OECDもピケティにエール

経済問題と社会問題。

社会が安定していないと経済もうまく回っていかない。他方、経済が順調でないと不満がたまり社会が安定しない原因のひとつになる。20世紀、経済成長さえうまくいけば、社会問題を解消して社会の安定が得られた時期が確かにあった。

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●スマート・マシンによって人の仕事の何%が“破壊”されるのか?

 

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●スマート・マシンによって人の仕事の何%が“破壊”されるのか?-ガートナー フェン氏 http://www.sbbit.jp/article/cont1/28998


「人とマシンがコラボレーションする関係と、マシンが人に取って代わるという関係がある」。現に「2015年には、グーグルはビジネス向けのアプリケーションとして、2016年にはマイクロソフトもOffice 365の中で、それぞれオプトイン方式の仮想パーソナルアシスタントを導入する予定」。

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●米国の静かな革命は底堅いと考える根本的な理由

141212 MP

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●米国の静かな革命は底堅いと考える根本的な理由 http://d.hatena.ne.jp/ta26/20141209
新たな産業革命が起きている。資本主義は常に「フロンティア」を求めるが、いまそれこそが「データ」なのだ。ITが主導する、経済と社会の構造を変える「革命」となりつつある。この新しい「フロンティア」、新しい「資源」を機会に変えられない企業に生き残りは難しいが、さら企業を悩ませるのが、カギが『組織』から『個人』へシフトすることだろう。

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●5年後、上司はいなくなって、あなたは複数の会社に属することになる。

141205 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●5年後、上司はいなくなって、あなたは複数の会社に属することになる。 http://lrandcom.com/fasten



もうすぐ、「会社」は20世紀の「遺産」に認定される日がくるかもしれない。「まだまだ日本の企業の多くが、「20世紀の工業社会モデル」を21世紀の知識社会型の世の中に無理矢理当てはめようとしており、タイムカードで勤怠を管理したり、部署ごとに部長、課長と机を並べ、隣や前を見えるようにすることで無駄話をしていないかなどを厳しく監視することに時間とコストを使ってい」るが、それは凋落の徴になるのかも。ミスチルにならって、「靴ひもを結び直して」、「21世紀の知識型社会」を歩こうという覚悟を持つことができれば、それほど悪い時代ではない、のだが。

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●「ジャパン・クライシス」が迫っている

141024 MP

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●「ジャパン・クライシス」が迫っている http://toyokeizai.net/articles/-/50845

「地方創生」というテーマ。これこそ「時代錯誤です。「列島改造」や「ふるさと創生」の発想のまま、ばらまきで経済成長ができると思っている。日本経済のメカニズムはその頃と様変わりしていますから、効果がないばかりか、事態をいっそう悪化させてしま」う。アベノミクスの本質は、対症療法にすぎない。日本経済がいま抱えている問題点の多くは、構造的で長期的なもの。本来少しでも体力が残っているうちに、構造的な問題への道筋をつけなくてはいけない。それに手を付けない先に見えてくるのは、ハイパーインフレに見舞われている日本の未来。

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★Tomgram: Pepe Escobar, New Silk Roads and an Alternate Eurasian Century

141017 MP

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

★Tomgram: Pepe Escobar, New Silk Roads and an Alternate Eurasian Century http://www.tomdispatch.com/blog/175903/
「Can China and Russia Squeeze Washington Out of Eurasia? 」という論文の紹介。副題は「The Future of a Beijing-Moscow-Berlin Alliance」。いずれ来るドルや米国債の崩壊後、ユーラシア大陸は、ドイツ(EU)とロシアと中国が主導し、そこにインドやイランが加わる体制になりそうだ、と。確かに、欧州はすでに国際通貨としてユーロを持っている。露中はIMFや世界銀行に代わるBRICS開発銀行などの国際金融機関を創設することで、ドル決済に依存しない、人民元やルーブルなど自国通貨で決済するシステムを併存させる動きを見せている。

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●ジャックス、「クレジットカードの歴史」を振り返るインフォグラフィックを公

141004 MP

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●ジャックス、「クレジットカードの歴史」を振り返るインフォグラフィックを公開 http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000010526.html

「約3800年前のメソポタミア文明の時代、すでに「ハムラビ法典」でクレジットシステムの片鱗をうかがわせる記述が残されています。日本では、奈良時代の和同開珎の登場により金銭消費賃貸が浸透しました。その後、江戸時代に考案された「配置売薬」が信用取引の先駆けとなり、陶器や漆器の取引において「商品先取り、代金後払い」というクレジットシステムの原型が誕生」。

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●デトロイトの起業支援 ハイテクで再生の風

140919 MP →140926

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●デトロイトの起業支援 ハイテクで再生の風 http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014090702000120.html

自動車産業のメッカ、デトロイトが財政破綻してから、約1年。ハイテクで再生を志向する動きも。

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