●老舗出版社の“読書離れ”を食い止める奇策「続きを読んで!」とツイートするしおり

【ハイライト:電子書籍『情報note』2014年8月二号】

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●老舗出版社の“読書離れ”を食い止める奇策「続きを読んで!」とツイートするしおり http://markezine.jp/article/detail/20546

「読書2.0」的発想。守るべきは「読書」だ、「出版」じゃない!読書を支援する「デジタルしおり」。 「一見普通のしおりですが、光センサー、タイマー、ナノチップが組み込まれていて、しおりをはさんで本を閉じた瞬間から経過した時間を記録し、ある一定以上の時が経過すると、『そろそろ本を開けて続きを読み進めた方がいいよ』とツイートしてくれる」。

しかもしかも、「いくつかの作家別に用意されていて、まるで作家自らがツイートしてくれたかのように、作家独自の語り口や代表作の引用文を用いて、本の続きを読むようツイートしてくれる」。

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●司馬遼太郎『竜馬がゆく』 電子書籍 | 特設サイト

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┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●司馬遼太郎『竜馬がゆく』 電子書籍 | 特設サイト http://hon.bunshun.jp/sp/ryoma-ebook
文藝春秋によると、電子書籍市場は2012年末の外資系ストア参入によって急拡大し、同社の売上も2012年の3倍に。拍車をかけたい。読者からの電子化リクエストで最上位にあるのが司馬作品。それは、電子書籍の主要読者が40〜50代の男性中心であることを物語っているか。( http://bit.ly/17lcRlZ )

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