●「成長病」にさよならを 週のはじめに考える

 

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●「成長病」にさよならを 週のはじめに考える http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2014070602000125.html
「成長病に侵された政府は資本主義にしがみつき、成長至上にとらわれた政策を続けている。それが多大な犠牲を生んでいるのです」。「「脱成長」。それは後ろ向きな発想ではなく、現在の「過剰さ」に向き合い、適正な水準に見直す」こと。

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●民主主義と幸福度~政策決定過程への市民参加

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、まち、仕事、教育、社会保障、時間など

●民主主義と幸福度~政策決定過程への市民参加
http://www.nli-research.co.jp/report/researchers_eye/2011/eye120130.html
「直接民主制による参政権が充実していればいるほど、また共同
体の自律性が高ければ高いほど、人々の主観的な幸福は増大する」。

●外部経済を生みだす場としての自律的組織

クリックしてronbun1202_01.pdfにアクセス

意思や思いがまずあって、それを組織化する、という順番がなけ
ればならない。その際、地域にすでにある資源(人、もの、金、
情報、ネットワーク)が、意思や思いの前提である「危機感」の
もとに、再構成、最編成されるなら、新しい価値を産む。「危機」
の文脈によって、読み替えが起きるかがポイント。

●地域イニシアティブの時代とその発想

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宛名書きにおける日本と海外の違い:日本では大きい行政単位か
ら小さい方という順番。欧米では個人名から書き始めて最後に国
がくる。

●高齢社会対策の基本的在り方等に関する検討会報告書(案) ~尊厳ある自立と支え合いを目指して

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1950 年代に国連が65 歳以上を「高齢者」と区分した頃は、我
が国の平均寿命も、男性63.60 歳、女性67.75 歳(1955 年)。し
かしいまや2015 年には女性が87.08 歳、男性が80.22 歳を超え
る、と言われる時代になっている。異なる物差し、価値観、常識
を構築する必要がある。

●男と女の幸福格差―目指せ“大資本家”

クリックしてeye120307.pdfにアクセス

「中高年男性は「会話の頻度」が低く、「困ったときに頼れる人」
がいない人が多く、「社会活動への参加」が低調であり、社会関
係資本(ソーシャルキャピタル)の蓄積が乏しい」。

●企業が女性を雇わないわけ
http://jyoshige.livedoor.biz/archives/5252336.html
「こうなってしまう理由は、勤続年数に応じて決まる積み上げ式
の職能給にある」。そこでは「賃金>生産性」となるターニング
ポイントがだいたい40歳前後に訪れる。だから建前は「60歳定
年」でも、本音は40前の人の構成比率を高く維持することにイ
ンセンティブが働く。就職しても40前に辞めるかもしれない人
は、そもそも採用したくない。出産に伴う休職は生産性上マイ
ナスゆえ、そのまま退職して欲しい。

●子どものいる世帯の生活状況および保護者の就業に関する調査~世帯類型別にみた「子育て」、「就業」と「貧困問題」

クリックして20120229.pdfにアクセス

比較的裕福な専業主婦世帯が存在する。その一方で、貧困層であ
りながらも妻が何らかの事情で働けない専業主婦世帯も。「保育
の手だてがない」ことが大きな原因になっている。また多くの保
護者は「仕事の時間が長すぎる」または「仕事で疲れ切ってしま
った」ことが原因で家事と育児を十分に果たせなかったと回答。

●我が国における再生可能エネルギーの現状:調達価格等算定委員会(第1回)配付資料

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太陽光発電導入可能性ある家1200万戸に対し、導入済みはわず
か90万戸。そこで「屋根貸し」制度の導入等も検討。市民ファン
ドを活用した事例もある。海外は家庭屋根よりメガソーラー。

●NPO法人の経営状況に関する実態調査

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「保健、医療又は福祉の増進を図る活動」が48.6%/「子ども
の健全育成を図る活動」が9.5%。収入総額(企業会計上の
「売上高」に相当)の平均値は3,349万円。中央値は1,430
万円、最頻値は「100万円以上200万円未満」。一方、1億
円以上の収入を上げる法人も(7.1%)。

