●総人口、過去最大の25万9千人減 1億2779万人に

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、まち、仕事、教育、社会保障、時間など

●総人口、過去最大の25万9千人減 1億2779万人に
http://s.nikkei.com/HRCM7t
自分が踏んでいる地面が揺れたのは、確かに衝撃的なことだった。
それにしても、その驚きのまま日本を出て、帰ってこない外国人
が5万人もいたとは。

●年齢を超えた「友達」が急増?40~60代に高まる異世代交流欲求

クリックして20120416.pdfにアクセス

新大人研レポートⅢ 「新しい大人世代のコミュニケーション」より。
博報堂。6割以上の40~60代がクロスジェネレーションの価値観に
共感。 新しい大人世代の人付き合いは「血縁」から「仲間縁」へ。

●住宅家族形態の変化と経済状況の変動との関連についての研究

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「標準」が失われた時代を、私たちは生きている。高齢ひとり世
帯/きょうだい世帯/中高年未婚両親同居世帯/中年単身世帯な
ど、これまで類型として注目を浴びてこなかったタイプが増加。
親に経済的に依存する中年未婚者が増えている。

●3×3の労働観:生活経営のすすめ
http://cgi.osakagas.co.jp/company/efforts/cel/column/management/1196791_1647.html
<レイバー/ワーク/プレイ>と<生存のための労働/賃労働と
しての労働/自己実現のための労働>。これを横軸、縦軸にとっ
たときに見えてくるものを整理。

●「多様な正社員」の人事管理~企業ヒアリング調査から

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限定正社員(職種や勤務地に限定のある正社員)の賃金実態の調査。

●限定正社員の活用目的に関する一考察 ~雇用区分の動態性に注目して

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限定正社員とは職種や勤務地に限定のある正社員のこと。非正規
の登用先としても注目。この制度の活用実態には採用会社の価値
観や社内事情が反映される。正社員にも開かれた制度にするか。
退職者の補充が目的、採用動機か、外部環境への適用として取り
組まれたのか、など。

●原発を再稼働しなくても今夏の電力は足りる(関西電力版)
http://us2.campaign-archive2.com/?u=d091b19b672c0c5a748427770&id=4ecf7c58bd
世の中、どんどん変わってる。政府が原発無しに成り立たないと
する論拠は2010年の夏の猛暑。しかしその後、2011年3月11
日を経過した、猛節電の夏を我々は経験し、対処法を身につけて
きている。これをなぜ考慮に入れないのか。

●電力不足はどこまで深刻なのか

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問題は電力の実需や実供給能力にあるのではなく、むしろ風評被
害。誤った情報を元になされる過度な経済活動抑制とその社会的
な反動。原発再稼動なしの前提での予備率((供給力-需要)/
需要)がマイナスなのは中部、関西、四国。最大マイナス幅の関
西でもマイナス約4%。そして関西電力自身の2011年11月の冬
の見通し値を、今冬(12月~3月)実績値は3~8%下回る。

●今夏の電力需給見通しと供給力不足懸念への対応:政策観測 No.37

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関西電力は、元来原発への依存度が高く、原発停止の影響を受け
やすい需給構造にある。しかも東電が供給能力を上げてきたのに
対し、関電はそれができていない。ただだからといって一直線に
電力使用制限に向かうのではなく、他の方法の選択の余地を十分
考慮にいれるべき。

●電気事業の構造改革に関する経済性分析~わが国電気事業の費用構造分析

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取引費用分析を使った、構造改革議論への貢献。発電部門にはも
はや規模の経済性は認められない。これは「新規参入」による効
率性追求を目指した施策を支持するもの。一方、「送発電分離」
は、規模の経済性が認められるので、広域化による現状の改善は
示唆される。ただ垂直統合による経済性も存在するため、分離し
て得られるメリットとの対比をきちんとやらないといけない。

●新エネルギーの導入促進に関する提言(平成23年度)
http://www.nef.or.jp/introduction/teigen/te_h23.html
風力発電、廃棄物発電、バイオマスエネルギー、太陽エネルギー、
地域新エネルギー、地熱エネルギーの6つの分野についての提言。

