●人と触れ合うロボットの「ソフト革命」が起こる日は近い

C:技術で/技術が/技術を(ICT:産業・法・制度論と技術文化論)

●人と触れ合うロボットの「ソフト革命」が起こる日は近い http://doda.jp/engineer/guide/yosoku/14_1.html

「イノベーションを起こすには、基礎が大事」。

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○Web生誕25周年パネルディスカッション「Webの現在から未来へ」(前編)

140321 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

○Web生誕25周年パネルディスカッション「Webの現在から未来へ」(前編) http://www.sbbit.jp/article/cont1/27729
村井教授「絶対に個人からパワーは生まれる」、夏野氏「この25年は西暦2100年頃の教科書に載る」。「(現在ネットは、スマホなどのかたちで手元まで)LTE回線で来ていて、その先は視覚や触覚、音声になっている。(近い将来)その『ラスト・ワン・フィート』が解決される。(そうなり)脳に電気信号で直結データを送れるようになれば、視覚データに最適化されているHTMLも変わる。そのための方式を考えておくべき」。(中編 http://bit.ly/1ic0snx  後編 http://bit.ly/1iTUjLR )

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●Web at 25: 世界で祝すWeb25周年

140314 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●Web at 25: 世界で祝すWeb25周年 http://www.webat25.org/news/press-release-launch-jp
「オープン」が開く、新しい社会。「1989年3月以来、Webは全世界の中でコミュニケーション、創造、そしてコラボレーションをするためにその変化をし続けています。今や全人口のうち、5分の2を超える人々が地理や文化の違いを超えて繋がっています。毎分のように数百億のメッセージが飛び交い、200万枚以上の写真を共有し、少なく見積もっても1,500万ドルの品やサービスが行き交っています。Webの成功とは、そのオリジナルデザインが分散的なシステムであり、誰もが創り上げることができるオープンなアーキテクチャであるからと言えるでしょう」。

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●業界に衝撃走る Loeb古典叢書にデジタル化の機運

140214 PS

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ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●業界に衝撃走る Loeb古典叢書にデジタル化の機運 http://newclassic.jp/archives/7784
「「Loebを導入したいけど配架スペースが・・・」という悩みを抱えていた図書館や研究室にとって、今回の発表が朗報であることは間違いない」。(デモ動画あり)

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●デジタル時代における知識循環型社会の価値創造基盤

140110 PS

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ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●デジタル時代における知識循環型社会の価値創造基盤 https://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/56/8/56_491/_pdf
「「活字」と「デジタル」という5世紀の歳月を隔てた2つの技術の決定的な違いは、一方が言葉、他方がイメージということにあるのではない。(略)デジタル技術は、文字であれ視聴覚であれ、コンテンツが大量複製されて一斉に伝播・流通し、消費されていくというマス・コミュニケーションの回路総体を変えていく。なかでも重大な歴史的変化となりそうなのは、知識の再生産プロセスが、<生産→流通→消費>の空間軸での組織化をベースにした仕組みから、<蓄積→検索→再利用>の時間軸による組織化をベースにした仕組みへと転換する可能性である」。

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●出版業界見つめて24年!今の電子書籍ブームは過去とは異質と見る 書籍は横ばいだが雑誌は減少止まらず

130823 PS

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ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●出版業界見つめて24年!今の電子書籍ブームは過去とは異質と見る 書籍は横ばいだが雑誌は減少止まらず http://diamond.jp/articles/-/40616
モノの議論から、サービスの議論へ、ようやく電子書籍も次への階
段をを登ろうとしている。外資系のおかげで。一方、生き残りへ向
けた歯の食いしばり方は書店に軍配。「出版業界では、書店への商
品の卸機能を担う会社のことを「取次」と呼ぶが、ある大手取次で
は、玩具や雑貨など「その他」の分類の売上が「コミック」を追い
抜いた」。

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●読書は健康にいい!「アルツハイマー病予防」「脳の活性化」「ストレス軽減」といったことに効果あり!

