●明治二十年問題  和本が滅びた年

140124 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●明治二十年問題  和本が滅びた年 http://www.mmjp.or.jp/seishindo/essay/essay-wahon14.pdf
活版印刷は機械でプレスして「刷」る。江戸時代の木版印刷はパレットで人が「摺る」、人力が基本。大量印刷には機械プレスが向いていて、明治という時代、文明開化は大量印刷を要求していた。「摺る」和本は、20年かけて衰退していき、明治二十年は洋本の点数が和本の点数を上回る年となった。同時に和本は、板木という目に見えるモノを支えに精緻に組み上げられた制度の上に花開いた。一方当時、活版は文字を印刷のたびにほどきなおした。だから「版」がモノとして残らない。それを和本文化は嫌がり、変化に追随しようとはしなかったので、出版界では「人」がそっくり入れ替わり、新時代へとシフトしたのだった。

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●明治二十年問題  和本が滅びた年

140124 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●明治二十年問題  和本が滅びた年 http://www.mmjp.or.jp/seishindo/essay/essay-wahon14.pdf
活版印刷は機械でプレスして「刷」る。江戸時代の木版印刷はパレットで人が「摺る」、人力が基本。大量印刷には機械プレスが向いていて、明治という時代、文明開化は大量印刷を要求していた。「摺る」和本は、20年かけて衰退していき、明治二十年は洋本の点数が和本の点数を上回る年となった。同時に和本は、板木という目に見えるモノを支えに精緻に組み上げられた制度の上に花開いた。一方当時、活版は文字を印刷のたびにほどきなおした。だから「版」がモノとして残らない。それを和本文化は嫌がり、変化に追随しようとはしなかったので、出版界では「人」がそっくり入れ替わり、新時代へとシフトしたのだった。

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●電子書店を横断して売れ筋を確認できるサイト「ヒットマンガ・ネット」

130725 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●電子書店を横断して売れ筋を確認できるサイト「ヒットマンガ・ネット」 http://hitmanga.net/index.php
スマホ向け。データベースはhon.jpを参照し、各電子書店の週間ランキングの値を取得して、そのスコアを合算し、作品のランク付けを行っている。

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★TRADE PUBLISHERS’ NET REVENUE GROWS 6.2% FOR CALENDAR YEAR 2012

 

130419 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

★TRADE PUBLISHERS’ NET REVENUE GROWS 6.2% FOR CALENDAR YEAR 2012
http://www.publishers.org/press/101/ AAP(米出版協会)によると2012年の米出版売上は、前年比6%増の
71億9500万ドルに(数字は卸ベース)。電子書籍の割合は22%と初
めて2割を超えた。

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●「私たちに会いに来て」-八戸の図書館で「一度も貸し出されていない」新着本フェア

130301 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●「私たちに会いに来て」-八戸の図書館で「一度も貸し出されていない」新着本フェア http://hachinohe.keizai.biz/headline/154/
図書館では、児童書や絵本は一部の本に人気が集中する傾向がある。
裏を返すと、一度も貸出がなされない本の数も多い。「ベストセラ
ーや流行の本を多く入れると貸出率は高くなるが、図書館の役割は
文化の継承や資料の保存という面もある。両方のバランスが大切」。

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●本人確認の取れた作成者のコンテンツをより上位に表示する

130208 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●本人確認の取れた作成者のコンテンツをより上位に表示する http://www.suzukikenichi.com/blog/google-eric-schmidt-says-information-tied-to-verified-online-profiles-will-be-ranked-higher/
記述され、公開されているコンテンツのうち、匿名のものより実名のものに検索結果表示の優先順位を与える。そういう構想がGoogleにある、らしい。

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● いよいよ市場も本格始動か~“電子書籍”で振り返る2012年

130108 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

● いよいよ市場も本格始動か~“電子書籍”で振り返る2012年 http://internet.watch.impress.co.jp/docs/index/20121226_580222.html
2012年の簡単まとめ。これで「元年」フェーズは一段落。さあ、
2013年へ。

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●『YONDOK.(読んどけ)』

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

●『YONDOK.(読んどけ)』
http://yondok.yomore.jp/
「コミュニティ」を持っている人には面白そう。ソーシャルメデ
ィアのまとめ読み機能および対象者限定シェア機能を搭載したオ
ンラインサービス。つまり、読みたいニュースを一元管理し、見
つけたニュースを読んでほしい人だけに簡単・確実・スピーディ
に「これ、読んどいて」と共有するサービス。シェア先はFacebook
「グループ」、Twitterのダイレクトメッセージ、メールから選択。
シェア対象者および方法はリスト管理することも(最大4つまで)。
シェア先の指定はドラッグ&ドロップで。

