★Five Reasons the Worldwide Ebook Market Saw Huge Growth in 2013

140117 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

★Five Reasons the Worldwide Ebook Market Saw Huge Growth in 2013 http://www.digitalbookworld.com/2014/five-reasons-the-worldwide-ebook-market-saw-huge-growth-in-2013/
「Digital Book World」でのコメント。米英以外の国(日本含む)の第三市場の急成長。特にアマゾン、アップル、コボ以外の欧州企業のサイトがアフリカ、アジアへ進出し始めた。

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●デジタル時代における知識循環型社会の価値創造基盤

140110 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●デジタル時代における知識循環型社会の価値創造基盤 https://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/56/8/56_491/_pdf
「「活字」と「デジタル」という5世紀の歳月を隔てた2つの技術の決定的な違いは、一方が言葉、他方がイメージということにあるのではない。(略)デジタル技術は、文字であれ視聴覚であれ、コンテンツが大量複製されて一斉に伝播・流通し、消費されていくというマス・コミュニケーションの回路総体を変えていく。なかでも重大な歴史的変化となりそうなのは、知識の再生産プロセスが、<生産→流通→消費>の空間軸での組織化をベースにした仕組みから、<蓄積→検索→再利用>の時間軸による組織化をベースにした仕組みへと転換する可能性である」。

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★JManga.com Retail/Viewing Service Termination and Refund Notice

130322 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

★JManga.com Retail/Viewing Service Termination and Refund Notice http://www.jmanga.com/urgent-message
JMangaはビットウェイグループが2011年8月にスタートしたサービス。集英社や講談社、小学館など出版39社で構成するデジタルコミック協議会がサポート。日本の漫画の英語版電子書籍や、漫画家インタビューなどを配信していた。価格が高い、ラインナップがいまいち、が従来指摘されていた。それが頓挫。問題は買った海外の人が読めなくなること。「なあーんだ、電書ってそうなの」ということで、電子市場全体が冷え込む懸念。そうではなくむしろ「じゃ、やっぱりアマゾン、アップルにしなくちゃね」と寡占化が進む可能性。両方がありうる。

●海外向け電子マンガ配信のJManga事業終了発表 本年5月末にサービス停止 http://www.animeanime.biz/all/133142/
問題は、これまで買った人が読めなくなる、という点。書籍は到底想定しえない、電子ならではのポイントがあらためて露呈。販売サイト固有のDRMってやつがするワルサ。DRMフリーに議論が発展するか?

●電子書籍と「価格」について http://bit.ly/Yq4kr5
本と言う意味でいうと、書店と古書店というふたつの流通経路、価格系がある。市民権を得ている。しかし実はコンテンツの単位で見ると、新装版、復刻版、文庫化といった分岐する価格系の工夫がすでにあり、再販制の枠内で価格変化・多様性による流通活発化を目指してきた。ここへもうひとつ、電子書籍というもうひとつの分岐が生じ、さらにデータの形状の違いからの、異形のコンテナゆえの「読み放題」の別世界を切り開こうとしている。しかしよく考えてみる、書籍コンテナの時代から図書館という読み放題空間があるにはあったのだ。

●城門に押し寄せる野蛮人たち 電子書籍、ディスインターメディエーション、コンテンツ http://markethack.net/archives/51836478.html
「エラスムスは「元祖ブロガー」」「廉価に本を出せるという事が従来では想像すらしなかった大きな潜在市場の開拓につながると彼が信じていた」。それが証拠に、「エラスムスは装丁の美しい本には興味は無く、いつも最も経済的で大衆に普及できる活字と版型のことばかりを考えていた」。

●Webでの課金ビジネスはどこがいいのか考えて図にしてみた http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/54418777.html
インターネットで稼ぐ方法というのは、一般的には以下の3つ:広告/ユーザー課金/EC(ものを売る)。その中の課金の種類についての考察。課金マップが面白い。なかなか有益。

●さっそくKindle用コミックを公開してみよう! http://www.clip-studio.com/clip_site/howto/library/page/view/sassoku_kindle_01_001
マンガ家の青木俊直氏がKindle ダイレクト・パブリッシング(KDP)用のマンガデータ作成をサポートするスクリプト生成プログラム「opfジェネレーター」をウェブ上で公開。これはKindle向けのブックデータであるmobiファイル作成に必要な、content.opfというファイル作りをサポートするプログラム。

●Word 2013でブログに投稿する http://blogs.itmedia.co.jp/kizawa/2013/03/word-2013-6400.html
ブログはHTMLとCSSで構成された、パッケージング前の、電子原稿でもある。最近ではブログを電子書籍化するツール、サービスがいくつか出ててきている。ということは、ワードで文書作成→ブログ→電子書籍→公開・販売の道筋がまたひとつ。

★Siri and Scroll trick turns iBook into audiobooks – iPad/iPhone http://www.macworld.co.uk/ipad-iphone/news/?newsid=3435650
電子書籍化でやっかいなのは、誤字・脱字や「てにをは」ミスを見つけるための「校正作業」。役立つのが、iOSに標準搭載されている日本語合成音声システム。

●電子書籍の未来はソーシャルリーディングにあるか? http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1303/21/news072.html
(これは米国を下敷きにした議論。そもそもブッククラブや哲学カフェは日本で市民権を得ていない)。何冊本を読んだか、ある特定の本がどれほど好きかを自慢する必要があるのは往々にしてナルシスト。いまあちこちで実装されているソーシャルな仕組みは、まだまだ発展途上。実現したいのは、「地域のブッククラブ」のようなもののはずなのだが。

