●スマート・マシンによって人の仕事の何%が“破壊”されるのか?

 

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●スマート・マシンによって人の仕事の何%が“破壊”されるのか?-ガートナー フェン氏 http://www.sbbit.jp/article/cont1/28998


「人とマシンがコラボレーションする関係と、マシンが人に取って代わるという関係がある」。現に「2015年には、グーグルはビジネス向けのアプリケーションとして、2016年にはマイクロソフトもOffice 365の中で、それぞれオプトイン方式の仮想パーソナルアシスタントを導入する予定」。

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★Tomgram: Pepe Escobar, New Silk Roads and an Alternate Eurasian Century

141017 MP

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

★Tomgram: Pepe Escobar, New Silk Roads and an Alternate Eurasian Century http://www.tomdispatch.com/blog/175903/
「Can China and Russia Squeeze Washington Out of Eurasia? 」という論文の紹介。副題は「The Future of a Beijing-Moscow-Berlin Alliance」。いずれ来るドルや米国債の崩壊後、ユーラシア大陸は、ドイツ(EU)とロシアと中国が主導し、そこにインドやイランが加わる体制になりそうだ、と。確かに、欧州はすでに国際通貨としてユーロを持っている。露中はIMFや世界銀行に代わるBRICS開発銀行などの国際金融機関を創設することで、ドル決済に依存しない、人民元やルーブルなど自国通貨で決済するシステムを併存させる動きを見せている。

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「ピア」の力、あるいは「World Cafe」方式~セミナー備忘録:第六回「働き方と組織の未来」ダイアローグセッション。(下)

5.「会社を生きる」から「社会を生きる」へ

本田由紀氏は『社会を結びなおす』で、「新しい社会モデル」の必要性を訴えている。そこで「社会」と言っているのはただし、「仕事、家族、教育」、この3つの関係の束のこと。その新しいモデルが必要だ、と。

『社会を結びなおす』

20世紀型のモデルで、この21世紀、社会を維持していくことはむずかしい。「失われた○○年」の混迷は、噴出する諸問題を「menbership」をコアにした古いモデルをそのままに議論しているからだ。

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データ、情報、知識などの流通形態がダイナミックに、しかも急速に変化しています。

◎あなたが今持っている知識で、大丈夫ですか。

・仕事で、知らないことが増えてませんか。

・会社はこの動向を十分把握しているでしょうか。

・人生設計の前提条件も変わろうとしています。

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『情報note|知のパラダイムシフト』
http://landingebook.businesscatalyst.com/index.html

● いよいよ市場も本格始動か~“電子書籍”で振り返る2012年

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┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

● いよいよ市場も本格始動か~“電子書籍”で振り返る2012年 http://internet.watch.impress.co.jp/docs/index/20121226_580222.html
2012年の簡単まとめ。これで「元年」フェーズは一段落。さあ、
2013年へ。

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●日本は大家族制に戻っていく?

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、まち、仕事、教育、社会保障、時間など

●日本は大家族制に戻っていく?
http://www.tachibana-akira.com/2012/01/3582
国もセーフィティネットの負担を減らそうとしている。企業もセー
フティネット負担の削減に必至だ。だから21世紀は、家族による
セーフティネット強化に向かわざるを得ない、か?。

●日本の人口 vol.1
http://kobayashi.clever.mepage.jp/area/population/popu_1.htm
1世帯当たり人員は全都道府県で縮小し,全国平均2.46人。

●【資料】国連世界人口推計2010年版の概要
http://www.ipss.go.jp/syoushika/bunken/data/pdf/19563502.pdf
2030年の世界を概観。世界人口は83億人。中国とインドがどち
らも約15億人。中国は高齢化に転じ、人口ボーナス期を過ぎ、低
成長へ。インドはまだまだ成長の真っ只中。

●ILO『世界の雇用情勢2012年版』世界は6億人の仕事の課題に直面と警告
http://www.ilo.org/public/japanese/region/asro/tokyo/new/index.htm
「雇用するために解雇せよ」は一見矛盾する。つまり雇用の機会と、
(もっと重要な)人生のセーフティネットの観点で分断された、異
なる集団がある。集団を分ける境界がある。ここに風穴を空けよ、
若年層に就職の機会を与えるために正社員の解雇を解禁すべき、と
いった論調が出てくる。

