●「アメリカ人は年とともに賢くなるが、日本人は25歳から75歳まで知能が変わらない」という驚愕の研究結果

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●「アメリカ人は年とともに賢くなるが、日本人は25歳から75歳まで知能が変わらない」という驚愕の研究結果
http://rocketnews24.com/2012/04/11/201873/
異なる人同士の間でコミュニケートする市民社会と、同質な人同
士でコミュニケートするカイシャ社会とでは、新しいことを学ぶ
インセンティブが、時間の経過(その組織に慣れるに従い)とと
もに異なってくるということか。

●アジア太平洋地域からの活発な論文発表を力強く牽引する日本の科学研究
http://www.natureasia.com/japan/information/press_release/detail.php?id=1143
立ち上がれ、日本の科学者、研究者!アジア太平洋圏で気を吐い
ている。(機関別ランキング http://bit.ly/IopRpD)

★Introducing Groups for Schools
http://newsroom.fb.com/Announcements/Introducing-Groups-for-Schools-144.aspx
facebookで学校のメールアドレスで参加が可能な「グループ」機
能が開発、公開された。すでにハーバード大などで使用。またフ
ァイル共有機能が追加(上限は25MB)。

●ソフトバンクの大学プロジェクト
http://mb.softbank.jp/mb/special/network/college_report/
双方向なのがいい。電波状況の改善要望を受付け、その改善状況
を一覧にして逐次公表。好評。

●「働く」をテーマにした東大学部生によるインタビュー集、電子書籍「東大発2012」
http://www.he.u-tokyo.ac.jp/2012/04/2011itunes_u.html
東大の学生がEPUB形式の電子書籍を制作、発表。授業の一環で
の制作、また発表はiTunesU。また東京大学は、これも教育理
念である、Late Specialization、Early Exposureの具体的な姿、と。

●manavee | だれでも無料で受験勉強できるサイト
http://manavee.com/
東大生が中心になった運営。数十名の講師(全国の大学生)が講
義を収録して公開。すでに動画数が1,200を超えている。特徴と
して教室というメタファーの巧妙な活用、ランダムに出てくるヘ
ルプや応援メッセージ、「先生の日常」という名のメイキング映
像(NG映像)など、学生らしいアイデアが溢れている。テストも
作れる。

●iPadで実験計画〜発表…ITリテラシー向上と知識の定着に効果
http://resemom.jp/article/2012/01/30/6024.html
実験テーマは「重力加速度の測定」。iPad 2+Apple TVで発表。

●ICTで変わる学習スタイル…スマホで学べる「大学受験倶楽部」
http://jukenclub.manavino.jp/
参考書・問題集などの教材とICTを組み合わせ、効率的かつ効果
的な学習スタイルを提供する会員サービス。NTTがプラットフォ
ーム(「Manavino(マナビノ)」)を提供し、日教販が教材の
調達、ブックモールジャパンは教材のコンテンツ化を担当する。

●東京書籍の大人向け次世代教科書「ミライ系 NEW HORIZONでもう一度英語をやってみる」
http://www.tokyo-shoseki.co.jp/books/miraikei/
いま俄然話題のAR(拡張現実)。スマホで目の前を見ると、そ
こに重ねるようにアプリの映像がみえてくる、それを使った英語
教材。

●「数学の1,000年」が分かる、双方向の年表アプリ
http://wired.jp/2012/04/12/new-ibm-app-presents-nearly-1000-years-of-math-history/
1000年から1960年にかけての数学の歴史と社会への影響が分
かる、インタラクティヴな歴史年表。(教育 の 無料 iPad アプ
リランキング でもトップ http://bit.ly/HEuSuu)

●ひとめで分かる!円の面積の求め方
http://music.freespace.jp/yoshi216/en-menseki.html
これを見れば電子教科書が必要だと感じる。紙にできること、デ
ジタルにできること、両方を使いこなそう。

●DiTT 政策提言 2012

クリックしてteigenpaper_0316.pdfにアクセス

2015年までにデジタル教科書が整備できるよう、「デジタル教
科書実現のための制度改正」、「デジタル教科書普及のための財
政措置」、「教育の情報化総合計画の策定・実行」の3点を提案。