●実現したばかりのソーシャルリーディング http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1301/24/news086.html
米国で「ソ−シャルリーディング」から連想されるのは、ブッククラブ。「読者が互いの素性を明かすことなく、ある本について考えをまとめたり、アイデアを共有するバーチャルブッククラブ」。匿名の日本、実名の米国の図式がここにも。

●Yahoo! JAPANによる電子書籍の発行を開始 http://pr.yahoo.co.jp/release/2013/0315b.html
一種の自己出版、非ISBNの電子本の領域。Web上に掲載されたものを再編集の上、電子書籍としてパッケージ化する。「Yahoo!ニュース 個人」「Yahoo!知恵袋」など、Yahooはコンテンツに事欠かない。

●電子書籍販売サイト「eBookJapan」において、雑誌の本格的配信を開始 http://www.ebookjapan.jp/ebj/magazine/index.asp
非コミック系雑誌を中心に、新たに100誌以上が購読可能に。

●eBookJapan、電子書籍版マンガ全集とASUSの7型タブレットをセット販売開始 http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130322_592787.html
コミックの電子書籍バンドルで実質的、端末ゼロ円作戦。そもそもコミックには大人買いの事象があり、これで「タブレットでコミック」が生活シーンに根付くきっかけになれば、タブレット側にもメリット。コミック電子書籍のラインナップで日本最大のeBookJapan側でも、PCやスマホユーザーに加え、タブレットユーザーという新規開拓が可能になる。(サイト http://bit.ly/ZDsKh9 )

●Amazon.co.jp: 農業ストア: DIY・工具 http://www.amazon.co.jp/gp/browse.html?node=2494528051
これも一種の編集という営為。オンラインストア「Amazon.co.jp」内に「農業ストア」をオープン。様々な用具の最後に、カテゴリとして、「農業関連書籍 和書 洋書」も(ただしまだ、農業書だけのコーナにはなっていない)。

●ビジュアル系図鑑が百花繚乱で、楽しい – 世界はあなたのもの。 http://d.hatena.ne.jp/the-world-is-yours/20130316/p1
視覚に訴える、デザインに工夫を凝らし気軽に広げて楽しめる本。大人も読みたくなるお薦めの図鑑を専門家に選んでもらった。

●みどるな書店経営 http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/soft1/omr/vol62/pdf/omr62.pdf
「ネットにいなくて 書店にいるのは、本ではなく人です」。

●Amazon.com: Send to Kindle http://www.amazon.com/gp/sendtokindle
これはおすすめ。簡単クリッピングツールでかつ、簡単電子書籍化ツールでもある。非ISBNコンテンツの電子書籍化が市場を活気づけるだろう。

●米Amazon、「Send to Kindle」ボタンをウェブサイトやブログ用に公開 http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130321_592550.html
こちらは、サイトに貼り付けるツールの話。米大手新聞「Washington Post」、大手雑誌「Time」、著名ブログ「Boing Boing」が採用。

●日本航空とAmazonがマイレージ提携 200円3マイル積算 http://ggsoku.com/2013/03/jal-amazon-mile/
JALカードは、会員一人当たりの平均年間決済額が日本一とも言われ、年齢構成が高い? 通常100マイルに付き1マイルのところ、その1.5倍の200円につき3マイル、また1万マイルを1万円のAmazonギフト券と交換もできるなど、新規顧客獲得の狙いがありそう。

●「Google Keep」を使ってみた–グーグルのメモ作成アプリの使用感 http://japan.cnet.com/news/service/35029766/
クラウド型のAndroid向けメモアプリ「Google Keep」。利用料は無料、Google Playからダウンロードできる。

●Googleの立場でSEOを考える http://www.seojapan.com/blog/think-like-google
量より質。「読者に価値を与える豊かなコンテンツを抱えるサイトを推奨し、最終的に優れたコンテンツを用意していないサイトのランキングを下げる取り組みを継続」。「関連するオーソリティサイトからの被リンク、そして、仲間のブロガーによるレビューを受けたコンテンツが必要」。

●Google+でオーソリティを築く7つの方法 http://www.seojapan.com/blog/google-plus-authority
Google+を活用してSEOにもソーシャルメディアマーケティングにも重要な「オーソリティ」をネット上で築いていく方法。キーは「Agent Rank」。

●「検索エンジン最適化(SEO)クイック チェックシート」。あなたのお友達やご家族にもどうぞ! http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2013/03/cheat-sheet-for-friends-and-family.html
サイトのコンテンツを Google や他の検索エンジンが認識しやすくし、視認性を高めるためのコツを簡単にまとめたチェックシート。Google ウェブマスター向け公式ブログより。

●グーグル、「Google Reader」を米国時間7月1日に終了へ http://japan.cnet.com/news/service/35029469/
終了の背景。メインストリームのユーザーを引きつけてリンクの共有や閲覧をしてもらうということに関して、FacebookやTwitterなどのソーシャルサイトに軍配。さらに時代は「Flipboard」や「Zite」など、視覚性にを置きつつあった。しかも「Google自身が「Google+」に投資をシフトさせていた」。

●全収集型RSSリーダーの終焉とソーシャル化するWeb http://www.milkstand.net/fsgarage/archives/001941.html
RSSはそこまで日本では普及、定着しなかったが、ワールドワイドで見てもそうだったらしい。ソーシャル化の波で、RSSに代わる他の手段が発達してきたのも背景にある。人の可処分時間が有限である以上、人が見る情報には限りがある。「話題性」「ランキング」からはずれるデータを貯め続けることのコスト対比でとうとう中止が決まったか。

●Google Reader終了ショックの波紋~代替サービスが続々と名乗りを上げる http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20130315_591887.html
捨てる神あれば、拾う神あり。Google Readerが7月1日にサービス停止する。それなら、ということで、ユーザー取り込みに、続々名乗りを上げている。「Macプラットフォームで人気の有料RSSクライアントリーダー「Reeder」は、「我々はGoogle Readerと共に死ぬことはない」とTwitterで」宣言。