●シングルマザーの就業と経済的自立
http://www.jil.go.jp/institute/reports/2012/documents/0140_summary.pdf
常識的な結論だが、データでの実証に意味。比較的高い人的資本
(短大以上の学歴、社会経験、専門資格等)や身体的資本(年齢
の若さ、健康状態等)を持つ母親ほど、また子育て負担の低い母
親ほど、経済的に自立しやすい。「企業戦士的自立」より、「ワ
ークライフバランス的自立」が目指さるべき。(全文 http://bit.ly/Aaw5X0 )

●在宅勤務が全世界的に増加傾向–リモートコラボレーションツールの充実が焦眉の課題に
http://jp.techcrunch.com/archives/20120124rising-telecommuter-numbers-worldwide-form-a-notable-trend/
ただしドイツ、スウェーデン、日本などでは、在宅勤務が疑問視され
ている。通信インフラが高度に整備されていて、導入がたやすいと
推測されるのに、なぜ。それは文化の問題? 「在宅勤務は労働を
個人化し分散化するので、彼らの繁栄に大きく貢献したトップダウン
の指示系統が機能しにくい」と感じられるゆえ、なのか。

●メディアにおける女性の参画に関する調査
http://www.gender.go.jp/research/pdf/00_full_set.pdf
いいところに目をつけた。社会のこれからを考える上で、メディ
アの力が重要だ。だがさて、ワークライフバランスといった問題
群についての報道をする、その組織の「ワークライフバランス」
「女性問題」の実態はどうなっているのか。その組織実態から出
てくる報道内容に偏頗はないか。

●子どもの学習と発達の向上には品質基準が不可欠
http://www.oecdtokyo.org/theme/edu/2012/20120124ecec.html
ケアや教育の分野は無償論理と有償論理のバランスがとりわけ重要。
商品化世界のロジックだけではだめだ。GNPの増大、そのための生
産性の向上と紐付けた形だけで、学習・教育を論議するのは違う気
がする。

●老いる都市と医療を再生する~まちなか集積医療の実現策の提示(要約)
http://www.nira.or.jp/pdf/1105summary.pdf
小さくまとめることで、効率、経済性を確保する発想。都市の縮小
と機能集積、地域包括ケアによる一体的な医療・介護供給システム
構築、という2つの政策をセットすることで、少子高齢化社会に対
応できる、と。(本文 http://www.nira.or.jp/pdf/1105report.pdf)

●経済教室:急がれる幸福度の指標整備
http://www.oecdtokyo2.org/pdf/theme_pdf/social_pdf/20120120keizaikyoushitsu.pdf
日本人の生活満足度が世界の中で低い部類にはいるのは、なぜか。

●平成22年 国民健康・栄養調査結果の概要~たばこ、飲酒、睡眠に関する状況
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000020qbb-att/2r98520000021c0o.pdf
年収区分と健康の間にもある相関関係が。世帯の所得が600万円
以上の世帯員と比べて、200万円未満、200万円以上~600万円
未満の世帯員は、女性の肥満者、朝食欠食者、運動習慣のない者、
現在習慣的に喫煙している者の割合が高く、野菜の摂取量が少な
かった。

●自然エネルギー世界白書2011 日本語版
http://scr.bi/wwo9b9
自然エネルギーは、世界の最終エネルギー需要のおよそ16%を供
給し、総電力の20%近くを供給。中国の取組が目を引く:自然エ
ネルギーへの投資額は世界全体で2,110億ドル(約17兆円)に拡
大、これは2004年の投資額の5倍以上。その中で中国が世界全体
の3分の1以上を占めた。支援施策としてはまずは「固定買取」:
世界中で118カ国(内半分以上は発展途上国)が自然エネルギー
政策の目標や支援制度を制定、その中で固定価格買取制度が最も
一般的。

●再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)による再生可能エネルギー導入効果および電力価格への影響
http://jp.fujitsu.com/group/fri/column/opinion/201201/2012-1-3.html
前提をおきながら、FITによる再生可能エネルギー普及効果及び費
用をシミュレーションのうえ、感度分析を含め検討。再生可能エネ
ルギーに関しては、バイオマス、風力発電、太陽光発電、地熱を対象。

