●ジャックス、「クレジットカードの歴史」を振り返るインフォグラフィックを公

141004 MP

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●ジャックス、「クレジットカードの歴史」を振り返るインフォグラフィックを公開 http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000010526.html

「約3800年前のメソポタミア文明の時代、すでに「ハムラビ法典」でクレジットシステムの片鱗をうかがわせる記述が残されています。日本では、奈良時代の和同開珎の登場により金銭消費賃貸が浸透しました。その後、江戸時代に考案された「配置売薬」が信用取引の先駆けとなり、陶器や漆器の取引において「商品先取り、代金後払い」というクレジットシステムの原型が誕生」。

続きを読む

広告

●SONYはなぜGoProを作れなかったか? 日本のモノづくりを考え直す時

140815 MP

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●SONYはなぜGoProを作れなかったか? 日本のモノづくりを考え直す時 http://wedge.ismedia.jp/articles/-/4056



テレビで時々見かける小道具。バンジージャンプをするタレントの恐怖の表情を撮影するために、ヘルメットにアームで取り付けられた小さなビデオカメラ。あの小型ビデオ機器、「GoPro」がソニーのビデオを追い詰めた。

続きを読む

●「人生の最期は、家でひとりで」の時代がやってくる 『孤独死のリアル』著者・結城康博インタビュー

 

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●「人生の最期は、家でひとりで」の時代がやってくる 『孤独死のリアル』著者・結城康博インタビュー
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39244
「軽度の認知症ではコミュニケーション能力は落ちますが、自分が認知症だという自覚はありません。そこでたとえば、ゴミの分別がちゃんとできなくなって、近所から文句を言われ、なぜなのか本人は納得がいかず、それをきっかけに少しずつ地域で孤立していってしまう……といったことも起きがち」。地方における地域の「見守り力」に頼るのも問題。読売新聞やヤクルトなどと自治体が組み、配達先の独り暮らし高齢者を業務として見守ってもらう、といった新発想が大事。

続きを読む

●2030年日本経済・産業の姿(2014年2月改訂)

 

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●2030年日本経済・産業の姿(2014年2月改訂)
http://www.iti.or.jp/JIDEAsangyou.pdf
「日本産業連関ダイナミック・モデル(JIDEA)」による中期推計。骨格は、人口の減少により雇用者報酬が低下し、それを主な要因として可処分所得が低下する点だ。「日本経済は、人口縮小、老齢化の影響を受け、経済は縮小に向かう。グローバリゼーションの進展による国際競争の激化により、国内投資は低水準を維持し、賃金上昇も低水準にとどまる」。

続きを読む

●日本企業の興亡をかけた「垂直統合化」の戦い

 

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●日本企業の興亡をかけた「垂直統合化」の戦い
http://bizgate.nikkei.co.jp/article/14395816.html
「顧客にとって魅力的なユーザーエクスペリエンス(顧客体験)を届け、自社の製品サービスの世界観をしっかりと伝えるには、製品とサービスの垂直統合化が欠かせない」「(現在は)垂直統合の事業モデルの中では、主戦場が上位のレイヤーに移」り、コンテンツ勝負の段階にさしかかっている。今後、エネルギー、自動車でも似たようなことが起きる。

●今後の日本経済を左右する非製造業に関する考察
http://www.itochu.co.jp/ja/business/economic_monitor/files/20140128_2014-008_J_Nonmanufacturing.pdf
景気循環の議論があまりにも製造業に寄りすぎ。いまや製造業が日本経済へ及ぼす経路は細る一方なのに。たとえば2012年の法人企業統計上の経常利益の73.5%は非製造業のもの。また従業員数と役員数の合計でも非製造業が78.4%。目下の焦眉である賃上げも、非製造業でどこまで具体化するかがポイント。

●本当に賃金は上がるのか?~収益が好調な製造業での上昇に期待
http://www.dir.co.jp/research/report/japan/sothers/20140127_008137.pdf
非製造業では、消費税増税を控え、先行きについて不透明感が強いことから、当面、賃上げには慎重にならざるを得ない。ただし、労働需給はタイトで、賃金上昇圧力が強い。また、マクロ分析でも個人消費増加の恩恵を享受するのは卸売・小売業、不動産業、サービス業などの非製造業であり、そうだとすると、「賃上げ⇒消費増⇒業績向上」の経営納得性が高いのは非製造業、ということになる。