●GoogleReaderの登録フィードをlivedoor Readerに移行する http://idejun.com/archives/9079
「livedoor Readerもいつ終わるかわからないしギリギリまで待ったほうがいいかもしれませんが」「ほとんどの人に存在すら知られずにサービス終了となったはてなRSSの冥福を祈りつつ粛々と移行しましょう」。

●GunosyのRSSフィードを生成してRSSリーダーに登録して読むと超快適 http://delaymania.com/201303/webservice/gunosy_rss/
Gunosyをより楽しむためにはiPhoneアプリ使い続けていく方が良さそう。そのための手段が、「Gunosy RSSで生成してRSS登録する」。残念ながらここで言及されているGoogleリーダーは7月でサービス中止ではありますが、他のリーダ―で展開可能であり、有益な方法。

●なぜアンドロイドのアップデートはそんなに遅いのか http://bit.ly/WFEQq7
Androidデバイスを供給する各キャリアにはそれぞれの器機をアップデートしなければならないというインセンティブが薄い。そこでユーザー自らが、という視点が生じる。これが、Appleエコシステムとの本質的な差異なのだろう。

★How Apple Has Changed The World In Just 7 Years http://www.cultofmac.com/219813/how-apple-has-changed-the-world-in-just-7-years-picture-1000-words/?utm_campaign=twitter&utm_medium=twitter&utm_source=twitter
2005年の画像は、前ローマ法王・ベネディクト16世の就任式。そして2013年の画像は、新ローマ法王・フランシスコ1世の就任式。「紀元」はキリスト生誕前と後とを区別するが、iPhoneに始まるスマホ前と後もそれに匹敵する画期。

●Twitter、公式Web版で改行表示に対応 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1303/14/news050.html
「改行」は何もない空間であると同時に、「。」「、」同様、意味の記号でもある。

●DropboxやEvernoteなどのクラウドサービスを横断検索できる『CloudKafe』 http://www.lifehacker.jp/2013/03/cloudkafe.html
Dropbox、Evernote、 Facebook、YouTube、Google ドライブ、これらに横串をさして検索ができる。

●Nielsenの伝統的な視聴率調査が今年から対象を一気に拡大; ゼロTV世帯も調査対象に http://jp.techcrunch.com/2013/03/12/20130311zero-tv-households-now-at-5-million-says-nielsen-up-from-3-million-in-2007-but-still-just-5-of-market/
ゼロTV世帯=もはやテレビを見ずに、ビデオコンテンツはコンピュータやスマートフォンやタブレットで見る、世帯。合衆国のコードカッター(cord cutter, テレビのコードを切った人/世帯==ゼロTV世帯)は500万に、じわじわと増加中。

★Higher Education: New White Paper From Springer Examines eBook Adoption and Usage at Undergraduate Universities http://www.infodocket.com/2013/03/18/higher-education-new-white-paper-from-springer-examines-ebook-adoption-and-usage-at-undergraduate-universities/
マサチューセッツ州周辺の有名大学の教員・学生を対象に行なわれたアンケート調査。授業教材としての有用性について、教員のほうが好意的で、学生のほうが否定的。理由は端末の供給面。

●ヤフトピは見出しだけで学習効果あり【Yahoo!ニュースと政治に関する認知・行動についての調査】 http://markezine.jp/article/detail/17449
ネットの閲覧では頭に残りにくいといった批判がよく聞かれるが、これは逆のレポート。「Yahoo!ニュース」のトピックス見出しを使った教育効果。

●意見共有で「集団の知恵」が低下:研究結果 http://bit.ly/TJ3bHx
「集合知」(Wisdom of the crowd)、「みんなの意見は、案外正しい」はずなのに、それではなぜバブルとその崩壊といった現象が起きるのか。それは、集合知が成立する条件、というものがあるため。「集団の各構成員は多様な意見をもち、また、それらの意見にはめいめい自力で到達する必要がある」、が条件。

●『階級「断絶」社会アメリカ』 アメリカン・プロジェクトの終焉 http://honz.jp/22538
「集合知」の前提条件を彷彿とする指摘。トクヴィルのアメリカは過去のものになった。それでいいのか、多様性が重要だとする視点から、「新上流階級」に「アメリカのあるべき姿、エリートのあるべき振る舞い」を問う書、『階級「断絶」社会アメリカ』 の解題。「かつてアメリカを動かしていたのは文化的に多様な人々だったが、今この国を動かしているのは文化的に類似し、しかも自分の世界に閉じこもりつつある新上流階級である」。

●「協力して問題解決」PISAで出題!? http://benesse.jp/blog/20130228/p3.html
21世紀型の新たな科目として「協働型問題解決能力」が提唱されている。「一生ものの知識」というコンセプトが瓦解しつつある経済社会の変化が背景にある。「協働型問題解決力」=「ひとり」ではなく、仲間と協力してコミュニケー. ションを取りながら問題解決する力。ここにも多様化する社会が後景に。

●<国内初> どこでも学べる高品質の日本語教育プログラムを提供 http://sankei.jp.msn.com/economy/news/130318/prl13031816590071-n1.htm
Web業者と教育産業企業とのコラボ。しかもオンデマンド学習とライブレッスンの組み合わせ。

●低学年からの国語辞典 「辞書引き学習」ブームで進化 http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/CK2013031502000177.html
付箋で「マイ辞書」が2006年からブーム。ただ辞書の引き方を学ぶのは小学三年。ところが総ルビ化などの工夫で、35%が「入学前に国語辞典を購入(ベネッセ調べ)」。

