●シリーズ 未来の学校 第1回 | ISAKサマースクール2013から考える、グローバルリーダー教育の今【前編】

D:<学習・教育のデジタル化>と<脳と身体の生態史観>

●シリーズ 未来の学校 第1回 | ISAKサマースクール2013から考える、グローバルリーダー教育の今【前編】 http://berd.benesse.jp/feature/future/topics_1/activity01/
ISAKの教育理念で「リーダー」とは、「必ずしも大企業の社長や政治家などだけを指しているのでない。自分の周辺からたとえ小さくても変革を起こせる人間」。そして科目としての「日本語」の授業以外すべてが英語で行われる。目指すは、『多様性への寛容力』/『問題設定能力』/『リスクをとる力』。

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●老舗出版社の“読書離れ”を食い止める奇策「続きを読んで!」とツイートするしおり

【ハイライト:電子書籍『情報note』2014年8月二号】

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●老舗出版社の“読書離れ”を食い止める奇策「続きを読んで!」とツイートするしおり http://markezine.jp/article/detail/20546

「読書2.0」的発想。守るべきは「読書」だ、「出版」じゃない!読書を支援する「デジタルしおり」。 「一見普通のしおりですが、光センサー、タイマー、ナノチップが組み込まれていて、しおりをはさんで本を閉じた瞬間から経過した時間を記録し、ある一定以上の時が経過すると、『そろそろ本を開けて続きを読み進めた方がいいよ』とツイートしてくれる」。

しかもしかも、「いくつかの作家別に用意されていて、まるで作家自らがツイートしてくれたかのように、作家独自の語り口や代表作の引用文を用いて、本の続きを読むようツイートしてくれる」。

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●登山地図&計画マネージャ「ヤマタイム」提供開始 無料で登山地図を閲覧、計画、

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●登山地図&計画マネージャ「ヤマタイム」提供開始 無料で登山地図を閲覧、計画、 http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000408.000005875.html
地図は、国土地理院の数値地図をベースに、登山ガイドブックシリーズ『ヤマケイアルペンガイド』の登山地図情報に、ヤマケイオンラインの山小屋や山のデータベース情報を加えた。すべて無料サービスだが、地図の印刷や計画の保存には、ヤマケイオンラインの会員登録(無料)が必要。

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●2013年度の電子書籍市場は936億円、電子雑誌も加えた電子出版市場は1,000億円超え

【ハイライト:電子書籍『情報note』2014年7月一号】

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●2013年度の電子書籍市場は936億円、電子雑誌も加えた電子出版市場は1,000億円超え http://www.impressbm.co.jp/news/140624/ebook2014


1年前の調査報告書と比べると今回の数字は全体として2%程度上振れした数字となっている。しかしその中で、電子雑誌については前回予測より引き下げられていた。(画像出典 http://bit.ly/1sAFIxZ )

●電子雑誌読み放題サービス「dマガジン」が6月20日に開始–月額400円で http://japan.cnet.com/mobile/35049603

ジャンルは14。「週刊朝日」や「東京ウォーカー」「GQ JAPAN」「週刊東洋経済」「日経ウーマン」「dancyu」など、幅広い分野の79の雑誌記事が定額で読み放題になる。ただし、閲覧できるページ数は雑誌によって異なる。(プレス http://bit.ly/1miKdDY )

●「キャラクター」と「物語」の融合をテーマにした新レーベル「新潮文庫nex」 http://shinchobunko-nex.jp/

100周年を迎える新潮文庫から新レーベル。サイトの作りも新技法を駆使して斬新。年間50点ずつ。

●2daysサービス – 電子書籍ストア BookLive! http://booklive.jp/page/index/guide/two-days
BookLive!の新サービス。貸出と売買の中間形態。二日間だけ閲覧できる。ただし、2days版閲覧期間(48時間)+閲覧終了後7日間(168時間)に限り、通常版を通常価格よりオトクな価格(アップグレード価格)で購入することも。