●「人間はようやく地上に〝天国〟を実現する段階に達した感じがします」

┃Business あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
マーケティング、ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●「人間はようやく地上に〝天国〟を実現する段階に達した感じがします」
http://wpb.shueisha.co.jp/2012/03/11/10233/
見田宗介(東大名誉教授)から3.11後を生きる若者たちへのメッ
セージ。リアリティへの回帰。エネルギー多消費型の虚構の需要
を原資とした、際限ない成長を目指す経済社会のシステムに、限
界が見えて来た。

●「個」と「仕事」と「ソーシャル」
http://d.hatena.ne.jp/ta26/touch/20120304

社会はいま、「産業革命以降の『モノ余り・時間不足』から『モ
ノ不足・情報余り』、そして『低消費・高ソーシャル』に転換し
ようとする、途上にある。

●淘汰フェーズに向かうことを認識し戦略発想を大胆に転換したい
http://blogs.itmedia.co.jp/hirose/2012/01/post-c808.html?ref=rssall
移行の時代。経済が成長フェーズから淘汰フェーズに移行/分業
プロセスから統合ブロセスへの移行/商品(財)そのものが持つ
価値よりも、体験から生まれる価値により重きを置くよう、移行。

●スウェーデン『分散力による経済発展の可能性~北欧諸国の経験が示唆すること』

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「原料の輸入、加工と再輸出」という成長モデルにとっては集積
力がポイント。ところが、「木材、鉄鉱石などの国内資源とこれ
らの加工」による成長モデルにあっては分散力がポイントになる。
ただその場合でも、エネルギーがどういう状況かが、成長を実現
できるかの条件・要因ともなる。

●2030年までに技術革新によって全ての仕事の50%が消滅する!!
http://commonpost.boo.jp/?p=26143
やや技術決定論的うらみはあるが。社会の変化と「消える仕事」
「新しい仕事」をまとめた論考。電力業界/自動車産業/教育/
(3Dプリンタが駆逐する)製造業/(ロボットが駆逐する)産業。
(原文 http://bit.ly/AzrMTZ )

●マクロ統計に見る東日本大震災後の日本経済の変化

クリックして20120309_2012-056_J_Disaster.pdfにアクセス

現時点での簡単スケッチ。人口・労働/電力/貿易/鉱工業生産。

●循環型マーケティングへの転換~新しい時代の消費者行動モデルの構築

クリックしてvol_39_01_03.pdfにアクセス

技術的な新商品の場合は、リーディングユーザーの抽出、そこへ
の訴求が重要だが、成熟市場に対する新商品投入の場合は、オピ
ニオン・ユーザーによる口コミが大事。

●清涼飲料業界 水筒派の実態とマーケティング戦略
http://www.mri.co.jp/NEWS/column/SERIAL/2023/2036413_2217.html
消費者の行動の変化の一つの事例。またそういう変化に寄り添っ
て、いかにビジネスモデルを組み立てるのかの事例として。たと
えば、未婚男性の水筒派は、手料理を食べ(弁当を持参し)、エ
コ意識が高いことがわかる。副題:ニューノーマル・マーケティ
ングのための業界海図。

●半導体戦略プロジェクト「産業競争力強化のための先端研究開発」 最終報告書

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報告書の完成と、その執行具体化を待たず、エルビーダは倒産
したが。業界激変の背景にある3つの潮流:情報ストリームと
してのクラウドコンピューティング/ 電力ストリームとしての
スマートグリッド/ ヒトやモノのストリームとしてのITSや
スマートロジスティクス。2020年代社会の行く末を洞察した、
半導体先端開発の方向性の確定が重要。

●間接業務の構造改革~グローバル競争下での日本型の間接業務のあり方
http://www.mri.co.jp/NEWS/column/thinking/2012/2036512_2214.html
3つのポイント:業務を精緻な粒度で捉える/個人と業務のマッ
チングを行う/継続的な改善を担う人材を確保する。