●2012年、ソーシャルメディアに「何」が起こっているのか?(後編)
http://diamond.jp/articles/-/16967
たとえばネットによるアンケート調査。「立場の制約」「空間の
制約」「時間の制約」から解放されることが、ネットでなら可能。
さらに、「自分の深い気持ちをオープンにできた」というのと、
「調査元の企業を通して社会に参加した気持ちになれた」、これ
を引き出せるかが鍵。考えなくていけないのは、ソーシャルメデ
ィアは単なるマーケティングの話でなく、企業のあり方そのもの
を変える機縁である、ということ。

●“残念”と呼ばれた日本のWebで「はてなまとめ」が失敗し「NAVERまとめ」が伸び続ける理由
http://webkit.seesaa.net/article/264233274.html
「まとめ」も一種の「メタデータ」。コンテンツそのものを流通
させるための道具、意味を運ぶ船のはずの「メタデータ」が、過
剰になってかえって意味を伝えなくなる現象につながりそう。

★Nielsen: Global Consumers’ Trust in ‘Earned’ Advertising Grows in Importance
http://bit.ly/HsQKsl
ネット広告への信頼は上昇、印刷、テレビは下降。

●リーン・スタートアップにはビジョンと絶えざるその検証が不欠
http://jp.techcrunch.com/archives/0110911are-you-building-the-right-product/
まずやってみて、そして必ず結果検証をして、手直ししていく。
その無限の繰り返し、それも比較的短い間に、その検証をするこ
とが、今の時代、重要。

●世界タブレット市場、2012年は2倍に拡大し、iPadの天下は2016年まで続く――Gartner予測
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1204/11/news023.html
米AppleのiOSが61.4%で圧倒的な1位を維持し、2位は米Googleの
Androidで31.9%。

●開花期の電子書籍と萌芽期の電子雑誌、共に米国では急成長
http://zen.seesaa.net/article/261337780.html
米国で、電子書籍は日本とまるで違う経路を辿って発展、「開花」
期を迎えようとしている。これまでの読者は中年男子。ここへき
て若者が、老人とともにこの市場を振り向き始めた。

●株式会社BookLive! 電子書籍体験アンケート調査結果
http://booklive.co.jp/newsrelease/2012/04/120411.html
スマホで隙間時間に読みたい。その一方で試してみたい端末は、
やっぱりiPad。

●アマゾン「キンドル」上陸前夜、攻防戦の内幕  国内出版社に2つの壁、なお続く綱引き
http://s.nikkei.com/HzcMNP
「価格決定権」は日本の出版社が折れ、「商品選択権」ではアマ
ゾンが折れ、そろそろ上陸か。ただしなお、「春」説、7月の東
京国際ブックフェアにはの「夏」説、いやいや11月図書館総合展、
の「秋」説がある。

●「Amazon Appstore」でアプリ内課金サービスを開始
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120411/390503/
アプリ内課金は、米Appleの「App Store」、米Googleの「Android
Market」では以前より提供している機能。

●AmazonやeBayがPinterestボタンを導入–まさにネットショップの最適メディアだ
http://jp.techcrunch.com/archives/20120411amazon-ebay-among-latest-to-add-pinterest-buttons/
「Pinterestには「物」の写真がとても多いから、ネットショップ
のこのような使い方もどんぴしゃり」。

●Google、電子雑誌アプリ「Googleカレント」を日本でも公開
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1204/12/news037.html
ページめくり形式で複数ニュースサイトのコンテンツを素早く斜
め読みできるのが「売り」。

●岩波書店、「岩波文庫」の電子書籍化を決定……4月下旬より配信開始
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/bun/
リフロー型電子書籍。2011年11月より「岩波新書」は月4点、
「岩波ジュニア新書」は月1点ずつが電子書籍版で定期配信中。
今度は文庫。PC、iPhone/iPad、スマホ、SonyReader、biblio
Leafなど23の販売サイトに対応。

●“電子書籍版 YouTube”なるか? — 原稿の電子化・配信を無料で行う「PUBLOFF」が公開
http://publoff.com/
電子書籍を作って配信したい人、集まれ!手元にあるコンテンツ
は何?Word ファイル/テキストファイル/ePub /Adobe InDesign
で作成した電子書籍ファイル、いずれもOK。どんなフォーマット
で配信したい? ePUB 形式と PDF 形式、両方OK。どんな端末で
読めるようにしたい?iPad/iPhone/Android 端末/Sony Reader
/Amazon Kindle(PDF のみ)、OK。

●「My本棚」
http://myrack.kakaku.com/
カカクコムが購入したもの・欲しいものを管理また他者と共有でき
る「my rack」をスタート。その第一弾が本。