 
┃Others あるいは雑事・雑学

●日本人は日本語に混乱している
http://www.tachibana-akira.com/2012/03/3823
「日本語は、フラットな人間関係には向いていない」。異常に
丁寧な言葉づかいが氾濫する日本社会の現状の裏側に、日本語
の特性があるのかもしれない。

●世界全体に占める日本の災害発生割合
http://j-jis.com/data/plate.shtml
その国土は世界の0.25%を占める国に、マグニチュード6以上の
地震回数が、世界の20.5%。それが日本だ。

 

●新聞記者の4人にひとりがリストラされるアメリカ

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、まち、仕事、教育、社会保障、時間など

●新聞記者の4人にひとりがリストラされるアメリカ
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31872
日本は福祉国家ではなく、企業福祉国家。新聞記者の世界もそうだ、
という記事。「新聞記者の4人にひとりがリストラされるアメリカ。
日本と違って雇用と高給が補償されなくても、「記者は楽しくて仕
方ない」」。

●企業からみた学力問題―新卒採用における学力要素の検証:仕事に「学力」は不要か?

クリックして059-070.pdfにアクセス

足切基準設定のための「学力」。選抜基準としての「職業能力成長
の可能性」。企業は採用活動の前半で前者を、後半期間に後者を見
定めようとしている。

●「貯蓄なし」世帯3割の驚愕

クリックしてk_1202e.pdfにアクセス

「金融資産を保有してない」というときの「金融資産」には、個人
事業主の事業性資金や、給与振込など決済用の預貯金は含めない。
正確には「将来に備えて蓄えていた金融資産をすべて取り崩してし
まい、決済口座だけになった世帯が、この1年間で増えている」と
認識すべき。

●少子高齢化:新将来人口推計で見る人口減少社会~生産年齢人口が大幅に減少

クリックしてr120301children.pdfにアクセス

シミュレーションによると、向こう50年間に関東一円の人口に匹敵
する規模の数字が失われる。

●地域経済を活性化させるための新たな地域情報化モデル

クリックしてno385.pdfにアクセス

6つのケーススタディーを分析。成功/失敗、地方/都市、経済活
性化/交流活性化、地域資源/ITという対比を実施。そこから「地
域経済活性化5段階モデル」を提示。そのうえで、イノベーション
を達成するためには、残念ながらITは使えない。一方、「5段階モ
デル」における第4段階もしくは第5段階にITを導入すれば、ITは
地域経済の活性化に大いに貢献できる、と。

●ICTを活用した街づくりとグローバル展開 ~共創型M2Mクラウド~

クリックして000148675.pdfにアクセス

業界/場所/世代を超えて、「共創」をはかるために。センサー
ネットワークの活用を提唱。

●情報通信技術核心とICT街づくり

クリックして000148671.pdfにアクセス

ネット世界で何が起きているかの概観に便利な資料。二方向で進行
するICTパラダイムの進化:ネットそのものの進化(グローバルな
プラットフォームが、ネットの中で完結する情報空間を、高度に洗
練させていく 例:クラウド)/ユビキタスネットワーク化(ネッ
トがリアルに浸透し、ネットワーク、端末機器、プラットフォーム、
ソリューション全体を革新する市場創造)。

●ICTを活用した新たな街づくりの基本的考え方について

クリックして000148672.pdfにアクセス

内外の具体的な事例が、「基本的考え方」の枠組みの中に整理され
ている。

●「医療・介護が産業として成長するための条件」議事録
http://www.rieti.go.jp/jp/events/bbl/12020101.html
消費は増えても税収が増えないため、とくに高齢化が進む地方の元
気がない。この打開には、医療・介護の増額が、地方自治体で自由
に使える税金の増大につながる仕組みが必要。

●人口減でも成長を続けるドイツ
http://www.crinet.co.jp/message/archive/20120224.html
後背にあるEUの存在、EUとの相互依存の関係構築の巧みさ。こ
の結果、ドイツ経済は、第一に、人口は日本の3分の2だが、輸出は
日本の約2倍で、人口減でもデフレにならず、GDPも横ばいから
プラス成長維持。

 

 