●1日に6000件の読書感想が集まる!読書家のためのSNS
http://case.dreamgate.gr.jp/smart-business_detail/id=1341
紙の本で取り次ぎ/書店が担っている「情報流」の役割を、電子
の世界ではこういったソーシャル・リーディングサイトが担って
いくのかもしれない。

●ソーシャルがわからない企業に明日はない(6)
http://www.advertimes.com/20120420/article63379/
「ソーシャルメディアは社会科学の問題であって、テクノロジー
の問題ではない」。

●スポーツとソーシャルメディアの相思相愛の関係
http://jp.blogherald.com/2012/04/28/sports-and-social-media-a-changing-landscape-of-fanatical-fans-infographic/
米国で。テレビでスポーツを観戦している間にスポーツのソーシ
ャルメディアをチェックするファン、約8割。試合会場で観戦し
ている間にスポーツのソーシャルメディアをチェックするファン、
約6割。

●アラブの春とソーシャルメディア

クリックしてKDDI-RA-201204-01-PRT.pdfにアクセス


携帯電話とソーシャルメディアは21世紀の「電子チラシ」。チラ
シなのだから暴動の原因であるはずがない。しかしその「チラシ」
としてのパワーがとてつもない。それへの恐れの感覚からか、イギ
リスでは昨年の暴動以来、諜報機関が検閲に力を入れる様になって
もいる。

●先進国ではない日本はどんな国
http://cgi.osakagas.co.jp/company/efforts/cel/column/management/1196826_1647.html
メディアリテラシーのお話。

●大学1・2年生100人に聞いた!SNSの利用実態調査
http://infographic.jp/gallery/sns_survey/
実名登録(89%)するfacebookより、ハンドルネーム(実名46%)
が過半のtwitter のほうが頻繁に活用されている。それにしてもPC
から、ではなく、スマホから、それもiOSからが、やっぱり学生に
は多い。

●プロジェクト・アマテラス
http://p-amateras.com/
ネットを通じた才能発掘や、ネットの集合知をコンテンツに反映
させることを目的としたユーザー参加型のWebサイト。講談社が
ブラッシュアップし、ビジネス化をサポートする。

●講談社とユニバーサル ミュージックが贈る「ミューコミ」
http://www.j-cast.com/other/a01_prtimes/2012/04/25130250.html
講談社がマンガと音楽をコラボ。ジャズナンバーに乗せて島耕作
を配信。

●「セルフパブリッシュ」でKindle UK 売上トップに
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20120420-00023530-r25&vos=nr25bn0000001
イギリスで去年一番売れた本は、それまで本を一度も書いたこと
がなかったスポーツライターが自費出版した、小説の電子書籍。

★satte of create study

クリックしてAdobe_State_of_Create_Global_Benchmark_Study.pdfにアクセス


日本は世界で最もクリエイティブな国にランクされているが(2
位は米国)、大半の日本人は自らをクリエイティブであるとは考
えてない。一方米国は世界2番の位置にいながら、自らは一位と
認識している。(インフォグラフ http://bit.ly/JHUVnR)

●Macmillan系の出版社が電子書籍について“全作品DRMフリー”宣言
http://hon.jp/news/1.0/0/3297/
音楽でアップルがやったことが書籍でも起きる? それとも日本の
音楽界で起きたことが、日本の書籍業界でも起きるのだろうか。

●「電子書籍」普及へ著作権法改正案を初公表、作家・出版社・国会議員ら
http://s.nikkei.com/JNGJJS
権利を自動付与する代わりに、義務も。出版社が権利を持ちなが
ら再版や電子書籍化を行わず、作家に権利を戻さないといった
「塩漬け」問題を解決する。「漫画家が出版社に預けた原画につ
いて、一定期間内に(出版社から)漫画家に返却するなどの規定
を設けることも検討」。

●電子書籍は紙の市場を食ってしまう?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120419/231153/?ST=manage
新世界=アメリカ大陸に渡った人は、当時の英国、大陸にいられ
なくなった人々だった。そこで新しいことを始めて、新しい国を
作った。ネット世界という新世界も、電子書籍という新しいこと
も、旧世界にいられない人がやる話であって、旧世界、紙の出版
で成功している人がやることではない、と。