●セルシスが提供する電子書籍ブラウザビューア 「BS Reader for Browser」が800を超える電子書籍配信サービスで採用 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140626/prl14062614440082-n1.htm

HTML5 技術を利用したWEBブラウザ上で動作する電子書籍ビューア。初期費用なし。成果報酬型(レベニューシェア方式)。(採用事例 http://www.bsreader.net/about/case/  )

●NextPublishingが出版社の未来を変える http://www.dotbook.jp/magazine-k/2014/06/23/next_publishing/
「一般的な出版のプロセスは、企画、執筆、編集、制作、製造、流通に分解できます。そして、(インプレスが行った)電子出版のイノベーションは、主に製造と流通に起きています。つまり、印刷・製本プロセスがなくなっている点と、流通(そして営業)がWebを舞台としている点」。「イノベーション」のポイントは、<出版のデジタル化>を実現するため取り組んだ「構造化」。すなわち、業務フローの川上から変革をなしえて初めて、出版の「イノーベ―ション」は起きる。

●パピレスプラス – TOP http://www.papy.co.jp/

ビジネス書、実用書が対象。章、記事単位の、「細かな粒度のコンテンツ」購入を可能にしたのがポイント。もちろん書籍1冊単位での購入も可能。リーディングシステムはビューワブラウザ一択で、アプリは用意されていない。また価格は10円からで、ポイントを購入して決済する形態。(プレス http://bit.ly/1qzrzwP )

●EPUB3 で旧漢字など「外字」を正確に表示できる電子書籍を発売 http://internetcom.jp/allnet/20140625/4.html

外字のバリアフリーを提唱する本を、「文字図形番号」、文字鏡SVG画像を活用することで、「EPUB3でちゃんと外字が表現できるぞ」と、kinoppyで自ら実践。

●Adobe Muse CC 2014 新機能の徹底解説 http://www.design-zero.tv/college/ebook/store/muse2014.html
映画に予告編動画があるんだったら、本にだって、が「Book Trailers」。しかし制作費が大変。その前にできることがある。本の想定ユーザーごとの「POP」、プロモーション・ページ、それが「ランディング・ページ」。簡単に作るには「MUSE」がいい。<販売のデジタル化>の一施策。

●クリエイティブコモンズにキックスターターを融合させた、電子書籍のためのプラットフォーム「Unglue.it」 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39450
著書に対する一定の報酬を得ながら、オープンアクセス化によってより多くの人々に著書を届けられる、物書きにとっては一石二鳥のプラットフォーム。3つのモデルを用意。寄付モデルをベースとした「Thanks for Ungluing」、一般読者に電子書籍コンテンツとして販売し、売上総額が目標額に達したら、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下で開放する「Buy to Unglue」、「作品が完成したら、必ずオープンアクセス化する」という条件で広く資金を募る「Pledge to Unglue」。有償論理と無償論理の組み合わせ。

●グループウェアを活用した1対1のコラボレーション&サポート | クリエイティブエッジ・ラボ http://www.design-zero.tv/college/ebook/store/Lab/

<販売のデジタル化>をいかに具体的に進めるかの指南書、いや伴走型ハンズオン、ワークショップ。

●Amazon.co.jp: オールタイムベスト児童文学 http://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=3169175051
こういうことも、アマゾンやるんだ。図書館とも連携、そして電子化へのお誘いでもある。「オールタイムベスト児童文学に選出された100冊を紹介したKindle本『オールタイムベスト児童文学100 [Kindle版]』( http://www.amazon.co.jp/dp/B00KPK1P9K )を無料で提供」。「Amazonでサービスを開始した2000年11月1日以来、この14年間で「本」ストアにおいて蓄積された各種データ(売上数、カスタマーレビューなど)をもとにタイトルを選出」。

●学研と紀伊國屋書店による“新しい書店空間” 親子でいっしょに楽しく学べる『CURIO FACTORY』がオープン http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140623/prl14062317580114-n1.htm