●ワーク・ライフ・バランスが内包する多様性と緊張関係

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、まち、仕事、教育、社会保障、時間など

●ワーク・ライフ・バランスが内包する多様性と緊張関係

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戦後、「自営が当たり前」から「サラリーマンが当たり前」のシ
フトが生じた。そしてその構造変化のうえに、家族の形態が「大
家族・片働き」から「核家族・共働き」へのシフトが進んだ。に
もかかわらず企業や社会の仕組みはそのシフトを呑み込めていな
い。ムダの排除、生産性の向上、過剰品質の解消が鍵。

●中高年男性の介護とワークライフバランス~“大介護時代”への対応
http://www.nli-research.co.jp/report/researchers_eye/2011/eye120203.html
ひとりのお年寄りを2.8人の現役世代が支える「騎馬戦型」から
ひとりのお年寄りを1.3人の現役世代が支える、いわゆる「肩車
型」への社会的扶養構造の変化。そのお年寄りの中で、要介護
認定率は前期高齢者が3.0%だが、後期になると21.9%にはね
あがる。10年後、団塊の世代が後期に突入すると、日本社会は
「大介護時代」に。「ワークライフバランス」の「ライフ」に、
育児と同時に介護の二文字が必要に。

●「ワーク」と「ライフ」の相互作用に関する調査 報告書

クリックしてsougo.pdfにアクセス

「満足感」は周囲に滲み出していく。ポジティブな影響を与えて
いく。ワークの「満足」はライフへ。ライフの「満足」はワー
クへ。そして夫(妻)の「満足」は妻(夫)へ。ただしどれか
で過剰負担が発生していると、この影響のパスは閉ざされてし
まう。

●データを見れば人口減少の深刻さは自明。
http://diamond.jp/articles/-/16007
シラク3原則:1.子どもを持つことによって新たな経済的負担が
生じないようにする  2.無料の保育所を完備する  3.育児休
暇から3年後に女性が職場復帰するときは、その3年間、ずっと
勤務していたものとみなし、企業は受け入れなくてはいけない。

★Top five regrets of the dying
http://www.guardian.co.uk/lifeandstyle/2012/feb/01/top-five-regrets-of-the-dying
ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5。 他人から
の期待に応えようとするのではなく、自分自身に忠実に生きれ
ば良かった/あんなに一生懸命働かなくても良かった/もっと
自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった/友人と連絡をと
り続けていれば良かった/自分をもっと幸せにしてあげればよ
かった。

●雇用所得環境が改善せずとも底堅い日本の個人消費

クリックして20120207_2012-027_J_Consumption-2011Q4.pdfにアクセス

高齢化時代は、景気循環無縁ファクターの増大の時代。景気と
は無関係に年金は淡々と支払われるため、下降局面や、雇用
環境悪化、給与所得鈍化局面でのショックアブソーバーの役割
を果たしている模様。

●職務分析・職務評価実施マニュアル~パート社員の能力をより有効に発揮してもらうために(概要版)

クリックしてgaiyo.pdfにアクセス

何が同じで、何が違うかをはっきりさせ、雇い主と雇用される側
との意思疎通を円滑にし、組織と個々人の満足度をあげるため
の工夫。(詳細版 http://bit.ly/xaFlXr)

●企業のグローバル化に対する人材育成に関する意識調査

クリックして00000070-1.pdfにアクセス

産業界から教育界への苦言。「日本文化・歴史に関する初等
中等教育の充実」「科学技術立国のための理科教育充実」が
必要。「初等中等教育からのキャリア・職業教育」「選ばれた層
への徹底した教育」は「必要だと思わない」。

●「絆づくり」と「居場所づくり」  生徒指導リーフ

クリックしてleaf02.pdfにアクセス

「してあげる」「させる」という発想を捨てる。そのことで、
場の設営(ハード/整備)から、心の絆を育むケア(ソフト
/過程)へ進むことが求められている。

●「発達障害と生徒指導」 生徒指導リーフ

クリックしてleaf03.pdfにアクセス

違う子がいる、ではなく、段階/グラデーションのひとつの
節目にある子、と認識すること。つまり集団を分断してしま
わない。集団全体で「学び」を進めていく、ひとつのTIPS、
と捉える。

●地域金融機関を中心とした自助・共助のまちづくりとは?
http://jp.fujitsu.com/group/fri/column/opinion/201202/2012-2-1.html
地域通貨・ポイントを使った町づくり。IT企業と地域金融
機関とが連携する可能性について。またIT企業の機能・分
担役割の変化について。

