●電子書籍ストア BookPlace

130621 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●電子書籍ストア BookPlace : http://bookplace.jp/pc/storetop/storetop
東芝の電子書籍サービス「ブックプレイス クラウドイノベーション(BookPlace Cloud Innovations)」のPC用ストアがスタート(これまでは、専用端末・スマホ・タブレット用)。旭屋書店、ダイレクトショップ、戸田書店、リブロ、有隣堂の5つの書店チェーンとの提携が特色。

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●日本の小説、英訳し電子書籍に 早川書房、映画化を期待

130601 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●日本の小説、英訳し電子書籍に 早川書房、映画化を期待 http://www.asahi.com/culture/update/0531/TKY201305310401.html
そうそう、海外に出張っていけるのも、デジタルならでは。「電子書籍配信によって海外に作品を知ってもらう機会を増やし、映像化につなげたい」。

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★JManga.com Retail/Viewing Service Termination and Refund Notice

130322 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

★JManga.com Retail/Viewing Service Termination and Refund Notice http://www.jmanga.com/urgent-message
JMangaはビットウェイグループが2011年8月にスタートしたサービス。集英社や講談社、小学館など出版39社で構成するデジタルコミック協議会がサポート。日本の漫画の英語版電子書籍や、漫画家インタビューなどを配信していた。価格が高い、ラインナップがいまいち、が従来指摘されていた。それが頓挫。問題は買った海外の人が読めなくなること。「なあーんだ、電書ってそうなの」ということで、電子市場全体が冷え込む懸念。そうではなくむしろ「じゃ、やっぱりアマゾン、アップルにしなくちゃね」と寡占化が進む可能性。両方がありうる。

●海外向け電子マンガ配信のJManga事業終了発表 本年5月末にサービス停止 http://www.animeanime.biz/all/133142/
問題は、これまで買った人が読めなくなる、という点。書籍は到底想定しえない、電子ならではのポイントがあらためて露呈。販売サイト固有のDRMってやつがするワルサ。DRMフリーに議論が発展するか?

●電子書籍と「価格」について http://bit.ly/Yq4kr5
本と言う意味でいうと、書店と古書店というふたつの流通経路、価格系がある。市民権を得ている。しかし実はコンテンツの単位で見ると、新装版、復刻版、文庫化といった分岐する価格系の工夫がすでにあり、再販制の枠内で価格変化・多様性による流通活発化を目指してきた。ここへもうひとつ、電子書籍というもうひとつの分岐が生じ、さらにデータの形状の違いからの、異形のコンテナゆえの「読み放題」の別世界を切り開こうとしている。しかしよく考えてみる、書籍コンテナの時代から図書館という読み放題空間があるにはあったのだ。

●城門に押し寄せる野蛮人たち 電子書籍、ディスインターメディエーション、コンテンツ http://markethack.net/archives/51836478.html
「エラスムスは「元祖ブロガー」」「廉価に本を出せるという事が従来では想像すらしなかった大きな潜在市場の開拓につながると彼が信じていた」。それが証拠に、「エラスムスは装丁の美しい本には興味は無く、いつも最も経済的で大衆に普及できる活字と版型のことばかりを考えていた」。

●Webでの課金ビジネスはどこがいいのか考えて図にしてみた http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/54418777.html
インターネットで稼ぐ方法というのは、一般的には以下の3つ:広告/ユーザー課金/EC(ものを売る)。その中の課金の種類についての考察。課金マップが面白い。なかなか有益。

●さっそくKindle用コミックを公開してみよう! http://www.clip-studio.com/clip_site/howto/library/page/view/sassoku_kindle_01_001
マンガ家の青木俊直氏がKindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)用のマンガデータ作成をサポートするスクリプト生成プログラム「opfジェネレーター」をウェブ上で公開。これはKindle向けのブックデータであるmobiファイル作成に必要な、content.opfというファイル作りをサポートするプログラム。

●Word 2013でブログに投稿する http://blogs.itmedia.co.jp/kizawa/2013/03/word-2013-6400.html
ブログはHTMLとCSSで構成された、パッケージング前の、電子原稿でもある。最近ではブログを電子書籍化するツール、サービスがいくつか出ててきている。ということは、ワードで文書作成→ブログ→電子書籍→公開・販売の道筋がまたひとつ。

★Siri and Scroll trick turns iBook into audiobooks – iPad/iPhone http://www.macworld.co.uk/ipad-iphone/news/?newsid=3435650
電子書籍化でやっかいなのは、誤字・脱字や「てにをは」ミスを見つけるための「校正作業」。役立つのが、iOSに標準搭載されている日本語合成音声システム。

