●デトロイトの起業支援 ハイテクで再生の風

140919 MP →140926

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●デトロイトの起業支援 ハイテクで再生の風 http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014090702000120.html

自動車産業のメッカ、デトロイトが財政破綻してから、約1年。ハイテクで再生を志向する動きも。

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●家族間のコミュニケーションが IT 利用で活性化? — メディアインタラクティブ調べ

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、まち、仕事、教育、社会保障、時間など

●家族間のコミュニケーションが IT 利用で活性化? — メディアインタラクティブ調べ
http://japan.internet.com/wmnews/20120220/2.html?rss=
ITツールを家族コミュニケーションで「毎日」使う人(「オンラ
イン家族」:全体の35.8%)は平均点数が74.0点と、家族間の
コミュニケーションへの満足度が高い。

★Communication is the Most Important Medical Instrument
http://techcrunch.com/2012/02/15/communication-is-the-most-important-medical-instrument/
「もっと金をかけて」「もっと高度医療を、新薬を」とは異な
る、別のやり方がある。富を持つものと待たないものを分けな
い、方法。極めて効率的な医療行為、それはコミュニケーショ
ン。コミュニケーションは「better doctor」だ。この医療チー
ムには患者の家族はもちろん、患者自身も含まれる。

●多摩ニュータウン等大規模住宅団地再生ガイドライン

クリックして20m2h200.pdfにアクセス

課題が多いのは、地方の「限界集落」より、むしろ都会の「大規
模開発団地」の方かもしれない。「集落」には地域社会を再生産
していく、個々人の各種能力と支えあいの実践ノウハウ・意思が
ある。ところが団地の住民には、(少なくとも男性には)会社に
関する能力・ノウハウはあっても、地域社会に関する能力・ノウ
ハウは薄い。

●『過疎の村・限界集落問題』の本当の課題とは?
http://wpb.shueisha.co.jp/2012/02/07/9526/
報道世界の「限界集落」問題には偏りがありそうだ。省庁の地
方に対する権限・権威の維持/権限予算獲得の思惑:過疎地を
支援する「過疎法」という法律は2010年に廃止が見込まれて
いた。その延命。その攻撃戦法としての自民批判の材料:三位
一体改革で地方が大きく疲弊。安定した生活設計というゴール
を目指した戦略設計には、各地域に残っているものをよく吟味
すること。

●防災・減災・応急対策への教訓~証言でたどる東日本大震災

クリックして2012_0221.pdfにアクセス

日本建設業連合会ならではの事例集。小中学生の避難路になった
釜石山田道路/避難所の孤立を解消した山田道路/過去の経験と
耐震対策が生きた新幹線。

●「我が国の食と農林漁業の再生のための基本方針・行動計画」各府省等における主な取組方針

クリックして20120222.pdfにアクセス

目新しい視点としては、「エネルギー生産への農山漁村の資源の
活用」。また異色なのは、「震災に強い農林水産インフラの構築」
「原子力災害対策への取組」。

●家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査]平成23年調査結果

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「病気や不慮の事故」リスクより、現実味・リアリティ感を帯び
る「老後」リスク。貯金保有目的で、後者が前者に肉薄。

●第6回 中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)の概況

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生活のまかない方の希望と実態:主に「公的年金」でまかなうつ
もりだった者でも、収入の中に「働いて得た所得」がある割合は
46.5%で、特に男で60.4%。
(http://bit.ly/zqb9bN http://bit.ly/y35Ow8 http://bit.ly/zalBzH)

●産業集積の現状と課題

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人・モノ・金・情報、すべてをワンストップで自社内にリソース
として抱えられない中小企業は、関連業種が集積することで生き
延びてきた。グローバル化による影響は、単に一企業の問題なの
ではなく、有機体としての地場産業への影響をどう受け止めるか
にかかわっている。

