電子教科書の規格標準化の意義~【セミナー備忘録】EDUPUB TOKYO 2014 公開セミナー

これで4回目となる国際会議「EDUPUB」が東京で開催(EDUPUB Tokyo 2014) され、EPUBの策定団体IDPF、それにQTI、LTI、Caliperなどの策定団体IMS/GLCの幹部、それに1回目、ボストンの会議をホストしたピアソンの担当者が来日した。三日間の日程の最終日、DAY3の催しとして、今回のホスト、IDPF、JAPET&CEC、JEPAが主に日本人向けに日本語での報告会を開催した。

●9月18日 EDUPUB Tokyo 2014 公開セミナー – JEPA http://info.jepa.or.jp/seminar/20140918

host edupub tokyo 2014

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●「ことば」への違和感から

140418 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

□ebookから<学習・教育のデジタル化>へ

●「ことば」への違和感から http://blog.iaspectrum.net/2014/04/07/bergson/
「ことばによる「理解」は、生きるという経験のごく一部でしかない。生きていくためにとても重要なことだけれど、それがすべてではないはず」。確かに。しかしベルクソンの問題意識、「意識に直接与えられているもの」ではない「ことば」が、コンピュータからダイレクトに脳へ送り込まれる時代がすぐそこに来ている、時節でもある。

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●Facebook元役員「プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを私が保証しよう。」

140404 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●Facebook元役員「プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを私が保証しよう。」 http://lrandcom.com/facebook_former_executive_learning_programming_guarantee_life_time_work
プログラムを学ぶことがどんな未来につながるか、海外では今どんなことが起こっているかを俯瞰的に理解できる記事。

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○Web生誕25周年パネルディスカッション「Webの現在から未来へ」(前編)

140321 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

○Web生誕25周年パネルディスカッション「Webの現在から未来へ」(前編) http://www.sbbit.jp/article/cont1/27729
村井教授「絶対に個人からパワーは生まれる」、夏野氏「この25年は西暦2100年頃の教科書に載る」。「(現在ネットは、スマホなどのかたちで手元まで)LTE回線で来ていて、その先は視覚や触覚、音声になっている。(近い将来)その『ラスト・ワン・フィート』が解決される。(そうなり)脳に電気信号で直結データを送れるようになれば、視覚データに最適化されているHTMLも変わる。そのための方式を考えておくべき」。(中編 http://bit.ly/1ic0snx  後編 http://bit.ly/1iTUjLR )

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●発表!!紀伊國屋じんぶん大賞2012──読者と選ぶ人文書ベスト30

130215 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●発表!!紀伊國屋じんぶん大賞2012──読者と選ぶ人文書ベスト30 http://www.kinokuniya.co.jp/20130208100024.html
推薦文付。【大賞】は『哲学の起源』柄谷行人。

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●過去60年で最低。米新聞広告収入推移を示したグラフ

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

●過去60年で最低。米新聞広告収入推移を示したグラフ
http://longtailworld.blogspot.com/2012/02/60us-print-newspaper-ad-revenue-1950.html
こんな風に視覚化されると、衝撃的。新聞という商品・サービスが、
(あるいはその事業環境が、といったほうが正確か)まるごと別世界
に突入したことをよく表している。

●あらたにす~学生は言いたい!
http://www.facebook.com/allatanys?sk=app_376484715713843
2008年から始まった、日経新聞と朝日新聞、読売新聞の3紙の1面記
事や社説を読み比べできるニュースサイト「新s あらたにす」が終了
した。このfacebookサイトはその後継。どれくらい、またどんな風に
学生が参加してくるのか、興味があることろ。

●電子の時代、作家はネット起業家になるのか?——アマンダ・ホッキング氏の場合を例に
http://mediaprobe.co.jp/blog/digitalmedia/2012/03/02/824/
新聞で起きたことが、書籍でも起きている(=ある商品・サービスの
事業環境が、まるごと別世界に突入した)。ただしそれは旧世界の感
覚のママで新米作家がベストセラー作家になれるという話しではない。
だって別世界なんだもの。「起業家になる」、それが別世界での「掟」。

●「まとめサイト」が電子書籍に起こす革命
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120221/227444/?rt=nocnt
検定教科書は、「検定」が参入障壁。電子教科書が「検定」外になれ
ば、教育界に別世界が広がってゆく可能性がある。ここで別世界とは、
「インターネット以降」の価値観に基づいた書籍世界のこと。そこで
はたとえば、「編集」も再定義されてゆく。ソーシャルリーディング
はひとつの象徴だ。

●「なぜ、Webではなくて電子書籍なのか?」―第26回「HTML5とか勉強会」パネルディスカッションレポート
http://enterprisezine.jp/article/detail/3812
ある人は「足りない」と言い、ある人は「機能が過剰」と言う。それ
って何に対して? 紙の本に対して? 紙との比較論より、別の議論
がしたいな。別な新しいものを創っていこうよ。たとえばPASMOは、
現金でも定期券でも回数券でもない、新しいユーザーエクスペリエン
スを提供したからこそ、あれだけ広まった。違うかな。