紀伊國屋書店・玉川高島屋店内。「時代は“コンテンツ+リアル”」。

●サービス終了のお知らせ http://www.itmedia.co.jp/info/itmapp/onetopi_termination.html
ITメディアのキュレーションサイト「ONETOPI」終了。特損2,500万円。ONETOPIは、2009年10月より運営開始。情報をトピックごとに分類して保存・共有するキュレーションサービス。自分のキュレーションが生み出したページの閲覧数に応じてポイントがたまる仕組み。3000ポイント以上(1ポイント1円)で現金に換金。2013年6月に登録キュレーターが1万人を突破していた。(サイト ONETOPI – キュレーションサービス http://1topi.jp/ )

●ニュースアプリの利用者は1割弱、各サービスの利用者も調査 http://internetcom.jp/research/20140620/1.html
ほとんど知られていない。「聞いたことはあるが、詳しくは知らない」人:15.8%、「知らない」人:76.4%。日本人はやはりエンタメが中心で、エンタメならもっと他に、キュレーション的サービスがあるから?ちなみに海外展開を目論む「グノシー」は、ニュースアプリを「知っている」、そのわずか7.8%の中でのシェアで27.3%。

●ニュースキュレーションアプリについて思っていること、いいたいこと http://ch.nicovideo.jp/kawango/blomaga/ar563147
この指摘、同感。「グノシーのテレビCMの集中投下作戦について。普通は無謀というか乱暴。結果を出すには継続的な出血プロモーションが必要だが、それをやると、この分野、ほんとレッドオーシャンになるので他サービスも含めて大変だろうな」。

●ニュースアプリのグノシーがKDDIから資金調達-海外拡大 http://www.bloomberg.co.jp/news/123-N7CHZX6S972I01.html
エンタメが関心の中心である日本から、時事性あるニュースへのニーズがある世界へ、サービスを展開する、ということ?「アルゴリズム分析がグノシーのニュースセレクションをけん引している。編集長は持たずに、民衆が選んだニュースを偏ることなく世界に届けていきたい」。海外では米フリップボード社の「Flipboard」アプリのユーザーが既に8500万人。

●「新聞の未来は紙かデジタルか」その論争がいつの間にか斜め上の展開に http://www.huffingtonpost.jp/kazuhiro-taira/post_7853_b_5523972.html

紙重視を貫いた新聞の蹉跌を評して、「今のジャーナリズムにおける最も重要な戦いは、記事のスタイルが短文か長文か、速報重視か徹底した取材か、既存メディアかベンチャーか、といったことじゃない。最も重要なのは現実主義者とノスタルジー(懐古)主義者の戦いだ。クシュナーはノスタルジー主義者のための伝道集会を開いていたようなものだ。『インターネットなんてそんな大したことはない! デジタルの読者も離れず、ちゃんと金を払ってくれる。紙への投資はどう見てもいいビジネスだ!』」。

●NYタイムズはデジタル企業への脱皮をめざす http://www.dotbook.jp/magazine-k/2014/06/25/nytimes_executive_summary/

日本のメディア企業が向かうべき先は決まっていて、いかにしてそこへたどり着くかの競争、あるいは知恵の出しどころ、という段階にはいっている。日米で市場構造、ユーザー特性、企業風土は違う。NYT方式をそのまま持ち込めないが、まずは読んでみるべきレポート。「いかに変化していくべきか」(100頁を超える対策のレポートの英文要約として、お薦めはこれ: http://howtomakemyblog.com/nyt-innovation/ )

●約2000万人が読む政治&カルチャーメディア「PolicyMic」がリニューアルー http://media-outlines.hateblo.jp/entry/2014/06/22/140211

「いいね」が換金されるみたいな仕組み?しかも、それが公共圏とだぶった構造(ロジカル世界)になっていた。それが今度はエンタメ世界と融合。(Why We Changed Our Name to Mic – Mic http://bit.ly/1m2q3hi )

