◎子どもの将来を考えると不安です。

◎子どもの将来を考えると不安です。その不安を解消するヒントが得られます。

・けいこ事は何にすればいいのか、判断のものさしが得られます。
デジタル教科書で、何がどう変わっていくのかがわかります。
・受験対策を考える時、大学の現状、さらに職業人として出ていく社会が、いまどう変化しているか、判断材料が得られます。

 

『情報note|知のパラダイムシフト』を手に取ることで、漠然とした不安が解消します。

まずは下記URLをクリック、「さらに詳しい」情報を得てみてください。

・子どもたちに接する方へ 『情報note|知のパラダイムシフト』 http://landingeducation.businesscatalyst.com/index.html

 

★Remarks on Internet Freedom

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

★Remarks on Internet Freedom
http://www.state.gov/secretary/rm/2010/01/135519.htm
フランクリン・ルーズベルトの唱えた「4つの自由(http://bit.ly/zAi23s)」
に、ヒラリー・クリントンが「つながる自由」を加えて見せた。
2年前のことだ。

●多数のジャーナリストがFacebookのフィード購読を使い始め、Twitterに悪影響
http://jp.techcrunch.com/archives/20120125facebook-subscribe-journalists/
blogとtwitterの中間にあるfacebookが、情報発信の力をつ
けようとしている。問題は、情報収集の側からすると、「人」
は選べるが、「テーマ」が選べない点。

●Google、プライバシーポリシーと利用規約を更新へ データの横断収集でターゲティングを強化
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1201/25/news047.html
私にカスタマイズされたGoogleになっていく。アルゴリズムに
よる情報のソート(Google)と、人によるソート(facebookなど)
の区分がこれまであった。Googleの方法は中立的だが文脈
の入力ができないため、曖昧な検索結果になりがち。そこを
facebookは「人」を選択することで、擬似的な文脈の導入に
成功し、これが意外と有効。ただし複数のペルソナ問題(複
数の文脈問題)が発生。それが「私(という人)」によるソート
なら、この点を回避しやすい。

●ソーシャル、キュレーション、そして構造化——Pinterestが新たに示すもの
http://mediaprobe.co.jp/blog/digitalmedia/2012/01/23/pinterest/
アルゴリズムによるインデクセーションを画像にも、がポイン
トか。

●「キュレーション」
http://adv.asahi.com/modules/keyword/index.php/content0040.html
ブログからソーシャル・メディアへ急速にシフトした理由。逆に
ブログのレーゾンデテール。タイムラインとアーカイブの違い。
「ブログでは情報発信の手間から、ブロガーは情報発信への
なみなみならぬモチベーションと力量で作品を創造、発信して
いくのに対し、ソーシャルキュレーションの流れは、自ら情報発
信する手間はかけないものの、気に入った情報を多頻度に情
報発信していくスタイルを形成」。

●クラウド「超」活用リンク集
http://bit.ly/zKItAa
『クラウド「超」活用術』で紹介したアプリやら本やらWebサイト
やらを一覧にまとめたPDF。

●ゲーム,家電,自動車,新聞などへの影響

HTML5が影響を及ぼすのは書籍コンテンツの世界ばかりでは
ない。KDDI総研の小林雅一氏。

●家電にもブラウザがあるさ
http://people.opera.com/danield/presentations/appliances/#1
家電にHTML5を応用する際の留意点。一般的にテレビの買
い換えは頻繁に行われることではないため、ユーザのテレビは
常に古いハードウェアだと前提してかかることが重要。またそ
の家電の周囲の環境、使われ方が、PCなどと違い類型化が
難しい。

●DeNA、HTML5開発支援フレームワーク「Arctic.js」をオープンソースとして公開
http://www.rbbtoday.com/article/2012/01/24/85442.html
ケータイゲームのオープン戦略。ゲームのプログラミングへの
敷居を下げる。「利用料は無料で、ホスティングサービス「GitHub」
からダウンロード可能。なお、「Mobageオープンプラットフォーム」
以外において営利目的で使用・複製などする際は、書面による
使用許諾が必要」。

●ミクシィとDeNAが業務提携、3月にソーシャルコマース立ち上げへ
http://japan.cnet.com/news/business/35013431/
「すでにローソンHMVエンタテイメント、サンリオ、セシルマクビ
ー(ジャパンイマジネーション)の参加が決まっているという。
参加店舗は1月25日から一般募集を開始」。