●「電子書籍」という概念を越えてテクストの新しい形を模索すること
http://gitanez.seesaa.net/article/253529323.html
「検索と発見を目的とするアプリケーションのデザイナーとして、僕ら
はこれからの学習やリテラシーのあり方を決めることになる」。

●日本からはなぜアップルが生まれないのか
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120228/229259/?P=1&rt=nocnt
「実直にモノを作り続けるだけではなく、ユーザー側から見た情報を徹
底的に使い、ユーザーにとっての価値を高めながらモノを作る。それも
ただ作るだけではなく、お金の取り方なども含めた商売の土俵を作る。
それが実にうまい」。「学ぶべきは先進国ではなく新興国の企業」。
「最悪なのはアンケートに依存すること」。

●角川GがKindle配信でアマゾンと契約締結
http://bit.ly/zcRjfI
Amazonとの契約云々より、この「事件」で重要なこと:「他の
大手出版社と同調せず、単独での発表となったこと/価格決定権
を絶対条件としなかったこと/現在設立準備が進められている
「出版デジタル機構」を事実上無視したこと」。(新文化の記事
http://bit.ly/x5y8om )

●電子書籍市場の活性化促す? 2つのデジタル化事業に国家予算
http://www.asahi.com/digital/mediareport/TKY201202100294.html
とにもかくにも、マネーがマネーを産み出すメカニズムを、動か
し始めたい。トルクと馬力というときの、トルクに相当すること
を、10億円でやろうということ。6万点がほんとうに実現すれば、
電子書籍市場が、各プレーヤーが、動き始める、その呼び水には
なる」。

●学校でのICT活用についての実態調査と教育の情報化への提言
http://bit.ly/xdhCgU
マイクロソフトと(社) 日本教育工学振興会 (JAPET) との共同調査。
学校の経営側ではない、一般教員の声が集まっている。保護者が、
子どもに情報化社会に対応するための能力を身につけて欲しいと考
え、学校における教育の情報化の促進を望んでいる のに対し、学校
(小中高校)の現場の実情は厳しい。

●映して使う「デジタル教科書」 東京・港区が採用へ
http://www.asahi.com/edu/news/TKY201202140721.html
大日本図書が展開している「電子教科書」。ただし、電子黒板(電
子情報ボード)やデジタルテレビをはじめとする、新しい教室環境
での、教育ツール全般を指す言葉として使われている、指導用提示
型教材。(『指導用デジタル教科書編』たのしい理科 http://bit.ly/yM6Hdh )

●通知表作り、電子化広がる 教師「子に接する時間増加」
http://www.asahi.com/national/update/0224/TKY201202240280.html
電子教科書は、こういった「校務」のデジタル化と抱き合わせで進
むだろう。

●TOKYO図書館紀行
http://www.genkosha.com/tokyo_library_guide/
「わざわざ訪れたい、行ってみたくなる図書館」「未知の「知」
と出会える、素敵な東京の図書館、30館を紹介」。このサイトで
もっと展開してくれるといいのに。

●アフリカにおけるFacebookをトリガーにした顧客開拓
http://www.icr.co.jp/newsletter/global_perspective/2012/Gpre201216.html
ネットワークカバレッジと料金競争だけではない、付加価値サー
ビス(Value Added Service:VAS)の事例。「USSD(Unstructured
Supplementary Service Data)経由」が味噌。日本ではあまり知
られていない。古い携帯電話でもネット接続環境がなくても、テキ
ストベースの書き込み、および閲覧が可能。アフリカなど新興国で
出回っているほとんどの携帯電話で対応。SMSと似ているが、USSD
はセッションが行われている間のみトランザクションが発生する仕様。

●eコマース分野で世界NO1を日本企業が取得

クリックして20120217.pdfにアクセス


ネットオフが世界一の古本販売オンライン書店に認定された。正式
タイトル: Most second hand books sold online in one year。
記録: 5,921,914 点(2010年1月1日~2010年12月31日の1年間に販売した数)。

●九電、文書処理速度30倍に 電力料金集計にも活用へ
http://s.nikkei.com/A1Zzta
社内文書の処理方法で新技術に慣れ、ビッグデータの取り扱いのノ
ウハウを磨く、というのはアリかも。膨大な量のデータを効率的に
分散処理するソフトウエア『Hadoop』を活用。

●[Cloud & BigData]「Hadoopは神のようなエンジニアを不要にした」――。米アマゾンが講演
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120228/383521/
「それまでは、コモディティー化されたサーバーで対故障性を高め
ながら、分散コンピューティングを実施するには、神のようなエン
ジニアが必要だった」。この状況が変わることで、エンジニアの仕
事の意義が変わった。「アマゾンのエンジニア(の)仕事はデータ
を処理することではなく、お客様のためになるイノベーションを生
み出すことだと話している」。