●「使ったら社員でない」ソフトバンクが紙ゼロ宣言
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220426068.html
「2週間前に社内で無謀な宣言した。社内業務でペーパー、コピー
は一切許さんと。社内で紙を使う者はもう人間ではない。社員では
ないと宣言しました」。

●「紙」は聖域ではない
http://bit.ly/IMiWGy
「オンデマンド印刷」について。デジタルと紙の合いの子のよう
な存在。

●paperboy&co.、「パブー」「ブクログ」など電子書籍関連事業を分離、新会社設立へ
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1204/27/news100.html
コミックレビューコミュニティーサイト「ブクログ」、電子書籍作
成・販売プラットフォーム「パブー」などの電子書籍関連事業を会社
分割(簡易新設分割)による子会社。いよいよ日本で電子書籍が離陸
する兆しかもしれない。

●Kindle Fire、ついに米国Androidタブレットの過半数に(comScore調べ)
http://jp.techcrunch.com/archives/20120426comscore-amazons-kindle-fire-now-has-over-half-the-u-s-android-tablet-market-and-all-the-mindshare/
「Samsung Galaxy Tabシリーズ全タブレットを合わせても市場
の15.4%にしかなら」ない。「AmazonはAndroidのカスタマイ
ズ版を使っているが、これ以外、消費者の本格的Android利用を
進展させたものはない」。

●FAQ:「Google Drive」とは–サービスの機能と特徴
http://japan.cnet.com/news/commentary/35016579/
コンピュータのハードドライブに保存できるものはすべて、Google
Driveにも保存できる。ただしPCとの同期は苦手。あくまでパソ
コンの「向こう側」のサービス。たとえば「こちら側」の盟主
マイクロソフトの「Live Mesh」はPCの存在が前提、PCとクラ
ウドとの同期が可能。

●無料で5GB利用できる「Googleドライブ」を実際に使ってみるとこんな感じ
http://gigazine.net/news/20120426-google-drive/
画像からもスキャンしてくれる。Gmailと一緒に使えば、メール
にファイルを添付せず、メールにGoogleドライブのリンク先を入
れ、相手から直接Googleドライブにアクセス可。Googleドライブ
の写真・動画はGoogle+ですぐに利用が可能。

●Google Drive 対 Dropbox、SkyDrive、iCloud 詳細比較チャート
http://japanese.engadget.com/2012/04/24/google-drive-dropbox-skydrive-icloud/
一覧表なのがいい。最後の備考欄にも手目を通すこと。

●YouTubeなど既存の教材から学習コースを組み立てるCourse Heroに一流投資家たちが殺到
http://jp.techcrunch.com/archives/20120412course-hero/
キュレーション機能を持ったコース構築サイト。YouTubeなどに
ある良質な教育的ビデオをピックアップして、それらを基に、さま
ざまなコース(課程)ないしクラス(教室)を提供する。

●UTプロジェクトが描く、デジタル教科書の未来像
http://www.manabinoba.com/index.cfm/6,17747,15,html
平成23年度に小学校の教科書が改訂されたのを機に、ほぼ全ての
教科書会社が、デジタル教科書を投入。売れ行きも、1社が始め
た6年前の、倍以上。内田洋行教育総合研究所と玉川大学の産学
共同研究「UTプロジェクト」も3年が経過。そこで整理されたデ
ジタル教科書の現状と課題を話し合った。

●先生ための授業に役立つ学校図書館データベース
http://www.u-gakugei.ac.jp/~schoolib/htdocs/
授業実践の事例データベース。学芸大。テーマ別ブックリストや、
事例のレポート。

●「魔法のふでばこプロジェクト」協力校での活用事例をまとめ、効果的な学習を支援
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2012/20120425_01/
孫正義さん、がんばってる。「障がい種別ごとにタブレット端末
の機能とそれぞれの活用方法を分かりやすくまとめたマトリック
ス形式の一覧表を掲載しています」。

●ゲーム感覚で「あきさせない」学習法
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_19496/
「ソフトバンクグループは23日にセレゴ・ジャパンが開発した英
語学習サービス「iKnow」を約2万人の従業員に導入」。

●無料で電話できる時代?増え続ける無料通話アプリのまとめ
http://nanapi.jp/topics/203
skypeが有名だが、それだけではない。Line、Viber、Tango Video Calls、
Reengo、がある。