●電子書籍の未来はソーシャルリーディングにあるか? http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1303/21/news072.html
(これは米国を下敷きにした議論。そもそもブッククラブや哲学カフェは日本で市民権を得ていない)。何冊本を読んだか、ある特定の本がどれほど好きかを自慢する必要があるのは往々にしてナルシスト。いまあちこちで実装されているソーシャルな仕組みは、まだまだ発展途上。実現したいのは、「地域のブッククラブ」のようなもののはずなのだが。

●実現したばかりのソーシャルリーディング http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1301/24/news086.html
米国で「ソ−シャルリーディング」から連想されるのは、ブッククラブ。「読者が互いの素性を明かすことなく、ある本について考えをまとめたり、アイデアを共有するバーチャルブッククラブ」。匿名の日本、実名の米国の図式がここにも。

●Yahoo! JAPANによる電子書籍の発行を開始 http://pr.yahoo.co.jp/release/2013/0315b.html
一種の自己出版、非ISBNの電子本の領域。Web上に掲載されたものを再編集の上、電子書籍としてパッケージ化する。「Yahoo!ニュース 個人」「Yahoo!知恵袋」など、Yahooはコンテンツに事欠かない。

●電子書籍販売サイト「eBookJapan」において、雑誌の本格的配信を開始 http://www.ebookjapan.jp/ebj/magazine/index.asp
非コミック系雑誌を中心に、新たに100誌以上が購読可能に。

●eBookJapan、電子書籍版マンガ全集とASUSの7型タブレットをセット販売開始 http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130322_592787.html
コミックの電子書籍バンドルで実質的、端末ゼロ円作戦。そもそもコミックには大人買いの事象があり、これで「タブレットでコミック」が生活シーンに根付くきっかけになれば、タブレット側にもメリット。コミック電子書籍のラインナップで日本最大のeBookJapan側でも、PCやスマホユーザーに加え、タブレットユーザーという新規開拓が可能になる。(サイト http://bit.ly/ZDsKh9 )

●Amazon.co.jp: 農業ストア: DIY・工具 http://www.amazon.co.jp/gp/browse.html?node=2494528051
これも一種の編集という営為。オンラインストア「Amazon.co.jp」内に「農業ストア」をオープン。様々な用具の最後に、カテゴリとして、「農業関連書籍 和書 洋書」も(ただしまだ、農業書だけのコーナにはなっていない)。

●ビジュアル系図鑑が百花繚乱で、楽しい – 世界はあなたのもの。 http://d.hatena.ne.jp/the-world-is-yours/20130316/p1
視覚に訴える、デザインに工夫を凝らし気軽に広げて楽しめる本。大人も読みたくなるお薦めの図鑑を専門家に選んでもらった。

●みどるな書店経営 http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/soft1/omr/vol62/pdf/omr62.pdf
「ネットにいなくて 書店にいるのは、本ではなく人です」。

●Amazon.com: Send to Kindle http://www.amazon.com/gp/sendtokindle
これはおすすめ。簡単クリッピングツールでかつ、簡単電子書籍化ツールでもある。非ISBNコンテンツの電子書籍化が市場を活気づけるだろう。

●米Amazon、「Send to Kindle」ボタンをウェブサイトやブログ用に公開 http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130321_592550.html
こちらは、サイトに貼り付けるツールの話。米大手新聞「Washington Post」、大手雑誌「Time」、著名ブログ「Boing Boing」が採用。

●日本航空とAmazonがマイレージ提携 200円3マイル積算 http://ggsoku.com/2013/03/jal-amazon-mile/
JALカードは、会員一人当たりの平均年間決済額が日本一とも言われ、年齢構成が高い? 通常100マイルに付き1マイルのところ、その1.5倍の200円につき3マイル、また1万マイルを1万円のAmazonギフト券と交換もできるなど、新規顧客獲得の狙いがありそう。

●「Google Keep」を使ってみた–グーグルのメモ作成アプリの使用感 http://japan.cnet.com/news/service/35029766/
クラウド型のAndroid向けメモアプリ「Google Keep」。利用料は無料、Google Playからダウンロードできる。

●Googleの立場でSEOを考える http://www.seojapan.com/blog/think-like-google
量より質。「読者に価値を与える豊かなコンテンツを抱えるサイトを推奨し、最終的に優れたコンテンツを用意していないサイトのランキングを下げる取り組みを継続」。「関連するオーソリティサイトからの被リンク、そして、仲間のブロガーによるレビューを受けたコンテンツが必要」。

●Google+でオーソリティを築く7つの方法 http://www.seojapan.com/blog/google-plus-authority
Google+を活用してSEOにもソーシャルメディアマーケティングにも重要な「オーソリティ」をネット上で築いていく方法。キーは「Agent Rank」。

●「検索エンジン最適化(SEO)クイック チェックシート」。あなたのお友達やご家族にもどうぞ! http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2013/03/cheat-sheet-for-friends-and-family.html
サイトのコンテンツを Google や他の検索エンジンが認識しやすくし、視認性を高めるためのコツを簡単にまとめたチェックシート。Google ウェブマスター向け公式ブログより。