●演劇による地域活性化の今日的意味
http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/book/monthly/1202/html/f00.htm
アートフェスティバルの機能と経済効果。『地域づくり 2012.2
~特集:演劇による地域活性化』。

●震災一周年を控えた生活者の意識を電通が調査

クリックして2012009-0208.pdfにアクセス

「2012年を表す漢字は」の問いに、首都圏では「希」、関西圏
では「和」、そして東北三県では「進」。1年経って、「地域社会
との絆」は意識の中から後退。それは東北三県でも。「家族」
「家計のための省エネ」は引き続き高位。

●意識の変化は持続している?
http://cgi.osakagas.co.jp/company/efforts/cel/column/management/1195847_1647.html
「震災を機に、生活が多少不便になっても、省エネを実践しよ
うという意識が高まった」は高位のまま。

●ICTを活用した街づくりへの取組(日本電気)

クリックして000145748.pdfにアクセス

目指す理念:都市の3つのレイヤー(交通・物流/エネルギー
/情報)の効率化をはかり、同時に人のニーズをネットワーク
から拾い、新たな価値・サービスを生み続ける都市。具体化す
る要素技術の開発事例。

●ICTを活用した街づくり取組み事例について(東日本電信電話)

クリックして000145749.pdfにアクセス

医療と健康に関する慮王位区への応用。そして福島県檜枝岐
村の事例紹介(全村域ブロードバンドを活用)。

●欧州におけるICTを活用した街づくりに関する取組事例

クリックして000145751.pdfにアクセス

包括的、統合的地域戦略。「欧州2020戦略」(2010年3月)の
もとに同年5月策定された「欧州のためのデジタルアジェンダ」
において、包摂的な知識社会(inclusive knowledge society)
を展望。
┃Others あるいは雑事・雑学

●「日本人の海外留学者数」及び「外国人留学生在籍状況調査」
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/01/attach/1315688.htm
渡航先:アメリカ合衆国(24千人)、中華人民共和国(15千人)、
イギリス(3千人)。在日本の海外留学生:中華人民共和国(87千
人)、韓国(17千人)、台湾(4千人)。
(詳細 http://bit.ly/zw3GMx http://bit.ly/xVlszP)

 

 

 

 

★Remarks on Internet Freedom

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

★Remarks on Internet Freedom
http://www.state.gov/secretary/rm/2010/01/135519.htm
フランクリン・ルーズベルトの唱えた「4つの自由(http://bit.ly/zAi23s)」
に、ヒラリー・クリントンが「つながる自由」を加えて見せた。
2年前のことだ。

●多数のジャーナリストがFacebookのフィード購読を使い始め、Twitterに悪影響
http://jp.techcrunch.com/archives/20120125facebook-subscribe-journalists/
blogとtwitterの中間にあるfacebookが、情報発信の力をつ
けようとしている。問題は、情報収集の側からすると、「人」
は選べるが、「テーマ」が選べない点。

●Google、プライバシーポリシーと利用規約を更新へ データの横断収集でターゲティングを強化
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1201/25/news047.html
私にカスタマイズされたGoogleになっていく。アルゴリズムに
よる情報のソート(Google)と、人によるソート(facebookなど)
の区分がこれまであった。Googleの方法は中立的だが文脈
の入力ができないため、曖昧な検索結果になりがち。そこを
facebookは「人」を選択することで、擬似的な文脈の導入に
成功し、これが意外と有効。ただし複数のペルソナ問題(複
数の文脈問題)が発生。それが「私(という人)」によるソート
なら、この点を回避しやすい。

●ソーシャル、キュレーション、そして構造化——Pinterestが新たに示すもの
http://mediaprobe.co.jp/blog/digitalmedia/2012/01/23/pinterest/
アルゴリズムによるインデクセーションを画像にも、がポイン
トか。

●「キュレーション」
http://adv.asahi.com/modules/keyword/index.php/content0040.html
ブログからソーシャル・メディアへ急速にシフトした理由。逆に
ブログのレーゾンデテール。タイムラインとアーカイブの違い。
「ブログでは情報発信の手間から、ブロガーは情報発信への
なみなみならぬモチベーションと力量で作品を創造、発信して
いくのに対し、ソーシャルキュレーションの流れは、自ら情報発
信する手間はかけないものの、気に入った情報を多頻度に情
報発信していくスタイルを形成」。