●Webアプリ開発の基本が分かる「はてな教科書」
https://github.com/hatena/Hatena-Textbook
「Perlによるオブジェクト指向プログラミング」「ORMによる
データベース操作(DBIx::MoCoを使った開発)」「MVCによる
ウェブアプリケーション開発(Ridgeを使った開発)」「JavaScript
によるイベントドリブン」。

●無料通話・無料メールアプリ「LINE」

クリックしてPRESS_20120327133920.pdfにアクセス

もう国際電話にお金を払うのはばからしい。アプリのユーザー同
士であれば国内・海外、通信キャリアを問わず、無料で音声通話
したりメールをやりとりできるアプリ。2011年6月にサービスを
開始し、現在は世界209カ国で利用。会員は国内で1000万人、
世界で2500万人を突破。電話会社あやうし。

●Hulu が月980円に値下げ。Wii にも対応へ
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120412_525654.html
ツタヤあやうし。映画700本、テレビ番組5000話が月額1000円
以下で。対応機器は PC (Windows XP以降, OS X, Linux)、iOS
(iPhone, iPad, iPod touch)、Android、ソニー BRAVIA や パナ
ソニック DIGA、プレイステーション3、Xbox 360、NTT西日本
のSTB 光BOX。年内にWiiも。( http://bit.ly/IQcXRB )

●インターネット上の著作権侵害に関する各国の法制度
http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_3487281_po_0747.pdf?contentNo=1
海外では、警告を発して、それでも是正されない場合に罰を与え
る、という仕組みがある。

●福井弁護士のネット著作権ここがポイント
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/special/fukui/20120411_525463.html
国会図書館の所蔵絶版本等の全国図書館での配信閲覧が可能にな
る。長尾構想の実現、出版デジタル機構の射程が見えてくる改正案。

●JPO・コンテンツ緊急電子化事業(緊デジ)フォーマット説明会報告

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●JPO・コンテンツ緊急電子化事業(緊デジ)フォーマット説明会報告
http://blog.cas-ub.com/?p=1382
説明会の内容、質疑応答の内容をよくまとめてある。JPOとは
日本出版インフラセンターのこと。緊ジデとは経済産業省が行
う施策。JPOがこれを受託。施策の目的はふたつ。ひとつは
「売れる」電子書籍の点数を一気に増やし、日本の電子書籍市
場をとにかく初発させること。同時にその作業過程が東北三県
の復興に資すること。(経済産業省「コンテンツ緊急電子化事
業」特設ページ http://bit.ly/Ag0wvs)

●電子書籍制作仕様書 第一次素案
http://www.shuppan-d.info/2012/03/001280.html
経済産業省「コンテンツ緊急電子化事業」における制作仕様書。
これで1.固定型のEPUB「3」がいよいよ具体化。2.そして
7インチ端末が日本の生活シーンに定着する、たぶん。3.さら
に日本の電子書籍の制作工程と流通工程の標準化が一気に進む。

●ビデオリサーチ、電子書籍の利用実態調査を発表
http://news.mynavi.jp/news/2012/03/19/029/index.html
スマホでの電子出版利用モデル=「20-30代男性」「通勤・移動
時」に「新聞」コンテンツを読む。

●電子書籍リーダーの無料配布は市場拡大のカギとなるのか 電子書籍に関する調査
http://mmd.up-date.ne.jp/news/detail.php?news_id=999
「電子書籍の価格は、紙の本の50%以下が妥当」と約8割の方が
回答。日本でKindleが発売された場合、「33.5%」が購入。

●教員の来年度ICT予算に関する意識調査報告書【サマリー】
http://www.digital-knowledge.co.jp/corporate/laboratory/e_report_detail/e_ict.html
今後導入したいICT機器について尋ねたところ、教員の39%が電
子黒板を、26%が電子書籍端末を支持。

●韓国のデジタル教科書事業の現状
http://www.hibizpartners.com/Study/E_Text/e_textbook.html
韓国は、2014年から小中学校、2015年からは高校でデジタル教
科書を導入し、教室と家庭のインターネット環境もADSLより100
倍速い4Gネットワークにするといった「スマート教育推進戦略」
を持っている。フォーマットはEPUBだ。