●いまさら聞けないHadoopとテキストマイニング入門
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/rensai4/hadoop_tm01/01.html
例えば、Yahoo! JAPANでは、検索をする際のクエリなどのログ解析
にHadoopを使用。Webページ(の本文)など、人間が書いた、した
がって構造化(タグの付与)されていないテキストを解析する「テキ
ストマイニング」に焦点を当てた解説。

●TwitterやFacebookで使われている「Apache Hadoop」のメリットや歴史を作者自らが語る
http://gigazine.net/news/20110902_apache_hadoop/
情報爆発の現実に対し、コモディティ化されたPCという変化を繋
ぎ合わせた、21世紀型「解」。それにオープンソースの味付けを
する。

●個性的なサービスが続々、センサで広がるサービス
http://easy.mri.co.jp/20120228.html
スマホに内蔵されているセンサ(GPS他)が多数ある上に、ス
マホと連携する外付け型センサがある。中には自律神経の状態を
教えてくれるものまで。

●サイバー空間における戦争の位置付け:Global Perspective 2012
http://www.icr.co.jp/newsletter/global_perspective/2012/Gpre201217.html
戦争の定義が曖昧になったのが21世紀だが、それは戦争から紛争へ、
という側面だけでなく、リアルでの攻撃からネットでの攻撃へ、の変
化も背景にある。

●CISCOの調査:2012年中にモバイル・デバイスの数が世界の人口を超える(その他の衝撃的数字)

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
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●CISCOの調査:2012年中にモバイル・デバイスの数が世界の人口を超える(その他の衝撃的数字)
http://jp.techcrunch.com/archives/20120214the-number-of-mobile-devices-will-exceed-worlds-population-by-2012-other-shocking-figures/
モバイルの爆発で突出して増加しているのがビデオ。ハードウァ
ア能力の進歩によってモバイル・デバイスがコンテンツ消費の主
役になりつつある。

●“つながる”クルマが生み出す新たな価値~クルマが情報端末になる日
http://www.nri.co.jp/opinion/m_review/2012/pdf/nmr27-7.
生活シーン、生活空間の中で、ケータイ不在だったのがクルマの
中。これまで異なる領域で「つながる」を演出してきた両者の、「つ
ながる」日が近い。

●「ネット家電」化する自動車:CESにみる各社の最新動向(その1)
http://bit.ly/xA5yed
米国ではすでに15%の家庭がネット接続機能の備わった自動車を
所有。今後、車でストリーミングオーディオの受信や、Facebookや
Yelpといったソーシャルメディアの利用、さらにiHeartRadioやNPRが
提供するアプリを使うことも可能に。( http://bit.ly/zDLMKo hhttp://bit.ly/w7dE )

●スマート化で求められる日本携帯電話端末メーカーの戦略転換

クリックしてcurrent_93.pdfにアクセス


日本市場でのスマホシェア拡大は、投資回収機会の喪失を意味す
る。多額の研究開発費を喰う高機能、多機能のガラパゴスケータイ
は、そういったケータイへの需要があってはじめて成立してきたのだ
から。

●本格化する「スマート家電」の開発競争~CES2012視察報告

クリックして0000009126_file2.pdfにアクセス


さあ、今度はアップルTVとグーグルTVのつばぜり合いだ。家電業界
が、従来の発想で伍していけるか。映画、音楽、書籍、Webサイトが
TV番組とフュージョンする世界を切り開くには。

●スマホ保有層、「音楽購入の代わりに無料動画サイトで視聴する傾向」、日本レコード協会調査
http://dt.business.nifty.com/articles/12396.html
スマートフォンユーザーは有料で楽曲などを購入する傾向がある。他
方、「購入しなくても(YouTubeなどを使って)好きな時に聴取できたた
め」という回答が40%、という事実も。

●高速通信サービス「LTE」とは―WiMAXとの比較、ドコモ・auなどキャリアの計画まとめ
http://appllio.com/android-mobile-topic/20120210-1566-Summary-of-LTE
LTEとは「4G」、新しい携帯電話の通信規格のこと。速い、それが
「売り」で、既にNTTドコモはLTEのサービスを「Xi(クロッシィ)」という
名称で開始。中で2種類があり、FDDは音声通信(要するに電話)の
利用が前提。TD-LTEはデータ通信での利用が前提。

●田原総一郎氏と佐々木俊尚氏、ソーシャルメディアで激論
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/076/76202/
「会場で新聞をとってない人に挙手を求めたところ半分以上が手を
挙げ、2人とも驚きを見せた」。「ソーシャルメディアによって社論とは
関係なく記者個人の意見を述べることができる」ようになるが、果た
して定着するかは、未定。「権力に反抗していればロックだぜという
時代は終わった。いまやらなきゃいけないのは自分たちで社会を再
設計すること。その中でソーシャルメディアが政治にどう接続していく
かが問題」。

●「ソーシャルメディアがもたらすweak tie というネットワーク」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31599
「つながる」や「絆」の再考。ネットに何を期待するか。セーフティネッ
トにもなるが、同時に同調を求めるムラ的な中間共同体を、再構築
したいのか、脱構築したいのか。そもそもネットは何ができるか。
「土の人」にも「風の人」にも。つまり、場を作るような広場型と、情報
を軸にしたフィード型とがある。

