お持ちのスマホ、タブレットからどうぞ

◎お知らせ:【電子書籍】『情報note|知のパラダイムシフト』刊行

詳しくはこちらのURLをクリック。ちなみに、Kindle端末は必ずしも必要ありません。そのあたりのことも、このURLに説明してあります。まずはクリックしてみてください。

・お子さんをお持ちの方へ

http://landingeducation.businesscatalyst.com/index.html

・電子書籍関係者へ

http://landingebook.businesscatalyst.com/index.html

アマゾン・Kindleサイトからの電子書籍刊行。

このブログで、カテゴリー「知のパラダイムシフト」で投稿しているものを、月3回、EPUB化して配信します。

Kindleの優れたリーディング・システムに載せますから、「辞書機能」「マーカー」「しおり」など、ブログでは味わえない、様々な機能をお楽しみいただけます。ご期待ください。

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●シンポジウム「電子書籍化の波紋」レポート

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┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●シンポジウム「電子書籍化の波紋」レポート http://www.dotbook.jp/magazine-k/2014/03/03/books_as_digital_contents/
「(ひとつのグループは)Google Booksに代表されるアメリカ企業のグローバル活動を文化侵略や脅威として捉え、いかに対決していくかという観点での発言が中心でした。(他方のグループは)は少し立場が異なり、権利を既得権としてただ保護するのではなく、文化資産として活用することにより輝きを増す方向での提案を行っていた」。

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●デジタル時代における知識循環型社会の価値創造基盤

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┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●デジタル時代における知識循環型社会の価値創造基盤 https://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/56/8/56_491/_pdf
「「活字」と「デジタル」という5世紀の歳月を隔てた2つの技術の決定的な違いは、一方が言葉、他方がイメージということにあるのではない。(略)デジタル技術は、文字であれ視聴覚であれ、コンテンツが大量複製されて一斉に伝播・流通し、消費されていくというマス・コミュニケーションの回路総体を変えていく。なかでも重大な歴史的変化となりそうなのは、知識の再生産プロセスが、<生産→流通→消費>の空間軸での組織化をベースにした仕組みから、<蓄積→検索→再利用>の時間軸による組織化をベースにした仕組みへと転換する可能性である」。

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