●出版デジタル機構 新役員体制に関するお知らせ http://www.pubridge.jp/wp/wp-content/uploads/2014/06/20140624_pubridge_press-release_011.pdf
出版デジタル機構から、植村さんや野間さん、相賀さんが去る。有斐閣の江草さんが新取締役に。

●日本よりもベトナムのほうがギャラが高い?東京国際ブックフェアの6年間に見る構造変化 http://diamond.jp/articles/-/55083
斬新な指摘。ベトナムから見た、東京国際ブックフェアの構造的変化。「「海外に仕事を発注したい」から「海外の仕事を受注したい」への逆転」。

●ウェブで試し読み、iOSで書籍も閲覧可能に–ソニーReader Storeがサービスを強化 http://japan.cnet.com/news/service/35049964/
PCにも対応。

●Amazon Fireスマフォのすべて、クラウド戦線、Adobeサービス化など―US記事まとめ http://jp.techcrunch.com/2014/06/24/thisweek/

「プライム会員のためのスマートフォン」。また、「Amazonストアの利用の拡大のための「お買い物端末」。

 


※上記は、『情報note|知のパラダイムシフト』の一部を公開しているものです。


デジタルが社会を根こそぎ変えていくSF的近未来。

仕事も、教育も、日々の生活も。

Are you ready?

知こそ力。

今起きている変化をお伝えする、クリッピング・キットです。


目次:

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ
B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)
C:技術で/技術が/技術を(ICT:産業・法・制度論と技術文化論)
D:<学習・教育のデジタル化>と<脳と身体の生態史観>
E:tips 他(原則コメントは付さず、クリッピングだけしています)


全体はアマゾンKindleストアからお求めいただけます(下記表紙をクリック)。

●津田大介氏が語る、ネットメディアを立ち上げる秘訣

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、意思決定、コミュニケーション、意味と構造化など

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●津田大介氏が語る、ネットメディアを立ち上げる秘訣
http://qumaruin.blog.jp/archives/6031649.html
「出版業界にはまだまだたくさん有能な編集者がいますけど、そういう人に限ってみんな雑誌が大好きだからそのままとどまってウェブの世界に来ないんですね。ウェブの世界観で雑誌の良さを活かせる人がもっと増えないとオンラインメディアに未来はないでしょう」。

●HTML5パブリッシングマガジン開発日誌 Vol.01 | 電子本のつくりかた | 電子出版の学校
http://www.design-zero.tv/college/ebook/store/html5diary01.html
出版社で働く人にも、そうでない人にも、電子出版のちょっと深い知識を、よく整理された形で勉強したい人向けの動画(50分36秒)とスライド。

●電書ちゃんねる:EPUB制作ガイドとの付き合い方http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1405/09/news035.html
出版社で働く人のための、実務面簡単ガイド。

●電書ラボサイトをオープンしました
http://densholab.jp/archives/84
「電書ラボは、電子書籍の制作と利用・流通をもっと合理的・効率的にするための研究・開発をおこなうためにつくりました。主な対象はEPUBです」。仕事始めは「電書ラボEPUB制作仕様のβ版( http://bit.ly/1osEsa8 )。

●電子版「立ち読み! ダ・ヴィンチ レコメンド(2014年6月号)」
http://bookwalker.jp/de175d2cfb-0667-4a2d-ad6c-91e19ebfd8f5/
「立ち読みの醍醐味は、自分が探していたわけでもない本を次々に読むうち、「これは面白い!」という新鮮な出逢いが得られる点。本が好きな人ならきっと覚えのある、そんな経験を、再現できたら――。そう願ってセレクトした20冊の新刊から、内容の一部をそのまま転載」。

●【第14回】ダ・ヴィンチニュースの中の人と話す 電子書籍界隈の現状と今後について
http://ddnavi.com/news/192955/
あなたが電子書籍でよく読む本のジャンル?:依然コミックと小説が中心、とはいえ、ビジネス書が次第に存在感。あなたは紙派?電子派?:両方14%、電子派17%。