●オバマ米大統領、Google+で国民との「ハングアウト」開催へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1201/24/news055.html
恒例の一般教書演説は、公式YouTubeでライブで放映された
(http://www.youtube.com/user/whitehouse)。
(日本ではニコニコ生放送で同時通訳付きで配信 http://live.nicovideo.jp/watch/lv78732245
大統領の公式アカウント http://www.barackobama.com/)。

●Google+ハングアウトのOn Air機能が一般公開へ―誰でもインスタント・ビデオ放送ができる
http://jp.techcrunch.com/archives/20111214google-expands-on-air-hangouts-and-celebrities-may-take-notice/
facebookとの差別化要素としての、「ハングアウト」。ビデオチャット
機能。

●Androidタブレット利用シェアでKindle FireがGALAXY Tabと互角に――Flurry調べ
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1201/30/news028.html
アプリの売り上げ争い。Kindle Fireを199ドルという戦略的な
低価格で販売し、かつ専用販売サイトを立ち上げた相乗効
果で、売上が急増。平均購買単価もAndroidのほぼ倍。

●最高のiPadの写真編集アプリは『Photogene』
http://bit.ly/nwWsKa
ユーザー・インターフェース:「革新的なレイアウトではないが、
非常に簡単に素早く操作できる。ボタンは大きく、指で操作し
やすい。操作はなめらかで素早く、パソコン上でLightroomを
使うときと同様の感じだ」。

●オライリー・ジャパンのePUBフォーマットを支える制作システム
http://www.oreilly.co.jp/community/blog/2012/01/free-opensouce-softwares-support-orj-epub-titles.html
日本の出版社とは、まるで別世界。でも日本法人なんだから、
やればできるってことでもある。「ReVIEWあるいはDocBook形式
の原稿ファイルからePUBファイルを作る」工程は、ほぼ自動化。

●メディアと私。
http://www.1101.com/sasaki_toshinao/2012-01-24.html
「わぁ、できちゃいました」。こう言っているのは糸井重里さん。
何を作ったかって?電子書籍ですよ!「iBooks Author」を使っ
て!!EPUBですよ。

●iBooks Authorを使ってみて感じた楽しさと難しさ
http://necojarashi.blogspot.com/2012/01/ibooks-auther.html
アマチュアの使用体験記。「本を作るのは大変だけどかなり楽しい」。

●iBooks Authorのibooks形式ってなんぞや– HTML5電子書籍余話
http://code.kzakza.com/2012/01/ibooks-author/
タイトルの問いに対する答えはこれ。「ibooks形式=EPUB2を
HTML5対応させて独自拡張したApple独自のフォーマット(読め
るデバイスはiPadに制限)」。

● 本を生みだす力

クリックしてdaigakushuppan_88.pdfにアクセス

ハーベスト社、新曜社、有斐閣、東京大学出版会を対象に、
<文化>と<商業>、<職人性>と<官僚制>という対立軸で
分析した労作、『本を産み出す力』。その内容をベースにした季刊
「大学出版」の特集号。著者のエッセーと、出版家人からの書評
が読める。

●浅田真央「思いと異なる」エッセー発売中止の重み
http://sankei.jp.msn.com/sports/news/120125/oth12012508250000-n1.htm
「あふれるタレント本の中には実際に出版されるまで、著者自身
が本の内容を知らないという信じられない仕方で制作されるもの
もある」。

●イギリスGove教育相スピーチ全文和訳 (1) 教育は変わらなければならない
http://tento.doorblog.jp/archives/5127925.html
米国のオバマといい、英国の教育相といい、この時代の情報環
境の劇的な変化を、社会や経済の大移動と結びつけて理解し、
行動、発言しているのがすばらしいと思います。
(以下 http://bit.ly/AjRCsD http://bit.ly/zlln5Q http://bit.ly/yGd9pG http://bit.ly/AmSgza)

●情報通信技術利活用のための 規制・制度改革に関する専門調査会 報告書(案)

クリックしてsiryou.pdfにアクセス

デジタル化社会の具体化に向け、法制度面の改革に着手。<電
子政府><医療>とともに、<新市場の創出>として、フェアユー
ス、電子教科書も。フェアユースはP52~60。教科書の電子化と指
導要録・表簿の電子化はP125~129。

●デジタル・インクルージョンを支えるDAISYとEPUB
http://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/54/6/305/_pdf/-char/ja/
社会の分断化をさけ、社会が包摂の方向へむかっていくために必
要な、教育上の課題を解決するツールとしての、電子書籍が存在
する、という側面がある。

●eラーニングコンテンツサイト「動学.tv」、年内に講座数500の大台の予定
http://www.asahi.com/business/pressrelease/CNT201201230037.html
全講座を学び放題で、月額2,800円(税込み)。