●外国人観光客の受け入れに関するアンケート結果~外国人観光客を受け入れている企業の業績は良好http://www.jfc.go.jp/n/findings/pdf/sme_findings140124.pdf
2013年は訪日外国人の数がとうとう1千万人越え。中国、台湾、韓国他のアジアからが断然多い。受け入れに積極的なところほど売り上げも上がっている。課題は英語でのメニュー、パンフレット、HP、ガイドブック、通訳の確保、人材教育。

● 相続税及び贈与税の税制改正のあらまし(平成27年1月1日施行)http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/sozoku/aramashi/pdf/all.pdf
方向としては、死亡時の相続税はたくさんとる方向に。その一方で、生前贈与はこれを促す方向での改正(控除の範囲を金額基準と同時に対象者基準、ふたつで広げる)。

●統合報告フレームワークの公表で期待される、非財務情報開示の充実
http://www.dir.co.jp/research/report/esg/esg-news/20131220_008033.html
統合報告は、企業の財務情報とESG(環境、社会、コーポレートガバナンス)情報とも呼ばれる非財務情報を統合して開示するもの。

●21世紀における企業の情報開示 ─非財務情報と統合報告
http://www.mizuho-ir.co.jp/publication/navis/022/pdf/navis022_03.pdf
単なるアウトプットの態様の変更という捉え方では狭すぎる。経営そのものの発想が、「統合的になる」ことがまず必要このたびの改正が、「私たちは、社会の持続可能性という21世紀の課題に、現在の企業会計や企業評価基準という20世紀のツールで対応しようとしている」という問題提起から始まった、という点を忘れてはならない。企業情報開示制度は徐々に社会のインフラになる方向性。

●統合報告における 「資本 Capitals」のマネジメント
http://sifjapan.org/2013/131023column.pdf
「すべての組織は、その成功のために、様々な資源と関係( a variety of resources and relationships)に依存している。組織が、これらの資源や関係性の利用を通じて資源を枯渇させ、関係性を衰退させるのか、(逆に)資源を創造し、関係性を強化するのかが、当該組織の長期的な存続性の基礎となる」。それはつまり、 「これらの資源関係は、様々な形態の『資本』(different forms of “capitals”)として考えることができる」ということでもある。

●中国における地方政府債務問題の現状とリスクについて
http://www.bk.mufg.jp/report/ecostc2014/China_Economic_TOPICS_20140128.pdf
2014年から2016年までの3年間で、満期となる債務が地方政府債務残高総額の半分以上を占める。

●地方政府債務、問題山積だが暴発は回避へhttp://www.dir.co.jp/research/report/overseas/china/20140124_008135.pdf
中国審計署(日本の会計検査院に相当)は、低利債券への借り換えによる金利負担軽減と返済期限の長期化・分散化によって問題を先送りしつつ、徐々に処理を進める方針。

●中国:理財・信託商品は元本割れがない!?
http://www.dir.co.jp/research/report/overseas/china/20140128_008143.pdf
「2014年1月31日に満期を迎える30.3億元の信託商品がデフォルトに陥るとの騒動が発生したが、その原因のひとつが経営者による経済犯罪だったこともあり、従来通り「元本は保証」で決着するもようである。これにより、理財商品や信託商品の雪崩式の解約は避けられ、金融システムの安定は保たれるとみられる。しかし、その一方で、理財商品と信託商品に対するモラルハザードは増長」される。

┃Others あるいは雑事・雑学

●ジブリっぽいとの声が続々!かわいいおとぎの国のような浜名湖ぬくもりの森
http://matome.naver.jp/odai/2138164631008532801
約20年前、地元の建築家である佐々木氏がモデルハウスの一環としてユニークな建物を建てたのが始まり。

 

●【決定版!】アベノミクス時代のマネー運用7箇条

130517 MP

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●【決定版!】アベノミクス時代のマネー運用7箇条 http://diamond.jp/articles/-/35553
「政策に売り無し」。だからいまのアベノミクスが演出する円安・株高に乗っていい。ただし資産運用は、資本を通じた生産活動への参加が本質なので、原則として長期的に継続することが有利な活動だ、ということを踏み外してはいけない。

続きを読む

●アベノミクス、じわり家計圧迫 円安で身の回り品値上げ

130301 MP

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●アベノミクス、じわり家計圧迫 円安で身の回り品値上げ http://www.asahi.com/business/update/0227/TKY201302270503.html
円安は、国際展開している企業に対してはと、国内に根ざす毎日の生活に対してはとで、異なる影響を与える。

続きを読む