●月300円でNatureダイジェストが読める新アプリ、これイイわ
http://fm7.hatenablog.com/entry/2014/05/06/125413
300円で16冊読める。Natureが1冊12,186円。Natureダイジェストでも1冊850円。断然お得。

●ピッケのつくるえほん for iPad
http://www.pekay.jp/ios/pla/index.html.ja
iPad版。「iPad上でプレビューすることは もちろん、オンライン絵本として贈ったり、紙の絵本を つくったり、TVの大画面で楽しむこともできます」。(ピッケのつくるえほん パパのための絵本づくり講座  http://bit.ly/1g76djn )

★How to Draw Mickey Mouse – Disneyland Animation Academy

ミッキーマウスの描き方。最近はそれ専用のアプリもあるみたいだが。

●伊集院光が語る、webサービス『note』の存在意義「作品を売る敷居を下げた」
http://numbers2007.blog123.fc2.com/blog-entry-3887.html
「雑多なまま公開できる良さ」。「売る」敷居が下がったからといって、「売れる」敷居が下がるわけではないが。

★Collaborative, Self-Published Ebook From High School Freshmen Hits No. 1 in iBooks for Poetry
http://www.digitalbookworld.com/2014/collaborative-self-published-ebook-from-high-school-freshmen-hits-no-1-in-ibooks-for-poetry/
カリフォルニアの高校一年生9名が、詩集「Windows to the Teenage Soul」を共同作業で電子書籍にして発売。個人作家・インディーズ系電子書籍サービスのSmashwords社CEOであるMark Coker氏の母校で、英語クラス教師のアイデア。

●Unglue.itは、著者が一定金額を得たら電子書籍を無料にするサービス
http://jp.techcrunch.com/2014/05/07/20140506unglue-it-sets-books-free-after-authors-get-paid/
米国の話。寄附がエンジン。著者が電子書籍を掲載し、一定金額を得た後は無料。本はいくらで売ってもよいし、読者はいくら寄付してもよい。

●米海軍専用の電子書籍閲覧端末「NeRD」を発表
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140508/555262/
潜水艦にも持ち込める電子書籍リーダーを開発。E Inkの電子ペーパーディスプレイを搭載したデバイス。

●米国の新聞広告費は急落中、デジタルがカバーできていない衝撃のグラフ
http://newclassic.jp/12796
アメリカの新聞広告は絶望的に下落している。「テレビが「メディア」として現在も存在感を放っていることは、彼らが「お堅い」ニュース以外にも、華やかなバラエティーなどを提供してきたことと無関係ではないはずだ。 しかし、新聞にとってゲームのコンテンツ力と戦うことは想定外だったはずだ。ウクライナ情勢と、可愛らしい猫の画像であれば、ほとんどのユーザーは有無も言わずに後者をクリックする」。民主主義は、それが依拠する、たとえば「ジャーナリズム」を自らの力で産み、維持していくことはできない。新聞の危機は民主主義の危機だろうが、新聞の危機を救えるのは、民主主義以外の別の何かなのだ、というジレンマ。

●リンクテキストの書き方:重要な言葉で始め、目立ち、説明的なものにしよう
http://www.usability.gr.jp/alertbox/writing-links.html
「リンクからは良質な情報の匂いが漂うべきだ。つまり、ユーザーをどこに連れていくかをリンクは明確に説明していなければならない」。「可愛らしい猫の画像」ではなく、ウクライナ情勢の記事に人々を導く、ひとつのTipsが「リンクテキスト」。

 

●コンテンツをディレクションするということ

|ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●コンテンツをディレクションするということ

「編集長とは何か」「コンテンツディレクターとは何か」。

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●業界に衝撃走る Loeb古典叢書にデジタル化の機運

140214 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●業界に衝撃走る Loeb古典叢書にデジタル化の機運 http://newclassic.jp/archives/7784
「「Loebを導入したいけど配架スペースが・・・」という悩みを抱えていた図書館や研究室にとって、今回の発表が朗報であることは間違いない」。(デモ動画あり)

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