★マルコ・テンペスト 「拡張現実がつくり出す魔法」
http://www.ted.com/talks/lang/ja/marco_tempest_a_magical_tale_with_augmented_reality.html
「拡張現実」を早速使った、新しいマジック、以上のものを、あな
たはこのシェアビデオに、見ることになるだろう。

★NYC MUNICIPAL ARCHIVES GALLERY
http://www.nyc.gov/html/records/html/gallery/home.shtml
好きな人にはたまらない企画。ニューヨーク市資料局が20世紀初
頭から収集した膨大な写真、フィルム、マップなど80万点以上を
デジタル化してオンラインで公開。アクセスが殺到して現在サー
バー停止中らしい。

★The National Map: Historical Topographic Map Collection
http://nationalmap.gov/historical/
フリーダウンロード。米国地質調査局(U.S.. Geological Survey)
が、デジタル化した過去130年間に渡る米国の歴史的な地形図等
16万点以上を公開。
┃Others あるいは雑事・雑学

●早送りで見た「0歳から12歳」
http://wired.jp/2012/04/25/a-time-lapse-video-with-a-twist/?utm_source=facebook&utm_medium=20120425
これ面白い! 少し根気がいるけど、こんなことができるなんて素敵だ。

●ゴールデンウィークも図書館で楽しもう! 全国の図書館のイベント情報
http://blog.calil.jp/2012/04/blog-post_24.html

●「アップルが先導する「ポストPC」革命の意味

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

●「アップルが先導する「ポストPC」革命の意味
http://wired.jp/2012/03/12/fighting-words-what-apples-means-when-it-says-post-pc/
「従来のパソコンは特定の作業に特化した端末になってしまって
いる」。「どの端末でも、あるいは離れた場所にある端末からで
も利用できる」アプリとそれが動く端末があれば、それでいい。

●Appleのデザイナー ジョナサン・アイヴ独占インタビュー(1)
http://www.macpastorale.com/?p=4545
「ほとんどのライバル達は差別化や新しく見えることに力を注ぐ。
それは全く間違っている。製品は純粋によくなるべきで、それに
はdisciplineが必要なのさ。それが我々をドライブさせる。改良へ
の正真正銘の欲求というか」。
http://www.macpastorale.com/?p=4548 (2) )

●MITメディアラボ所長 伊藤穣一氏、就任後日本初講演 (前編)
http://techwave.jp/archives/51724871.html
紀元前と紀元後があるように、「インターネット前」と「インタ
ーネット後」は時代を画期している。
(後編 http://bit.ly/AmY0b8 )

★No Surprise, eReader Use Continues to Grow

クリックしてHarris%20Poll%2026%20-eReaders_3.8.12.pdfにアクセス


米国の成人(18歳以上)の28%がKindleのような読書端末を利用
している。年齢階層による大きな違いは見られない。もともと読
書に興味がない層が半分程度いる、とすると、いわゆる読者層へ
の普及は過半に達していることになる。

●英新聞の発行部数下落振りに見る将来
http://ukmedia.exblog.jp/17668691/
無くなるかどうかは、モデルを組み替えて無くならないようにす
る意思があるかどうかに依存している。

●「時間を奪うコンテンツ」と「時間を与えるサービス」
http://nianote.com/notes/1175
文脈を新しく形成するコンテンツ(例:小説)は楽しむのに時間
が必要。既存の文脈の上に展開されるコンテンツ(例:新聞記事)
は楽しむのに短い時間で済む。いずれにせよ、コンテンツは「消
費する時間」を提供することで対価を得る。一方サービスは、時
間を省略、縮減することで対価を得る(例:Googleは情報探索の
時間を節約する)。

★Digital Natives Are Slow to Pick Up Nonverbal Cues
http://blogs.hbr.org/cs/2012/03/digital_natives_are_slow_to_pi.html
デジタルネイティブは顔の表情を読み取るのが苦手。そもそも相
手の顔を見る、顔を見ながら話しをするのが苦手かも。

●ポスト3.11に関する調査結果

クリックして20120313.pdfにアクセス


「20代ソーシャル志向者」に対するアンケート調査、というのが
ユニーク。ツイッターのフォロワー数300人以上を抱える20代の
オピニオンリーダー層を『20代ソーシャル志向者』と定義。
「20代にとって「社会貢献」「人とのつながり」は当たり前。
「3.11」を教訓に、社会全体がようやく追いついた!?」。