●グーグル、「Google Reader」を米国時間7月1日に終了へ http://japan.cnet.com/news/service/35029469/
終了の背景。メインストリームのユーザーを引きつけてリンクの共有や閲覧をしてもらうということに関して、FacebookやTwitterなどのソーシャルサイトに軍配。さらに時代は「Flipboard」や「Zite」など、視覚性にを置きつつあった。しかも「Google自身が「Google+」に投資をシフトさせていた」。

●全収集型RSSリーダーの終焉とソーシャル化するWeb http://www.milkstand.net/fsgarage/archives/001941.html
RSSはそこまで日本では普及、定着しなかったが、ワールドワイドで見てもそうだったらしい。ソーシャル化の波で、RSSに代わる他の手段が発達してきたのも背景にある。人の可処分時間が有限である以上、人が見る情報には限りがある。「話題性」「ランキング」からはずれるデータを貯め続けることのコスト対比でとうとう中止が決まったか。

●Google Reader終了ショックの波紋~代替サービスが続々と名乗りを上げる http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130315_591887.html
捨てる神あれば、拾う神あり。Google Readerが7月1日にサービス停止する。それなら、ということで、ユーザー取り込みに、続々名乗りを上げている。「Macプラットフォームで人気の有料RSSクライアントリーダー「Reeder」は、「我々はGoogle Readerと共に死ぬことはない」とTwitterで」宣言。

●GoogleReaderの登録フィードをlivedoor Readerに移行する http://idejun.com/archives/9079
「livedoor Readerもいつ終わるかわからないしギリギリまで待ったほうがいいかもしれませんが」「ほとんどの人に存在すら知られずにサービス終了となったはてなRSSの冥福を祈りつつ粛々と移行しましょう」。

●GunosyのRSSフィードを生成してRSSリーダーに登録して読むと超快適 http://delaymania.com/201303/webservice/gunosy_rss/
Gunosyをより楽しむためにはiPhoneアプリ使い続けていく方が良さそう。そのための手段が、「Gunosy RSSで生成してRSS登録する」。残念ながらここで言及されているGoogleリーダーは7月でサービス中止ではありますが、他のリーダ―で展開可能であり、有益な方法。

●なぜアンドロイドのアップデートはそんなに遅いのか http://bit.ly/WFEQq7
Androidデバイスを供給する各キャリアにはそれぞれの器機をアップデートしなければならないというインセンティブが薄い。そこでユーザー自らが、という視点が生じる。これが、Appleエコシステムとの本質的な差異なのだろう。

★How Apple Has Changed The World In Just 7 Years http://www.cultofmac.com/219813/how-apple-has-changed-the-world-in-just-7-years-picture-1000-words/?utm_campaign=twitter&utm_medium=twitter&utm_source=twitter
2005年の画像は、前ローマ法王・ベネディクト16世の就任式。そして2013年の画像は、新ローマ法王・フランシスコ1世の就任式。「紀元」はキリスト生誕前と後とを区別するが、iPhoneに始まるスマホ前と後もそれに匹敵する画期。

●Twitter、公式Web版で改行表示に対応 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1303/14/news050.html
「改行」は何もない空間であると同時に、「。」「、」同様、意味の記号でもある。

●DropboxやEvernoteなどのクラウドサービスを横断検索できる『CloudKafe』 http://www.lifehacker.jp/2013/03/cloudkafe.html
Dropbox、Evernote、 Facebook、YouTube、Google ドライブ、これらに横串をさして検索ができる。

●Nielsenの伝統的な視聴率調査が今年から対象を一気に拡大; ゼロTV世帯も調査対象に http://jp.techcrunch.com/2013/03/12/20130311zero-tv-households-now-at-5-million-says-nielsen-up-from-3-million-in-2007-but-still-just-5-of-market/
ゼロTV世帯=もはやテレビを見ずに、ビデオコンテンツはコンピュータやスマートフォンやタブレットで見る、世帯。合衆国のコードカッター(cord cutter, テレビのコードを切った人/世帯==ゼロTV世帯)は500万に、じわじわと増加中。

★Higher Education: New White Paper From Springer Examines eBook Adoption and Usage at Undergraduate Universities http://www.infodocket.com/2013/03/18/higher-education-new-white-paper-from-springer-examines-ebook-adoption-and-usage-at-undergraduate-universities/
マサチューセッツ州周辺の有名大学の教員・学生を対象に行なわれたアンケート調査。授業教材としての有用性について、教員のほうが好意的で、学生のほうが否定的。理由は端末の供給面。

