●世界ナンバーワン電子図書館システム「OverDrive」の実力

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●世界ナンバーワン電子図書館システム「OverDrive」の実力 http://internet.watch.impress.co.jp/docs/event/20140708_656827.html

「出版社にとって電子図書館は、本のプロモーションの場になった」。このことを米国版元が理解した時点から急拡大、ブランドを確立した。日本での成功もいつにここにかかっている。同時に、業務提携のメディアドゥが実は「EPUB3」のお世話をする。英語の世界では、必ずしも「3」への移行は必須でない。しかし縦書きやルビの技術対応がないと、また、フィックス型EPUBのノウハウがないと日本での成功はおぼつかない。

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●「私たちに会いに来て」-八戸の図書館で「一度も貸し出されていない」新着本フェア

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┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●「私たちに会いに来て」-八戸の図書館で「一度も貸し出されていない」新着本フェア http://hachinohe.keizai.biz/headline/154/
図書館では、児童書や絵本は一部の本に人気が集中する傾向がある。
裏を返すと、一度も貸出がなされない本の数も多い。「ベストセラ
ーや流行の本を多く入れると貸出率は高くなるが、図書館の役割は
文化の継承や資料の保存という面もある。両方のバランスが大切」。

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