●地域資源を活かす“つながり”の再デザイン - 持続可能なコミュニティ・デザインへ

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都市化の進行による地域の記憶の喪失や暮らしと環境の交わりの
希薄化。それに対し、地域の資源を総動員して、並べなおし、組
み立てなおすことで地域を再活性化できないか。「地域資源とは、
地域の特性を物語る自然、建築・街並み、生業、産物、人・組織、
祭事、風習などを指すが、これらの資源を媒介に、人と人、人と
地域の時間的・空間的「つながり」を重層的に紡ぎ、いのちと暮ら
しの基盤を再生することを「つながり」の再デザインの目的に。

●難しい課題 社会資本の再編:小峰隆夫の地域から見る日本経済
http://www.jcer.or.jp/column/komine/index342.html
よく指摘される維持補修費・更新投資が増えていくというポイン
ト以外に、もう一つ、最適な社会資本と存在する社会資本との間
に発生するミスマッチをどう解消するかというポイントがある。

●我が国の学校教育制度の歴史について

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教科書は当初文部省及び師範学校で翻訳編集。その後教科書の認
可制度開始(明治16 年)。小学校の義務制が実現したのは明治
30年代。戦後の必死の体制整備のようすがわかる資料。

●HSBCプレミアサービスご提供中止について

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日本で「富裕層」向けビジネスは成立しないのか。

●景気を支える高齢者消費~高齢者消費を動かす要因を探る

クリックしてk_1202d.pdfにアクセス

平日ゴルフが増えた。なるほどミスマッチの解消効果があるか。
年金と一口に言っても満額支給は少し後、60歳ではない。2011
年という年は、1947年生まれの男性が64歳になって定額部分を
受け取り始めるタイミングだった。

●中国vs米国:中国が世界一の経済大国になる日

┃Business あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
マーケティング、ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●中国vs米国:中国が世界一の経済大国になる日
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34255
GDPだけが経済の勢いを示す指標ではない。21の指標の内、す
でに8個で米国は中国に追い抜かれている。たとえば、鉄鋼消費
量、ケータイ、輸出、設備投資。ただ一人当たりGDPはしばらく
米国の面目を保つかもしれない。だがこの分野でも、たとえば
「億万長者」の数はすでに中国に追い抜かれている。

●独裁の中で笑顔で生きる人々、中国人民13億人の幸せの作り方
http://gigazine.net/news/20120107-dance-china/
「「一人っ子政策」という人口抑制、「汚職に死刑」といった
腐敗防止、富の再分配ともいえる「西部大開発」。「13億人を
発展へと導く」(という決意、)それは世界の貧困を変えるこ
とができるでしょう。そこに住んでいる人たちが「やるかやら
ないか」。その覚悟さえあれば変わっていく。その覚悟を持っ
た中国は変わり続けています」。

●「民主主義じゃないのに俺たちは豊かになれてしまった」元天安門闘士が語る現代中国(金浪)
http://kinbricksnow.com/archives/51763869.html
60年安保の「政治の季節」を経て、日本の論壇も世論も「経済
の季節」を迎えた。中国も、あるいは同じ道を歩んでいるのか。
天安門事件の「政治の季節」を経て、「経済」はまさに朱夏の
時節にある。

●「開く」中国、「動く」人々、「越える」経済
http://www.ide.go.jp/Japanese/Publish/Download/Seisaku/1111_hisasue.html
いまや世界で活躍する、40万人とも言われる「温州商人」、
彼らは国内での慢性的物資欠乏という内需を満たした後、海外
に市場を求めて輸出主導に転換した「現代中国の軌跡」の象徴。
次に海外への出稼ぎ労働者。彼らには近時、専門性の高い技術
者も含まれる。そして最後に「富を持って出て行く」という富
裕層移住者。

●「西洋化」に代わる物語を
http://hon.bunshun.jp/articles/-/445
絶海の辺境、日本の歴史は常に「グローバル・スタンダードに
合わせるのか、日本独自の道をゆくのか」の選択の試行錯誤の
歴史であった。何がグローバル・スタンダードかは、近代は西
欧、現代は米国だが、さらに時間を遡ると中国でもあった。