●クラウド「超」活用リンク集
http://bit.ly/zKItAa
『クラウド「超」活用術』で紹介したアプリやら本やらWebサイト
やらを一覧にまとめたPDF。

●ゲーム,家電,自動車,新聞などへの影響

HTML5が影響を及ぼすのは書籍コンテンツの世界ばかりでは
ない。KDDI総研の小林雅一氏。

●家電にもブラウザがあるさ
http://people.opera.com/danield/presentations/appliances/#1
家電にHTML5を応用する際の留意点。一般的にテレビの買
い換えは頻繁に行われることではないため、ユーザのテレビは
常に古いハードウェアだと前提してかかることが重要。またそ
の家電の周囲の環境、使われ方が、PCなどと違い類型化が
難しい。

●DeNA、HTML5開発支援フレームワーク「Arctic.js」をオープンソースとして公開
http://www.rbbtoday.com/article/2012/01/24/85442.html
ケータイゲームのオープン戦略。ゲームのプログラミングへの
敷居を下げる。「利用料は無料で、ホスティングサービス「GitHub」
からダウンロード可能。なお、「Mobageオープンプラットフォーム」
以外において営利目的で使用・複製などする際は、書面による
使用許諾が必要」。

●ミクシィとDeNAが業務提携、3月にソーシャルコマース立ち上げへ
http://japan.cnet.com/news/business/35013431/
「すでにローソンHMVエンタテイメント、サンリオ、セシルマクビ
ー(ジャパンイマジネーション)の参加が決まっているという。
参加店舗は1月25日から一般募集を開始」。

●オバマ米大統領、Google+で国民との「ハングアウト」開催へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1201/24/news055.html
恒例の一般教書演説は、公式YouTubeでライブで放映された
(http://www.youtube.com/user/whitehouse)。
(日本ではニコニコ生放送で同時通訳付きで配信 http://live.nicovideo.jp/watch/lv78732245
大統領の公式アカウント http://www.barackobama.com/)。

●Google+ハングアウトのOn Air機能が一般公開へ―誰でもインスタント・ビデオ放送ができる
http://jp.techcrunch.com/archives/20111214google-expands-on-air-hangouts-and-celebrities-may-take-notice/
facebookとの差別化要素としての、「ハングアウト」。ビデオチャット
機能。

●Androidタブレット利用シェアでKindle FireがGALAXY Tabと互角に――Flurry調べ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1201/30/news028.html
アプリの売り上げ争い。Kindle Fireを199ドルという戦略的な
低価格で販売し、かつ専用販売サイトを立ち上げた相乗効
果で、売上が急増。平均購買単価もAndroidのほぼ倍。

●最高のiPadの写真編集アプリは『Photogene』
http://bit.ly/nwWsKa
ユーザー・インターフェース:「革新的なレイアウトではないが、
非常に簡単に素早く操作できる。ボタンは大きく、指で操作し
やすい。操作はなめらかで素早く、パソコン上でLightroomを
使うときと同様の感じだ」。

●オライリー・ジャパンのePUBフォーマットを支える制作システム
http://www.oreilly.co.jp/community/blog/2012/01/free-opensouce-softwares-support-orj-epub-titles.html
日本の出版社とは、まるで別世界。でも日本法人なんだから、
やればできるってことでもある。「ReVIEWあるいはDocBook形式
の原稿ファイルからePUBファイルを作る」工程は、ほぼ自動化。

●メディアと私。
http://www.1101.com/sasaki_toshinao/2012-01-24.html
「わぁ、できちゃいました」。こう言っているのは糸井重里さん。
何を作ったかって?電子書籍ですよ!「iBooks Author」を使っ
て!!EPUBですよ。

●iBooks Authorを使ってみて感じた楽しさと難しさ
http://necojarashi.blogspot.com/2012/01/ibooks-auther.html
アマチュアの使用体験記。「本を作るのは大変だけどかなり楽しい」。

