●日本人の長寿を支える「健康な食事」のあり方に関する検討会 報告書

141024 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●日本人の長寿を支える「健康な食事」のあり方に関する検討会 報告書 http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000061366.pdf


生活習慣病の予防に資する「健康な食事」を事業者が提供するための基準を策定=「健康な食事」の基準と、その普及のためのマークの策定。この基準は、食事を提供する事業者が使用。政府としては特に、コンビニエンスストア・宅配食業者などと連携した「健康な食事」の普及に取り組む予定。

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●【パパ必見】 父親が積極的に家事を手伝うと「娘は野心的になり人生に好影響を与える」との研究結果

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●【パパ必見】 父親が積極的に家事を手伝うと「娘は野心的になり人生に好影響を与える」との研究結果 http://rocketnews24.com/2014/06/08/448449/
米国のブリティッシュコロンビア大学心理学部の教授が、7~13歳の子供326人と彼らの親について調査を行ったもの。

●「父の日」に寄せて | Caroline Kennedy http://www.huffingtonpost.jp/caroline-kennedy/fathers-day_b_5491433.html

「「父の日」を迎える週末は、父親の役割をたたえ、仕事と家庭のバランスは女性の問題にとどまらないことを再認識するのにふさわしい」。(訳がいまいちなのが残念ですが)ケネディ大統領の愛娘、キャロライン・ケネディ 駐日米国大使のコメント。

●妻の就業時間が顕著に増加しても変わらない夫の家事時間(プレス)  http://www.jil.go.jp/press/documents/20140606.pdf
「子育て世帯の追跡調査(第1回:2013年)」の結果速報。「世帯」単位で観察する。すると、世帯の年収の増減は、妻の就業形態、と妻の年収の増減に大きく左右されていた。ところが、妻の就業時間が変動するからといって、夫の家事時間が変わるわけではなかった。じゃあ、家事をアウトソーシングしているかというと、さに非ず(富裕層ですら)。また妻の再就職での世帯増収は、子供の習い事、塾通いと関係が深い。(本文 http://bit.ly/1kYaRkK )

●育児において、妻との関係で気を付けるべき5つのこと http://www.huffingtonpost.jp/yasushi-sugawara/story_b_5435730.html

育児中の女性にとってのストレスの原因:1.「自分の時間をコントロールできないこと」、2.「睡眠時間が充分に取れないこと」、3.「仕事(育児仕事)が増えること」。さてそこで、夫がとるべき行動について、たとえば「事実認識の違いに注意、どこにずれがあるかを確かめ合うことから始める」、「主役はあくまで「妻」。夫は「サポーター」としての役割に徹すること」、「妻には妻にしかできないことをしてもらい、男性は自分でもできることを積極的に引き受ける」など5点のアドバイス。

●日本企業の昇進・選抜基準とその合理性: http://www.works-i.com/pdf/140603_wr9_04.pdf
日本でなぜ、「カイシャを生きる」ことが重要で、「社会を生きる」ことが軽視されがちになるかの背景の解明にもつながっている。「コンティンジェンシーの観点から言えば,事業体制が機能分化型(すなわち擦り合わせ型)の組織では他者との連携が重要であり,個人としての成果を追求するよりも他者と歩調を合わせたり,全体最適を考えたりすることのできる視座が重視されることになる。そのため,チームを率いたり,部門を代表して他部署との交渉や話し合いに参加するようになるミドル以降に発揮される実力が評判の源泉となり,したがってその形成時期は遅くなる」。

●ファレルの「HAPPY」福島版を作ってわかった、地域コンテンツの新たな可能性 http://bylines.news.yahoo.co.jp/kumasakahitomi/20140604-00036011/

「はじめてYouTubeがグローバルプラットフォームであること、そしてその中で「世界的ブームに乗ること」のパワーを実感」。「地域の魅力を醸し出すものは、名所旧跡などの「場所」や名産品などの「モノ」ではなく、そこに暮らす「人」なのだ」。

●吉田調書など開示求め、国を提訴へ 東電株主訴訟の原告ら http://www.huffingtonpost.jp/2014/06/04/yoshida-chosho-_n_5448285.html

「政府事故調は非公開で聴取した調書について「必要な範囲で開示する」としていたが、これまで公開されていない。菅義偉官房長官は「ヒアリングは非公開を前提に任意の協力を頂いて行ったもので吉田氏を含め公表しない」としている」。

●室井佑月「『吉田調書』流出で安倍サイドの洗脳はぶちこわし」 http://dot.asahi.com/wa/2014060400085.html
安倍首相の「(国民に)しっかりと正確な情報を分かりやすく提供していく」発言を巡って。

●お粗末な朝日新聞「吉田調書」のキャンペーン記事 http://blogos.com/article/87529/
『死の淵を見た男―吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日』の著者が語る、朝日新聞は「「(国民に)しっかりと正確な情報を分かりやすく提供していく」ことを安倍首相以上にキチンと実践しているか、の検証記事。

 

 

┃Others あるいは雑事・雑学

●「清酒酵母」に“睡眠の質”を高める効果があることを世界で初めて発見! http://www.atpress.ne.jp/view/46350

●ハッブル望遠鏡の「史上最高にカラフルな宇宙写真」 http://www.huffingtonpost.jp/2014/06/07/amazing-shot-of-10000-galaxies_n_5467142.html

●いよいよハリー・ポッターのホグワーツ魔法魔術学校をUSJに完全再現した「The Wizarding World of Harry Potter」の城の内部などが公開へ http://gigazine.net/news/20140608-wizarding-world-of-harry-potter/

