
能性について。「無計画な開発と環境破壊を続けた結果として、
ついには資源を消費し尽くして文明が消滅してしまい、島民の生
活は石器時代に戻りました」。

●日本国は「投資ファンド」に転換可能か

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日本の国境を越えるマネーの流出入の構造が大きく変わってきた。
2005年、日本から外へは、米国債。外から日本へは、株。2011
年、日本から外へは直接投資。外から日本へは債券。「GDPから
GNIへ」、発想の転換が求められる所以である。

●経常収支の長期展望

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長期的に交易条件が悪化し続けると、貿易赤字が拡大し、経常収
支が2026年には赤字に転じる可能性もある。

●付加価値で考える貿易統計
http://www.dir.co.jp/publicity/column/120321.html
iPhone4Sは「made in world」。デビッド・リカードが比較優位論
を展開した19世紀、世界各国は完成品のみをやり取りしていた。と
ころがグローバル化が最終段階に達した現在、国際分業体制は、あ
らゆる製品が世界製とも呼ぶべき事態を現出させている。つまり、
「製品の価値を最終財の輸出国のみに計上する伝統的な統計の取り
方は、当該輸出国の国際競争力を過大評価する恐れがあ」る。

●秩序としての混沌~インド研究ノート 第3回 政治とカネとメディア(1)

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インドは独立から現在に至るまで民主的な政治体制を維持してきた
数少ない開発途上国の一つ。

●大メコン「2億人経済圏」を日本の成長に取り込め:私論試論

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高い成長を誇る、もうひとつのアジアの経済圏。それがCLMV
4ヶ国(カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム)。政治的
不安定性はあるが、賃金と物流網の整備の点が、中国との対比で
注目されつつある地域。

●米国製造業の復活(その1)

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常識が急速に変化。米国で販売する商品を中国で生産するか、そ
れとも米国内で生産するか、2015年までにはその価格差は無くな
るとの調査結果も。理由は、中国の賃金が年間平均約15%のペース
で上昇。中国の港湾都市におけるトラック輸送コストの大上昇。そ
して原油価格の上昇で米国までの海上運賃も高騰。また北京のオフ
ィス年間賃料は1平方フィート当たり122.39ドルと、ニューヨー
クの119.66ドルをすでに上回っている。

●恐ろしいデレバレッジングが始まった 債務の山の麓での厳しい強行軍
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34766
「債務不履行」を宣言することで、担保物権処分による債務圧縮を
はかることが、家計部門でも可能になっている米国。総じて米国は
果敢に債務圧縮を進めているようにみえる。金融を除く企業部門の
債務は、スペインで2011年第2四半期にGDP比134%に。これに
対して英国は109%、米国は72%。

●中東・北アフリカ情勢が世界石油市場、産業に及ぼす影響に関わる一考察

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湾岸諸国からの石油資源に関するヘゲモニーが移転するトレンドが
ある。それは世界経済の米国一極型から多極型へのシフトとも関係
している。

●EUの持続可能な発展戦略に見る人口減少・高齢化対応―債務危機に阻まれる戦略の実現

┃Business あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
マーケティング、ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●EUの持続可能な発展戦略に見る人口減少・高齢化対応―債務危機に阻まれる戦略の実現

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EUが唱える「持続可能な発展戦略(Sustainable Development
Strategy, :SDS)」とは、「現代世代と未来世代の双方にとっ
て生活の質と幸福を継続的に改善する」戦略のこと。そこで語ら
れる成長も、3つに分解した議論が展開される:賢い成長(イノ
ベーション/教育/デジタル化)、持続可能な成長(気候変動/
エネルギー/競争力)、包括的成長(雇用と技能/貧困の撲滅)。

●里山資本主義 ~革命はここから始まる~(1)
http://cgi4.nhk.or.jp/eco-channel/jp/movie/play.cgi?movie=j_face_20111118_1476
ホモペイド(支払う人)となった「ヒト」が、もう一度、ホモ
ファーベル(作る人)を目指す、「ホモサピエンス(知恵ある
人)」ならではの動き。貨幣がなくても、社会を動かし、回す
仕組みがある。

