●「人生の最期は、家でひとりで」の時代がやってくる 『孤独死のリアル』著者・結城康博インタビュー

 

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●「人生の最期は、家でひとりで」の時代がやってくる 『孤独死のリアル』著者・結城康博インタビュー
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39244
「軽度の認知症ではコミュニケーション能力は落ちますが、自分が認知症だという自覚はありません。そこでたとえば、ゴミの分別がちゃんとできなくなって、近所から文句を言われ、なぜなのか本人は納得がいかず、それをきっかけに少しずつ地域で孤立していってしまう……といったことも起きがち」。地方における地域の「見守り力」に頼るのも問題。読売新聞やヤクルトなどと自治体が組み、配達先の独り暮らし高齢者を業務として見守ってもらう、といった新発想が大事。

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●ドイツサッカーは、いかに人種差別と戦ったか

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●ドイツサッカーは、いかに人種差別と戦ったか
http://wired.jp/2014/03/21/bundesliga/
「99年に断行された「国籍法改正」。これは、国家を構成する国民の定義の大転換をはかったもの。かつての「血統主義」から「出生地主義」を採用することを決定した。もうひとつは、06年の「一般平等待遇法」 (一般的には「反差別法」と呼ばれる)。この法律は、いかなる人物に対しても、人種、民族、性別、宗教、障害、年齢、性的志向を理由とした差別を法的に禁止している。すでに国民の大多数の間で共有されていた、東西ドイツ統合後の「新しいドイツ」の理念がこの2つの法律により、より明確かつ強固なものとなった」。キーワードは社会的包摂の論理。

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