●簡単教育ビデオ作成サービスのShowMe、登録レッスン数150万超となりv2.0アプリケーションも登場
http://jp.techcrunch.com/archives/20120308showme-version-two/
知識伝達はネット/デジタル環境を活用、教育の核心部分は対面で
アナログなインタラクションで、が今後スタンダードになるか。

●オープンアクセス調査

クリックして1315498_5_1.pdfにアクセス

研究成果のオープンアクセス化に向けた諸外国の取組状況を調査。
義務化の実態、義務化に際しての課題と対処事例、助成機関とし
ての支援措置、研究者等の反応、分野特性の有無など。

●機関リポジトリ

クリックして1315498_3_1.pdfにアクセス

日本では、紀要の電子化がすなわち機関リポジトリ、というのが
現状。

●図書館システムを取り巻く課題と今後の展望

クリックしてjm12031112.pdfにアクセス

システム関係費が全経費(人件費は除く)の50%以上を占める図
書館が珍しくない。日本の図書館のIT化は、遅れているというより、
むしろ過剰。問題は運営体制や人材育成や運用方針等のソフト面に
ありそう。

●BookLive!と三省堂書店が連携、電子・紙を一元管理できるソーシャル本棚
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120323_520943.html
店頭を活用した、電子書籍市場活性化の試みのひとつ。
(プレス http://bit.ly/GJ1qS2)

●『ブルータス』はじめ、第一線で活躍する3名の編集者の本棚を公開
http://www.muji.net/lab/ateliermuji/exhibition/exhibition120323.html
「多くの情報が溢れる中で、個々が自分にとって本当に必要な事
柄を選び活用するための“情報編集”という視点が必要」。無印良
品が生活提案として、「自分編集長」の時代を示唆。

●「My 雲龍図」(スマートフォン向けデジタルおみやげ
http://digitalehon.net/mydragonandclouds
修復を終え、世界に先駆けて日本で公開される曽我蕭白の最高傑
作「雲龍図」。ボストン美術館所蔵のデジタルデータを、お手元
でいつもどこでもじっくりゆっくり鑑賞していただけます。拡大
縮小自由自在。お気に入りの構図で保存可能、壁紙にもできます。

●イーブックデザイナーの仕事 HTML5ブックデザインの可能性

電子書籍の歴史から未来まで。DTP→WEBの流れがあったように
WEB→eBOOKという流れがある。

●米国のデザイン教育から学んだこと
http://blog.btrax.com/jp/2012/03/17/what-i-learned-from-design-education/
「デザインとは「どう見えるか(how it looks)」ではなく、「ど
う機能するか(how it works)」の問題である」。

★「TimeSearch」
http://timesearch.info/timesearch/default.asp?conid=61
Google後型サーチエンジン。歴史的事件をキーワード、年代、
地域から検索できる。

●人気ソーシャルメディアがどう儲けているかを一枚のインフォグラフィックで
http://www.techdoll.jp/2012/03/16/socialmediasites_infographic/
今のところ、広告モデルがメイン。

●日本の「ソーシャルメディア女子」を俯瞰してみました。
http://blogs.bizmakoto.jp/keijix/entry/4440.html
5パターンを分析:facebook女子/mixi女子/GREE女子/mobage女子/Twitter女子。

●【2012年版】ツイッターの歴史と現状が一枚の絵でわかるインフォグラフィック
http://www.seojapan.com/blog/twitter-infographic-2012
国別アカウント数や瞬間ツイート数ランキング等の最新データから
ツイッターの歴史、そしてフォローやリツイートなどツイッターの
使用方法に関するアンケート調査などまで。

★China’s Social Media and Web Landscape in 2012
http://www.techinasia.com/china-social-media-landscape-2012-infographic/
独特の進化を遂げている中国のネット業界を、円グラフに図示。

●東日本大震災と情報、インターネット、Google
http://www.google.org/crisisresponse/kiroku311/
何が出来て何が出来なかったか。それぞれの主体、それぞれの場面
で自問すべき問い。「東日本大震災において、情報サービスには何
ができて、何ができなかったのか? Google 外部の視点から記録と
検証、そして将来への提言を行う」。

●マーカーでデジタル化、KYBER SmartMarker

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●マーカーでデジタル化、KYBER SmartMarker
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1202/02/news009.html
なぞった文字もデジタル化。つまり文字数が多い場合には囲い、
少ない場合にはさっとなぞってデジタル化できる。「機械的に
OCR処理するよりも変換精度が高いのが特徴だ」。