●WebIntents入門

Androidの「インテント」をWebアプリどうしで実現する仕組み。
2011年6月にGoogleがアイデアを公開し、現在はW3Cで標準化
作業中。

●Gumroad
https://gumroad.com/
決済機能とストレージ+ダウンロードの機能を提供してくれる。
APIもある。作者は制作物をアップロードして、TW、FBで宣伝
すればお終い(それで売れるかは、その人のブランティング次第)。
購入者はカード決済。販売者の支払い手数料は売上の5%+$0.30
/件。他のフィーは一切無し。

●Ameroad
http://ameroad.net/
日本版Gumroad。AmeroadにアップしたデータのURLを自分の
TW、FBに貼るだけ。現在キャンペーン中で手数料はゼロ。購入
者の決済はpaypal、google wallet。

●「紙の発明」に匹敵するインパクト――新型iPadは、これから奇跡を起こす
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1203/15/news027.html
「触れる印刷物」。単なる比喩ではなく、紙と同様の流し読みが
可能になった。「新型iPadでは日本語フォントの表示能力が紙の
印刷物と同等になっており、無理をせずに読むことができる」。

●新iPadの予約は「記録的」 今年のiPad販売は6560万台予測
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1203/15/news042.html
今年のiPadの販売台数予測を5590万台から6560万台に上方修
正。2013年の予測も7970万台から9060万台に引き上げ。

●新型iPad分解調査に見るアップルの調達戦略
http://jp.wsj.com/IT/node_410024
新型を分解して分かったこと。部品ベースのリスク分散が徹底さ
れている。同一機能の部品が少なくとも3つのサプライヤーから
供給。

●Kindleが日本に上陸しない理由とは?
http://ddnavi.com/serial/47145/
3つの側面がある。電子書籍端末としてのKindle/電子書籍スト
アとしてのKindle/電子書籍アプリとしてのKindle。

★「Classconnect」
http://classconnect.com/
教師と生徒で教材をDropboxのように共有できるサービス。ポ
イントはタイトルの直下に書いてあること、「校務削減=本来
の仕事(教育)に専念できる」。

●まつもとあつしのそれゆけ!電子書籍
http://ddnavi.com/feature/35778/
なぜ、日米でこれだけ温度差があるのか、を解説。(電子書籍
はどうやって作られているの? http://bit.ly/wm42YI
ソーシャルリーディングって何?http://bit.ly/x6zhUe
ニコニコ静画とソーシャルリーディング http://bit.ly/zVTLuP )

●作品社の増刷の達人から学ぶ3つの教訓
http://cotoba.jp/2012/03/11/uchida/
ひとつは「グローバルな視点」から湧き出てくる、半歩先はこ
れでしょ、という「世間の風を読む嗅覚」。もうひとつは「読
者の心を読む選書家」の目。

●電子教科書――何が普及を妨げるのか?
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1203/12/news067.html
大学生は、紙を単にデジタル化しただけの「電子教科書」に
は興味無し、と。

●ブリタニカ百科事典、印刷版打ち切り 244年の歴史に幕
http://www.cnn.co.jp/business/30005913.html
あの、ブリタニカ大百科事典が紙をやめる。電子版に特化
(年額70ドル(約6800円)、アプリ版は月額1.99ドル)。
(今週フリートライアル。http://www.britannica.com/)

●studyaid D/B 数研出版
http://www.chart.co.jp/stdb/
問題の検索、編集、印刷が簡単。とりわけ、「書籍」と連
携した充実の検索機能が「売り」。

●古事類苑
http://shinku.nichibun.ac.jp/kojiruien/about.html
古事類苑:明治12年(1879)に文部省が編纂を開始し、後
に神宮司庁がその事業を引き継ぎ、35年をかけて大正3年
に完成した日本最大の百科史料事典。

●137億年の全宇宙史をHTML5+Microsoft Azureで見られるChronoZoomプロジェクト
http://bit.ly/zhgaaV
この文書を読んだら、直ちにこのURLをクリックすべし。
すごいの一語。( http://www.chronozoomproject.org/#/t55

●NY市がソーシャルメディア「4種の神器」を始動-デジタル都市戦略で

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

●NY市がソーシャルメディア「4種の神器」を始動-デジタル都市戦略で
http://newyork.keizai.biz/headline/632/
4種とは、フェイスブック、ツイッター、タンブラー、フォース
クエア。