130524 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●読書は健康にいい!「アルツハイマー病予防」「脳の活性化」「ストレス軽減」といったことに効果あり! http://www.bookwave.jp/archives/8325
実は「読書」は身体にいい! この良さが、電子でなら簡単に手に入れられる。「You’re never alone with a book(本があれば、決して孤独にはならない)」。

●Ko Shibasaki Official Web site http://www.koshibasaki.com/lyrical-world/
電書が造る新カテゴリー、デジタルファンブック。柴咲コウが「EPUBの限界に挑む」?!。600枚以上の写真、11本のビデオクリップを含む60分超の映像、柴咲オリジナルの詩5編および本人による朗読音声、ロングインタビュー、柴咲の愛猫4匹が登場するミニゲームなどをひとつのパッケージにまとめた新感覚のアーティストブック。「iBookstore」から。

●東京都立図書館デジタルアーカイブ TOKYOアーカイブ http://archive.library.metro.tokyo.jp/da/top
浮世絵や古地図、すごろくなど資料1万6000点、都立図書館がWeb公開。NECの公共図書館向けのクラウドサービス「GPRIME for SaaS/図書館」を活用。

●東本願寺電子Bookストア http://bit.ly/1a9qz8g
自前配信サイト。お寺さんにしてはずいぶん、はでなチラシ。

●箱人形マンガ(Box Comic) – クロノス・クラウン http://manga.crocro.com/apps/box_comic/
HTML5やWebGLを利用してWebブラウザでマンガ作成。キャラクターのテンプレートを設置、フキダシの中の言葉や各パーツを動かすことでマンガを作成できる。画像の読み込みやペイント機能も搭載しており、デジタルカメラで撮影した写真を背景に利用することもできる。

●「少年ジャンプ」が男子向け作品を強化する狙い http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1301V_T10C13A5000001/
「バトルの中で描かれる、友情・努力・勝利。これがジャンプの黄金パターンであり、「王道」と呼ばれてきた。しかし、王道バトルには、人気作となり連載が長期化するにつれ、「強さのインフレ」という弊害が起こる構造的欠陥がある。これは物語をより盛り上げるため、敵味方ともに青天井で強さが上昇する現象で、現在の看板作品にもその傾向は色濃い」。

●Google Play Booksで個人出版 http://t2aki.doncha.net/?id=1369270605
「同じく個人出版ができる、Kindle KDPやiBookstoreと違って、EINやW8BENは不要で銀行口座も手数料のことは考える必要はない。すっかり日本でのビジネス」。

●Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシングを試す(制作編) http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1305/22/news006.html
「どういう本が作りたいか?」で適した制作環境は変わる。なるほど、そうだね。

●うわっ…あんたのEPUB、ダメすぎ…? 検証とその対処 http://densho.hatenablog.com/entry/epubcheck
EPUB 検証ツールの紹介。 EpubCheck/EPUB Validator/EPUB-Checker/PubChecker。

●EpubCheck エラーメッセージ一覧日本語訳 http://lostandfound.github.io/epubcheckmsg-ja/
自費出版ではEPUB制作も著者自身が行う環境が整ってきた。ただし作りっぱなしでは、継続的な「出版」はできない。読者がついてこない。作りっぱなしでない、正しいEPUBにするには、チェッカーが必要。

★On the Interoperability of eBook Formats http://www.europeanbooksellers.eu/sites/default/files/position_paper/2013-05-16/interoperability_ebooks_formats_pdf_24215.pdf
EU各国の書店組合の上位連盟組織であるEuropean Booksellers Federationが、電子書籍ファイルフォーマットに関する調査レポートを公開。「DRMの互換性について業者間で調整が必要なものの、標準電子書籍ファイルフォーマットとしてEPUB 3を採用しない理由はない」。

●アマゾン、二次創作を公認販売する Kindle Worlds を開始。 http://japanese.engadget.com/2013/05/22/kindle-worlds/
二次創作の作者はアマゾンによって権利がクリアされた特定の作品世界を使って自分の作品を出版でき、アマゾンは売り上げから作者と原作の権利者の双方に印税を支払う。

●「2020年までに国内の電子書籍市場売上を1兆円規模に」――楽天Koboの事業戦略 http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1305/22/news110.html
リアル店舗のユーザーに電子書籍を売る発想。5月22日、楽天は電子書籍の売り上げの一部を専用端末を販売した書店などに配分することを明らかに。同日に凸版印刷系の電子書店BookLive!も、全国35法人の書店組織・書店新風会加盟店での端末販売を発表。

