●モバイル創生プラン

141114 MP

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●モバイル創生プラン 総務省 http://www.soumu.go.jp/main_content/000320320.pdf


「モバイルは我が国創世の切り札のひとつ」。「モバイル創生プラン」では、モバイルの利用環境整備として、「1.自由に選べるモバイルの推進」「2.安くて安心して使えるモバイルの推進」「3.モバイルの更なる高速化」「4.新たなモバイルサービスの創出」について、必要な取組事項を実施時期とともに記載している。

続きを読む

広告

●人口,経済社会等の日本の将来像に関する世論調査 -内閣府

141031 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●人口,経済社会等の日本の将来像に関する世論調査 -内閣府 http://survey.gov-online.go.jp/h26/h26-shourai/

「近代」がやってきて、一体どんないいことがあったの? 脱「成長」の意識が少しずつ芽生え始めているか。目指すべき社会像を問われ、「成長・発展を追求する社会 13.8%」。ゆっくりでいいよ:「穏やかに成長・発展を持続する社会 42.8%」。同じ成長でも、「一人当たり」ベースでいい、GDPベースでなくてもよい=「現在程度の水準を維持した社会 14.3%」、「縮小しながら一人当たりの豊かさの保たれた社会 25.4%」。

続きを読む

●「ジャパン・クライシス」が迫っている

141024 MP

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●「ジャパン・クライシス」が迫っている http://toyokeizai.net/articles/-/50845

「地方創生」というテーマ。これこそ「時代錯誤です。「列島改造」や「ふるさと創生」の発想のまま、ばらまきで経済成長ができると思っている。日本経済のメカニズムはその頃と様変わりしていますから、効果がないばかりか、事態をいっそう悪化させてしま」う。アベノミクスの本質は、対症療法にすぎない。日本経済がいま抱えている問題点の多くは、構造的で長期的なもの。本来少しでも体力が残っているうちに、構造的な問題への道筋をつけなくてはいけない。それに手を付けない先に見えてくるのは、ハイパーインフレに見舞われている日本の未来。

続きを読む

●日本を変えた新幹線 〜ビジュアルで振り返る半世紀

141010 MP

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●日本を変えた新幹線 〜ビジュアルで振り返る半世紀〜 http://www.nikkei.com/edit/interactive/rd/50shinkansen/
「時間地図」で見る高速化の変遷。進化を続ける機能とデザイン。乗客数は景気指標。

●疾走50年 新幹線が時代を変えた http://www3.nhk.or.jp/news/shinkansen/
『時間』の概念を変えた。『人の動き』を変えた。『密度』が変わった。『主役』が変わった。『正確さ』は?。

●戦後70年:Since1945 第1回 新幹線と交通 「日本を変えた夢の超特急」 http://mainichi.jp/feature/afterwar70/since1945/vol1.html
当時、日本は「途上国」だった。「技術力で先進国に勝った~敗戦日本が取り戻した自信」。

続きを読む

『21世紀の資本論』と「イスラム国」の兵士

スティグリッツの指摘

米国人ジャーナリストを処刑したのはイギリス国籍の若者である可能性がある。「イスラム国」の活動に参加している兵士の国籍が話題になっている。中東の若者もいる。しかしそれと同様に先進国の若者も、「イスラム国」の兵士に多数参加していることが、欧米の政治リーダーや市民に当惑と動揺を与えている。

このことと、ノーベル経済学賞受賞(2001年)であるジョセフ・E・スティグリッツ氏の次の指摘は、その底に相通じるものがあり、不気味だ。

いわく、「世界の人口の5%を占めるアメリカには、世界中の囚人の4分の1がいる」。

続きを読む

●老舗出版社の“読書離れ”を食い止める奇策「続きを読んで!」とツイートするしおり

【ハイライト:電子書籍『情報note』2014年8月二号】

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●老舗出版社の“読書離れ”を食い止める奇策「続きを読んで!」とツイートするしおり http://markezine.jp/article/detail/20546

「読書2.0」的発想。守るべきは「読書」だ、「出版」じゃない!読書を支援する「デジタルしおり」。 「一見普通のしおりですが、光センサー、タイマー、ナノチップが組み込まれていて、しおりをはさんで本を閉じた瞬間から経過した時間を記録し、ある一定以上の時が経過すると、『そろそろ本を開けて続きを読み進めた方がいいよ』とツイートしてくれる」。

しかもしかも、「いくつかの作家別に用意されていて、まるで作家自らがツイートしてくれたかのように、作家独自の語り口や代表作の引用文を用いて、本の続きを読むようツイートしてくれる」。

続きを読む

★Digital Books and the New Subscription Economy

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

★Digital Books and the New Subscription Economy: Preliminary Results f… http://www.slideshare.net/bisg/digital-books-and-the-new-subscription-economy-preliminary-results-from-the-bisg-research-study-presented-by-ted-hill-president-tha-consulting-at-making-information-2014-a-track-of-idpfs-digital-book-2014-at-book-expo-america

日本とどうしてこんなに違うんだろう、とため息が出る、米国出版社事情、特に教育関連市場。84%がこれからの5年間をポジティブにとらえている。それもそのはずで、教科書版元の約3分の一が売上の拡大を経験している。その秘密はどうやら電子書籍自前配信やAggregatorとの連携がうまくいっているからのようだ。そして定額制(読み放題モデル)への関心が非常に高い。

続きを読む