●アカデミー賞もソーシャルメディアに注目 舞台裏やパーティーの様子ネット配信へ
http://jp.wsj.com/IT/node_398891
TV画像用とは別に20台のカメラが、公式サイトOscar.comや無
料の携帯電話向け公式アプリケーション上に流され、ユーザーは
チャットできる。またハッシュタグ、#oscars、#redcarpetqa、
#bestdressedの書き込みもサイトのおしゃべりを盛り上げる。

●ネット上で共有する記事やコンテンツと本当に好きなものとの落差は大きい–Diggの調査結果より
http://jp.techcrunch.com/archives/20120224be-yourself/
実名であるが故に、広い意味で「いい印象を得たい」と行動
(「いいね」や「シェア」)する。つまり、人々は「共有」対象
の記事選定と、「自分」用の記事選択とを使い分けている。
「Timeline上の共有回数のトップは、テク記事5086、おもしろ
めずら記事2060、世界のニュース951、ビジネス記事785」。

●Eコマースを巡る次の革命的発展は利用者次第?!
http://jp.techcrunch.com/archives/20120129the-ecommerce-revolution-is-all-about-you/
ビッグデータの時代と言われるが、データからレコメンドに結び
つけ、その内容が的確で購買につながる確度をあげるには、「収
集」と「解析」の両方で工夫と開発が必要。

●図解「iPhone 成長の伸びしろ」(最新版)
http://wirelesswire.jp/asymco_blog/201202161638.html
前四半期にiPhoneの販売台数が過去最大の3700万台に達した。

●Amazonがいきなり2位に、2011年Q4の世界タブレット出荷台数
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120217/381923/
iPhone 4Sがの伸びを抑制してしまった嫌い。その間隙を縫
ってAmazon Kindleが伸長。

●Amazon Kindle と iPad は競合しない
http://satoshi.blogs.com/life/2012/02/amazon-kindle-japan.html
いろんな意見。こちらは二刀流のすすめ、裏返すと「KindleFire」
無用論。

●NHKオンデマンドがスマートフォン・タブレット向けサービスを強化
http://wirelesswire.jp/Todays_Next/201202151647.html
月額1890円でNHKオンデマンドで配信されている4000本以上
の番組を全て視聴可能に。
(リリース http://bit.ly/zYuvy0)

●作品データが売れる「Gumroad」、プロ作家から見たらどうなんだ
http://ascii.jp/elem/000/000/673/673596/
Gumroadは、ソーシャルメディアを利用したマイクロペイメント
の仕組み。FacebookやTwitterのアカウントでユーザー登録し、
画像や音楽のデータをアップロード、あるいはURLを指定して価
格を設定すれば、販売決済用のURLが発行される。そのURLを
FacebookやTwitterに貼り付けるだけ。

●出版社を通さず電子書籍を作家が個人出版している事例集
http://ebookbrain.x0.com/blog/selfpublish/self-publish/
電子書籍「AiR エア」/達人出版会 /小説家が自ら情報を発信
するサイト。

●フリーのライターが購読料を稼げるScripted.com, 投資家にも人気で今度は$150Kを確保
http://jp.techcrunch.com/archives/20120215writing-marketplace-scripted-com-gains-an-extra-150k-two-new-advisors/
現在、8万点あまりの著作が。

●SNSで「共感」を形に 始動・クラウドファンディング
http://s.nikkei.com/Am1OaO
ある「志」を持った人や団体が、世の中に広くプロジェクトを紹
介し、それに賛同する人々が資金や労力を提供するシステム。

●Webコミック作家が12年分の作品をiBooks Authorで電子書籍に
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1202/13/news035.html
出版クリエイターたちが使う、個人ファンド募集サイトで資金
調達。

●アメリカ人新聞記者は1年間のサバティカル休暇をもらって本を書く
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31813
サバティカル休暇とは、長期間勤務者に与えられる長期休暇のこ
と。通常の有給休暇や年次休暇とは異なり、使途に制限がなく、
期間は少なくとも1ヵ月以上。この期間に執筆することを、新聞社
自身が認めているのは、本がベストセラーになれば、新聞社の評
判も結果的に高まる。つまりサバティカル休暇は人材投資。

●講談社の全新刊、6月から紙と電子で同時刊行へ
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20120220-OYT1T00931.htm
昨年発表があった、「新刊と同時に電子も」がいよいよ今年6月
から。