●iBooks Authorのibooks形式ってなんぞや– HTML5電子書籍余話
http://code.kzakza.com/2012/01/ibooks-author/
タイトルの問いに対する答えはこれ。「ibooks形式=EPUB2を
HTML5対応させて独自拡張したApple独自のフォーマット(読め
るデバイスはiPadに制限)」。

● 本を生みだす力

クリックしてdaigakushuppan_88.pdfにアクセス

ハーベスト社、新曜社、有斐閣、東京大学出版会を対象に、
<文化>と<商業>、<職人性>と<官僚制>という対立軸で
分析した労作、『本を産み出す力』。その内容をベースにした季刊
「大学出版」の特集号。著者のエッセーと、出版家人からの書評
が読める。

●浅田真央「思いと異なる」エッセー発売中止の重み
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/120125/oth12012508250000-n1.htm
「あふれるタレント本の中には実際に出版されるまで、著者自身
が本の内容を知らないという信じられない仕方で制作されるもの
もある」。

●イギリスGove教育相スピーチ全文和訳 (1) 教育は変わらなければならない
http://tento.doorblog.jp/archives/5127925.html
米国のオバマといい、英国の教育相といい、この時代の情報環
境の劇的な変化を、社会や経済の大移動と結びつけて理解し、
行動、発言しているのがすばらしいと思います。
(以下 http://bit.ly/AjRCsD http://bit.ly/zlln5Q http://bit.ly/yGd9pG http://bit.ly/AmSgza)

●情報通信技術利活用のための 規制・制度改革に関する専門調査会 報告書(案)

クリックしてsiryou.pdfにアクセス

デジタル化社会の具体化に向け、法制度面の改革に着手。<電
子政府><医療>とともに、<新市場の創出>として、フェアユー
ス、電子教科書も。フェアユースはP52~60。教科書の電子化と指
導要録・表簿の電子化はP125~129。

●デジタル・インクルージョンを支えるDAISYとEPUB
http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/54/6/305/_pdf/-char/ja/
社会の分断化をさけ、社会が包摂の方向へむかっていくために必
要な、教育上の課題を解決するツールとしての、電子書籍が存在
する、という側面がある。

●eラーニングコンテンツサイト「動学.tv」、年内に講座数500の大台の予定
http://www.asahi.com/business/pressrelease/CNT201201230037.html
全講座を学び放題で、月額2,800円(税込み)。

●UQ野坂社長がエリア戦略や新モデルなどについて語る
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20120130_508559.html
京都大学のキャンパスネットへの接続サービスを4月1日から開始。
WiMAXがSINET4につながって学認で学内ネットワークに入れる仕
組み。全国の大学に広がりそう。

●「iBookstore」からの教科書ダウンロード、3日間で35万件か
http://japan.cnet.com/news/service/35013365/
3日間で電子教科書35万ダウンロード。また「iBooks Author」も3日間で約9万のダウンロード。McGraw-HillやPearsonといった大手教科書出版社が提供した教科書には、動画、
3D画像、直ちに参照可能な用語集、ハイライト表示やメモを追加
するための機能が提供されている。高校用の教科書を14.99ドル
以下で販売しているがこの点でも、既存市場へのインパクト大。

●「iPad教育」は普通の教科書より有効
http://sankei.jp.msn.com/wired/news/120123/wir12012311480001-n1.htm
「iBooks Author」登場まえの段階での調査。「新しいiBooksを使え
ば、学習はもっと実験的なものになる」、と。

●iPadは理想的な学習パートナーです。
http://www.apple.com/jp/education/ipad
アップルのサイト。

●アップル、電子教科書参入の衝撃 ジョブズが教育にみた夢と現実
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120126/226538/?top_updt&rt=nocnt
双方向性を備えた「新しい教科書」と、それを作製するツール、
そして世界の既存コンテンツを利用できるiTunes U。

●電子教科書、iPadでいいのでしょうか?
http://ascii.jp/elem/000/000/664/664637/
電子デバイスの導入の効果が高いと思われる分野:(1) 反復を
伴う学習(2) 英語の自動学習教材(3) 社会科や理科の授業立体化」。

●iPadとiBooks2は本当に「教科書の再発明」なのか
http://d.hatena.ne.jp/moto_maka/20120123/1327260613
「電子教科書があれば教育が変わる」、は安直な発想、と。