●Dnavi – 国立国会図書館 データベース・ナビゲーション・サービス http://dnavi.ndl.go.jp/bnnv/servlet/bnnv_user_top.jsp
ある意味、マッチングサイトでもある。国会図書館がプラットフォームを提供しており、国会図書館以外のコンテンツホルダーも、利用すれば公開の手段を手にできる。(プレゼン資料 http://bit.ly/103jT69 )

●レファレンス協同データベース http://crd.ndl.go.jp/reference/
図書館員が実際に利用者から受けた質問と調べた結果を集めたウェブサイト。ユニーク例いっぱい!利用者の質問、館員が調査。全国579館参加、10万件登録

●歴史的音源 http://rekion.dl.ndl.go.jp/
国立国会図書館が国内で製造されたSP盤などのアーカイブである「歴史的音源」の専用ウェブページを公開。「器楽(クラシック音楽)」「器楽(クラシック以外)」「声楽」「民謡・国民音楽(外国)」「民謡・国民音楽(日本)」「唱歌・童謡」などのジャンル別。無論、タイトル、作詞者、作曲者、アーティスト、アレンジャーなどキーワードからの検索も可能。全国の参加図書館など100カ所以上の施設で聴くことができるほか、741件についてはインターネットでも公開。

●徳島市立図書館と連携協力に関する協定を締結しました(2013/03/13) Library The University of Tokushima- http://www.lib.tokushima-u.ac.jp/news/news12/2013031301.html
そもそも所蔵図書に相互補完性がありそう。大学図書館と公共図書館の連携協力は初めてで、図書資料の相互賃借や、展示・行事などの共同開催、移動図書館車の巡回で協力。

130208 MF

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

○2030年研究室「日本価値創造プロジェクト」~カオスの中に、未来へのパターンを探る http://www.nri.co.jp/publicity/mediaforum/2013/pdf/forum186.pdf
失われるものや減るもので悩まない。むしろこれから増えるものに着眼すること。小さな変化の中に、これから「増える」ものを発見し、育てていくこと。そのためにはNeedsを探すより、Wantsを創造する方が近道かもしれない。そこに、真新しい文化が見えてくるはず。(コンセプトブック http://bit.ly/WRyEbi )

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●5 年前にはアレがなく、10 年前にはコレがなく、15 年前には何もなかった

 

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

●5 年前にはアレがなく、10 年前にはコレがなく、15 年前には何もなかった
http://bit.ly/u6pWyy
2006年、この年、レミオロメンが「粉雪」を歌っていた。京大山
中教授のiPS細胞が話題を呼び、ホリエモン、村上代表らヒルズ族
の逮捕があった。スポーツでは荒川がイナバウアーで金メダルを取
り、斉藤佑樹のハンカチ王子がフィーバーした。このころ日本社会
に、iPhoneもiPdも、twitterもfacebokも、ありはしなかった。

●デジタル分野の新潮流―起業家会合で得られた珠玉の情報集
http://jp.wsj.com/Finance-Markets/Stock-Markets/node_416822
「今の8歳児がパソコンを知ることはないだろう。彼らにとっては
アップルのiPhoneやiPadがコンピューターなのだ」。

●ツィートに反応してくれる人が増える?…「Board」はソーシャルメディアの母艦となるか?
http://techwave.jp/archives/51735016.html
人は複数のペルソナを持っている。

●米国におけるソーシャルメディア事情調査
http://www.jetro.go.jp/jfile/report/07000856/us_social_media%20.pdf
オープンとクローズ。文脈を共有する人同士の会話におけるプロト
コールは持ち合わせるが、そうでない場合のプロトコールを持ち合
わせない。日米の社会の成り立ちが、ソーシャルメディアの構造に
も現れている。

●キュレーションによる目標管理で会社を変えてみよう
http://www.dir.co.jp/souken/consulting/researcher/insite/120328.html
「編集」による新しい価値の創造こそ、「キュレーション」の意義。
価値の新規創出はなかなかハードルが高いが、こちらは日々の活動
と地続きで、より実践的。

●キュレーション型目標管理
http://www.dir.co.jp/souken/consulting/personnel-system/07.pdf
人事機能は、制度設計の構成以上に、運営ノウハウが重要。この
運営面の工夫のひとつに「キュレーション」を導入しては、とい
う提言。

●500社の大企業に学ぶブログに関する5つの教え
http://www.seojapan.com/blog/5-lessons-from-fortune-500-companies
Fortune 500社の中から、Facebookのために自分たちのブログを
止めた所が出て来ている。

●ロボットジャーナリズム時代の記事
https://aspara.asahi.com/blog/netnowplus/entry/iNOrSuYGW6
企業の決算関連の記事を書くなら、いまやソフトに、データを放
り込むと良い。「ものの数秒でデータの読み解きも含めた記事が
出来上がる」。雑誌「フォーブス」では実際に使っているらしい。

●世界規模の四大紙の比較データが興味を惹く。エコノミスト誌の記事から。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34801」
「ハフィントン・ポストが19世紀にさかのぼる歴史を持つ3つの
新聞を打ち負かしているという事実は、オンラインにおけるニュ
ース報道の事情がどれほど違うかを示している」。

●英ガーディアン記事へのトラフィック誘導、フェイスブックがグーグルをしのぐ
http://zen.seesaa.net/article/259660930.html
「突然変異が起きた理由は明確だ。フェイスブックと提携して、
ガーディアン紙のFacebookアプリを提供し始めたからだ」。

●電子書籍、国が後押し 出版デジ機構に150億円出資
http://mainichi.jp/enta/book/news/20120330ddm008020166000c.html
「すべての電子書籍端末と、すべての書店・出版社を結ぶ懸け橋
になりたい」。