●ヤフトピは見出しだけで学習効果あり【Yahoo!ニュースと政治に関する認知・行動についての調査】 http://markezine.jp/article/detail/17449
ネットの閲覧では頭に残りにくいといった批判がよく聞かれるが、これは逆のレポート。「Yahoo!ニュース」のトピックス見出しを使った教育効果。

●意見共有で「集団の知恵」が低下:研究結果 http://bit.ly/TJ3bHx
「集合知」(Wisdom of the crowd)、「みんなの意見は、案外正しい」はずなのに、それではなぜバブルとその崩壊といった現象が起きるのか。それは、集合知が成立する条件、というものがあるため。「集団の各構成員は多様な意見をもち、また、それらの意見にはめいめい自力で到達する必要がある」、が条件。

●『階級「断絶」社会アメリカ』 アメリカン・プロジェクトの終焉 http://honz.jp/22538
「集合知」の前提条件を彷彿とする指摘。トクヴィルのアメリカは過去のものになった。それでいいのか、多様性が重要だとする視点から、「新上流階級」に「アメリカのあるべき姿、エリートのあるべき振る舞い」を問う書、『階級「断絶」社会アメリカ』 の解題。「かつてアメリカを動かしていたのは文化的に多様な人々だったが、今この国を動かしているのは文化的に類似し、しかも自分の世界に閉じこもりつつある新上流階級である」。

●「協力して問題解決」PISAで出題!? http://benesse.jp/blog/20130228/p3.html
21世紀型の新たな科目として「協働型問題解決能力」が提唱されている。「一生ものの知識」というコンセプトが瓦解しつつある経済社会の変化が背景にある。「協働型問題解決力」=「ひとり」ではなく、仲間と協力してコミュニケー. ションを取りながら問題解決する力。ここにも多様化する社会が後景に。

●<国内初> どこでも学べる高品質の日本語教育プログラムを提供 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130318/prl13031816590071-n1.htm
Web業者と教育産業企業とのコラボ。しかもオンデマンド学習とライブレッスンの組み合わせ。

●低学年からの国語辞典 「辞書引き学習」ブームで進化 http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2013031502000177.html
付箋で「マイ辞書」が2006年からブーム。ただ辞書の引き方を学ぶのは小学三年。ところが総ルビ化などの工夫で、35%が「入学前に国語辞典を購入(ベネッセ調べ)」。

●Dnavi – 国立国会図書館 データベース・ナビゲーション・サービス http://dnavi.ndl.go.jp/bnnv/servlet/bnnv_user_top.jsp
ある意味、マッチングサイトでもある。国会図書館がプラットフォームを提供しており、国会図書館以外のコンテンツホルダーも、利用すれば公開の手段を手にできる。(プレゼン資料 http://bit.ly/103jT69 )

●レファレンス協同データベース http://crd.ndl.go.jp/reference/
図書館員が実際に利用者から受けた質問と調べた結果を集めたウェブサイト。ユニーク例いっぱい!利用者の質問、館員が調査。全国579館参加、10万件登録

●歴史的音源 http://rekion.dl.ndl.go.jp/
国立国会図書館が国内で製造されたSP盤などのアーカイブである「歴史的音源」の専用ウェブページを公開。「器楽(クラシック音楽)」「器楽(クラシック以外)」「声楽」「民謡・国民音楽(外国)」「民謡・国民音楽(日本)」「唱歌・童謡」などのジャンル別。無論、タイトル、作詞者、作曲者、アーティスト、アレンジャーなどキーワードからの検索も可能。全国の参加図書館など100カ所以上の施設で聴くことができるほか、741件についてはインターネットでも公開。

●徳島市立図書館と連携協力に関する協定を締結しました(2013/03/13) Library The University of Tokushima- http://www.lib.tokushima-u.ac.jp/news/news12/2013031301.html
そもそも所蔵図書に相互補完性がありそう。大学図書館と公共図書館の連携協力は初めてで、図書資料の相互賃借や、展示・行事などの共同開催、移動図書館車の巡回で協力。

●『YONDOK.(読んどけ)』

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データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

●『YONDOK.(読んどけ)』
http://yondok.yomore.jp/
「コミュニティ」を持っている人には面白そう。ソーシャルメデ
ィアのまとめ読み機能および対象者限定シェア機能を搭載したオ
ンラインサービス。つまり、読みたいニュースを一元管理し、見
つけたニュースを読んでほしい人だけに簡単・確実・スピーディ
に「これ、読んどいて」と共有するサービス。シェア先はFacebook
「グループ」、Twitterのダイレクトメッセージ、メールから選択。
シェア対象者および方法はリスト管理することも(最大4つまで)。
シェア先の指定はドラッグ&ドロップで。

●1日に6000件の読書感想が集まる!読書家のためのSNS
http://case.dreamgate.gr.jp/smart-business_detail/id=1341
紙の本で取り次ぎ/書店が担っている「情報流」の役割を、電子
の世界ではこういったソーシャル・リーディングサイトが担って
いくのかもしれない。

