●第2回 人は約3万5000年前から100キロの海を渡っていた

141212 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●第2回 人は約3万5000年前から100キロの海を渡っていた http://nationalgeographic.jp/nng/article/20141127/426037/


環境への適応を通じて人類は、今に続く社会を作ってきた。人類拡散、グレートジャーニーとはホモ・エレクトスとホモ・サピエンスがアフリカを出て、世界に散らばっていった、100万年前からの現象をさすが、陸路だけでなく、海路があった、とする説。しかもそれは2回。一度目は狩猟民が、二回目は新石器時代の農耕民族が。ただし二つの期間の間には、漁労による変化、つまり「定住」「蓄積」「貨幣経済圏の進展」という、無償世界と有償世界のリ・バランンスがあった。

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●『銃・病原菌・鉄』のジャレド・ダイアモンド氏に聞く

130628 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●『銃・病原菌・鉄』のジャレド・ダイアモンド氏に聞く http://business.nikkeibp.co.jp/article/NBD/20130301/244380/?ST=pc
文明が進むにつれ、鈍摩していく感覚、能力がある。たとえば「恐れ」やリスクに対するセンスがそうだ。「発生する確率としては低いリスクでも、十分に注意を払う一方で、避けられないリスクであれば細心の注意を持って取り組む」というセンスを、現代人は失っている。総じて、有償世界を生きる知見は豊富になったが、無償世界(例:高齢者の扱い、子育ての仕方、多言語の修得法)の感覚、能力の多くが忘れ去られようとしている。

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●平成25年版 高齢社会白書

130621 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●平成25年版 高齢社会白書 http://www8.cao.go.jp/kourei/whitepaper/w-2013/zenbun/25pdf_index.html
世帯あたりではなく、一人当たりで比較すると、高齢者世帯の世帯人員一人当たりの年間所得の数値は全世帯平均値とほぼ同じ。延命治療は行わず「自然にまかせてほしい」が91.1%。また「介護は妻に」半数の一方で、「夫に頼む」が4人に1人の状況で意識に落差。

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