●出版デジタル機構「パブリッジ」のスキームを考える
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1203/31/news010.html
簡明なまとめ。出版デジタル機構の「パブリッジ」に、Amazonの
動向、国立国会図書館館の元館長、長尾真さんの電子図書館構想まで。

●アマゾンの出版破壊から取り残された日本
http://m.newsweekjapan.jp/column/takiguchi/2012/03/post-478.php
同じ先進国でありながら日米はこんなにも違う。「プリント版の
書籍を自分で1ページずつスキャンしてデジタルファイルにし、
自家製「電子書籍」として利用することを業界関係者は自嘲気味
に「自炊」と呼んでいる。テクノロジー先進国の日本で本当に起
きているとは思えない、実に奇妙なできごとだ」。

●電子書籍を巡る最近の動向について
http://www.jftc.go.jp/teirei/h24/kaikenkiroku120321.html
同じ先進国でありながら日米はこんなにも違う。アップルと大手
出版社5社は最近、「出版社自身が小売価格を決定できるように
した」。この動きは、独占禁止法に抵触するのではないか。アメ
リカの司法省が、電子書籍価格設定の調査に乗り出した。

●ハリー・ポッター(Harry Potter)が書店と出版社をバイパスして直販という大きな賭
http://jp.techcrunch.com/archives/20120327harry-potter-and-the-great-sideloading-gamble-a-dark-day-for-publishers/
作家が自分で電子書籍を作ってしまう事例はいくつかあるが、こ
れは販売までやってしまう、(おそらく)初の事例。これで、こ
れまでの業界構造の逆転が起きる。たとえば、AmazonとBarnes
& Nobleは、他の本の場合と違い、アフィリエイトを受ける立場に。

★Direct sales uncover hidden trends for publishers
http://radar.oreilly.com/2012/03/publishers-data-direct-sales-customers.html
オライリーはユーザーに、Mobi、EPUB、PDFの選択肢を与えて
いる。そのオライリーのサイトでの調査。研究者や大学生はPDF
を選択。数式があったり、ページ番号のゆえか。そうだとすると
EPUBの固定レイアウトは?

●「電子書籍アワード」
http://ddnavi.com/award2012/
イチロー・インタヴューズ/谷川俊太郎の「谷川」/panologue
vol.0 など。

●ソニー Reader が固定レイアウトの EPUB3 コミックに対応
http://japanese.engadget.com/2012/03/30/reader-epub3/
ソニーの読書端末は、自前の Reader Store、楽天 Raboo、そし
て BookWebPlus と、複数オンライン書店から電子書籍を購入で
きるのがアピールポイント。

●JManga ポータル、日本語電子コミックの海外配信を開始
http://japan.internet.com/busnews/20120324/3.html
翻訳漫画の配信サイト「JManga ポータル」が、日本語電子コミッ
クを読める「NIHONGO コーナー」サービスを3月29日より開始。
世界で日本語を楽しむ人がいる。「海外で日本語を学んでいる人や
海外在住の日本人を合わせると、潜在ユーザーは500万人以上お
り、その数は増え続けている。その人達に、日本語のマンガを届け
ていきたい」。

●印刷会社としての「電子書籍」への取り組み
http://bit.ly/HoCDVu
「出版社から入稿された原稿のテキストがそのまま修正なしで印刷
データになり、世の中に出て本になる……といったようなことはま
ず、ありません」。

●はなまるDVD 2012
http://www.djn.co.jp/support_od/soft/dpt_dvd/
教師用「付録」。授業で使えるプリント2,000ファイル以上を格納。
得点集計・電子通知表作成ソフトが付帯。Excel資料の「年間指導
計画」「評価規準・基準」、「授業投影用データ」も。

●「RISING Dance School(ライジングダンススクール)」
http://risingdance.jp/thought.html
4月から中学1、2年の保健体育授業でダンスが必修化される。
これを受け、歌手安室奈美恵らが所属する「ヴィジョン・ファク
トリー」がダンスの教則映像を無料配信。

●当局がグリーに重大な関心 正念場迎えるソーシャルゲーム
http://diamond.jp/articles/-/16762
大和証券キャピタル・マーケッツは「業績拡大は続くものの、行政
指導がなされるリスク度合いが増している」などとしてグリーの投
資判断を1から3へと2段階引き下げた。「射幸心をあおるゲームシ
ステム」やアイテム課金、未成年者の高額利用問題などについて問
題が深刻化。

●smareco|スマレコ
http://www.smareco.jp/
紙をデジタル連動させるための文具。

●NY市がソーシャルメディア「4種の神器」を始動-デジタル都市戦略で

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データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

●NY市がソーシャルメディア「4種の神器」を始動-デジタル都市戦略で
http://newyork.keizai.biz/headline/632/
4種とは、フェイスブック、ツイッター、タンブラー、フォース
クエア。

●アカデミー賞もソーシャルメディアに注目 舞台裏やパーティーの様子ネット配信へ
http://jp.wsj.com/IT/node_398891
TV画像用とは別に20台のカメラが、公式サイトOscar.comや無
料の携帯電話向け公式アプリケーション上に流され、ユーザーは
チャットできる。またハッシュタグ、#oscars、#redcarpetqa、
#bestdressedの書き込みもサイトのおしゃべりを盛り上げる。

●ネット上で共有する記事やコンテンツと本当に好きなものとの落差は大きい–Diggの調査結果より
http://jp.techcrunch.com/archives/20120224be-yourself/
実名であるが故に、広い意味で「いい印象を得たい」と行動
(「いいね」や「シェア」)する。つまり、人々は「共有」対象
の記事選定と、「自分」用の記事選択とを使い分けている。
「Timeline上の共有回数のトップは、テク記事5086、おもしろ
めずら記事2060、世界のニュース951、ビジネス記事785」。