●電子書籍専用端末を全社員に配布。電子書籍普及に向け「アイデア出し合おう」。
http://www.tpc-cs.com/news/no3252.html
ソニー製の電子書籍端末「Reader(リーダー)」を,全社員と
常勤役員の計944人に配布。2011年8月のこと。

●紙の書籍と電子書籍がお得なセットになった「ハイブリッド版」登場!
http://d21blog.jp/discover/2012/02/news-43b4.html
ディスカバー21がハイブリッド版の価格戦略を確定。紙の本は
1200円。もし、サイトから購入すると、送料 300円の合計1500円。
これがハイブリッド版では、1200円+1200×0.4=1680円。
1500円以上は、システム上、自動的に送料は無料。

●ようこそタッチフリーの時代へ!画面に触れずに本が読める、MagicReaderを発表!
http://studioloupe.com/2012/02/18/magicreader/
首を痛めそう。手で振れずに、顔を振ることで、ページがめくれ
るアプリ。

●EPUB 3リーダーのリファレンス実装「Readium」、オープンソースで開始
http://www.publickey1.jp/blog/12/epub_3readium.html
参加企業はACCESS、イースト、ボイジャー、楽天/KOBO。海
外のベンダではアドビ、グーグル、ソニー、サムスン、バーンズ
&ノーブル、オライリー。このプロジェクトが成功すると、コン
テンツを作る側はチェックの手間が削減、読み手も快適な読書体
験が得られる。

●市場の要求とタイムリミット
http://www.ebook2forum.com/2011/12/epub3-commentary-9-market-maturity-and-standardization-deadline/
「3」の完成度が低いことを断罪する日本の出版関係者は多い。
しかし「標準化」がリアル世界に変化をもたらすには、タイミン
グが極めて重要。「3」は「日本にとっては出版の21世紀への
最終列車」。

●Webフォントを使う際におさえておきたい5つのポイント
http://blog.petitboys.com/archives/webfonts_point.html
Webフォントを使うと画像が減る。「例えばナビゲーションに
画像文字を使っていた場合、通常用、ロールオーバー用、現在
地用の3種類×個数分の画像が不要に(中略)修正はHTML側で
変えるだけ」。「必然的にリキッドデザインに対応できるため、
スマートフォン向けのサイト構築も柔軟に」。

●国内のWebフォントサービスまとめ
http://blog.petitboys.com/archives/webfont-services-japan.html
FONT+(フォントプラス)/デコもじ/TypeSquare(タイプ
スクウェア)/もじでぱ/Fonts.com Web Fonts。

●コンテンツ政策ヲ転換セヨ!
http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/design/ux/ichiya07/01.html
「日本は文化力も技術力も持ち合わせているのだが、持ち物を
生かし切れていない。総合プロデュースが弱いのだ」。

●生きた人間としての顔を持った消費者
http://www.ebook2forum.com/2012/02/rethinking-ebook-business-9-changing-customers/2/
マスマーケティング手法やその価値観から脱せよ。本は「意味」
を運ぶ器なのだから、「個」人の求める「意味」と個別の本に盛
られた「意味」のマッチング技術を磨け、と。

●E-Bookのソシアビリティ
http://www.ebook2forum.com/2011/12/demystifying-content-2-sociability-of-digital-content/#more-7757
もともと本が持っている、ソーシャル性を引き出すことが本の流
通に欠かせないこと。そのためにこそ、デジタル化から生じるメ
リットを活かせ。

●「授業理解度」「予習・復習率」が上がる! iPadを活用した学習、その効果とは?
http://blog.study.jp/dk/2011/07/-ipad.html
「 1.移動中などの時間にiPad教材を有効活用することで予習・復
習頻度が上がる、2.予習・復習にiPad教材を利用することで理解
度が上がる」。

●大学・高等教育機関に向け「iTunes U」導入支援サポートサービススタート
http://blog.study.jp/dk/2012/02/itunes-u-ibooks-author.html
大学側は「やりたい」と思い、予算を確保さえすれば、具体化で
きてしまう、ワンストップサービス。「Books Authorによる教
材開発、講義の電子化、配信、運用支援」、ここまではよくパン
フに見かける単語。教材の制作作業受託、著作権処理の「リーガ
ル・ルールの策定」、学内の要員にて制作を行う場合のワークフ
ローの確立・スタッフに対するトレーニング、正規のiPad2(WiFi
モデル)およびiPadアクセサリ、Mac製品の提供まで。