●ソーシャルメディア活用の光と影~活用の仕組みとリスク管理がポイント

クリックしてITSF120207.pdfにアクセス


会社目線の議論。目的・用途によって使い分けを:モニタリング/
プロモーション/ブランディング/顧客サポート/アイデア創出(商
品・サービス開発)。

●メディアの地勢図を変える「ブランドのパブリッシャー化」
http://wired.jp/2012/02/16/opinion-nibley-brands-publishers/
「広告スペースの提供」からも収入が得られる。気づき、動き始
めた企業が上位に。Amazon、eBay、Wal-mart、Sears、Target、
Best Buy、AT&Tといったブランドブは、いまや米国のオンライ
ン・パブリッシャーのトップ50のなかで2割近くに。1年前には基本
的にトップ50のどこにも見つからなかったのだが。

●旅行のやりとりにFacebookのイベント使ってみたら、情報が一元管理できて便利でした
http://www.danshihack.com/2012/02/12/saku/facebook_event.html
練習の詳細告知、オフ会のお知らせ、勉強会の企画。いろいろ
使えそう。

●Pinterest(ピンタレスト)マーケティングの全て
http://www.seojapan.com/blog/pinterest-marketing-guide
基本的な使い方から多種多様な事例、Pinterestをマーケティング
ツールとして使うべき理由、情報発信のアイデア集、コンテンツの
収集方法、フォロワーの獲得方法まで。

●まだ「ピン」と来てない人向け、BIが選ぶPinterestでフォローすべき板、10選
http://matome.naver.jp/odai/2132929753973604901
画像ブックマークのコンセプトを理解するための実例。

●写真バックアップが簡単に!
http://goryugo.com/20120215/instant_upload/
インスタント アップロードを使えば、携帯端末で撮影した写真や動
画が自動的に Google+ の非公開アルバムにアップロード。

●デザイナーじゃなくても綺麗なグラフができるサービス『Infogr.am』
http://fb-news.jp/facebook/infogr-am.html
絵心のない人でも? 現在はチャートのみ作成可能で、Twitterアカウ
ントでも。

●次世代ウエブ標準HTML5の概要と、ゲーム/新聞/テレビ産業へのインパクト(前篇)

クリックしてKDDI-RA-201202-02-PRT.pdfにアクセス


HTML5とは何か、その概要を紹介した後、それがゲーム産業をどう
変えつつあるかを解説。

●『第26回HTML5とか勉強会発表資料』

最近の電子書籍の源流には、「Webの有料化」と「書籍流通のネット
化」という2つの流れがある。

●書籍制作フローを変える。「ReVIEW」という解。〜マークアップと自動組版と、時々、電子書籍

クリックしてpage2012.pdfにアクセス


オライリー・ジャパンのePUB制作システム(http://bit.ly/yBsWPW)
を支えるテキストフォーマット「ReVIEW」。

●そして雑誌はやがてアンバンドル化する – 読むが変わる from 『WIRED』VOL.2
http://wired.jp/2012/01/30/future-of-reading-kobayashi-hiroto
「大事なのは読書体験(中略)。ただ、情報にはフローとストック
があると思うんです。フローが最も高いメディアはツイッターです
ね。その一方でストック性が最も高いのは本なんです。改編が許
されない聖書がその最右翼だと思うんですが、両極にあるふたつ
の領域は確実に残っていくと思うんです。最も存続が危ぶまれる
のは、フローでもストックでもなく、その中間にある紙の雑誌」。

●電子デヴァイスは、新しい「ストーリー」を生むか – 読むが変わる【1】 from 『WIRED』VOL.2
http://wired.jp/2011/12/19/new_medium_new_forms_new_stories_1/
「面白いテキストに出会う満足感は、動画や音を通して得られるそ
れとはまったく異なる。『聴く』や『観る』と比べて『読む』というのは
際立って能動的な行為だ」。

●個人コンテンツ販売の新時代を開くか 「Gumroad」で同人誌を売ってみる (1/3)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1202/14/news056.html
「投稿(post)」する感覚で販売できてしまう。無論あくまで、仕組みとし
て。売れるかどうかは、中身次第。Gumroadは有償コンテンツを購入
するためのリンクを生成し、そのリンクを経由してコンテンツ販売を代
行してくれるサービス。

●Microsoft、アイルランドでクラウド経由の電子教科書配布へ
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1202/16/news053.html
教育領域での先陣争い、シェア争奪戦争がはじまっている。

●Twitterフォロワーは誰のものか:米国で訴訟
http://wired.jp/2012/02/08/who-owns-twitter-followers/
「公私の別」の境界線が難しい時代の到来。線引きというより、公(ここ
では会社)と私(ここでは社員)が入れ子構造にならないと、成果があが
らない時代の到来と考えた方がいいのか。そこへさらに、「フォロワー
は誰のもの」、会社のものか、それとも社員のものかの議論が。