●Eコマースを巡る次の革命的発展は利用者次第?!
http://jp.techcrunch.com/archives/20120129the-ecommerce-revolution-is-all-about-you/
ビッグデータの時代と言われるが、データからレコメンドに結び
つけ、その内容が的確で購買につながる確度をあげるには、「収
集」と「解析」の両方で工夫と開発が必要。

●図解「iPhone 成長の伸びしろ」(最新版)
http://wirelesswire.jp/asymco_blog/201202161638.html
前四半期にiPhoneの販売台数が過去最大の3700万台に達した。

●Amazonがいきなり2位に、2011年Q4の世界タブレット出荷台数
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120217/381923/
iPhone 4Sがの伸びを抑制してしまった嫌い。その間隙を縫
ってAmazon Kindleが伸長。

●Amazon Kindle と iPad は競合しない
http://satoshi.blogs.com/life/2012/02/amazon-kindle-japan.html
いろんな意見。こちらは二刀流のすすめ、裏返すと「KindleFire」
無用論。

●NHKオンデマンドがスマートフォン・タブレット向けサービスを強化
http://wirelesswire.jp/Todays_Next/201202151647.html
月額1890円でNHKオンデマンドで配信されている4000本以上
の番組を全て視聴可能に。
(リリース http://bit.ly/zYuvy0)

●作品データが売れる「Gumroad」、プロ作家から見たらどうなんだ
http://ascii.jp/elem/000/000/673/673596/
Gumroadは、ソーシャルメディアを利用したマイクロペイメント
の仕組み。FacebookやTwitterのアカウントでユーザー登録し、
画像や音楽のデータをアップロード、あるいはURLを指定して価
格を設定すれば、販売決済用のURLが発行される。そのURLを
FacebookやTwitterに貼り付けるだけ。

●出版社を通さず電子書籍を作家が個人出版している事例集
http://ebookbrain.x0.com/blog/selfpublish/self-publish/
電子書籍「AiR エア」/達人出版会 /小説家が自ら情報を発信
するサイト。

●フリーのライターが購読料を稼げるScripted.com, 投資家にも人気で今度は$150Kを確保
http://jp.techcrunch.com/archives/20120215writing-marketplace-scripted-com-gains-an-extra-150k-two-new-advisors/
現在、8万点あまりの著作が。

●SNSで「共感」を形に 始動・クラウドファンディング
http://s.nikkei.com/Am1OaO
ある「志」を持った人や団体が、世の中に広くプロジェクトを紹
介し、それに賛同する人々が資金や労力を提供するシステム。

●Webコミック作家が12年分の作品をiBooks Authorで電子書籍に
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1202/13/news035.html
出版クリエイターたちが使う、個人ファンド募集サイトで資金
調達。

●アメリカ人新聞記者は1年間のサバティカル休暇をもらって本を書く
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31813
サバティカル休暇とは、長期間勤務者に与えられる長期休暇のこ
と。通常の有給休暇や年次休暇とは異なり、使途に制限がなく、
期間は少なくとも1ヵ月以上。この期間に執筆することを、新聞社
自身が認めているのは、本がベストセラーになれば、新聞社の評
判も結果的に高まる。つまりサバティカル休暇は人材投資。

●講談社の全新刊、6月から紙と電子で同時刊行へ
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20120220-OYT1T00931.htm
昨年発表があった、「新刊と同時に電子も」がいよいよ今年6月
から。

●電子書籍専用端末を全社員に配布。電子書籍普及に向け「アイデア出し合おう」。
http://www.tpc-cs.com/news/no3252.html
ソニー製の電子書籍端末「Reader(リーダー)」を,全社員と
常勤役員の計944人に配布。2011年8月のこと。

●紙の書籍と電子書籍がお得なセットになった「ハイブリッド版」登場!
http://d21blog.jp/discover/2012/02/news-43b4.html
ディスカバー21がハイブリッド版の価格戦略を確定。紙の本は
1200円。もし、サイトから購入すると、送料 300円の合計1500円。
これがハイブリッド版では、1200円+1200×0.4=1680円。
1500円以上は、システム上、自動的に送料は無料。

●ようこそタッチフリーの時代へ!画面に触れずに本が読める、MagicReaderを発表!
http://studioloupe.com/2012/02/18/magicreader/
首を痛めそう。手で振れずに、顔を振ることで、ページがめくれ
るアプリ。

●EPUB 3リーダーのリファレンス実装「Readium」、オープンソースで開始
http://www.publickey1.jp/blog/12/epub_3readium.html
参加企業はACCESS、イースト、ボイジャー、楽天/KOBO。海
外のベンダではアドビ、グーグル、ソニー、サムスン、バーンズ
&ノーブル、オライリー。このプロジェクトが成功すると、コン
テンツを作る側はチェックの手間が削減、読み手も快適な読書体
験が得られる。

●市場の要求とタイムリミット
http://www.ebook2forum.com/2011/12/epub3-commentary-9-market-maturity-and-standardization-deadline/
「3」の完成度が低いことを断罪する日本の出版関係者は多い。
しかし「標準化」がリアル世界に変化をもたらすには、タイミン
グが極めて重要。「3」は「日本にとっては出版の21世紀への
最終列車」。

●Webフォントを使う際におさえておきたい5つのポイント
http://blog.petitboys.com/archives/webfonts_point.html
Webフォントを使うと画像が減る。「例えばナビゲーションに
画像文字を使っていた場合、通常用、ロールオーバー用、現在
地用の3種類×個数分の画像が不要に(中略)修正はHTML側で
変えるだけ」。「必然的にリキッドデザインに対応できるため、
スマートフォン向けのサイト構築も柔軟に」。