●お金がなくてもこんなに遊べちゃう! 子供と一緒にできる遊び15選 http://buzznews.asia/?p=37869

●幸せに生きる為に自分にしてはいけない15のこと http://curazy.com/archives/12496

●ニートが1週間でアイデア共有サービスをつくったときの記録 http://kami30k.hateblo.jp/entry/2014/06/11/190911

 

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未来のデジタル社会を生き抜く子供たちのために
http://landingeducation.businesscatalyst.com/index.html

●『銃・病原菌・鉄』のジャレド・ダイアモンド氏に聞く

130628 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●『銃・病原菌・鉄』のジャレド・ダイアモンド氏に聞く http://business.nikkeibp.co.jp/article/NBD/20130301/244380/?ST=pc
文明が進むにつれ、鈍摩していく感覚、能力がある。たとえば「恐れ」やリスクに対するセンスがそうだ。「発生する確率としては低いリスクでも、十分に注意を払う一方で、避けられないリスクであれば細心の注意を持って取り組む」というセンスを、現代人は失っている。総じて、有償世界を生きる知見は豊富になったが、無償世界(例:高齢者の扱い、子育ての仕方、多言語の修得法)の感覚、能力の多くが忘れ去られようとしている。

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●民主主義と幸福度~政策決定過程への市民参加

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、まち、仕事、教育、社会保障、時間など

●民主主義と幸福度~政策決定過程への市民参加
http://www.nli-research.co.jp/report/researchers_eye/2011/eye120130.html
「直接民主制による参政権が充実していればいるほど、また共同
体の自律性が高ければ高いほど、人々の主観的な幸福は増大する」。

●外部経済を生みだす場としての自律的組織

クリックしてronbun1202_01.pdfにアクセス

意思や思いがまずあって、それを組織化する、という順番がなけ
ればならない。その際、地域にすでにある資源(人、もの、金、
情報、ネットワーク)が、意思や思いの前提である「危機感」の
もとに、再構成、最編成されるなら、新しい価値を産む。「危機」
の文脈によって、読み替えが起きるかがポイント。

●地域イニシアティブの時代とその発想

クリックしてresearch_1202_04.pdfにアクセス

宛名書きにおける日本と海外の違い:日本では大きい行政単位か
ら小さい方という順番。欧米では個人名から書き始めて最後に国
がくる。

●高齢社会対策の基本的在り方等に関する検討会報告書(案) ~尊厳ある自立と支え合いを目指して

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1950 年代に国連が65 歳以上を「高齢者」と区分した頃は、我
が国の平均寿命も、男性63.60 歳、女性67.75 歳(1955 年)。し
かしいまや2015 年には女性が87.08 歳、男性が80.22 歳を超え
る、と言われる時代になっている。異なる物差し、価値観、常識
を構築する必要がある。

●男と女の幸福格差―目指せ“大資本家”

クリックしてeye120307.pdfにアクセス

「中高年男性は「会話の頻度」が低く、「困ったときに頼れる人」
がいない人が多く、「社会活動への参加」が低調であり、社会関
係資本(ソーシャルキャピタル)の蓄積が乏しい」。

●企業が女性を雇わないわけ
http://jyoshige.livedoor.biz/archives/5252336.html
「こうなってしまう理由は、勤続年数に応じて決まる積み上げ式
の職能給にある」。そこでは「賃金>生産性」となるターニング
ポイントがだいたい40歳前後に訪れる。だから建前は「60歳定
年」でも、本音は40前の人の構成比率を高く維持することにイ
ンセンティブが働く。就職しても40前に辞めるかもしれない人
は、そもそも採用したくない。出産に伴う休職は生産性上マイ
ナスゆえ、そのまま退職して欲しい。

●子どものいる世帯の生活状況および保護者の就業に関する調査~世帯類型別にみた「子育て」、「就業」と「貧困問題」

クリックして20120229.pdfにアクセス

比較的裕福な専業主婦世帯が存在する。その一方で、貧困層であ
りながらも妻が何らかの事情で働けない専業主婦世帯も。「保育
の手だてがない」ことが大きな原因になっている。また多くの保
護者は「仕事の時間が長すぎる」または「仕事で疲れ切ってしま
った」ことが原因で家事と育児を十分に果たせなかったと回答。

●我が国における再生可能エネルギーの現状:調達価格等算定委員会(第1回)配付資料

クリックして001_07_01.pdfにアクセス

太陽光発電導入可能性ある家1200万戸に対し、導入済みはわず
か90万戸。そこで「屋根貸し」制度の導入等も検討。市民ファン
ドを活用した事例もある。海外は家庭屋根よりメガソーラー。

●NPO法人の経営状況に関する実態調査

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「保健、医療又は福祉の増進を図る活動」が48.6%/「子ども
の健全育成を図る活動」が9.5%。収入総額(企業会計上の
「売上高」に相当)の平均値は3,349万円。中央値は1,430
万円、最頻値は「100万円以上200万円未満」。一方、1億
円以上の収入を上げる法人も(7.1%)。

 
┃Others あるいは雑事・雑学

●日本人は日本語に混乱している
http://www.tachibana-akira.com/2012/03/3823
「日本語は、フラットな人間関係には向いていない」。異常に
丁寧な言葉づかいが氾濫する日本社会の現状の裏側に、日本語
の特性があるのかもしれない。

●世界全体に占める日本の災害発生割合
http://j-jis.com/data/plate.shtml
その国土は世界の0.25%を占める国に、マグニチュード6以上の
地震回数が、世界の20.5%。それが日本だ。