●CISCOの調査:2012年中にモバイル・デバイスの数が世界の人口を超える(その他の衝撃的数字)

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

●CISCOの調査:2012年中にモバイル・デバイスの数が世界の人口を超える(その他の衝撃的数字)
http://jp.techcrunch.com/archives/20120214the-number-of-mobile-devices-will-exceed-worlds-population-by-2012-other-shocking-figures/
モバイルの爆発で突出して増加しているのがビデオ。ハードウァ
ア能力の進歩によってモバイル・デバイスがコンテンツ消費の主
役になりつつある。

●“つながる”クルマが生み出す新たな価値~クルマが情報端末になる日
http://www.nri.co.jp/opinion/m_review/2012/pdf/nmr27-7.
生活シーン、生活空間の中で、ケータイ不在だったのがクルマの
中。これまで異なる領域で「つながる」を演出してきた両者の、「つ
ながる」日が近い。

●「ネット家電」化する自動車:CESにみる各社の最新動向(その1)
http://bit.ly/xA5yed
米国ではすでに15%の家庭がネット接続機能の備わった自動車を
所有。今後、車でストリーミングオーディオの受信や、Facebookや
Yelpといったソーシャルメディアの利用、さらにiHeartRadioやNPRが
提供するアプリを使うことも可能に。( http://bit.ly/zDLMKo hhttp://bit.ly/w7dE )

●スマート化で求められる日本携帯電話端末メーカーの戦略転換

クリックしてcurrent_93.pdfにアクセス

日本市場でのスマホシェア拡大は、投資回収機会の喪失を意味す
る。多額の研究開発費を喰う高機能、多機能のガラパゴスケータイ
は、そういったケータイへの需要があってはじめて成立してきたのだ
から。

●本格化する「スマート家電」の開発競争~CES2012視察報告

クリックして0000009126_file2.pdfにアクセス

さあ、今度はアップルTVとグーグルTVのつばぜり合いだ。家電業界
が、従来の発想で伍していけるか。映画、音楽、書籍、Webサイトが
TV番組とフュージョンする世界を切り開くには。

●スマホ保有層、「音楽購入の代わりに無料動画サイトで視聴する傾向」、日本レコード協会調査
http://dt.business.nifty.com/articles/12396.html
スマートフォンユーザーは有料で楽曲などを購入する傾向がある。他
方、「購入しなくても(YouTubeなどを使って)好きな時に聴取できたた
め」という回答が40%、という事実も。

●高速通信サービス「LTE」とは―WiMAXとの比較、ドコモ・auなどキャリアの計画まとめ
http://appllio.com/android-mobile-topic/20120210-1566-Summary-of-LTE
LTEとは「4G」、新しい携帯電話の通信規格のこと。速い、それが
「売り」で、既にNTTドコモはLTEのサービスを「Xi(クロッシィ)」という
名称で開始。中で2種類があり、FDDは音声通信(要するに電話)の
利用が前提。TD-LTEはデータ通信での利用が前提。

●田原総一郎氏と佐々木俊尚氏、ソーシャルメディアで激論
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/076/76202/
「会場で新聞をとってない人に挙手を求めたところ半分以上が手を
挙げ、2人とも驚きを見せた」。「ソーシャルメディアによって社論とは
関係なく記者個人の意見を述べることができる」ようになるが、果た
して定着するかは、未定。「権力に反抗していればロックだぜという
時代は終わった。いまやらなきゃいけないのは自分たちで社会を再
設計すること。その中でソーシャルメディアが政治にどう接続していく
かが問題」。

●「ソーシャルメディアがもたらすweak tie というネットワーク」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31599
「つながる」や「絆」の再考。ネットに何を期待するか。セーフティネッ
トにもなるが、同時に同調を求めるムラ的な中間共同体を、再構築
したいのか、脱構築したいのか。そもそもネットは何ができるか。
「土の人」にも「風の人」にも。つまり、場を作るような広場型と、情報
を軸にしたフィード型とがある。