●【関西の議論】出版文化の東京一極集中に風穴を http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130519/wlf13051912000015-n1.htm
現在、国内にある出版社は約4千。このうち8割近くが東京に集中し、大阪の比率は4%弱。そこで関西の出版文化を活性化させようと、新人作家を発掘、育成するネットワーク作りが進められている。

●amazonは「.com」でアカウントを作るとお得度アップ http://nikkan-spa.jp/442466
日本のアカウント、amazon.co.jpは海外のamazonで使えない。しかし逆は真ならず。amazon.comでアカウントをひとつ作成すれば、米英独仏加伊と6か国のamazonで利用することができる。「今一番安いのは日本アニメのBlue-ray。日本で3万円のBOXセットが、海外では3000円で買えることもあります」。

●アマゾン・アソシエイト料率ダウンの中、なるべく多くの報酬を得る方法 http://www.wakatta-blog.com/amazon-assosiate-down.html
Amazon以外の収入機会(例:楽天book)をもらさない。アマゾン・
アソシエイトを、「もしもアフィリエイト」という外部ASPを通して行うと、1割増し。

●Amazon.co.jp: Kindleフォトコンテスト http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html?&docId=3077704486
電子書籍端末「Kindle」がテーマのフォトコンテストをAmazonが開催。グランプリ作品は、Amazon JP公式Facebookのトップページカバーとして1週間掲載される。応募受付期間は6月2日(23:59まで)で、応募資格は日本在住者であることのみ。

●アマゾン、シアトルに巨大な新キャンパスを建設へ–設計企画書を公開 http://japan.cnet.com/news/business/35032379/
シアトルに新名所。「世界各地の山岳地帯の生態系をモデルとした草木の区域」も作られる。

●子どもの読書、紙面よりも電子画面が初めて多数派に  英調査 http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2944552/10754477
読解力に差:平均以上の読解力を持つ子どもの割合が、毎日画面上でしか読まない子どもでは15.5%で、一方毎日紙面上、または紙面上と画面上の両方で読む子どもで26%。

●子どものスマートフォン化の実態(2) http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1305/20/news024.html
小学校から中学校、中学校から高校、と年齢が上がるにつれ、「保護者と子どもでは、どちらがインターネットに詳しいか」について、親の負けがこんでくる。その結果、「子どものスマートフォン化に対する懸念点のうち、具体的なネックは保護者のネットリテラシーにあるということが、次第に明確になりつつある」、と。

●理科 小学高学年〜中学・高校 考えるカラス|NHK for School http://www.nhk.or.jp/rika/karasu/index.html
科学のおもしろさとはいったい何だろう?そのおもしろさはどのような映像表現にすれば伝わるのだろうか?毎週のようにスタッフが集まって行われるミーティングは深夜に及ぶこともしばしば。

● HTML5化推進のドコモゼミ、「学び」をテーマにコラボモデルを探る http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130514/476845/?top_tl1
受験や学校教育だけでなく、幅広いジャンルを扱っており、「学び」をキーワードに様々なアプリが定額で提供されている。開発者とコンテンツホルダーの出会いの場にも。

●ミクシィ、クラウドスタディ及びREVENTIVEの株式を取得 http://mixi.co.jp/press/2013/0522/11737/
教育・学習市場への参入で、起死回生を図る算段?

●日本で最初にedXのコンソーシアムに参加しました。(2013年5月21日) — 京都大学 http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news7/2013/130521_1.htm
京都大学が参加を決めたedXは、MOOCのプラットフォームとして機能するサービス。米ハーバード大学と米マサチューセッツ工科大学が設立した非営利組織が運営するもので、両大学のほか、米カリフォルニア大学バークレー校や米ジョージタウン大学などが講義を提供する。MOOCのプラットフォームとしては他に、東京大学が参加する「Coursera」が有名。

●教育用画像素材 活用事例集 http://kayoo.org/s1_recipe_fr.htm
「画像の著作権は、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が保有しています。利用に当たっては、「教育用画像素材集」の利用規約を参照ください」。