●関西および日本のリチウムイオン電池の行方(輸出、イノベーション)
http://www.apir.or.jp/ja/temp/pdf/1354_Pdf01.pdf
現状の優位性をさらにあげていくために必要な、イノベーション
ポイントの示唆。

 

┃Others あるいは雑事・雑学

●【渡辺謙さん、ダボス会議スピーチ全文】
http://www.tokyo-np.co.jp/feature/news/davos.html
「私たちはもっとシンプルでつつましい、新しい「幸福」という
ものを創造する力があると信じています」。

●津波の正体を知る
http://www.sof.or.jp/jp/news/251-300/275_3.php
あらためて科学的な解説。

●あなたの街の地震危険度MAP
http://riskmap.enveng.titech.ac.jp/
東京・神奈川東部版。東工大の研究室の作品。「あなたの住んでい
る家のタイプを選んで、「つぎへ」ボタンを押してください」。や
ってみるといいですよ。

●なぜディズニーは9割がバイトでも最高の顧客満足度を維持できるのか?
http://hiromikubota.tumblr.com/post/16355553357/disney-gamification
フィードバックは重要。

●2012年は「インスタント社会」へのパラダイムシフトが起きる

┃Web as a structure あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア

●2012年は「インスタント社会」へのパラダイムシフトが起きる
http://enterprisezine.jp/article/detail/3708
SCS (Smart Device + Cloud + Social Media)がもたらす、
6つの新しい価値基準:Synchronization(データの同期)
/Immediately(即座に、購入/反応がある/良さがわかる)
/MultiDevice(複数のデバイスで楽しめる)/Personalizatio
(個人毎に最適化)/LowPrice(低価格)/Easy(簡単に
利用できる)。

★Facebook Statistics by country
http://www.socialbakers.com/facebook-statistics/?interval=last-month&orderBy=growth&orderDir=asc#chart-intervals
なぜか日本のfacebookユーザーはこの半年間、減少し続け
ている。それも世界の中でトップの減少人数で。

●主要スタートアップのビジネスモデル類型化と、100万人突破のタイミングを分析する
http://media.looops.net/saito/2012/01/16/20_hot_startup/
3つのタイプに分けて分析。メディア・モデル (広告収入を
ベースとするビジネスモデル)/ソリューション・モデル (フ
リーミアム有料課金をベースとするビジネスモデル)/マーケ
ットプレース・モデル (取引手数料をベースとするビジネス
モデル)。

●テクノロジーは手遅れになる前に教育の危機を救えるか?
http://jp.techcrunch.com/archives/20120115can-technology-transform-education-before-its-too-late/
アップルのジョブズ氏が次にやりたかったことが「教育」だっ
たらしい。

●Appleが電子教科書閲覧&購入アプリ「iBooks 2」を発表
http://gigazine.net/news/20120120-apple-ibooks-2/
「紙の教科書と同じように重要な部分へのハイライトやメモ
書きも簡単に行え」る。

●Appleが無料で電子書籍作成が可能なアプリ「iBooks Author」発表
http://www.gigazine.net/news/20120120-ibooks-author/
EPUBオーサリング・ツールが無料で手に入れられるのは大き
い。しかも最小限の知識でベーシックな商業品質のコンテンツ
が製作できるうえ、iPad上でオーサリングができるので、アッ
プルのプラットフォームの優位を築くことになる。

●無料電子書籍作成アプリ「iBooks Author」で何ができるかまとめムービー
http://gigazine.net/news/20120120-ibooks-author-matome/
テキスト本文に、いとも簡単に映像や他のファイルを組みあせ、
電子書籍が組み立てられている様子がわかる。この映像サンプ
ルは英語だが、EPUBは日本語対応(「3」では縦書きも)な
ので、この快適さ、ワクワク感は日本語コンテンツ作成でも味
わえるはず。

★5 Colleges to Test Bulk-Purchasing of e-Textbooks in Bid to Rein In Costs
http://chronicle.com/article/5-Colleges-to-Test/130373/?sid=wc&utm_source=wc&utm_medium=en
電子教科書の一括購入で米国5大学が連携。コーネル大学、カリ
フォルニア大学バークレー校など米国5大学がMcGraw-Hillの電
子教科書を一括購。 電子教科書を導入する利点の一つに、学費
の大きな部分を占める教科書購入代の削減があげられている。
出版社はどう受け止めるべきか、悩むところ。