●アジア域内の資本フローの特徴・アジア域内の貿易建値通貨選択について

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日本企業が近年積極的に展開してきたアジアの生産拠点が日本企
業の米ドル偏重の要因。米ドル建て取引がアジア域内で続く限り、
1.本社と現地法人の両サイドでドル対円、ドル対アジア通貨の
為替リスクに直面している、2.域内通貨対円の相場の急激な変
動は日本企業の生産拠点戦略に影響を与える。

●我が国の就業・所得構造(主な論点 2-2.高付加価値化①:交易条件の悪化)

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この中で、2000年代の景気回復が「実感に乏しい」といわれた
背景に、所得の恒常的な海外流出があったことが指摘されている
(P22)。

●日独比較からみた日本の貿易構造の課題~製品差別化や高付加価値化が今後の成長の鍵

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貿易収支(=輸出額-輸入額)、輸出入に誘発される生産額の
収支(=波及効果の収支)や付加価値額の収支での日本の現状。
日本は生産額よりも付加価値額で国外漏出が大きい。損をして
いるし、その割合は足元十年、拡大傾向にある。

●アジアの貿易構造~アジア域内の貿易と欧米先進国との貿易

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中国は、欧米に対して大幅な貿易黒字となっており、韓国と台湾
は中国に対して貿易黒字。マッピングの図が有益。

●アセアンと中国の貿易構造

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中国側から見たアセアン主要5ヶ国全体(インドネシア、マレー
シア、フィリピン、タイ、ベトナム)との貿易収支は赤字。一
方で、大幅貿易黒字となっているのは対ベトナム。

●重慶・リトアニア 貨物路線が開通へ
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1727?page=1
ユーラシア戦略という視点が必要だ。

●中国の住宅バブルの行方:中国研究会 参考資料

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成り立ちとして、土地の所有は「公有」が基本だった。それを少
しずつ修正・変更する過程にある。

●政府債務残高名目GDP比は過去120年最悪の水準~政府債務残高比率の推移はバロメーター
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1730
軍需に依存していたいびつな戦中の産業構造とその裏側にあった
膨大な負債(国債や借入)。この負債(資産)が終戦とともに
「不良債権化」。終戦直後の日本の財政事情は最悪だった。だが
その水準にいまやじわじわと近づきつつあるのだ。

●日本の長期金利は上昇するか:ストラテジストの眼

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まずない、との観測。、消費税率の引き上げによる効果その1.
政府の「支払能力」への信頼にプラス。その2.消費税率引き上
げによる内需縮小はデフレギャップを拡大させる。それは長期金
利の構成要因である期待成長率や期待インフレ率の重石だから。

●国内債券投資の魅力Vol.2 ~対外純資産の意味~

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たまには、ここに掲げられた「国民資産・負債残高」の数字を眺
めてみるのもいいかもしれない。

●少子高齢社会における生活水準の防衛策
http://www.nli-research.co.jp/report/gerontology_journal/2011/gero11_016.html
ETFを活用した実質消費可能額の維持を考える。

●首都高速道路構造物の大規模更新のあり方に関する調査研究委員会

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「首都高は健康だが働き過ぎの中年」 。開通から40年以上経っ
た構造物が全体の約3割、30年以上が約5割。1日あたり約100
万台のクルマが利用しており、世界で最も過酷な使用状況にある
道路。橋梁やトンネルなどの構造物の比率が95%で、これも他
の道路と比べ非常に高く、維持管理にも手間がかかる。

 

●BRICs経済の概況と世界経済に与える影響

┃Business あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
マーケティング、ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●BRICs経済の概況と世界経済に与える影響

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「近代化」過程にあり、かつ人口と土地面積が広大。それが共通
項だが、また同時に重複しないそれぞれの国の来歴、構造がある。

●“ユニークな先進国通貨” 『豪ドル』に注目だ!
http://www.resona-gr.co.jp/resonabank/resona_style/mi/20/index.html
金融資本主義の世界では、リスクを取りに行く、リスクから逃げ
る、を俊敏に選択、実行する必要があるが、その判断のバロメー
タが豪ドル。先進国でありながら資源国として新興国の側面も持
つハイブリッドなオーストラリア経済を象徴する通貨、だから。