●国内のWebフォントサービスまとめ
http://blog.petitboys.com/archives/webfont-services-japan.html
FONT+(フォントプラス)/デコもじ/TypeSquare(タイプ
スクウェア)/もじでぱ/Fonts.com Web Fonts。

●コンテンツ政策ヲ転換セヨ!
http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/design/ux/ichiya07/01.html
「日本は文化力も技術力も持ち合わせているのだが、持ち物を
生かし切れていない。総合プロデュースが弱いのだ」。

●生きた人間としての顔を持った消費者
http://www.ebook2forum.com/2012/02/rethinking-ebook-business-9-changing-customers/2/
マスマーケティング手法やその価値観から脱せよ。本は「意味」
を運ぶ器なのだから、「個」人の求める「意味」と個別の本に盛
られた「意味」のマッチング技術を磨け、と。

●E-Bookのソシアビリティ
http://www.ebook2forum.com/2011/12/demystifying-content-2-sociability-of-digital-content/#more-7757
もともと本が持っている、ソーシャル性を引き出すことが本の流
通に欠かせないこと。そのためにこそ、デジタル化から生じるメ
リットを活かせ。

●「授業理解度」「予習・復習率」が上がる! iPadを活用した学習、その効果とは?
http://blog.study.jp/dk/2011/07/-ipad.html
「 1.移動中などの時間にiPad教材を有効活用することで予習・復
習頻度が上がる、2.予習・復習にiPad教材を利用することで理解
度が上がる」。

●大学・高等教育機関に向け「iTunes U」導入支援サポートサービススタート
http://blog.study.jp/dk/2012/02/itunes-u-ibooks-author.html
大学側は「やりたい」と思い、予算を確保さえすれば、具体化で
きてしまう、ワンストップサービス。「Books Authorによる教
材開発、講義の電子化、配信、運用支援」、ここまではよくパン
フに見かける単語。教材の制作作業受託、著作権処理の「リーガ
ル・ルールの策定」、学内の要員にて制作を行う場合のワークフ
ローの確立・スタッフに対するトレーニング、正規のiPad2(WiFi
モデル)およびiPadアクセサリ、Mac製品の提供まで。

●Microsoft、CESでの基調講演は2012年が最後と発表

┃Web as a structure あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア

●Microsoft、CESでの基調講演は2012年が最後と発表
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1112/22/news030.html
大勢を一カ所に集める「コンベンション」の時代は終わった。
世界最大の家電見本市・米CES、マイクロソフトの出展は今
年が最後。Facebookページ、Twitterアカウントで、顧客と情
報を共有できる時代が来たから。

●ソーシャルメディアやスタートアップを中心に、海外の2012年予測記事をピックアップ
http://media.looops.net/saito/2012/01/10/2012_prediction/
米国の様々な専門家へのヒアリングに基づく、2012年の予測
記事が出回っている。それらの日本語サマリー。Facebookが
話題の中心だが、「何が一番好きか」をいかに手間をかけない
(frictionless)で記録するかが重要だが、そこへ向けた新規サー
ビスの叢出が期待されている。

●検索対象にGoogle+を含めるサーチ・プラス―本格的ソーシャル検索への第一歩
http://jp.techcrunch.com/archives/20120110google-fuses-google-into-search-and-there-are-bigger-changes-afoot/
私にカスタマイズされたGoogleになるってことですね。すば
らしい。evernoteにも似た機能があるが、深さと広がりが全
然違うものになりそう。

●GoogleがGoogle+と密接に連動するソーシャル検索機能『Search plus your world』を公開
http://takao.asaya.ma/article_3678.html
トラフィック・マーケティングは人を中心とした次のフェイズへ。
しかし「残念ながら今までの実験的なソーシャル系の検索機能は、
日本語版のGoogleにはほとんど実装されずじまい」。

●ビッグデータで読む消費者行動、博報堂が新マーケティング手法
http://s.nikkei.com/xmlyY0
ネット上の閲覧記録を解析するといろいろなことが見えてくる。
これを、ソーシャル・メディアやそこで展開される「いいね」
が、加速させる。たとえば、「家電量販店が電子メールで行っ
た薄型テレビの販売促進活動が自社サイトのみならず、実は競
合する電子商取引(EC)サイトの売り上げ向上にも大きく役
立っていた」。

●テレビ向け映像配信・主要6サービスを徹底比較
http://www.phileweb.com/review/article/201112/28/433.html
「アクトビラ」「ひかりTV」「TSUTAYA TV」「Hulu」
「Video Unlimited」「T’s TV」という主要6つの映像配信サー
ビスについて、料金体系、対応ハード、ラインナップの違いを
一覧に。そしてそれに一言コメント。

●NHKがどんどんソーシャル化している件について
http://sakaiosamu.com/2012/0113080052/
TV番組のソーシャル化。ケータイの番号を押して番組に参加
したり、ハッシュタグを番組中で宣言して、その「つぶやき」
を紹介するなどが進んでいる。NHKでは番組画面の下のテロ
ップに直接流す試みが。

●「食べログ」やらせ騒動、公式コミュニティにも批判の声
http://dt.business.nifty.com/articles/10200.html
ソーシャルネットワークは、そのガバナンスも「ソーシャル」
で、か。ネットの悪は、ネットが正す、自浄作用が試される。

●Facebookを狙うワームの亜種出現、4万5000以上のパスワードが被害に
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1201/06/news027.html
個人間の信頼をベースにするfacebookに、その信頼を逆手に
取る悪質なスパムが。塔は高いほどその影も遠い。普及のテ
ンポが速いだけに、その負のインパクトも急増の可能性、か。