●ソーシャルがわからない企業に明日はない(6)
http://www.advertimes.com/20120420/article63379/
「ソーシャルメディアは社会科学の問題であって、テクノロジー
の問題ではない」。

●スポーツとソーシャルメディアの相思相愛の関係
http://jp.blogherald.com/2012/04/28/sports-and-social-media-a-changing-landscape-of-fanatical-fans-infographic/
米国で。テレビでスポーツを観戦している間にスポーツのソーシ
ャルメディアをチェックするファン、約8割。試合会場で観戦し
ている間にスポーツのソーシャルメディアをチェックするファン、
約6割。

●アラブの春とソーシャルメディア

クリックしてKDDI-RA-201204-01-PRT.pdfにアクセス

携帯電話とソーシャルメディアは21世紀の「電子チラシ」。チラ
シなのだから暴動の原因であるはずがない。しかしその「チラシ」
としてのパワーがとてつもない。それへの恐れの感覚からか、イギ
リスでは昨年の暴動以来、諜報機関が検閲に力を入れる様になって
もいる。

●先進国ではない日本はどんな国
http://cgi.osakagas.co.jp/company/efforts/cel/column/management/1196826_1647.html
メディアリテラシーのお話。

●大学1・2年生100人に聞いた!SNSの利用実態調査
http://infographic.jp/gallery/sns_survey/
実名登録(89%)するfacebookより、ハンドルネーム(実名46%)
が過半のtwitter のほうが頻繁に活用されている。それにしてもPC
から、ではなく、スマホから、それもiOSからが、やっぱり学生に
は多い。

●プロジェクト・アマテラス
http://p-amateras.com/
ネットを通じた才能発掘や、ネットの集合知をコンテンツに反映
させることを目的としたユーザー参加型のWebサイト。講談社が
ブラッシュアップし、ビジネス化をサポートする。

●講談社とユニバーサル ミュージックが贈る「ミューコミ」
http://www.j-cast.com/other/a01_prtimes/2012/04/25130250.html
講談社がマンガと音楽をコラボ。ジャズナンバーに乗せて島耕作
を配信。

●「セルフパブリッシュ」でKindle UK 売上トップに
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20120420-00023530-r25&vos=nr25bn0000001
イギリスで去年一番売れた本は、それまで本を一度も書いたこと
がなかったスポーツライターが自費出版した、小説の電子書籍。

★satte of create study

クリックしてAdobe_State_of_Create_Global_Benchmark_Study.pdfにアクセス

日本は世界で最もクリエイティブな国にランクされているが(2
位は米国)、大半の日本人は自らをクリエイティブであるとは考
えてない。一方米国は世界2番の位置にいながら、自らは一位と
認識している。(インフォグラフ http://bit.ly/JHUVnR)

●Macmillan系の出版社が電子書籍について“全作品DRMフリー”宣言
http://hon.jp/news/1.0/0/3297/
音楽でアップルがやったことが書籍でも起きる? それとも日本の
音楽界で起きたことが、日本の書籍業界でも起きるのだろうか。

●「電子書籍」普及へ著作権法改正案を初公表、作家・出版社・国会議員ら
http://s.nikkei.com/JNGJJS
権利を自動付与する代わりに、義務も。出版社が権利を持ちなが
ら再版や電子書籍化を行わず、作家に権利を戻さないといった
「塩漬け」問題を解決する。「漫画家が出版社に預けた原画につ
いて、一定期間内に(出版社から)漫画家に返却するなどの規定
を設けることも検討」。

●電子書籍は紙の市場を食ってしまう?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120419/231153/?ST=manage
新世界=アメリカ大陸に渡った人は、当時の英国、大陸にいられ
なくなった人々だった。そこで新しいことを始めて、新しい国を
作った。ネット世界という新世界も、電子書籍という新しいこと
も、旧世界にいられない人がやる話であって、旧世界、紙の出版
で成功している人がやることではない、と。

●「使ったら社員でない」ソフトバンクが紙ゼロ宣言
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220426068.html
「2週間前に社内で無謀な宣言した。社内業務でペーパー、コピー
は一切許さんと。社内で紙を使う者はもう人間ではない。社員では
ないと宣言しました」。

●「紙」は聖域ではない
http://bit.ly/IMiWGy
「オンデマンド印刷」について。デジタルと紙の合いの子のよう
な存在。

●paperboy&co.、「パブー」「ブクログ」など電子書籍関連事業を分離、新会社設立へ
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1204/27/news100.html
コミックレビューコミュニティーサイト「ブクログ」、電子書籍作
成・販売プラットフォーム「パブー」などの電子書籍関連事業を会社
分割(簡易新設分割)による子会社。いよいよ日本で電子書籍が離陸
する兆しかもしれない。