●クラウド本棚×ソーシャル電子書籍リーダーのLindocにiPhoneアプリ登場
http://jp.techcrunch.com/archives/jp20120208lindoc/
読書前でも後でもなく「読書中」に使うサービス、Lindoc。読
書中にメモを残したり、内容について調べたり、誰かと内容に
ついてディスカッションをしたりというニーズをサポートする。

●「絶対便利じゃないですか」――本の内容まとめて公開「ブクペ」の狙いと“著作権”
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1202/03/news016.html
「1つのまとめが1万PVほど閲覧されれば、作成者はだいたい
500~1000円ほどもらえると思う。まとめ経由で300冊くらい
本が売れた時は、1万円ほど払ったこともある」。「ブクペがプ
ロモーションの部分で力を持てれば、今後は電子書籍事業者とも
いろいろな形で協業していけると考えている」。

●本のニュースサイト「ビーカイブ」
http://b-chive.com/
ブクペの投稿内容を編集した「本のまとめのまとめ」。1日に2
本ずつ公開。

●「理想の教科書(Todai-eTEXT)」
http://todai-etext.ocw.u-tokyo.ac.jp/page.top/
いくつか始動している、東大教科書プロジェクトのひとつ。講義
のビデオ、講師が話す内容を文字化したテキスト、講義教材・資
料、関連資料を連動して表示する電子教科書システム。現在公開
する講義コンテンツは、東京大学の1、2年生が聴講する「物質
の科学」(全13回)と「数学を創る」(全13回)。最近、Qlippy
でソーシャル・リーディングにも対応。

●富士通、企業・教育機関など向けの7インチタブレット
http://www.gapsis.jp/2012/02/7stylistic-m350ca2.html
実は富士通は文教マーケットにつよいIT企業。この7インチは企
業向けと同時に、「学校などの教育機関における電子書籍閲覧用
途などを想定して開発されたタブレット」。

●特集 大学出版の新たな展開―電子化と国際化

クリックしてdaigakushuppan_89.pdfにアクセス

日本の大学出版部のアンケート調査と電機大、京大、東大、慶応
大の取り組み、など。

●出版に変化をもたらすツールとしてのIT
http://www.dotbook.jp/magazine-k/2012/02/08/toc_new_york_2012/
海外では、「出版産業における起業の黄金期」と言われているら
しい。

●アップルの電子教科書が口火切る、「コンテンツ大競争」の号砲
http://s.nikkei.com/wNQHxs
「著者自ら、あるいは、専門のレクチャラー(解説者)が動画に
登場して、図・写真・動画を使いながら、解説を始めるに至るで
あろう。紙の本を含む他の書籍への導線を引くことも可能だ」。
AppleTVが大競争へのファンファーレ。

●iBooks AuthorでHTML5の電子書籍作ってみた
http://ascii.jp/elem/000/000/665/665232/
iBooksで時計を表示する/「パノラマビュー」アプリをiBooksで
動かす/ゲームも電子書籍として配布。

●HTML5で実現した書道の素晴らしさを伝えるサイト「The Shodo」
http://creatorish.com/clipping/1100
HTML5のCanvasタグを活用した。筆で書いた書道作品をtwitter
やfacebookでシェア。
(http://www.theshodo.com/Write)

●【HTML5 Dev】5分で学べる HTML5
http://japan.internet.com/webtech/20120208/1.html
HTML5 の新しいもう1つのエレメント、 <canvas> タグについ
ても紹介。

●HTML5の「コンテンツ・モデル」についてまとめました
http://www.html5-memo.com/mdn/mdn07/
コンテンツ・モデルとはどの要素(タグ)にどんなコンテンツを
入れて良いかを定義したもの。HTML5でマークアップする場合
は、コンテンツ・モデルを意識する必要がある。

●[JS]美しい曲線を使ったチャート・グラフが描けるHTML5 Canvasを使ったスクリプト -Flotr2
http://coliss.com/articles/build-websites/operation/javascript/js-flotr2-for-html5-canvas-charts-and-graphs.html
Flotr2はHTML5 Canvasを使ったチャートやグラフを描くライ
ブラリ。プラグインで拡張可能。

●手書きの数式を自動認識してLaTeXやMathMLにする「Web Equation」
http://gigazine.net/news/20120203-latex-mathml-web-equation/
これは驚き! 手書きの数式をあっという間にデジタル化してく
れる。しかも、MathMLに。