●ソーシャルメディア活用の光と影~活用の仕組みとリスク管理がポイント

クリックしてITSF120207.pdfにアクセス

会社目線の議論。目的・用途によって使い分けを:モニタリング/
プロモーション/ブランディング/顧客サポート/アイデア創出(商
品・サービス開発)。

●メディアの地勢図を変える「ブランドのパブリッシャー化」
http://wired.jp/2012/02/16/opinion-nibley-brands-publishers/
「広告スペースの提供」からも収入が得られる。気づき、動き始
めた企業が上位に。Amazon、eBay、Wal-mart、Sears、Target、
Best Buy、AT&Tといったブランドブは、いまや米国のオンライ
ン・パブリッシャーのトップ50のなかで2割近くに。1年前には基本
的にトップ50のどこにも見つからなかったのだが。

●旅行のやりとりにFacebookのイベント使ってみたら、情報が一元管理できて便利でした
http://www.danshihack.com/2012/02/12/saku/facebook_event.html
練習の詳細告知、オフ会のお知らせ、勉強会の企画。いろいろ
使えそう。

●Pinterest(ピンタレスト)マーケティングの全て
http://www.seojapan.com/blog/pinterest-marketing-guide
基本的な使い方から多種多様な事例、Pinterestをマーケティング
ツールとして使うべき理由、情報発信のアイデア集、コンテンツの
収集方法、フォロワーの獲得方法まで。

●まだ「ピン」と来てない人向け、BIが選ぶPinterestでフォローすべき板、10選
http://matome.naver.jp/odai/2132929753973604901
画像ブックマークのコンセプトを理解するための実例。

●写真バックアップが簡単に!
http://goryugo.com/20120215/instant_upload/
インスタント アップロードを使えば、携帯端末で撮影した写真や動
画が自動的に Google+ の非公開アルバムにアップロード。

●デザイナーじゃなくても綺麗なグラフができるサービス『Infogr.am』
http://fb-news.jp/facebook/infogr-am.html
絵心のない人でも? 現在はチャートのみ作成可能で、Twitterアカウ
ントでも。

●次世代ウエブ標準HTML5の概要と、ゲーム/新聞/テレビ産業へのインパクト(前篇)

クリックしてKDDI-RA-201202-02-PRT.pdfにアクセス

HTML5とは何か、その概要を紹介した後、それがゲーム産業をどう
変えつつあるかを解説。

●『第26回HTML5とか勉強会発表資料』

最近の電子書籍の源流には、「Webの有料化」と「書籍流通のネット
化」という2つの流れがある。

●書籍制作フローを変える。「ReVIEW」という解。〜マークアップと自動組版と、時々、電子書籍

クリックしてpage2012.pdfにアクセス

オライリー・ジャパンのePUB制作システム(http://bit.ly/yBsWPW)
を支えるテキストフォーマット「ReVIEW」。

●そして雑誌はやがてアンバンドル化する – 読むが変わる from 『WIRED』VOL.2
http://wired.jp/2012/01/30/future-of-reading-kobayashi-hiroto
「大事なのは読書体験(中略)。ただ、情報にはフローとストック
があると思うんです。フローが最も高いメディアはツイッターです
ね。その一方でストック性が最も高いのは本なんです。改編が許
されない聖書がその最右翼だと思うんですが、両極にあるふたつ
の領域は確実に残っていくと思うんです。最も存続が危ぶまれる
のは、フローでもストックでもなく、その中間にある紙の雑誌」。

●電子デヴァイスは、新しい「ストーリー」を生むか – 読むが変わる【1】 from 『WIRED』VOL.2
http://wired.jp/2011/12/19/new_medium_new_forms_new_stories_1/
「面白いテキストに出会う満足感は、動画や音を通して得られるそ
れとはまったく異なる。『聴く』や『観る』と比べて『読む』というのは
際立って能動的な行為だ」。

●個人コンテンツ販売の新時代を開くか 「Gumroad」で同人誌を売ってみる (1/3)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1202/14/news056.html
「投稿(post)」する感覚で販売できてしまう。無論あくまで、仕組みとし
て。売れるかどうかは、中身次第。Gumroadは有償コンテンツを購入
するためのリンクを生成し、そのリンクを経由してコンテンツ販売を代
行してくれるサービス。

●Microsoft、アイルランドでクラウド経由の電子教科書配布へ
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1202/16/news053.html
教育領域での先陣争い、シェア争奪戦争がはじまっている。