●「坂の上の雲」関連本 販売禁止に
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120215/t10013041151000.html
著作権議論にまた波紋。

●「クールジャパン戦略」基礎資料

クリックしてkisoshiryo.pdfにアクセス


我が国のクリエイティブ産業の売上高は7%、従業員5%の規模。こ
れは自動車産業の売上高8%、及び家電産業の売上高6%とほぼ並
び。さらに食、観光も含めると、その規模の裾野が広がる。

●マーカーでデジタル化、KYBER SmartMarker

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

●マーカーでデジタル化、KYBER SmartMarker
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1202/02/news009.html
なぞった文字もデジタル化。つまり文字数が多い場合には囲い、
少ない場合にはさっとなぞってデジタル化できる。「機械的に
OCR処理するよりも変換精度が高いのが特徴だ」。

●クラウド本棚×ソーシャル電子書籍リーダーのLindocにiPhoneアプリ登場
http://jp.techcrunch.com/archives/jp20120208lindoc/
読書前でも後でもなく「読書中」に使うサービス、Lindoc。読
書中にメモを残したり、内容について調べたり、誰かと内容に
ついてディスカッションをしたりというニーズをサポートする。

●「絶対便利じゃないですか」――本の内容まとめて公開「ブクペ」の狙いと“著作権”
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1202/03/news016.html
「1つのまとめが1万PVほど閲覧されれば、作成者はだいたい
500~1000円ほどもらえると思う。まとめ経由で300冊くらい
本が売れた時は、1万円ほど払ったこともある」。「ブクペがプ
ロモーションの部分で力を持てれば、今後は電子書籍事業者とも
いろいろな形で協業していけると考えている」。

●本のニュースサイト「ビーカイブ」
http://b-chive.com/
ブクペの投稿内容を編集した「本のまとめのまとめ」。1日に2
本ずつ公開。

●「理想の教科書(Todai-eTEXT)」
http://todai-etext.ocw.u-tokyo.ac.jp/page.top/
いくつか始動している、東大教科書プロジェクトのひとつ。講義
のビデオ、講師が話す内容を文字化したテキスト、講義教材・資
料、関連資料を連動して表示する電子教科書システム。現在公開
する講義コンテンツは、東京大学の1、2年生が聴講する「物質
の科学」(全13回)と「数学を創る」(全13回)。最近、Qlippy
でソーシャル・リーディングにも対応。

●富士通、企業・教育機関など向けの7インチタブレット
http://www.gapsis.jp/2012/02/7stylistic-m350ca2.html
実は富士通は文教マーケットにつよいIT企業。この7インチは企
業向けと同時に、「学校などの教育機関における電子書籍閲覧用
途などを想定して開発されたタブレット」。

●特集 大学出版の新たな展開―電子化と国際化

クリックしてdaigakushuppan_89.pdfにアクセス


日本の大学出版部のアンケート調査と電機大、京大、東大、慶応
大の取り組み、など。

●出版に変化をもたらすツールとしてのIT
http://www.dotbook.jp/magazine-k/2012/02/08/toc_new_york_2012/
海外では、「出版産業における起業の黄金期」と言われているら
しい。

●アップルの電子教科書が口火切る、「コンテンツ大競争」の号砲
http://s.nikkei.com/wNQHxs
「著者自ら、あるいは、専門のレクチャラー(解説者)が動画に
登場して、図・写真・動画を使いながら、解説を始めるに至るで
あろう。紙の本を含む他の書籍への導線を引くことも可能だ」。
AppleTVが大競争へのファンファーレ。

●iBooks AuthorでHTML5の電子書籍作ってみた
http://ascii.jp/elem/000/000/665/665232/
iBooksで時計を表示する/「パノラマビュー」アプリをiBooksで
動かす/ゲームも電子書籍として配布。

●HTML5で実現した書道の素晴らしさを伝えるサイト「The Shodo」
http://creatorish.com/clipping/1100
HTML5のCanvasタグを活用した。筆で書いた書道作品をtwitter
やfacebookでシェア。
(http://www.theshodo.com/Write)

●【HTML5 Dev】5分で学べる HTML5
http://japan.internet.com/webtech/20120208/1.html
HTML5 の新しいもう1つのエレメント、 <canvas> タグについ
ても紹介。

●HTML5の「コンテンツ・モデル」についてまとめました
http://www.html5-memo.com/mdn/mdn07/
コンテンツ・モデルとはどの要素(タグ)にどんなコンテンツを
入れて良いかを定義したもの。HTML5でマークアップする場合
は、コンテンツ・モデルを意識する必要がある。

●[JS]美しい曲線を使ったチャート・グラフが描けるHTML5 Canvasを使ったスクリプト -Flotr2
http://coliss.com/articles/build-websites/operation/javascript/js-flotr2-for-html5-canvas-charts-and-graphs.html
Flotr2はHTML5 Canvasを使ったチャートやグラフを描くライ
ブラリ。プラグインで拡張可能。