●Kindle Fire、ついに米国Androidタブレットの過半数に(comScore調べ)
http://jp.techcrunch.com/archives/20120426comscore-amazons-kindle-fire-now-has-over-half-the-u-s-android-tablet-market-and-all-the-mindshare/
「Samsung Galaxy Tabシリーズ全タブレットを合わせても市場
の15.4%にしかなら」ない。「AmazonはAndroidのカスタマイ
ズ版を使っているが、これ以外、消費者の本格的Android利用を
進展させたものはない」。

●FAQ:「Google Drive」とは–サービスの機能と特徴
http://japan.cnet.com/news/commentary/35016579/
コンピュータのハードドライブに保存できるものはすべて、Google
Driveにも保存できる。ただしPCとの同期は苦手。あくまでパソ
コンの「向こう側」のサービス。たとえば「こちら側」の盟主
マイクロソフトの「Live Mesh」はPCの存在が前提、PCとクラ
ウドとの同期が可能。

●無料で5GB利用できる「Googleドライブ」を実際に使ってみるとこんな感じ
http://gigazine.net/news/20120426-google-drive/
画像からもスキャンしてくれる。Gmailと一緒に使えば、メール
にファイルを添付せず、メールにGoogleドライブのリンク先を入
れ、相手から直接Googleドライブにアクセス可。Googleドライブ
の写真・動画はGoogle+ですぐに利用が可能。

●Google Drive 対 Dropbox、SkyDrive、iCloud 詳細比較チャート
http://japanese.engadget.com/2012/04/24/google-drive-dropbox-skydrive-icloud/
一覧表なのがいい。最後の備考欄にも手目を通すこと。

●YouTubeなど既存の教材から学習コースを組み立てるCourse Heroに一流投資家たちが殺到
http://jp.techcrunch.com/archives/20120412course-hero/
キュレーション機能を持ったコース構築サイト。YouTubeなどに
ある良質な教育的ビデオをピックアップして、それらを基に、さま
ざまなコース(課程)ないしクラス(教室)を提供する。

●UTプロジェクトが描く、デジタル教科書の未来像
http://www.manabinoba.com/index.cfm/6,17747,15,html
平成23年度に小学校の教科書が改訂されたのを機に、ほぼ全ての
教科書会社が、デジタル教科書を投入。売れ行きも、1社が始め
た6年前の、倍以上。内田洋行教育総合研究所と玉川大学の産学
共同研究「UTプロジェクト」も3年が経過。そこで整理されたデ
ジタル教科書の現状と課題を話し合った。

●先生ための授業に役立つ学校図書館データベース
http://www.u-gakugei.ac.jp/~schoolib/htdocs/
授業実践の事例データベース。学芸大。テーマ別ブックリストや、
事例のレポート。

●「魔法のふでばこプロジェクト」協力校での活用事例をまとめ、効果的な学習を支援
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2012/20120425_01/
孫正義さん、がんばってる。「障がい種別ごとにタブレット端末
の機能とそれぞれの活用方法を分かりやすくまとめたマトリック
ス形式の一覧表を掲載しています」。

●ゲーム感覚で「あきさせない」学習法
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_19496/
「ソフトバンクグループは23日にセレゴ・ジャパンが開発した英
語学習サービス「iKnow」を約2万人の従業員に導入」。

●無料で電話できる時代?増え続ける無料通話アプリのまとめ
http://nanapi.jp/topics/203
skypeが有名だが、それだけではない。Line、Viber、Tango Video Calls、
Reengo、がある。

★マルコ・テンペスト 「拡張現実がつくり出す魔法」
http://www.ted.com/talks/lang/ja/marco_tempest_a_magical_tale_with_augmented_reality.html
「拡張現実」を早速使った、新しいマジック、以上のものを、あな
たはこのシェアビデオに、見ることになるだろう。

★NYC MUNICIPAL ARCHIVES GALLERY
http://www.nyc.gov/html/records/html/gallery/home.shtml
好きな人にはたまらない企画。ニューヨーク市資料局が20世紀初
頭から収集した膨大な写真、フィルム、マップなど80万点以上を
デジタル化してオンラインで公開。アクセスが殺到して現在サー
バー停止中らしい。

★The National Map: Historical Topographic Map Collection
http://nationalmap.gov/historical/
フリーダウンロード。米国地質調査局(U.S.. Geological Survey)
が、デジタル化した過去130年間に渡る米国の歴史的な地形図等
16万点以上を公開。
┃Others あるいは雑事・雑学

●早送りで見た「0歳から12歳」
http://wired.jp/2012/04/25/a-time-lapse-video-with-a-twist/?utm_source=facebook&utm_medium=20120425
これ面白い! 少し根気がいるけど、こんなことができるなんて素敵だ。

