●日本人の長寿を支える「健康な食事」のあり方に関する検討会 報告書

141024 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●日本人の長寿を支える「健康な食事」のあり方に関する検討会 報告書 http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000061366.pdf


生活習慣病の予防に資する「健康な食事」を事業者が提供するための基準を策定=「健康な食事」の基準と、その普及のためのマークの策定。この基準は、食事を提供する事業者が使用。政府としては特に、コンビニエンスストア・宅配食業者などと連携した「健康な食事」の普及に取り組む予定。

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●個人事業主2.0 |

141010 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●個人事業主2.0 | スモールビジネスラボ http://www.freee.co.jp/smb-lab/sole-proprietor-2


個人事業主2.0とは、「Web・クラウドを使いこなす、新しいワークスタイルを実現している個人事業主」。彼ら彼女らは、「自由に働けていると感じており、 かつ漠然とした不安がない(不安を具体化している)」。この「(不安を具体化している)」、とは、対応方法がわかっている、ということ。変化に強いIT、クラウドがそれをサポートしている。

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○「もはや計画は不要になった」 MITメディアラボ・伊藤穰一氏が語る、”インターネット後の世界”と”新しい原理”

C:技術で/技術が/技術を(ICT:産業・法・制度論と技術文化論)

○「もはや計画は不要になった」 MITメディアラボ・伊藤穰一氏が語る、”インターネット後の世界”と”新しい原理” http://logmi.jp/17817


20世紀、人々は「未来」を目指して、生きてきた。ところが21世紀、私たちは「now-ist」、今を生きることができるようになった。AI(after internet)の21世紀は、BI(before internet)の20世紀と異なり、「新しい原理」が働く社会となったからだ。「新しい原理」とは、「活用せよ、さもなくば死あるのみ(Deploy or Die)」、「学びは教育を超える(Learning over Education)」、「コンパスは地図を超える(Compass over Maps)」。デジタル化とネットが社会と経済を根こそぎ変えていく時代に、私たちはいる。

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●『21世紀の資本論』が問う、中間層への警告

 

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●『21世紀の資本論』が問う、中間層への警告 http://toyokeizai.net/articles/-/43050

彼は、こう言っている。「私の主張を裏付ける端的な例は、日本社会だ」(週間東洋経済:2014.7.26 P.32)。「誰もが成長を実感し、ささやかながらも豊かさを享受できた社会。それがすでに過去のものというのは、現代に生きる日本人の実感といっても、いいのではないか。好景気を実感するよりも、人生という長いレースで貧困側に転落しないか、その不安におののいている人のほうが多いのではないだろうか」。

★”Capital in the 21st century – Thomas Piketty http://piketty.pse.ens.fr/files/Piketty2014Capital21c.pdf
「『21世紀の資本論』が問う、中間層への警告」で、いま話題のピケティ。彼の米国でのプレゼン資料。著書をささえる豊富なデータが開示されている。

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●「機械 VS 人間」か「機械と人間」か

【ハイライト:電子書籍『情報note』2014年7月三号】

C:技術で/技術が/技術を(ICT:産業・法・制度論と技術文化論)

●「機械 VS 人間」か「機械と人間」か http://kcszk.com/blog/archives/6486
人間のやること、できることをなぞる機械から、考えること、さらには考えきれないことを実現する機械へ進化しつつある現代。「不気味の谷(機械が人間に似てくるときに、あるところから化け物のように不気味と感じる現象のこと)」を超えて、機械と人間は共存していけるか。

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●世界のメディアは モバイルのために存在する:それを示す1枚のチャート

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●世界のメディアは モバイルのために存在する:それを示す1枚のチャート
http://bit.ly/1ng9mEi

米国でラジオは、ラジオ機からではなく、スマホから聞くものに変わっている。ラジオばかりではない。写真も地図も、あれもこれも。

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●急患の診断・処方迅速化 「救世主」はグーグル・グラス

B:暮らしと職場の風景を変えていく(個人の意思決定と情報社会)

●急患の診断・処方迅速化 「救世主」はグーグル・グラス  http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK2901T_Z20C14A5000000/

プラグマティズムの米国では、もうこんなところまで来ている。実用化は思いの他の領域にまで。

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