「ピア」の力、あるいは「World Cafe」方式~セミナー備忘録:第六回「働き方と組織の未来」ダイアローグセッション。(下)

5.「会社を生きる」から「社会を生きる」へ

本田由紀氏は『社会を結びなおす』で、「新しい社会モデル」の必要性を訴えている。そこで「社会」と言っているのはただし、「仕事、家族、教育」、この3つの関係の束のこと。その新しいモデルが必要だ、と。

『社会を結びなおす』

20世紀型のモデルで、この21世紀、社会を維持していくことはむずかしい。「失われた○○年」の混迷は、噴出する諸問題を「menbership」をコアにした古いモデルをそのままに議論しているからだ。

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●世界の教育の潮流「新しい能力」とは〜松下佳代氏に聞く

D:<学習・教育のデジタル化>と<脳と身体の生態史観>

●世界の教育の潮流「新しい能力」とは〜松下佳代氏に聞く http://eduview.jp/?p=1320


何が必要な能力か、が世界的に大きく再定義される段階にはいっている。「生きる力」「PISA(ピサ)リテラシー」「21世紀型スキル」。これらの概念を整理した。

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●ANA、IT技術を導入して働き方とコスト構造改革を推進

 

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●ANA、IT技術を導入して働き方とコスト構造改革を推進
http://response.jp/article/2014/04/24/221955.html
新たな音声基盤導入により、「通話料の抑制」や、「更新コスト抑制」といった効果に加え、「スマートフォンの活用により組織変更や事業所移転・レイアウト変更にかかるコストの低減が図れる。同時に、外出先でも外線・内線での通話ができるなどのモビリティ性が向上する。「場所に囚われない新しい働き方」の実現を加速させる」。

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