●【トレたま】A4サイズの電子ペーパー http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_41575/
「ワールドビジネスサテライト」で取り上げられた、イーインク系新製品。書き込みができる、そのうえ、曲がる。

●これを待ってたの! E-Ink表示のシンプル・スマートフォン http://www.gizmodo.jp/2013/05/post_12361.html
こちらはイーインク系のスマホ。残念ながらまだコンセプト段階。

●アップルファン必見! マウスもキーボードもワイヤレスチャージしよう http://www.roomie.jp/2013/05/75060/
中の電池を取り出してし専用のワイヤレス対応充電池を挿入し、ACアダプタを取り付けたチャージングベースステーションをMacのUSBポートに接続。これでOK!

●会議で使える Skypeスピーカーフォン 「みんなで話す蔵」 http://www.thanko.jp/product/4583.html#introduction
マイクは約4mまで離れた声を拾うため、1台のパソコンを複数人数で囲むようなウェブ会議での利用に対応。スカイプなどの無料メッセンジャーソフトに適している。

●写真を、“時間”と“空間”情報で定義し、“撮影した場所”に行くと呼び出せる 「タイムマシンカメラ Yesterscape」 http://getnews.jp/archives/345439
撮影した写真に、位置座標と時間情報を付与する。それだけ? イエイエ、写真を「自分のスマートフォン内に保存する」というより、「撮影された空間に残す」のがこのアプリ。つまり、ユーザーがその撮影された場所に行くと、その写真を呼び出すことができる。撮影された写真は、撮影当時と同じ位置やアングルで、現場で再現されることになる。

●Evernoteのノートブックをブログ化するPostach.io、ベータ版にてサービス提供中 http://jp.techcrunch.com/2013/05/20/20130517postach-io-turns-an-evernote-notebook-into-a-blog/
「Evernoteを使ってブログを書こう!」。

●【祝1年】ブログ初心者の当時に超参考にした1冊の本と厳選のおすすめアプリ3つ http://webmemo.biz/problogerbook-apps/
TextExpander/するぷろ/(WordPressを使っている方に)MarsEdi。

●「illustratorのアピアランス」の基本 – Togetter http://togetter.com/li/478670
対象:イラレ初心者/[線][塗り]の概念は分かる/[オブジェクト]や[パス]の意味が分かる/[効果]も基本は分かる/[アピアランス]がモヤッとしか分かってない/[アピアランス]は便利そうだけど後回しになってる。

●無料で広報ができる!プレスリリース配信サイト25選 http://creive.me/archives/2500/
25のサービスが紹介されている。

●堀江氏も注目「Gunosy」 開発者「次世代の新聞」 http://www.asahi.com/national/update/0522/TKY201305220411.html
「一番重要だったのはタイミング。ソリューションをみんなが求め、実現するテクノロジーもそろっていた。ネットの利用の仕方がPCからスマホに変わってきたことも大きい」。

●Gunosyを支えるUIデザインチームに聞く、Gunosy2.0リニューアルの背景とこれから http://memo.goodpatch.co/2013/05/gunosy-interview/
「ユーザーを100万人にするためには、女性もターゲットに入れて考えていかなければいけない。そこで裾野を広げるために白を基調に作り替えたいと思って、今回全面的にUIをリニューアルすることになりました」。基本は「ユーザーの反応を見ながらUIはどんどん変えていく」。

●インフォグラフィックスとSEO | SEO対策の基本と最新情報 http://seo-jump.com/infographics-and-seo/?utm_source=rss
「今となってはFlashもいらないし、フォントはほとんど全てにアンチエイリアスが掛かっている」「HTML5を使えば、少なくとも画像内の文字は全てテキストで表現でき、しかもデザインとしても遜色の無いレベルに仕上げられるようになりつつある」。

●Squareが日本で供用開始: Dorsey曰く, 日本の美をSquareは元々共有 http://jp.techcrunch.com/2013/05/23/20130523square-starts-mobile-payments-in-japan-its-first-country-outside-of-north-america-in-partnership-with-visas-ally/
最初iOS上でローンチし、その後Androidでも使えるようになった経緯を持つSquare。iPhoneの人気が高い日本が、海外進出の第一番目に選ばれた。ただし「お財布ケータイ」が開発された日本市場。海外勢としてもすでに、paypalがソフトバンクと提携して進出中。