●キーワード 2012: Cultivate(耕作する)
http://www.yasuhisa.com/could/article/2012-cultivate/
WEBデザインの話。「何人と関わっているか」ではなく「誰
と関わっているか」が重要に。数やランキングを競う、ネット
狩猟時代が終わり、数の向こう側にあるもの、関係や内容がも
のごとをドライブするネット農耕時代へ。当然、WEBの仕立
て、構造も変わらざるを得ない。

●Googleも想定外?関数グラフでお絵かきする人々
http://matome.naver.jp/odai/2132323411004254401
Google検索で例えば「x/2, (x/2)^2, ln(x), cos(pi*x/5)」と
関数を入力すると、グラフが表示されるようになった。これ
を使ってハートマークなどを作る試みが。SVG系の技術か。

●Dropbox にファイルを置くと自動で色々な処理を実行してくれる
http://hyper-text.org/archives/2012/01/dropbox_automator.shtml
テキストの抽出、要約、翻訳までしてくれる。

●国内最大規模の電子書籍サービス、Googleアカウントで利用可能に
http://dt.business.nifty.com/articles/10122.html
IT系が電子書籍ストアを作るとこういう発想が自然に盛り込
まれる。もともとの出発も、「通常の書籍のほか、ビジネス誌
や市場レポート/調査報告書など約35万点を、章や記事単位
で購入できるのが特徴」。

●『全メディアアーカイブを夢想する』
http://www.kottolaw.com/column_110530_2.html
副題:国会図書館法を改正し、投稿機能付きの全メディア・ア
ーカイブと権利情報データベースを始動せよ。

●国立国会図書館サーチが正式サービス
http://iss.ndl.go.jp/information/2012/01/06_release/
国立国会図書館サーチ正式版とCiNii BooksはOpenURLで相
互リンク。カーリルと合わせて日本の図書館のネットワーク
化は完了。書誌ベースの「情報流」モジュールの完成。API
外出し可能なので、様々なサイトでの活用が期待される。さ
て次はコンテンツベースの、「情報流」構築が課題。

●「次に買うスマートフォン」のトップはiPhone、2位はSamsung――米調査
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1201/10/news023.html
満足度調査結果では、iPhoneユーザーの4人中3人(75%)が
「非常に満足」。SamsungとHTCが同率の47%、Motorolaが45%。

●スマートフォンの利用状況を世界と日本で比較してみたインフォグラフィック
http://www.seojapan.com/blog/smartphone-infographic
ネット閲覧端末がスマホ。そういった使い方は世界の中で、日本
が群を抜いている。ただし、そのスマホの普及度合いは世界の中
で、かなり低い。

●データ定額制は維持できるのか
http://www.icr.co.jp/newsletter/report_tands/2011/s2011TS272_3.html
日本通信の「b-mobile Fair 1GB SIMパッケージ」が売れてい
て、業界慣行に風穴を開けようとしている。これは、3Gサービ
ス「FOMA」で採用されていた「パケット利用上限なし、サー
ビス制限なし」という考えに基づいた定額料金プランからの脱
皮を、加速するものかもしれない。

●Amazon Kindleの電子書籍レンタルは月に30万冊へと急成長
http://jp.techcrunch.com/archives/20120112amazon-kindle-owners-are-borrowing-nearly-300000-electronic-books-a-month/
Amazon Primeに登録しているKindleの所有者はLending Library
に登録された本を1タイトルに限り、無料で借り出すことができ
る(期間は無期限)。その本を買うまたは閲覧停止すると次の
本が読める。版元へは、プライム会員の年会費からファンドを
つくり、貸し出し状況に応じ還元される仕組み。

●バーンズ・アンド・ノーブルが急落、通期損失見通しは市場予想以上
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LXBZTE1A74E901.html
電子書籍端末部門を別立てにする案も。書店の事業環境がそれ
だけ厳しいのか、KindleFireが凄すぎるのか。

●オライリー・ジャパン、ePub形式の書籍を販売開始、すべて電子版専用タイトル
http://dt.business.nifty.com/articles/10466.html
DRMフリーの斬新、かつ物議を醸す仕掛け以外に、今回、文
字数の少ない単位で電子化する、という新機軸も。Amazonの
後追いか。

●西田 宗千佳のPostscript: 新著「リアルタイムレポート・デジタル教科書のゆくえ」を出します
http://www.facebook.com/digitaltextbookoutcome
小中の「電子教科書」は、だから、校務のデジタル化とセット
で進むことになりそう。なぜなら理解度をはかる仕組み(これ
も校務)と、コンテンツそのものが(電子教科書制作段階から)
連携している必要。出版社系とIT勢の合従連合になるのか。

●上海の小学校で授業にiPad 「教科書」消える、中国初
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120107/chn12010720290005-n1.htm
日本も「教育」が、電子化のキーになるのでしょうか。
問題はスピード。

●米Appleが1月末NYで開催と噂のスペシャルイベント、内容は教育分野?
http://news.mynavi.jp/news/2012/01/04/024/
「教育分野におけるiBooks」!

●HTML5で制作された国内外サイト
http://webdesignmatome.com/webdesign/html5-site
印象的なデザインと動きのあるHTML5のサイト。

●日テレの箱根駅伝サイトにみるデータの可視化の重要性
http://d.hatena.ne.jp/takoratta/20120103/1325589642
「可視化」というより、伝え方、空間的配置、グラフ化かな。

★Apple’s Jonathan Ive gets knighthood in honours list
http://www.bbc.co.uk/news/technology-16367022
アップルのチーフ・デザイナーであるジョナサン・アイブ氏に、
英国からナイトの爵位が与えられた。アイブ氏は英国出身の44
歳。1992年からアップルでデザイナーを務め、現在はインダス
トリアル・デザイン・グループ担当上級副社長。iMac、iPod、
iPhone、iPad等、一連のアップル製品のデザインに関わった。