●手書きの数式を自動認識してLaTeXやMathMLにする「Web Equation」
http://gigazine.net/news/20120203-latex-mathml-web-equation/
これは驚き! 手書きの数式をあっという間にデジタル化してく
れる。しかも、MathMLに。

●PinterestはWANTSにリーチできる新たなツール
http://pinterest-guide.com/archives/2034.html
必要なもの(NEEDS)は具体的な言葉で定義できるから、テキ
ストで表現。欲しいもの(WANTS)は感性の領域だから画像
で表現。SEOやPPCだけでは、WANTSの広大なフロンティア
を捉えることができない。そこに参入したソーシャル・メディア、
ニューフェイス。

●Pinterest、どこよりも早く月間1000万ユニークユーザー達成
http://jp.techcrunch.com/archives/20120207pinterest-monthly-uniques/
急成長を支えているのは米国中部地域に住む18~34歳の高所得層。

●PinterestやTumblrを追随できるか?その他の画像ブックマークサービス
http://social-shopping.jp/archives/2664
画像ブックマークサービスはコンテンツ作成のハードルを下げて
くれる。それに伴って女性ユーザーがサービス急拡大の立役者に。

●「声の文化と文字の文化」で考える、Twitter「声の文化」説
http://www.heartlogic.jp/archives/2012/02/twitter_17.html
二葉亭四迷の言文一致運動。その21世紀版が必要か。ただしそ
の際、「声の文化」と「文字の文化」を分けて考える必要がある。

●記者、つぶやく つながる ツイッター開始、読者と対話
http://digital.asahi.com/articles/TKY201202080743.html
朝日新聞が「つぶやき」に取り組む。「デジタル時代に即し、重
層的な報道に取り組む実験。成功や失敗を検証し、ガイドライン
にまとめて共有したい」。

●「評価経済社会」への移行期における併存する価値観と、議論することの不毛さ
http://techwave.jp/archives/51728814.html
「貨幣資本を多く持つ人が力を持つ社会ではなく、「評価」資本
を多く持つ人が力を持つ社会」というが、そこでいう「力」って、
じゃあなんだろう。フォロワー数14万人を背景に、「読売広告
社は私を敵に回したいのなら、かかってこい!」と言い放った
佐々木俊尚氏を引き合いに出すが。

●FacebookのS-1申請書で明らかに
http://bit.ly/yYUN5A
月間アクティブユーザー数は8.45億人、12月の1日アクティブ
ユーザー数は4.83億人。モバイル経由が約半分。2011年9~12月
の「いいね!」およびコメントが1日当たり27億回。

●約4割の企業がWeb閲覧にIE6以前を利用―Web広告研究会調べ
http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/21958/
従業員5000名以上の企業ではFacebook閲覧不可が24%(業界
全体では14%)、Twitter閲覧不可が22%(業界全体では12%)、
YouTube閲覧不可が46%(業界全体では26.8%)。

●初音ミクの動画がYouTubeから大量削除されている? 削除理由や動機は不明
http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/getnews/2012/02/youtube_6.html
英語圏で、何者かにより「著作権侵害の申請」が出され、動画が
削除されている。

●海外「ミクを消失から救え!」 消されゆくミク動画に外国人が憤慨
http://yomohon.ldblog.jp/archives/2864637.html
ミクを守るべく有志が作った動画が翻訳元の「Save Miku (Vocaloid)
Campaign」。1月31日にアップされた。

●キザシ
http://www.dentsu.co.jp/dii/project/kizashi/index.html
消費者や社会の変化の兆し(キザシ)を捉えた「新語」を紹介す
る「トレンド最先端辞典」。「キザシワード」を知ることにより、
近未来の社会や生活者を先取りすることが可能、と。

●米人気クイズ番組で勝利したIBMワトソンの未来とは

クリックしてnemoto2012-02.pdfにアクセス


人工知能の新しいマイルストーン。1997年 5 月、 IBM のスー
パーコンピューター「ディープブルー」が、チェスの世界チャン
ピオン、ガルリ・カスパロフを破ったのに続く快挙。「「ワトソ
ンは、200 万ページ分の文章を 3 秒以内にスキャンして自身の
「脳」に取り込むことができる。科学者らは、本、映画の台本、
百科事典など 2 億ページ分もの文章をスキャンしてワトソンに
取り込んだ」。

●映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』公式サイト
http://html5.warnerbros.com/jp/elic/
IBMワトソンが勝利した米国長寿クイズ番組「ジェパディ!」。
そこで注目を集めた少年、トーマス・ホーンが演劇とは全く無
関係な世界から抜擢され、主役を演じる映画。

★Remarks on Internet Freedom

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

★Remarks on Internet Freedom
http://www.state.gov/secretary/rm/2010/01/135519.htm
フランクリン・ルーズベルトの唱えた「4つの自由(http://bit.ly/zAi23s)」
に、ヒラリー・クリントンが「つながる自由」を加えて見せた。
2年前のことだ。