●Twitterフォロワーは誰のものか:米国で訴訟
http://wired.jp/2012/02/08/who-owns-twitter-followers/
「公私の別」の境界線が難しい時代の到来。線引きというより、公(ここ
では会社)と私(ここでは社員)が入れ子構造にならないと、成果があが
らない時代の到来と考えた方がいいのか。そこへさらに、「フォロワー
は誰のもの」、会社のものか、それとも社員のものかの議論が。

●「坂の上の雲」関連本 販売禁止に
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120215/t10013041151000.html
著作権議論にまた波紋。

●「クールジャパン戦略」基礎資料

クリックしてkisoshiryo.pdfにアクセス

我が国のクリエイティブ産業の売上高は7%、従業員5%の規模。こ
れは自動車産業の売上高8%、及び家電産業の売上高6%とほぼ並
び。さらに食、観光も含めると、その規模の裾野が広がる。

●マーカーでデジタル化、KYBER SmartMarker

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

●マーカーでデジタル化、KYBER SmartMarker
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1202/02/news009.html
なぞった文字もデジタル化。つまり文字数が多い場合には囲い、
少ない場合にはさっとなぞってデジタル化できる。「機械的に
OCR処理するよりも変換精度が高いのが特徴だ」。

●クラウド本棚×ソーシャル電子書籍リーダーのLindocにiPhoneアプリ登場
http://jp.techcrunch.com/archives/jp20120208lindoc/
読書前でも後でもなく「読書中」に使うサービス、Lindoc。読
書中にメモを残したり、内容について調べたり、誰かと内容に
ついてディスカッションをしたりというニーズをサポートする。

●「絶対便利じゃないですか」――本の内容まとめて公開「ブクペ」の狙いと“著作権”
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1202/03/news016.html
「1つのまとめが1万PVほど閲覧されれば、作成者はだいたい
500~1000円ほどもらえると思う。まとめ経由で300冊くらい
本が売れた時は、1万円ほど払ったこともある」。「ブクペがプ
ロモーションの部分で力を持てれば、今後は電子書籍事業者とも
いろいろな形で協業していけると考えている」。

●本のニュースサイト「ビーカイブ」
http://b-chive.com/
ブクペの投稿内容を編集した「本のまとめのまとめ」。1日に2
本ずつ公開。

●「理想の教科書(Todai-eTEXT)」
http://todai-etext.ocw.u-tokyo.ac.jp/page.top/
いくつか始動している、東大教科書プロジェクトのひとつ。講義
のビデオ、講師が話す内容を文字化したテキスト、講義教材・資
料、関連資料を連動して表示する電子教科書システム。現在公開
する講義コンテンツは、東京大学の1、2年生が聴講する「物質
の科学」(全13回)と「数学を創る」(全13回)。最近、Qlippy
でソーシャル・リーディングにも対応。

●富士通、企業・教育機関など向けの7インチタブレット
http://www.gapsis.jp/2012/02/7stylistic-m350ca2.html
実は富士通は文教マーケットにつよいIT企業。この7インチは企
業向けと同時に、「学校などの教育機関における電子書籍閲覧用
途などを想定して開発されたタブレット」。

●特集 大学出版の新たな展開―電子化と国際化

クリックしてdaigakushuppan_89.pdfにアクセス

日本の大学出版部のアンケート調査と電機大、京大、東大、慶応
大の取り組み、など。

●出版に変化をもたらすツールとしてのIT
http://www.dotbook.jp/magazine-k/2012/02/08/toc_new_york_2012/
海外では、「出版産業における起業の黄金期」と言われているら
しい。

●アップルの電子教科書が口火切る、「コンテンツ大競争」の号砲
http://s.nikkei.com/wNQHxs
「著者自ら、あるいは、専門のレクチャラー(解説者)が動画に
登場して、図・写真・動画を使いながら、解説を始めるに至るで
あろう。紙の本を含む他の書籍への導線を引くことも可能だ」。
AppleTVが大競争へのファンファーレ。

●iBooks AuthorでHTML5の電子書籍作ってみた
http://ascii.jp/elem/000/000/665/665232/
iBooksで時計を表示する/「パノラマビュー」アプリをiBooksで
動かす/ゲームも電子書籍として配布。

●HTML5で実現した書道の素晴らしさを伝えるサイト「The Shodo」
http://creatorish.com/clipping/1100
HTML5のCanvasタグを活用した。筆で書いた書道作品をtwitter
やfacebookでシェア。
(http://www.theshodo.com/Write)

