●金持ちはなぜずっと金持ちなのか?–話題の経済学者トマ・ピケティ氏が、富の格差が起きるホントの理由を解説

 

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●金持ちはなぜずっと金持ちなのか?–話題の経済学者トマ・ピケティ氏が、富の格差が起きるホントの理由を解説 http://logmi.jp/31711

所得より、資産のほうが富裕層に集中する。なぜなら、子どもや孫のために、という動機が出てくるからだ。資本の運動を野放しにしていると、「世襲資本主義」が自己拡張し始めている。

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●いよいよ出口が気にかかる日本国債の将来

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┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●いよいよ出口が気にかかる日本国債の将来 http://www.nippon.com/ja/column/g00234/

「日本が90年代から経験したようなバランスシート調整と政府債務の膨大な積み上がりという現象を、歴史的に比較できるとしたら、その規模からも性格からも、アメリカの大恐慌とその後の経験しか実例はない」。

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●「ジャパン・クライシス」が迫っている

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┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●「ジャパン・クライシス」が迫っている http://toyokeizai.net/articles/-/50845

「地方創生」というテーマ。これこそ「時代錯誤です。「列島改造」や「ふるさと創生」の発想のまま、ばらまきで経済成長ができると思っている。日本経済のメカニズムはその頃と様変わりしていますから、効果がないばかりか、事態をいっそう悪化させてしま」う。アベノミクスの本質は、対症療法にすぎない。日本経済がいま抱えている問題点の多くは、構造的で長期的なもの。本来少しでも体力が残っているうちに、構造的な問題への道筋をつけなくてはいけない。それに手を付けない先に見えてくるのは、ハイパーインフレに見舞われている日本の未来。

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●デトロイトの起業支援 ハイテクで再生の風

140919 MP →140926

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●デトロイトの起業支援 ハイテクで再生の風 http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014090702000120.html

自動車産業のメッカ、デトロイトが財政破綻してから、約1年。ハイテクで再生を志向する動きも。

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●なぜ政策を総動員しても景気回復が本格化しないか?金利低迷と期待収益率で考える資本主義の終焉リスク

140905 MP

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●なぜ政策を総動員しても景気回復が本格化しないか?金利低迷と期待収益率で考える資本主義の終焉リスク http://diamond.jp/articles/-/58484
金融政策だけで、景気や経済を操作するのはそろそろ限界。市場の「価格」シグナルが機能不全に陥ったり、本来の資本主義の原点である「やる気」「欲求」が引き起こすメカニズムが作動しなくなっている。「資本主義の基本は、個人が持っている「人よりも幸福になりたい」という欲求によって、人々が努力し、新しい生産手法や革新的な製品ができることで、経済は常に発展していくという、理念に基づいている」。閉塞打開にはイノベーションが鍵。

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ピケティ勉強会(1) (まとめ)『21世紀の資本論』

(※日本のKindleストアで購入できます)
0.ピケティ自身が公開しているデータ集
・エッセンスや要約本(洋書=Kindle本)
1.『21世紀の資本論』を取り上げた媒体とクリップ一覧

 1-1.商業雑誌
1-2.ネットからのクリップ(シンクタンク等のレポート、論考)

((1)はここまで)   (以下は(2)で)

2.書籍の特徴

3.内容の特徴
3.ピケティが言った(と日本のマスコミが書き立てている)こと

4.内容に対する賛否
4.実は、ピケティはこうも言っている

(改訂・補筆 2014年9月7日)
(改訂・補筆 2015年1月24日)


0.ピケティ自身が公開しているデータ集

★”Capital in the 21st century – Thomas Piketty http://piketty.pse.ens.fr/files/Piketty2014Capital21c.pdf
「『21世紀の資本論』が問う、中間層への警告」で、いま話題のピケティ。彼の米国でのプレゼン資料。著書をささえる豊富なデータが開示されている。

・エッセンスや要約本(洋書=Kindle本)


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●「アナと雪の女王」にみる社会の姿-「ありのまま」生きる “Let It Be” と “Let It Go”

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●「アナと雪の女王」にみる社会の姿-「ありのまま」生きる “Let It Be” と “Let It Go”
http://www.nli-research.co.jp/report/researchers_eye/2014/eye140526.pdf
「「ありのまま」生きるということは、変化の激しい時代には「変わらないこと」を、停滞している時代には「変わること」を意味するのかもしれない」。『いまを変えよう、ありのまま生きるために』。

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