●UQ野坂社長がエリア戦略や新モデルなどについて語る
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20120130_508559.html
京都大学のキャンパスネットへの接続サービスを4月1日から開始。
WiMAXがSINET4につながって学認で学内ネットワークに入れる仕
組み。全国の大学に広がりそう。

●「iBookstore」からの教科書ダウンロード、3日間で35万件か
http://japan.cnet.com/news/service/35013365/
3日間で電子教科書35万ダウンロード。また「iBooks Author」も3日間で約9万のダウンロード。McGraw-HillやPearsonといった大手教科書出版社が提供した教科書には、動画、
3D画像、直ちに参照可能な用語集、ハイライト表示やメモを追加
するための機能が提供されている。高校用の教科書を14.99ドル
以下で販売しているがこの点でも、既存市場へのインパクト大。

●「iPad教育」は普通の教科書より有効
http://sankei.jp.msn.com/wired/news/120123/wir12012311480001-n1.htm
「iBooks Author」登場まえの段階での調査。「新しいiBooksを使え
ば、学習はもっと実験的なものになる」、と。

●iPadは理想的な学習パートナーです。
http://www.apple.com/jp/education/ipad
アップルのサイト。

●アップル、電子教科書参入の衝撃 ジョブズが教育にみた夢と現実
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120126/226538/?top_updt&rt=nocnt
双方向性を備えた「新しい教科書」と、それを作製するツール、
そして世界の既存コンテンツを利用できるiTunes U。

●電子教科書、iPadでいいのでしょうか?
http://ascii.jp/elem/000/000/664/664637/
電子デバイスの導入の効果が高いと思われる分野:(1) 反復を
伴う学習(2) 英語の自動学習教材(3) 社会科や理科の授業立体化」。

●iPadとiBooks2は本当に「教科書の再発明」なのか
http://d.hatena.ne.jp/moto_maka/20120123/1327260613
「電子教科書があれば教育が変わる」、は安直な発想、と。

 

●2012年は「インスタント社会」へのパラダイムシフトが起きる

┃Web as a structure あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア

●2012年は「インスタント社会」へのパラダイムシフトが起きる
http://enterprisezine.jp/article/detail/3708
SCS (Smart Device + Cloud + Social Media)がもたらす、
6つの新しい価値基準:Synchronization(データの同期)
/Immediately(即座に、購入/反応がある/良さがわかる)
/MultiDevice(複数のデバイスで楽しめる)/Personalizatio
(個人毎に最適化)/LowPrice(低価格)/Easy(簡単に
利用できる)。

★Facebook Statistics by country
http://www.socialbakers.com/facebook-statistics/?interval=last-month&orderBy=growth&orderDir=asc#chart-intervals
なぜか日本のfacebookユーザーはこの半年間、減少し続け
ている。それも世界の中でトップの減少人数で。

●主要スタートアップのビジネスモデル類型化と、100万人突破のタイミングを分析する
http://media.looops.net/saito/2012/01/16/20_hot_startup/
3つのタイプに分けて分析。メディア・モデル (広告収入を
ベースとするビジネスモデル)/ソリューション・モデル (フ
リーミアム有料課金をベースとするビジネスモデル)/マーケ
ットプレース・モデル (取引手数料をベースとするビジネス
モデル)。

●テクノロジーは手遅れになる前に教育の危機を救えるか?
http://jp.techcrunch.com/archives/20120115can-technology-transform-education-before-its-too-late/
アップルのジョブズ氏が次にやりたかったことが「教育」だっ
たらしい。

●Appleが電子教科書閲覧&購入アプリ「iBooks 2」を発表
http://gigazine.net/news/20120120-apple-ibooks-2/
「紙の教科書と同じように重要な部分へのハイライトやメモ
書きも簡単に行え」る。

●Appleが無料で電子書籍作成が可能なアプリ「iBooks Author」発表
http://www.gigazine.net/news/20120120-ibooks-author/
EPUBオーサリング・ツールが無料で手に入れられるのは大き
い。しかも最小限の知識でベーシックな商業品質のコンテンツ
が製作できるうえ、iPad上でオーサリングができるので、アッ
プルのプラットフォームの優位を築くことになる。

●無料電子書籍作成アプリ「iBooks Author」で何ができるかまとめムービー
http://gigazine.net/news/20120120-ibooks-author-matome/
テキスト本文に、いとも簡単に映像や他のファイルを組みあせ、
電子書籍が組み立てられている様子がわかる。この映像サンプ
ルは英語だが、EPUBは日本語対応(「3」では縦書きも)な
ので、この快適さ、ワクワク感は日本語コンテンツ作成でも味
わえるはず。