●九大図書館で先進的なディスカバリ・サービスが誕生
http://www.kyushu-u.ac.jp/pressrelease/2012/2012_01_18_5.pdf
先進的機能の検索システムが大学から。契約者しか見れないデー
タ群(電子ジャーナルなど)とオープンな情報を同時に検索でき、
学外からも閲覧可能。また市民にも検索結果までは公開。

●インプレスR&D、電子雑誌「OnDeck」をAmazonのプリントオンデマンドで販売開始
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120119_505767.html
無料誌「OnDeck weekly」はEPUBでリフロー型。有料版
「OnDeck monthly」はフィックスドレイアウト型月刊誌でこ
れを今回PODで。EPUBファイルをマスタソースに、そこから
変換ツールでiPadサイズ(148mm × 193.5mm)のPDFに自
動変換して、印刷クオリティのPDFファイルを作成、電子雑誌
と紙雑誌の同時発行を実現。

★British Library launches eBook Treasures
http://www.bl.uk/ebooktreasures/
美術館が所蔵絵画を絵はがきにして売るように、図書館が所蔵
図書をEPUBにして売る。英国の大英図書館は今月から、Apple
の電子書籍ストア「iBookstore」で、スキャンされた蔵書を
EPUB電子書籍として販売開始。

★E-Books Outsell Print For Majority Of Titles On USA Today Bestseller List
http://paidcontent.org/article/419-e-books-outsell-print-for-majority-of-titles-on-usa-today-bestseller-li/
米USA Today紙の週間ベストセラー作品リスト、50作品中42
作品において電子書籍版が紙版の販売部数を上回る

●「電子書籍へのISBNの適用」
http://www.isbn-center.jp/rule/02-02.html
2011年7月、日本図書コード管理センターの発表。オライリ
ーが電子書籍(EPUB)のみで刊行した書籍でもISBNが振られ
ているのは、この規定に準拠したため。

●TumblrとPinterest,さらに勢いが加速化
http://zen.seesaa.net/article/246156177.html
今年の大統領選のソーシャルメディアとして、オバマ大統領陣
営がTumblrアカウントを加えている。

●iPadを持つIT部門ビジネスマンの約9割が「仕事で使う」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1201/17/news026.html
iPADは読書端末というより、ネット閲覧端末。「回答者の4分
の3がiPadを利用するようになってからノートPCを持ち歩くこ
とが減った」。

●日米におけるスマートフォンの利用実態とビジネスモデル
http://jp.fujitsu.com/group/fri/downloads/report/research/2012/no381.pdf
問題意識:「現在のスマホは基本的にパソコンと同じで、初心
者には扱いが難しく、ガラケーがスマホに置き換わるとしても
そのままの形での普及には限界があるかもしれない。現在の形
のスマホが従来の携帯電話と同じくらい普及するかどうかには、
議論の余地がある」。

●スマホ、若者に急速浸透=20歳代の4割が使用-各世代で高い関心
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201201/2012011701100&g=ind
時事通信調査。保有率そのものはまだまだだが、携帯電話から
スマートフォンへの乗り換えを希望する割合は各年代とも高い。

●バンダイナムコのMobage『ONE PIECE』が会員数100万人突破…開始からわずか4日で
http://gamebiz.jp/?p=48965
バンダイナムコグループは、ソーシャルゲームによる年間売上
高100億円を目指す。

●HTML5で作られたサイトが凄すぎると話題!!
http://plus.appgiga.jp/masatolan/2012/01/15/11763/
えーーっ、こんな表現ができるの! HTML5、すご過ぎ!

●興味のある情報がどんどん集まる!僕が日常行なっている情報収集の方法
http://www.danshihack.com/2012/01/12/junp/information_gathering.html
自分用のクリッピング作業を効率よくやる、今時の方法。

●なぜWikipediaは停止するのか――SOPA抗議活動をひもとく
http://www.atmarkit.co.jp/news/analysis/201201/18/sopa.html
音楽団体などの著作権者側から、IT業者側への反撃。オバマ政
権は反対の立場を表明も、海賊版撲滅策を一方で強調。