2014年 電子書籍は動いた(1) 【セミナー備忘録:2014年電子出版関連の気になるニュースまとめ】

鷹野凌さんのいつもながらの軽快なトークを聞いてきた。聞きながら思ったこと、2014年を別の切り口で整理しては、との着想をとりあえず書き出してみよう。

●2014年電子出版関連の気になるニュースまとめ  http://www.slideshare.net/JEPAslide/2014jepa-by-20141205

A:脱「本体価格」
B:脱「STAP細胞」
C:脱「国内市場」

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●老舗出版社の“読書離れ”を食い止める奇策「続きを読んで!」とツイートするしおり

【ハイライト:電子書籍『情報note』2014年8月二号】

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●老舗出版社の“読書離れ”を食い止める奇策「続きを読んで!」とツイートするしおり http://markezine.jp/article/detail/20546

「読書2.0」的発想。守るべきは「読書」だ、「出版」じゃない!読書を支援する「デジタルしおり」。 「一見普通のしおりですが、光センサー、タイマー、ナノチップが組み込まれていて、しおりをはさんで本を閉じた瞬間から経過した時間を記録し、ある一定以上の時が経過すると、『そろそろ本を開けて続きを読み進めた方がいいよ』とツイートしてくれる」。

しかもしかも、「いくつかの作家別に用意されていて、まるで作家自らがツイートしてくれたかのように、作家独自の語り口や代表作の引用文を用いて、本の続きを読むようツイートしてくれる」。

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●Web at 25: 世界で祝すWeb25周年

140314 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●Web at 25: 世界で祝すWeb25周年 http://www.webat25.org/news/press-release-launch-jp
「オープン」が開く、新しい社会。「1989年3月以来、Webは全世界の中でコミュニケーション、創造、そしてコラボレーションをするためにその変化をし続けています。今や全人口のうち、5分の2を超える人々が地理や文化の違いを超えて繋がっています。毎分のように数百億のメッセージが飛び交い、200万枚以上の写真を共有し、少なく見積もっても1,500万ドルの品やサービスが行き交っています。Webの成功とは、そのオリジナルデザインが分散的なシステムであり、誰もが創り上げることができるオープンなアーキテクチャであるからと言えるでしょう」。

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●業界に衝撃走る Loeb古典叢書にデジタル化の機運

140214 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●業界に衝撃走る Loeb古典叢書にデジタル化の機運 http://newclassic.jp/archives/7784
「「Loebを導入したいけど配架スペースが・・・」という悩みを抱えていた図書館や研究室にとって、今回の発表が朗報であることは間違いない」。(デモ動画あり)

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