●「Google+」が見せるソーシャルレイヤとしての進化–新機能がもたらす新たな体験 http://japan.cnet.com/news/commentary/35032135/?ref=rss&utm_source=feedly
Google+をAndroidやiOSと接続する機能(「Google+ Sing-In」や、Google+の「Circles」とAndroidゲームをつなぐAPIのような新機能)。これによってGoogle+は、膨大な数のスマートフォンやタブレット上での新たな公式のアイデンティティレイヤになる。

●フェイスブックはスタンプで稼がない  SNSは猫も杓子もスタンプ時代 http://ascii.jp/elem/000/000/788/788027/
「LINE」急伸展のひみつのひとつが「スタンプ」。

●加速するフェイスブック離れ その理由が明らかに http://irorio.jp/sousuke/20130523/59831/
ソーシャルメディアを利用している10代の94%がフェイスブックに登録しているが、熱狂的なブームから一転、ここへきて“フェイスブック疲れ”の症状。

●米未成年者のSNS利用実態、個人情報が丸出し http://zen.seesaa.net/article/362895004.html
フェイスブックのようなSNSでは、個人情報の共有範囲を設定できる。その仕様実態:60%のユーザーは友達だけ、25%は友達の友達まで(もちろん友達も含む)、14%はすべてのユーザーに公開。

●「全国ソーシャルメディアユーザー1000人調査」第2回・分析結果報告 http://www.hakuhodo.co.jp/uploads/2013/05/20130520.pdf
とうとう検索・ポータルサイトを超えた。SNSユーザーの1日あたりのSNS利用時間78分、インターネットサービス利用のトップに。また「PCから」を「スマホから」が猛追。これは世代間競争でもある(40~49歳の「PCから」は66.1%の一方、20~29歳の「スマホから」が65.8%)

●イノベーション東北 http://www.innovationtohoku.com/index.html
Google発。ICTの活用に関した、ニーズと技術者とを全国レベルで
マッチングさせるサイト。現地のコーディネーターと協力しながら、インターネットを活用する上で、事業者が直面する疑問や困ったことを、日本全国から誰でも、自らの知見やアイディアを提供することが可能となる。「Google Apps for Business」の1年間無償提供も。これは、岩手県、宮城県、福島県に本拠地を持つ、従業員数が1,000人以下の企業、自治体、公共団体ならびに認定NPOが対象。8月31日まで申し込みを受け付ける。

●ICTコトづくり検討会議 とりまとめ(案) http://www.soumu.go.jp/main_content/000226230.pdf
ハード面、とりわせ精密な部品で、日本企業は世界のICT社会構築に貢献している。しかしその貢献が国富に還元されるには、部品だけにとどまっていてはいけない。「コトづくり」、「コト」と連携した新しいサービスとそれを支える製品群へ、向かっていくべき。

●【コトづくりからのものづくりへ】 http://www.cocn.jp/common/pdf/thema49-L.pdf
「コトづくりに関しては、日本では、古くは祭り、茶道・華道、出雲大社の遷宮、江戸の町のエコシステム等、工夫と知恵があり、必ずしも不得意ではなかった」。

●IT融合フォーラムパーソナルデータワーキンググループ報告書 概要版 http://www.meti.go.jp/press/2013/05/20130510002/20130510002-3.pdf
パーソナルデータ利活用の基盤となる消費者と事業者の信頼関係の構築に向けた討議のまとめ。今回の報告書では、①「分かり易い表示」、②「情報提供機関の活用」、③「消費者による開示情報の選択」という3つの観点からそのあり方について、検討がなされた。(本文 http://bit.ly/19XoLPv )

●「パーソナルデータの利用・流通に関する研究会」報告書(案) http://www.soumu.go.jp/main_content/000225513.pdf
保護すべき個人情報と、個人に関連するが保護の対象とせず、むしろ利活用を重視すべき情報との、線引きに使われる「実質的個人識別性」概念の導入が肝。もうひとつが「同意」「許諾」との接点の腑分け基準の明示:実質的個人識別性があるデータについて、プライバシー性の高低と、取得の際の経緯(コンテキスト)によって、データを取得する際の本人同意のあり方を明記した。