●成長する企業のためのイノベーションと創造性

クリックしてPE124.pdfにアクセス

アップルとマリオットの事例から、日本企業に何が足りないか、
企業組織におけるイノベーションの具体化戦略について、詳述。

●高まる中国のイノベーション能力と残された課題

クリックしてno387.pdfにアクセス

中国は、2020年には、イノベーションがドライブする「革新国」
となる、との目標をかかげ、技術の自主開発を目指した「自主創
新」戦略を推進してきた。その成果は、たとえば留学生の大量育
成、国内外での論文、特許取得などにおいて結実。「能力」は高
まった。しかし、イノベーション「システム」自体は非効率的。
イノベーション意識の弱い国有セクターへのこだわり、他人の知
的創造を尊重する環境が形成されていないことなど、課題も多い。

●中国企業のイノベーションと競争力
http://jp.fujitsu.com/group/fri/report/china-research/topics/2012/no-156.html
made in Chinaだけでは、その競争力を誇示することはできなく
なっている。

●国家戦略としてのイノベーション
http://scienceportal.jp/reports/strategy/1202.html
日本も中国や韓国にならい、シーズ中心から、むしろニーズ主導
の科学技術政策を目指すべき。

●円高と財政赤字の政治学

クリックしてtame488.pdfにアクセス

日本が米国の後を追って、実態経済から遊離した、金融のための
金融増量策へ傾きつつあることの意味を確認。

●生活リテラシーとしてのI-Sバランス
http://cgi.osakagas.co.jp/company/efforts/cel/column/management/1196055_1647.html
新聞で言われる「経常収支」の議論は、家計と無縁ではない。

●ワーク・ライフ・バランスが内包する多様性と緊張関係

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、まち、仕事、教育、社会保障、時間など

●ワーク・ライフ・バランスが内包する多様性と緊張関係

クリックしてnew_wp015.pdfにアクセス

戦後、「自営が当たり前」から「サラリーマンが当たり前」のシ
フトが生じた。そしてその構造変化のうえに、家族の形態が「大
家族・片働き」から「核家族・共働き」へのシフトが進んだ。に
もかかわらず企業や社会の仕組みはそのシフトを呑み込めていな
い。ムダの排除、生産性の向上、過剰品質の解消が鍵。

●中高年男性の介護とワークライフバランス~“大介護時代”への対応
http://www.nli-research.co.jp/report/researchers_eye/2011/eye120203.html
ひとりのお年寄りを2.8人の現役世代が支える「騎馬戦型」から
ひとりのお年寄りを1.3人の現役世代が支える、いわゆる「肩車
型」への社会的扶養構造の変化。そのお年寄りの中で、要介護
認定率は前期高齢者が3.0%だが、後期になると21.9%にはね
あがる。10年後、団塊の世代が後期に突入すると、日本社会は
「大介護時代」に。「ワークライフバランス」の「ライフ」に、
育児と同時に介護の二文字が必要に。

●「ワーク」と「ライフ」の相互作用に関する調査 報告書

クリックしてsougo.pdfにアクセス

「満足感」は周囲に滲み出していく。ポジティブな影響を与えて
いく。ワークの「満足」はライフへ。ライフの「満足」はワー
クへ。そして夫(妻)の「満足」は妻(夫)へ。ただしどれか
で過剰負担が発生していると、この影響のパスは閉ざされてし
まう。

●データを見れば人口減少の深刻さは自明。
http://diamond.jp/articles/-/16007
シラク3原則:1.子どもを持つことによって新たな経済的負担が
生じないようにする  2.無料の保育所を完備する  3.育児休
暇から3年後に女性が職場復帰するときは、その3年間、ずっと
勤務していたものとみなし、企業は受け入れなくてはいけない。

★Top five regrets of the dying
http://www.guardian.co.uk/lifeandstyle/2012/feb/01/top-five-regrets-of-the-dying
ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5。 他人から
の期待に応えようとするのではなく、自分自身に忠実に生きれ
ば良かった/あんなに一生懸命働かなくても良かった/もっと
自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった/友人と連絡をと
り続けていれば良かった/自分をもっと幸せにしてあげればよ
かった。