★5 Colleges to Test Bulk-Purchasing of e-Textbooks in Bid to Rein In Costs
http://chronicle.com/article/5-Colleges-to-Test/130373/?sid=wc&utm_source=wc&utm_medium=en
電子教科書の一括購入で米国5大学が連携。コーネル大学、カリ
フォルニア大学バークレー校など米国5大学がMcGraw-Hillの電
子教科書を一括購。 電子教科書を導入する利点の一つに、学費
の大きな部分を占める教科書購入代の削減があげられている。
出版社はどう受け止めるべきか、悩むところ。

●九大図書館で先進的なディスカバリ・サービスが誕生

クリックして2012_01_18_5.pdfにアクセス

先進的機能の検索システムが大学から。契約者しか見れないデー
タ群(電子ジャーナルなど)とオープンな情報を同時に検索でき、
学外からも閲覧可能。また市民にも検索結果までは公開。

●インプレスR&D、電子雑誌「OnDeck」をAmazonのプリントオンデマンドで販売開始
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120119_505767.html
無料誌「OnDeck weekly」はEPUBでリフロー型。有料版
「OnDeck monthly」はフィックスドレイアウト型月刊誌でこ
れを今回PODで。EPUBファイルをマスタソースに、そこから
変換ツールでiPadサイズ(148mm × 193.5mm)のPDFに自
動変換して、印刷クオリティのPDFファイルを作成、電子雑誌
と紙雑誌の同時発行を実現。

★British Library launches eBook Treasures
http://www.bl.uk/ebooktreasures/
美術館が所蔵絵画を絵はがきにして売るように、図書館が所蔵
図書をEPUBにして売る。英国の大英図書館は今月から、Apple
の電子書籍ストア「iBookstore」で、スキャンされた蔵書を
EPUB電子書籍として販売開始。

★E-Books Outsell Print For Majority Of Titles On USA Today Bestseller List
http://paidcontent.org/article/419-e-books-outsell-print-for-majority-of-titles-on-usa-today-bestseller-li/
米USA Today紙の週間ベストセラー作品リスト、50作品中42
作品において電子書籍版が紙版の販売部数を上回る

●「電子書籍へのISBNの適用」
http://www.isbn-center.jp/rule/02-02.html
2011年7月、日本図書コード管理センターの発表。オライリ
ーが電子書籍(EPUB)のみで刊行した書籍でもISBNが振られ
ているのは、この規定に準拠したため。

●TumblrとPinterest,さらに勢いが加速化
http://zen.seesaa.net/article/246156177.html
今年の大統領選のソーシャルメディアとして、オバマ大統領陣
営がTumblrアカウントを加えている。

●iPadを持つIT部門ビジネスマンの約9割が「仕事で使う」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1201/17/news026.html
iPADは読書端末というより、ネット閲覧端末。「回答者の4分
の3がiPadを利用するようになってからノートPCを持ち歩くこ
とが減った」。

●日米におけるスマートフォンの利用実態とビジネスモデル

クリックしてno381.pdfにアクセス

問題意識:「現在のスマホは基本的にパソコンと同じで、初心
者には扱いが難しく、ガラケーがスマホに置き換わるとしても
そのままの形での普及には限界があるかもしれない。現在の形
のスマホが従来の携帯電話と同じくらい普及するかどうかには、
議論の余地がある」。

●スマホ、若者に急速浸透=20歳代の4割が使用-各世代で高い関心
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201201/2012011701100&g=ind
時事通信調査。保有率そのものはまだまだだが、携帯電話から
スマートフォンへの乗り換えを希望する割合は各年代とも高い。

●バンダイナムコのMobage『ONE PIECE』が会員数100万人突破…開始からわずか4日で
http://gamebiz.jp/?p=48965
バンダイナムコグループは、ソーシャルゲームによる年間売上
高100億円を目指す。

●HTML5で作られたサイトが凄すぎると話題!!
http://plus.appgiga.jp/masatolan/2012/01/15/11763/
えーーっ、こんな表現ができるの! HTML5、すご過ぎ!

●興味のある情報がどんどん集まる!僕が日常行なっている情報収集の方法
http://www.danshihack.com/2012/01/12/junp/information_gathering.html
自分用のクリッピング作業を効率よくやる、今時の方法。

●なぜWikipediaは停止するのか――SOPA抗議活動をひもとく
http://www.atmarkit.co.jp/news/analysis/201201/18/sopa.html
音楽団体などの著作権者側から、IT業者側への反撃。オバマ政
権は反対の立場を表明も、海賊版撲滅策を一方で強調。