●ゴールデンウィークも図書館で楽しもう! 全国の図書館のイベント情報
http://blog.calil.jp/2012/04/blog-post_24.html

●Microsoft、CESでの基調講演は2012年が最後と発表

┃Web as a structure あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア

●Microsoft、CESでの基調講演は2012年が最後と発表
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1112/22/news030.html
大勢を一カ所に集める「コンベンション」の時代は終わった。
世界最大の家電見本市・米CES、マイクロソフトの出展は今
年が最後。Facebookページ、Twitterアカウントで、顧客と情
報を共有できる時代が来たから。

●ソーシャルメディアやスタートアップを中心に、海外の2012年予測記事をピックアップ
http://media.looops.net/saito/2012/01/10/2012_prediction/
米国の様々な専門家へのヒアリングに基づく、2012年の予測
記事が出回っている。それらの日本語サマリー。Facebookが
話題の中心だが、「何が一番好きか」をいかに手間をかけない
(frictionless)で記録するかが重要だが、そこへ向けた新規サー
ビスの叢出が期待されている。

●検索対象にGoogle+を含めるサーチ・プラス―本格的ソーシャル検索への第一歩
http://jp.techcrunch.com/archives/20120110google-fuses-google-into-search-and-there-are-bigger-changes-afoot/
私にカスタマイズされたGoogleになるってことですね。すば
らしい。evernoteにも似た機能があるが、深さと広がりが全
然違うものになりそう。

●GoogleがGoogle+と密接に連動するソーシャル検索機能『Search plus your world』を公開
http://takao.asaya.ma/article_3678.html
トラフィック・マーケティングは人を中心とした次のフェイズへ。
しかし「残念ながら今までの実験的なソーシャル系の検索機能は、
日本語版のGoogleにはほとんど実装されずじまい」。

●ビッグデータで読む消費者行動、博報堂が新マーケティング手法
http://s.nikkei.com/xmlyY0
ネット上の閲覧記録を解析するといろいろなことが見えてくる。
これを、ソーシャル・メディアやそこで展開される「いいね」
が、加速させる。たとえば、「家電量販店が電子メールで行っ
た薄型テレビの販売促進活動が自社サイトのみならず、実は競
合する電子商取引(EC)サイトの売り上げ向上にも大きく役
立っていた」。

●テレビ向け映像配信・主要6サービスを徹底比較
http://www.phileweb.com/review/article/201112/28/433.html
「アクトビラ」「ひかりTV」「TSUTAYA TV」「Hulu」
「Video Unlimited」「T’s TV」という主要6つの映像配信サー
ビスについて、料金体系、対応ハード、ラインナップの違いを
一覧に。そしてそれに一言コメント。

●NHKがどんどんソーシャル化している件について
http://sakaiosamu.com/2012/0113080052/
TV番組のソーシャル化。ケータイの番号を押して番組に参加
したり、ハッシュタグを番組中で宣言して、その「つぶやき」
を紹介するなどが進んでいる。NHKでは番組画面の下のテロ
ップに直接流す試みが。

●「食べログ」やらせ騒動、公式コミュニティにも批判の声
http://dt.business.nifty.com/articles/10200.html
ソーシャルネットワークは、そのガバナンスも「ソーシャル」
で、か。ネットの悪は、ネットが正す、自浄作用が試される。

●Facebookを狙うワームの亜種出現、4万5000以上のパスワードが被害に
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1201/06/news027.html
個人間の信頼をベースにするfacebookに、その信頼を逆手に
取る悪質なスパムが。塔は高いほどその影も遠い。普及のテ
ンポが速いだけに、その負のインパクトも急増の可能性、か。

●キーワード 2012: Cultivate(耕作する)
http://www.yasuhisa.com/could/article/2012-cultivate/
WEBデザインの話。「何人と関わっているか」ではなく「誰
と関わっているか」が重要に。数やランキングを競う、ネット
狩猟時代が終わり、数の向こう側にあるもの、関係や内容がも
のごとをドライブするネット農耕時代へ。当然、WEBの仕立
て、構造も変わらざるを得ない。

●Googleも想定外?関数グラフでお絵かきする人々
http://matome.naver.jp/odai/2132323411004254401
Google検索で例えば「x/2, (x/2)^2, ln(x), cos(pi*x/5)」と
関数を入力すると、グラフが表示されるようになった。これ
を使ってハートマークなどを作る試みが。SVG系の技術か。

●Dropbox にファイルを置くと自動で色々な処理を実行してくれる
http://hyper-text.org/archives/2012/01/dropbox_automator.shtml
テキストの抽出、要約、翻訳までしてくれる。