●【HTML5 Dev】5分で学べる HTML5
http://japan.internet.com/webtech/20120208/1.html
HTML5 の新しいもう1つのエレメント、 <canvas> タグについ
ても紹介。

●HTML5の「コンテンツ・モデル」についてまとめました
http://www.html5-memo.com/mdn/mdn07/
コンテンツ・モデルとはどの要素(タグ)にどんなコンテンツを
入れて良いかを定義したもの。HTML5でマークアップする場合
は、コンテンツ・モデルを意識する必要がある。

●[JS]美しい曲線を使ったチャート・グラフが描けるHTML5 Canvasを使ったスクリプト -Flotr2
http://coliss.com/articles/build-websites/operation/javascript/js-flotr2-for-html5-canvas-charts-and-graphs.html
Flotr2はHTML5 Canvasを使ったチャートやグラフを描くライ
ブラリ。プラグインで拡張可能。

●手書きの数式を自動認識してLaTeXやMathMLにする「Web Equation」
http://gigazine.net/news/20120203-latex-mathml-web-equation/
これは驚き! 手書きの数式をあっという間にデジタル化してく
れる。しかも、MathMLに。

●PinterestはWANTSにリーチできる新たなツール
http://pinterest-guide.com/archives/2034.html
必要なもの(NEEDS)は具体的な言葉で定義できるから、テキ
ストで表現。欲しいもの(WANTS)は感性の領域だから画像
で表現。SEOやPPCだけでは、WANTSの広大なフロンティア
を捉えることができない。そこに参入したソーシャル・メディア、
ニューフェイス。

●Pinterest、どこよりも早く月間1000万ユニークユーザー達成
http://jp.techcrunch.com/archives/20120207pinterest-monthly-uniques/
急成長を支えているのは米国中部地域に住む18~34歳の高所得層。

●PinterestやTumblrを追随できるか?その他の画像ブックマークサービス
http://social-shopping.jp/archives/2664
画像ブックマークサービスはコンテンツ作成のハードルを下げて
くれる。それに伴って女性ユーザーがサービス急拡大の立役者に。

●「声の文化と文字の文化」で考える、Twitter「声の文化」説
http://www.heartlogic.jp/archives/2012/02/twitter_17.html
二葉亭四迷の言文一致運動。その21世紀版が必要か。ただしそ
の際、「声の文化」と「文字の文化」を分けて考える必要がある。

●記者、つぶやく つながる ツイッター開始、読者と対話
http://digital.asahi.com/articles/TKY201202080743.html
朝日新聞が「つぶやき」に取り組む。「デジタル時代に即し、重
層的な報道に取り組む実験。成功や失敗を検証し、ガイドライン
にまとめて共有したい」。

●「評価経済社会」への移行期における併存する価値観と、議論することの不毛さ
http://techwave.jp/archives/51728814.html
「貨幣資本を多く持つ人が力を持つ社会ではなく、「評価」資本
を多く持つ人が力を持つ社会」というが、そこでいう「力」って、
じゃあなんだろう。フォロワー数14万人を背景に、「読売広告
社は私を敵に回したいのなら、かかってこい!」と言い放った
佐々木俊尚氏を引き合いに出すが。

●FacebookのS-1申請書で明らかに
http://bit.ly/yYUN5A
月間アクティブユーザー数は8.45億人、12月の1日アクティブ
ユーザー数は4.83億人。モバイル経由が約半分。2011年9~12月
の「いいね!」およびコメントが1日当たり27億回。

●約4割の企業がWeb閲覧にIE6以前を利用―Web広告研究会調べ
http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/21958/
従業員5000名以上の企業ではFacebook閲覧不可が24%(業界
全体では14%)、Twitter閲覧不可が22%(業界全体では12%)、
YouTube閲覧不可が46%(業界全体では26.8%)。

●初音ミクの動画がYouTubeから大量削除されている? 削除理由や動機は不明
http://news.mynavi.jp/c_cobs/news/getnews/2012/02/youtube_6.html
英語圏で、何者かにより「著作権侵害の申請」が出され、動画が
削除されている。

●海外「ミクを消失から救え!」 消されゆくミク動画に外国人が憤慨
http://yomohon.ldblog.jp/archives/2864637.html
ミクを守るべく有志が作った動画が翻訳元の「Save Miku (Vocaloid)
Campaign」。1月31日にアップされた。