●PinterestはWANTSにリーチできる新たなツール
http://pinterest-guide.com/archives/2034.html
必要なもの(NEEDS)は具体的な言葉で定義できるから、テキ
ストで表現。欲しいもの(WANTS)は感性の領域だから画像
で表現。SEOやPPCだけでは、WANTSの広大なフロンティア
を捉えることができない。そこに参入したソーシャル・メディア、
ニューフェイス。

●Pinterest、どこよりも早く月間1000万ユニークユーザー達成
http://jp.techcrunch.com/archives/20120207pinterest-monthly-uniques/
急成長を支えているのは米国中部地域に住む18~34歳の高所得層。

●PinterestやTumblrを追随できるか?その他の画像ブックマークサービス
http://social-shopping.jp/archives/2664
画像ブックマークサービスはコンテンツ作成のハードルを下げて
くれる。それに伴って女性ユーザーがサービス急拡大の立役者に。

●「声の文化と文字の文化」で考える、Twitter「声の文化」説
http://www.heartlogic.jp/archives/2012/02/twitter_17.html
二葉亭四迷の言文一致運動。その21世紀版が必要か。ただしそ
の際、「声の文化」と「文字の文化」を分けて考える必要がある。

●記者、つぶやく つながる ツイッター開始、読者と対話
http://digital.asahi.com/articles/TKY201202080743.html
朝日新聞が「つぶやき」に取り組む。「デジタル時代に即し、重
層的な報道に取り組む実験。成功や失敗を検証し、ガイドライン
にまとめて共有したい」。

●「評価経済社会」への移行期における併存する価値観と、議論することの不毛さ
http://techwave.jp/archives/51728814.html
「貨幣資本を多く持つ人が力を持つ社会ではなく、「評価」資本
を多く持つ人が力を持つ社会」というが、そこでいう「力」って、
じゃあなんだろう。フォロワー数14万人を背景に、「読売広告
社は私を敵に回したいのなら、かかってこい!」と言い放った
佐々木俊尚氏を引き合いに出すが。

●FacebookのS-1申請書で明らかに
http://bit.ly/yYUN5A
月間アクティブユーザー数は8.45億人、12月の1日アクティブ
ユーザー数は4.83億人。モバイル経由が約半分。2011年9~12月
の「いいね!」およびコメントが1日当たり27億回。

●約4割の企業がWeb閲覧にIE6以前を利用―Web広告研究会調べ
http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/21958/
従業員5000名以上の企業ではFacebook閲覧不可が24%(業界
全体では14%)、Twitter閲覧不可が22%(業界全体では12%)、
YouTube閲覧不可が46%(業界全体では26.8%)。

●初音ミクの動画がYouTubeから大量削除されている? 削除理由や動機は不明
http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/getnews/2012/02/youtube_6.html
英語圏で、何者かにより「著作権侵害の申請」が出され、動画が
削除されている。

●海外「ミクを消失から救え!」 消されゆくミク動画に外国人が憤慨
http://yomohon.ldblog.jp/archives/2864637.html
ミクを守るべく有志が作った動画が翻訳元の「Save Miku (Vocaloid)
Campaign」。1月31日にアップされた。

●キザシ
http://www.dentsu.co.jp/dii/project/kizashi/index.html
消費者や社会の変化の兆し(キザシ)を捉えた「新語」を紹介す
る「トレンド最先端辞典」。「キザシワード」を知ることにより、
近未来の社会や生活者を先取りすることが可能、と。

●米人気クイズ番組で勝利したIBMワトソンの未来とは

クリックしてnemoto2012-02.pdfにアクセス

人工知能の新しいマイルストーン。1997年 5 月、 IBM のスー
パーコンピューター「ディープブルー」が、チェスの世界チャン
ピオン、ガルリ・カスパロフを破ったのに続く快挙。「「ワトソ
ンは、200 万ページ分の文章を 3 秒以内にスキャンして自身の
「脳」に取り込むことができる。科学者らは、本、映画の台本、
百科事典など 2 億ページ分もの文章をスキャンしてワトソンに
取り込んだ」。

●映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』公式サイト
http://html5.warnerbros.com/jp/elic/
IBMワトソンが勝利した米国長寿クイズ番組「ジェパディ!」。
そこで注目を集めた少年、トーマス・ホーンが演劇とは全く無
関係な世界から抜擢され、主役を演じる映画。