●多数のジャーナリストがFacebookのフィード購読を使い始め、Twitterに悪影響
http://jp.techcrunch.com/archives/20120125facebook-subscribe-journalists/
blogとtwitterの中間にあるfacebookが、情報発信の力をつ
けようとしている。問題は、情報収集の側からすると、「人」
は選べるが、「テーマ」が選べない点。

●Google、プライバシーポリシーと利用規約を更新へ データの横断収集でターゲティングを強化
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1201/25/news047.html
私にカスタマイズされたGoogleになっていく。アルゴリズムに
よる情報のソート(Google)と、人によるソート(facebookなど)
の区分がこれまであった。Googleの方法は中立的だが文脈
の入力ができないため、曖昧な検索結果になりがち。そこを
facebookは「人」を選択することで、擬似的な文脈の導入に
成功し、これが意外と有効。ただし複数のペルソナ問題(複
数の文脈問題)が発生。それが「私(という人)」によるソート
なら、この点を回避しやすい。

●ソーシャル、キュレーション、そして構造化——Pinterestが新たに示すもの
http://mediaprobe.co.jp/blog/digitalmedia/2012/01/23/pinterest/
アルゴリズムによるインデクセーションを画像にも、がポイン
トか。

●「キュレーション」
http://adv.asahi.com/modules/keyword/index.php/content0040.html
ブログからソーシャル・メディアへ急速にシフトした理由。逆に
ブログのレーゾンデテール。タイムラインとアーカイブの違い。
「ブログでは情報発信の手間から、ブロガーは情報発信への
なみなみならぬモチベーションと力量で作品を創造、発信して
いくのに対し、ソーシャルキュレーションの流れは、自ら情報発
信する手間はかけないものの、気に入った情報を多頻度に情
報発信していくスタイルを形成」。

●クラウド「超」活用リンク集
http://bit.ly/zKItAa
『クラウド「超」活用術』で紹介したアプリやら本やらWebサイト
やらを一覧にまとめたPDF。

●ゲーム,家電,自動車,新聞などへの影響

HTML5が影響を及ぼすのは書籍コンテンツの世界ばかりでは
ない。KDDI総研の小林雅一氏。

●家電にもブラウザがあるさ
http://people.opera.com/danield/presentations/appliances/#1
家電にHTML5を応用する際の留意点。一般的にテレビの買
い換えは頻繁に行われることではないため、ユーザのテレビは
常に古いハードウェアだと前提してかかることが重要。またそ
の家電の周囲の環境、使われ方が、PCなどと違い類型化が
難しい。

●DeNA、HTML5開発支援フレームワーク「Arctic.js」をオープンソースとして公開
http://www.rbbtoday.com/article/2012/01/24/85442.html
ケータイゲームのオープン戦略。ゲームのプログラミングへの
敷居を下げる。「利用料は無料で、ホスティングサービス「GitHub」
からダウンロード可能。なお、「Mobageオープンプラットフォーム」
以外において営利目的で使用・複製などする際は、書面による
使用許諾が必要」。

●ミクシィとDeNAが業務提携、3月にソーシャルコマース立ち上げへ
http://japan.cnet.com/news/business/35013431/
「すでにローソンHMVエンタテイメント、サンリオ、セシルマクビ
ー(ジャパンイマジネーション)の参加が決まっているという。
参加店舗は1月25日から一般募集を開始」。

●オバマ米大統領、Google+で国民との「ハングアウト」開催へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1201/24/news055.html
恒例の一般教書演説は、公式YouTubeでライブで放映された
(http://www.youtube.com/user/whitehouse)。
(日本ではニコニコ生放送で同時通訳付きで配信 http://live.nicovideo.jp/watch/lv78732245
大統領の公式アカウント http://www.barackobama.com/)。

●Google+ハングアウトのOn Air機能が一般公開へ―誰でもインスタント・ビデオ放送ができる
http://jp.techcrunch.com/archives/20111214google-expands-on-air-hangouts-and-celebrities-may-take-notice/
facebookとの差別化要素としての、「ハングアウト」。ビデオチャット
機能。

●Androidタブレット利用シェアでKindle FireがGALAXY Tabと互角に――Flurry調べ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1201/30/news028.html
アプリの売り上げ争い。Kindle Fireを199ドルという戦略的な
低価格で販売し、かつ専用販売サイトを立ち上げた相乗効
果で、売上が急増。平均購買単価もAndroidのほぼ倍。

●最高のiPadの写真編集アプリは『Photogene』
http://bit.ly/nwWsKa
ユーザー・インターフェース:「革新的なレイアウトではないが、
非常に簡単に素早く操作できる。ボタンは大きく、指で操作し
やすい。操作はなめらかで素早く、パソコン上でLightroomを
使うときと同様の感じだ」。

●オライリー・ジャパンのePUBフォーマットを支える制作システム
http://www.oreilly.co.jp/community/blog/2012/01/free-opensouce-softwares-support-orj-epub-titles.html
日本の出版社とは、まるで別世界。でも日本法人なんだから、
やればできるってことでもある。「ReVIEWあるいはDocBook形式
の原稿ファイルからePUBファイルを作る」工程は、ほぼ自動化。