●雇用所得環境が改善せずとも底堅い日本の個人消費

クリックして20120207_2012-027_J_Consumption-2011Q4.pdfにアクセス

高齢化時代は、景気循環無縁ファクターの増大の時代。景気と
は無関係に年金は淡々と支払われるため、下降局面や、雇用
環境悪化、給与所得鈍化局面でのショックアブソーバーの役割
を果たしている模様。

●職務分析・職務評価実施マニュアル~パート社員の能力をより有効に発揮してもらうために(概要版)

クリックしてgaiyo.pdfにアクセス

何が同じで、何が違うかをはっきりさせ、雇い主と雇用される側
との意思疎通を円滑にし、組織と個々人の満足度をあげるため
の工夫。(詳細版 http://bit.ly/xaFlXr)

●企業のグローバル化に対する人材育成に関する意識調査

クリックして00000070-1.pdfにアクセス

産業界から教育界への苦言。「日本文化・歴史に関する初等
中等教育の充実」「科学技術立国のための理科教育充実」が
必要。「初等中等教育からのキャリア・職業教育」「選ばれた層
への徹底した教育」は「必要だと思わない」。

●「絆づくり」と「居場所づくり」  生徒指導リーフ

クリックしてleaf02.pdfにアクセス

「してあげる」「させる」という発想を捨てる。そのことで、
場の設営(ハード/整備)から、心の絆を育むケア(ソフト
/過程)へ進むことが求められている。

●「発達障害と生徒指導」 生徒指導リーフ

クリックしてleaf03.pdfにアクセス

違う子がいる、ではなく、段階/グラデーションのひとつの
節目にある子、と認識すること。つまり集団を分断してしま
わない。集団全体で「学び」を進めていく、ひとつのTIPS、
と捉える。

●地域金融機関を中心とした自助・共助のまちづくりとは?
http://jp.fujitsu.com/group/fri/column/opinion/201202/2012-2-1.html
地域通貨・ポイントを使った町づくり。IT企業と地域金融
機関とが連携する可能性について。またIT企業の機能・分
担役割の変化について。

●演劇による地域活性化の今日的意味
http://www.chiiki-dukuri-hyakka.or.jp/book/monthly/1202/html/f00.htm
アートフェスティバルの機能と経済効果。『地域づくり 2012.2
~特集:演劇による地域活性化』。

●震災一周年を控えた生活者の意識を電通が調査

クリックして2012009-0208.pdfにアクセス

「2012年を表す漢字は」の問いに、首都圏では「希」、関西圏
では「和」、そして東北三県では「進」。1年経って、「地域社会
との絆」は意識の中から後退。それは東北三県でも。「家族」
「家計のための省エネ」は引き続き高位。

●意識の変化は持続している?
http://cgi.osakagas.co.jp/company/efforts/cel/column/management/1195847_1647.html
「震災を機に、生活が多少不便になっても、省エネを実践しよ
うという意識が高まった」は高位のまま。

●ICTを活用した街づくりへの取組(日本電気)

クリックして000145748.pdfにアクセス

目指す理念:都市の3つのレイヤー(交通・物流/エネルギー
/情報)の効率化をはかり、同時に人のニーズをネットワーク
から拾い、新たな価値・サービスを生み続ける都市。具体化す
る要素技術の開発事例。

●ICTを活用した街づくり取組み事例について(東日本電信電話)

クリックして000145749.pdfにアクセス

医療と健康に関する慮王位区への応用。そして福島県檜枝岐
村の事例紹介(全村域ブロードバンドを活用)。

●欧州におけるICTを活用した街づくりに関する取組事例

クリックして000145751.pdfにアクセス

包括的、統合的地域戦略。「欧州2020戦略」(2010年3月)の
もとに同年5月策定された「欧州のためのデジタルアジェンダ」
において、包摂的な知識社会(inclusive knowledge society)
を展望。
┃Others あるいは雑事・雑学

●「日本人の海外留学者数」及び「外国人留学生在籍状況調査」
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/01/attach/1315688.htm
渡航先:アメリカ合衆国(24千人)、中華人民共和国(15千人)、
イギリス(3千人)。在日本の海外留学生:中華人民共和国(87千
人)、韓国(17千人)、台湾(4千人)。
(詳細 http://bit.ly/zw3GMx http://bit.ly/xVlszP)