シュプリンガーとマクミラン 知の生成・流通とその事業化のむずかしさ

シュプリンガーが合併!?

「Nature」の名前は昨年の騒動で、だいぶ日本でもおなじみになったことでしょう。
雑誌「Nature」はNature Publishing Groupの発行で、Nature Publishing Groupはマクミランの子会社です。

そこと、もうひとつの学術専門書・雑誌の出版社。とりわけデジタル化で最先端を走ってきたシュプリンガーとが合併!?

●ホルツブリンク・パブリッシング・グループとBC パートナーズが マクミラン・サイエンス・アンド・エデュケーションの大半の事業と シュプリンガー・サイエンス+ビジネスメディアの全事業との合併合意を発表 | Nature Publishing Group http://www.natureasia.com/ja-jp/info/press-releases/detail/8490

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データ、情報、知識などの流通形態がダイナミックに、しかも急速に変化しています。

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「新聞社が仕切っている今の状況では、欧米のようなスター館長、スター学芸員が育ちづらい側面はありますね。/高橋:ですから日本の美術館の学芸員は、こまねずみのように働いて、疲弊して、ある程度の年齢になると皆、大学の研究者とかになって美術館を出ていってしまう。こういう状態では、美術館文化は広がりませんよね」。「売れる」だけでなく「観られる」ことを意識した美術展、がテーマにならなければならない。

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