●プライバシー保護等に関する諸外国の最新情報と課題 http://www.soumu.go.jp/main_content/000190687.pdf
米国の消費者プライバシー権利章典の7原則:個人によるコントロール/透明性/状況の尊重/安全性/アクセス性/制限的収集/説明責任。

●個人情報保護法は世界に通用するか http://www.horibemasao.org/horibe_07/5.Prof.Sinpo_07.pdf
誠実で正直という日本人のイメージと法文化~ 「正直」と「馬鹿正直」の違い。かたや個人情報保護法に違反してもお咎めなし?という風潮がはびこっている状況。

●ビックデータ活用で新サービスを創造する!─ 顧客行動データ活用で「利便性」や「経済性」を提供する http://www.mri.co.jp/NEWS/column/SERIAL/2026/2046164_2317.html
「現在、多数の事業者が顧客行動データを活用し始めており、今後は顧客一人ひとりに合わせたマーケティングがより一層求められることになるだろう。言い換えると、「誰」に「いくら」のお得を提供するかという見極めが重要となり、今後ますますデータ分析の重要性は高まっていくと予想される」。

●クラウドに賭ける? 小売の巨人Wal-Martの戦い http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/column/infostand/20130520_600018.html
「Wal-MartとAmazonの戦いを、Wall Street Journalは「巨象同士の戦い」、Forbesは「(旧約聖書の巨人)ゴリアテとゴジラの戦い」と例えている」。

●電通と富士通、ビッグデータを活用したマーケティング領域の事業での協業を発表 http://www.dentsu.co.jp/news/release/2013/pdf/2013061-0516.pdf
協業では、「共同コンサルティングサービス」としてマーケティング・デザイン、事業開発プロデュース、導入ワークショップの3種類のコンサルティングサービスを提供。

●業務アプリの構造を“地図”で俯瞰するサービス、富士通が提供 http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1305/13/news079.html
「アプリケーションの構造を地図形式で俯瞰でき、機能の固まりや複雑な構造部分などを直感的に把握できる」。

●『THE調査力_クラウド』 http://www.ipfine.com/TIP_Cloud/
国や言語を問わず書誌テキストやイメージ及び翻訳等のデータをワンストップで保存ができる特許データの保存用ソフト。保存するとデータの調査がスピーディに行える。

●オープンデータの活用革新! リンクが張られた公開データ(LOD: Linked Open Data)向け大規模データ格納・検索技術を開発 http://pr.fujitsu.com/jp/news/2013/04/3-1.html
新しい分散型の検索処理システムをどう構築するかがポイント。キャッシュ機構に工夫:過去の利用頻度から、アクセス回数の高いノードのみをキャッシュすることで、突合精度に効果。

●医療提供体制の機能分化と臨床データベースの必要性 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kokuminkaigi/dai9/siryou3_6.pdf
市場原理(ボトムアップ)でも社会主義(トップダウン)でもない、中間形態の意向集約、制度制定の進め方、また制御システムの構築が急がれる。

●オープンデータ社会(48)オープンデータビジネス(データポータルと新サービス) http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2013/05/post-99db.html
データドリブンのエコシステムをどうやって構築するか、モデル化するかが課題。

●法制度からオープン・データを考える http://blogos.com/article/62108/
法制度におけるボトムアップとトップダウン。ネットの世界はどちらかというと、ボトムアップが基本だろうが、そこから生じる不都合に対し、じゃ、やっぱりトップダウンで、というのでなく、中間形態の模索が世界の常識になっている。

★Copyright owners can’t sue YouTube as a group: judge http://www.nbcnews.com/business/copyright-owners-cant-sue-youtube-group-judge-1C9944258
10億ドル賠償訴訟と並行し、英プレミアリーグなどがYouTubeに対し起こしていた集団著作権裁判で、NY連邦地裁がクラスアクション成立を否定。同じ判事による、グーグル側2つめの大きな勝訴。

●マリア・パランテはかく語りき―米国著作権局長による著作権法改正提言を全訳する http://www.kottolaw.com/column/000527.html
米国の著作権局のトップであるマリア・パランテ氏による史上初?の著作権の保護期間の短縮提案。