●さらば円高、2015年以降の日本経済はバラ色=ストラテジスト分析
http://on.wsj.com/yxN0NC
円は今月、過去最高値を付けて40年に及ぶ円高局面が終了。これ
から長期の円安に突入するとの分析。「相場に勝つのはいつもマ
イノリティだ」。

●円高に負けない日本を目指せ~スイスの事例から学ぶ

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日本の純輸出比率は1~2%程度。一方、スイスのそれは約11%。
しかも90年代までの日本同レベル水準からの上昇。同じ自国通貨
高の環境で、何をやったのかを整理。

●貿易赤字が意味するもの

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日本が貿易黒字を維持できるかどうかは、日本企業の輸出競争力、
つまり海外生産品も含めた製品の国際競争力の問題。企業判断を
尊重すべきイッシュー。競争力を回復・強化させるためにむしろ
海外生産は不可欠、なのかもしれない。考えなければならないの
は、「止める」べき論の是非ではなく、(そこから生じる不都合
を)「埋める」ための施策立案。

●海外生産シフトを巡る論点と事実

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企業の国籍が日本である限り、本来、海外生産シフトは、これに
より発生する国内生産要素の再配分が進み、結果としての企業収
益の改善というパスを通じて国民所得の向上に寄与するもの。現
実とのギャップを事実に基づいて診たとき、良い空洞化と悪い空
洞化が、どうやらありそう。

●貿易赤字は2012年も続く:Economic Monitor

クリックして20120125_2012-016_J_Trade-Dec2011.pdfにアクセス

いよいよ経常収支、特に所得収支を重視する段階にはいった。
2011年の貿易赤字は震災やタイの洪水だけに帰せられない、世
界経済の構造的変化が背景にあるからだ。

●自動車業界で進むモノ造り簡素化
http://www.jcer.or.jp/j-fcontents/report.aspx?id=MZQECLSPHAJ4HHIQ277IPM9SGHJF979T
iPhoneの部品は世界中から集められている。実は自動車も。
「見たところ国産車と同じクルマだが、使っている部品はすっか
り入れ替わっている」。加えて、クルマ造りの新しいアーキテク
チャー(基本的な設計思想)としてモジュール(標準)化が台頭
している。

●米国の燃料消費構造は変わったのか
http://blogos.com/article/29993/
2010年までは米国の石油需要と産業動向は非常に相関性が高か
った。これが2011年崩れているように見える。石油から天然ガ
スなどへのシフトが加速している可能性。

●不平等が固定化するアメリカ社会 アラン・クルーガーのスピーチ
http://markethack.net/archives/51797162.html
もともと米国は格差をゼロにすることを目指してはいなかった。
むしろアメリカンドリームの国だった。この、格差の絵図の中で
下から上へいける可能性は担保していたはずの米国社会に、固定
化の足音が。

●中央銀行の新しい取り組み ~金融政策はジャパナイゼーションから逃げ切れるか

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各国経済の日本化(Japanization)が、言われるようになった。
債務問題が理由で、景気刺激策は効かない、結果、経済低迷が
長期化していく現象を指す。とりわけ、金融政策の無効化、「も
はや短期金利を引き下げてもこれ以上に追加的緩和効果を発揮で
きない」現象に対する、次の打ち手の見えにくさが「日本化」の
象徴。

●戦後ハイパー・インフレと中央銀行

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戦後日本の経験の記録。1945年8月の敗戦から、1949年初めの
ドッジ・ラインの期間、日本は激しいインフレーション(インフ
レ)に見舞われた。

●中小企業の財務構造の変遷

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中小企業の財務構造は1990年代末頃を境に変化。資産負債構造な
どストック面では改善。しかし 収益を生み出すフロー面ではいま
だ1980年代の水準に回復しておらず、 むしろ生産性が悪化して
いるなど課題が多い。

●古代ギリシャと古代中国の貨幣経済と経済思想

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紀元前において貨幣経済を発達させたふたつの経済圏において、
期せずして、似通った、労働観、分配論、功利主義観、労働分業
論、物価形成論、貨幣論、租税論が存在していた。