●国内最大規模の電子書籍サービス、Googleアカウントで利用可能に
http://dt.business.nifty.com/articles/10122.html
IT系が電子書籍ストアを作るとこういう発想が自然に盛り込
まれる。もともとの出発も、「通常の書籍のほか、ビジネス誌
や市場レポート/調査報告書など約35万点を、章や記事単位
で購入できるのが特徴」。

●『全メディアアーカイブを夢想する』
http://www.kottolaw.com/column_110530_2.html
副題:国会図書館法を改正し、投稿機能付きの全メディア・ア
ーカイブと権利情報データベースを始動せよ。

●国立国会図書館サーチが正式サービス
http://iss.ndl.go.jp/information/2012/01/06_release/
国立国会図書館サーチ正式版とCiNii BooksはOpenURLで相
互リンク。カーリルと合わせて日本の図書館のネットワーク
化は完了。書誌ベースの「情報流」モジュールの完成。API
外出し可能なので、様々なサイトでの活用が期待される。さ
て次はコンテンツベースの、「情報流」構築が課題。

●「次に買うスマートフォン」のトップはiPhone、2位はSamsung――米調査
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1201/10/news023.html
満足度調査結果では、iPhoneユーザーの4人中3人(75%)が
「非常に満足」。SamsungとHTCが同率の47%、Motorolaが45%。

●スマートフォンの利用状況を世界と日本で比較してみたインフォグラフィック
http://www.seojapan.com/blog/smartphone-infographic
ネット閲覧端末がスマホ。そういった使い方は世界の中で、日本
が群を抜いている。ただし、そのスマホの普及度合いは世界の中
で、かなり低い。

●データ定額制は維持できるのか
http://www.icr.co.jp/newsletter/report_tands/2011/s2011TS272_3.html
日本通信の「b-mobile Fair 1GB SIMパッケージ」が売れてい
て、業界慣行に風穴を開けようとしている。これは、3Gサービ
ス「FOMA」で採用されていた「パケット利用上限なし、サー
ビス制限なし」という考えに基づいた定額料金プランからの脱
皮を、加速するものかもしれない。

●Amazon Kindleの電子書籍レンタルは月に30万冊へと急成長
http://jp.techcrunch.com/archives/20120112amazon-kindle-owners-are-borrowing-nearly-300000-electronic-books-a-month/
Amazon Primeに登録しているKindleの所有者はLending Library
に登録された本を1タイトルに限り、無料で借り出すことができ
る(期間は無期限)。その本を買うまたは閲覧停止すると次の
本が読める。版元へは、プライム会員の年会費からファンドを
つくり、貸し出し状況に応じ還元される仕組み。

●バーンズ・アンド・ノーブルが急落、通期損失見通しは市場予想以上
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LXBZTE1A74E901.html
電子書籍端末部門を別立てにする案も。書店の事業環境がそれ
だけ厳しいのか、KindleFireが凄すぎるのか。

●オライリー・ジャパン、ePub形式の書籍を販売開始、すべて電子版専用タイトル
http://dt.business.nifty.com/articles/10466.html
DRMフリーの斬新、かつ物議を醸す仕掛け以外に、今回、文
字数の少ない単位で電子化する、という新機軸も。Amazonの
後追いか。

●西田 宗千佳のPostscript: 新著「リアルタイムレポート・デジタル教科書のゆくえ」を出します
http://www.facebook.com/digitaltextbookoutcome
小中の「電子教科書」は、だから、校務のデジタル化とセット
で進むことになりそう。なぜなら理解度をはかる仕組み(これ
も校務)と、コンテンツそのものが(電子教科書制作段階から)
連携している必要。出版社系とIT勢の合従連合になるのか。

●上海の小学校で授業にiPad 「教科書」消える、中国初
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120107/chn12010720290005-n1.htm
日本も「教育」が、電子化のキーになるのでしょうか。
問題はスピード。

●米Appleが1月末NYで開催と噂のスペシャルイベント、内容は教育分野?
http://news.mynavi.jp/news/2012/01/04/024/
「教育分野におけるiBooks」!

●HTML5で制作された国内外サイト
http://webdesignmatome.com/webdesign/html5-site
印象的なデザインと動きのあるHTML5のサイト。

●日テレの箱根駅伝サイトにみるデータの可視化の重要性
http://d.hatena.ne.jp/takoratta/20120103/1325589642
「可視化」というより、伝え方、空間的配置、グラフ化かな。

★Apple’s Jonathan Ive gets knighthood in honours list
http://www.bbc.co.uk/news/technology-16367022
アップルのチーフ・デザイナーであるジョナサン・アイブ氏に、
英国からナイトの爵位が与えられた。アイブ氏は英国出身の44
歳。1992年からアップルでデザイナーを務め、現在はインダス
トリアル・デザイン・グループ担当上級副社長。iMac、iPod、
iPhone、iPad等、一連のアップル製品のデザインに関わった。