●メディアと私。
http://www.1101.com/sasaki_toshinao/2012-01-24.html
「わぁ、できちゃいました」。こう言っているのは糸井重里さん。
何を作ったかって?電子書籍ですよ!「iBooks Author」を使っ
て!!EPUBですよ。

●iBooks Authorを使ってみて感じた楽しさと難しさ
http://necojarashi.blogspot.com/2012/01/ibooks-auther.html
アマチュアの使用体験記。「本を作るのは大変だけどかなり楽しい」。

●iBooks Authorのibooks形式ってなんぞや– HTML5電子書籍余話
http://code.kzakza.com/2012/01/ibooks-author/
タイトルの問いに対する答えはこれ。「ibooks形式=EPUB2を
HTML5対応させて独自拡張したApple独自のフォーマット(読め
るデバイスはiPadに制限)」。

● 本を生みだす力

クリックしてdaigakushuppan_88.pdfにアクセス


ハーベスト社、新曜社、有斐閣、東京大学出版会を対象に、
<文化>と<商業>、<職人性>と<官僚制>という対立軸で
分析した労作、『本を産み出す力』。その内容をベースにした季刊
「大学出版」の特集号。著者のエッセーと、出版家人からの書評
が読める。

●浅田真央「思いと異なる」エッセー発売中止の重み
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/120125/oth12012508250000-n1.htm
「あふれるタレント本の中には実際に出版されるまで、著者自身
が本の内容を知らないという信じられない仕方で制作されるもの
もある」。

●イギリスGove教育相スピーチ全文和訳 (1) 教育は変わらなければならない
http://tento.doorblog.jp/archives/5127925.html
米国のオバマといい、英国の教育相といい、この時代の情報環
境の劇的な変化を、社会や経済の大移動と結びつけて理解し、
行動、発言しているのがすばらしいと思います。
(以下 http://bit.ly/AjRCsD http://bit.ly/zlln5Q http://bit.ly/yGd9pG http://bit.ly/AmSgza)

●情報通信技術利活用のための 規制・制度改革に関する専門調査会 報告書(案)

クリックしてsiryou.pdfにアクセス


デジタル化社会の具体化に向け、法制度面の改革に着手。<電
子政府><医療>とともに、<新市場の創出>として、フェアユー
ス、電子教科書も。フェアユースはP52~60。教科書の電子化と指
導要録・表簿の電子化はP125~129。

●デジタル・インクルージョンを支えるDAISYとEPUB
http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/54/6/305/_pdf/-char/ja/
社会の分断化をさけ、社会が包摂の方向へむかっていくために必
要な、教育上の課題を解決するツールとしての、電子書籍が存在
する、という側面がある。

●eラーニングコンテンツサイト「動学.tv」、年内に講座数500の大台の予定
http://www.asahi.com/business/pressrelease/CNT201201230037.html
全講座を学び放題で、月額2,800円(税込み)。

●UQ野坂社長がエリア戦略や新モデルなどについて語る
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20120130_508559.html
京都大学のキャンパスネットへの接続サービスを4月1日から開始。
WiMAXがSINET4につながって学認で学内ネットワークに入れる仕
組み。全国の大学に広がりそう。

●「iBookstore」からの教科書ダウンロード、3日間で35万件か
http://japan.cnet.com/news/service/35013365/
3日間で電子教科書35万ダウンロード。また「iBooks Author」も3日間で約9万のダウンロード。McGraw-HillやPearsonといった大手教科書出版社が提供した教科書には、動画、
3D画像、直ちに参照可能な用語集、ハイライト表示やメモを追加
するための機能が提供されている。高校用の教科書を14.99ドル
以下で販売しているがこの点でも、既存市場へのインパクト大。

●「iPad教育」は普通の教科書より有効
http://sankei.jp.msn.com/wired/news/120123/wir12012311480001-n1.htm
「iBooks Author」登場まえの段階での調査。「新しいiBooksを使え
ば、学習はもっと実験的なものになる」、と。

●iPadは理想的な学習パートナーです。
http://www.apple.com/jp/education/ipad
アップルのサイト。

●アップル、電子教科書参入の衝撃 ジョブズが教育にみた夢と現実
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120126/226538/?top_updt&rt=nocnt
双方向性を備えた「新しい教科書」と、それを作製するツール、
そして世界の既存コンテンツを利用できるiTunes U。

●電子教科書、iPadでいいのでしょうか?
http://ascii.jp/elem/000/000/664/664637/
電子デバイスの導入の効果が高いと思われる分野:(1) 反復を
伴う学習(2) 英語の自動学習教材(3) 社会科や理科の授業立体化」。

●iPadとiBooks2は本当に「教科書の再発明」なのか
http://d.hatena.ne.jp/moto_maka/20120123/1327260613
「電子教科書があれば教育が変わる」、は安直な発想、と。