●キザシ
http://www.dentsu.co.jp/dii/project/kizashi/index.html
消費者や社会の変化の兆し(キザシ)を捉えた「新語」を紹介す
る「トレンド最先端辞典」。「キザシワード」を知ることにより、
近未来の社会や生活者を先取りすることが可能、と。

●米人気クイズ番組で勝利したIBMワトソンの未来とは

クリックしてnemoto2012-02.pdfにアクセス

人工知能の新しいマイルストーン。1997年 5 月、 IBM のスー
パーコンピューター「ディープブルー」が、チェスの世界チャン
ピオン、ガルリ・カスパロフを破ったのに続く快挙。「「ワトソ
ンは、200 万ページ分の文章を 3 秒以内にスキャンして自身の
「脳」に取り込むことができる。科学者らは、本、映画の台本、
百科事典など 2 億ページ分もの文章をスキャンしてワトソンに
取り込んだ」。

●映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』公式サイト
http://html5.warnerbros.com/jp/elic/
IBMワトソンが勝利した米国長寿クイズ番組「ジェパディ!」。
そこで注目を集めた少年、トーマス・ホーンが演劇とは全く無
関係な世界から抜擢され、主役を演じる映画。

●2012年は「インスタント社会」へのパラダイムシフトが起きる

┃Web as a structure あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア

●2012年は「インスタント社会」へのパラダイムシフトが起きる
http://enterprisezine.jp/article/detail/3708
SCS (Smart Device + Cloud + Social Media)がもたらす、
6つの新しい価値基準:Synchronization(データの同期)
/Immediately(即座に、購入/反応がある/良さがわかる)
/MultiDevice(複数のデバイスで楽しめる)/Personalizatio
(個人毎に最適化)/LowPrice(低価格)/Easy(簡単に
利用できる)。

★Facebook Statistics by country
http://www.socialbakers.com/facebook-statistics/?interval=last-month&orderBy=growth&orderDir=asc#chart-intervals
なぜか日本のfacebookユーザーはこの半年間、減少し続け
ている。それも世界の中でトップの減少人数で。

●主要スタートアップのビジネスモデル類型化と、100万人突破のタイミングを分析する
http://media.looops.net/saito/2012/01/16/20_hot_startup/
3つのタイプに分けて分析。メディア・モデル (広告収入を
ベースとするビジネスモデル)/ソリューション・モデル (フ
リーミアム有料課金をベースとするビジネスモデル)/マーケ
ットプレース・モデル (取引手数料をベースとするビジネス
モデル)。

●テクノロジーは手遅れになる前に教育の危機を救えるか?
http://jp.techcrunch.com/archives/20120115can-technology-transform-education-before-its-too-late/
アップルのジョブズ氏が次にやりたかったことが「教育」だっ
たらしい。

●Appleが電子教科書閲覧&購入アプリ「iBooks 2」を発表
http://gigazine.net/news/20120120-apple-ibooks-2/
「紙の教科書と同じように重要な部分へのハイライトやメモ
書きも簡単に行え」る。

●Appleが無料で電子書籍作成が可能なアプリ「iBooks Author」発表
http://www.gigazine.net/news/20120120-ibooks-author/
EPUBオーサリング・ツールが無料で手に入れられるのは大き
い。しかも最小限の知識でベーシックな商業品質のコンテンツ
が製作できるうえ、iPad上でオーサリングができるので、アッ
プルのプラットフォームの優位を築くことになる。

●無料電子書籍作成アプリ「iBooks Author」で何ができるかまとめムービー
http://gigazine.net/news/20120120-ibooks-author-matome/
テキスト本文に、いとも簡単に映像や他のファイルを組みあせ、
電子書籍が組み立てられている様子がわかる。この映像サンプ
ルは英語だが、EPUBは日本語対応(「3」では縦書きも)な
ので、この快適さ、ワクワク感は日本語コンテンツ作成でも味
わえるはず。