●米国を下回る貯蓄率が示す日本の問題:Economic Monitor

クリックして20111227_2011-268_J_Saving_Rate.pdfにアクセス

「貯蓄率」の算式が変わった。新しい基準で計測して驚いた。
これまでの認識(高い貯蓄率と低い消費性向)は変更しなけれ
ばならない。認識の水準調整。しかもそこへトレンドとしての
調整(=高齢化による貯蓄の取り崩し)がやってくる。

●未来気分:2012~2012年は共創型生活者の時代へ

クリックしてmirai_2012.pdfにアクセス

消費者が、与えらた情報から購買を選択する「受動型」から、
「共創型生活者」へ。なぜならWeb2.0を契機に発信ツール
を手中にし、震災3.11で発信内容に「公」の要素が意識され
始めたから。キーは一手間カスタマイズ/ソーシャルリンケ
ージ/ゲーミフィケーション/小ハレ探し/セルフプロシデ
ュース。

●TPP、日中韓FTAの今後
http://www.iti.or.jp/flash150.htm
TPPにはカナダ、メキシコが参加することで、FTAはアジ
ア各国が後ろに控えていることで、これからの交渉過程の複雑
さが増す。個別のイッシューで結論が出るのは2013~2016年
といった長いレンジを想定しておく必要。

●経済連携:政権の手腕が問われる2012年通商交渉

クリックしてr120101tpp.pdfにアクセス

交渉の司令塔(構想力)とリーダシップ(実現力)が重要。
2012年は政権交代の時期であり、同時に通商政策上の課題解
決を迫られる年。TPP、日中韓FTA、日EU・EPAの個別の議
論過程だけでなく、それらを相互に牽制させながらの、同時交
渉に向けた態勢構築が重要。

●TPPより日中韓FTA
http://www.tanakanews.com/120101CJKFTA.htm
サモアが日付変更線を「変更」したのは、世界の勢力図が19
世紀(英)→20世紀(米)→21世紀(アジア)と変わってき
たことと無縁ではない。この図式を踏まえると、太平洋の向こ
う側と、より、東シナ海周辺の国々との通商がこれからの日本
には重要。

●2012年、日本の農業技術が中国を席巻する
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34266
新しい輸出のモデル。つまり「日本で作って中国で売る」から、
日系企業が「中国で生産し、中国で販売する」スタイルに。土
壌汚染の中国に、エコとともに、日本農業を売り込む発想。

●デレバレッジと経済成長~先進国は日本が過去に歩んだ「長く曲がりくねった道」 を辿っていくのか?

クリックしてko120111a.pdfにアクセス

「失われた20年」をひとくくりで議論するのはやめよう。90
年代の低成長。それは、未曾有のバブル崩壊に伴うデレバレッ
ジで、どちらかとういと循環的なもの。これに対し、2000 年
代以降の低成長の主因は構造的なもので、世界の経済史に例を
見ないような急速な高齢化や人口減少に求められる。

●データでみる法人税収の状況、法人税制をとりまく理論、日本の法人税制の歴史

クリックしてb7gje60000028hnq.pdfにアクセス

東京商工会議所による第2回税制勉強会「企業編」。
(資料:http://bit.ly/yxF0n9 http://bit.ly/xwJzgJ)

●データでみる日本の税収の状況 金融所得をとりまく税制理論 日本の税制の歴史と金融課税

クリックしてb7gje6000002579y.pdfにアクセス

東京商工会議所による第1回税制勉強会「家計編」。(資料:http://bit.ly/xH4rU5 )

●スタートアップが資金調達する際に交渉すべき9つの教訓
http://www.startup-dating.com/2012/01/9-lessons-for-founders-for-negotiating-about-fund-raising/
結構実務的、実践的アドバイス。