★5 Colleges to Test Bulk-Purchasing of e-Textbooks in Bid to Rein In Costs
http://chronicle.com/article/5-Colleges-to-Test/130373/?sid=wc&utm_source=wc&utm_medium=en
電子教科書の一括購入で米国5大学が連携。コーネル大学、カリ
フォルニア大学バークレー校など米国5大学がMcGraw-Hillの電
子教科書を一括購。 電子教科書を導入する利点の一つに、学費
の大きな部分を占める教科書購入代の削減があげられている。
出版社はどう受け止めるべきか、悩むところ。

●九大図書館で先進的なディスカバリ・サービスが誕生

クリックして2012_01_18_5.pdfにアクセス

先進的機能の検索システムが大学から。契約者しか見れないデー
タ群(電子ジャーナルなど)とオープンな情報を同時に検索でき、
学外からも閲覧可能。また市民にも検索結果までは公開。

●インプレスR&D、電子雑誌「OnDeck」をAmazonのプリントオンデマンドで販売開始
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20120119_505767.html
無料誌「OnDeck weekly」はEPUBでリフロー型。有料版
「OnDeck monthly」はフィックスドレイアウト型月刊誌でこ
れを今回PODで。EPUBファイルをマスタソースに、そこから
変換ツールでiPadサイズ(148mm × 193.5mm)のPDFに自
動変換して、印刷クオリティのPDFファイルを作成、電子雑誌
と紙雑誌の同時発行を実現。

★British Library launches eBook Treasures
http://www.bl.uk/ebooktreasures/
美術館が所蔵絵画を絵はがきにして売るように、図書館が所蔵
図書をEPUBにして売る。英国の大英図書館は今月から、Apple
の電子書籍ストア「iBookstore」で、スキャンされた蔵書を
EPUB電子書籍として販売開始。

★E-Books Outsell Print For Majority Of Titles On USA Today Bestseller List
http://paidcontent.org/article/419-e-books-outsell-print-for-majority-of-titles-on-usa-today-bestseller-li/
米USA Today紙の週間ベストセラー作品リスト、50作品中42
作品において電子書籍版が紙版の販売部数を上回る

●「電子書籍へのISBNの適用」
http://www.isbn-center.jp/rule/02-02.html
2011年7月、日本図書コード管理センターの発表。オライリ
ーが電子書籍(EPUB)のみで刊行した書籍でもISBNが振られ
ているのは、この規定に準拠したため。

●TumblrとPinterest,さらに勢いが加速化
http://zen.seesaa.net/article/246156177.html
今年の大統領選のソーシャルメディアとして、オバマ大統領陣
営がTumblrアカウントを加えている。

●iPadを持つIT部門ビジネスマンの約9割が「仕事で使う」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1201/17/news026.html
iPADは読書端末というより、ネット閲覧端末。「回答者の4分
の3がiPadを利用するようになってからノートPCを持ち歩くこ
とが減った」。

●日米におけるスマートフォンの利用実態とビジネスモデル

クリックしてno381.pdfにアクセス

問題意識:「現在のスマホは基本的にパソコンと同じで、初心
者には扱いが難しく、ガラケーがスマホに置き換わるとしても
そのままの形での普及には限界があるかもしれない。現在の形
のスマホが従来の携帯電話と同じくらい普及するかどうかには、
議論の余地がある」。

●スマホ、若者に急速浸透=20歳代の4割が使用-各世代で高い関心
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201201/2012011701100&g=ind
時事通信調査。保有率そのものはまだまだだが、携帯電話から
スマートフォンへの乗り換えを希望する割合は各年代とも高い。

●バンダイナムコのMobage『ONE PIECE』が会員数100万人突破…開始からわずか4日で
http://gamebiz.jp/?p=48965
バンダイナムコグループは、ソーシャルゲームによる年間売上
高100億円を目指す。

●HTML5で作られたサイトが凄すぎると話題!!
http://plus.appgiga.jp/masatolan/2012/01/15/11763/
えーーっ、こんな表現ができるの! HTML5、すご過ぎ!

●興味のある情報がどんどん集まる!僕が日常行なっている情報収集の方法
http://www.danshihack.com/2012/01/12/junp/information_gathering.html
自分用のクリッピング作業を効率よくやる、今時の方法。

●なぜWikipediaは停止するのか――SOPA抗議活動をひもとく
http://www.atmarkit.co.jp/news/analysis/201201/18/sopa.html
音楽団体などの著作権者側から、IT業者側への反撃。オバマ政
権は反対の立場を表明も、海賊版撲滅策を一方で強調。