●東京国際ブックフェアで見つけた電子書籍の新しい売り方

A:<メディアとしての紙>から<デジタル化するメディア>へ

●東京国際ブックフェアで見つけた電子書籍の新しい売り方 http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/234/234539/

自己出版のためのツール:ボイジャーの『Romancer』、楽天Koboの『ライティングライフ』。また「ほしい記事だけを買う」選択肢:『パピレスプラス』。コンテンツバンダルで端末を売る:『honto pocket』。

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●生涯学習の学習需要の実態と その長期的変化に関する調査研究

140221 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●生涯学習の学習需要の実態と その長期的変化に関する調査研究 http://www.nier.go.jp/05_kenkyu_seika/pdf_seika/h24/5_2_summary.pdf
ネット上での著作物利用が日常化している。また退職後世代では人間関係中心の学習を志向する。こうした学習活動の高度化や多様化は、収入によって規定される。(本文 http://bit.ly/1bjjA33 )

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●デジタル時代における知識循環型社会の価値創造基盤

140110 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●デジタル時代における知識循環型社会の価値創造基盤 https://www.jstage.jst.go.jp/article/johokanri/56/8/56_491/_pdf
「「活字」と「デジタル」という5世紀の歳月を隔てた2つの技術の決定的な違いは、一方が言葉、他方がイメージということにあるのではない。(略)デジタル技術は、文字であれ視聴覚であれ、コンテンツが大量複製されて一斉に伝播・流通し、消費されていくというマス・コミュニケーションの回路総体を変えていく。なかでも重大な歴史的変化となりそうなのは、知識の再生産プロセスが、<生産→流通→消費>の空間軸での組織化をベースにした仕組みから、<蓄積→検索→再利用>の時間軸による組織化をベースにした仕組みへと転換する可能性である」。

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●『YONDOK.(読んどけ)』

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

●『YONDOK.(読んどけ)』
http://yondok.yomore.jp/
「コミュニティ」を持っている人には面白そう。ソーシャルメデ
ィアのまとめ読み機能および対象者限定シェア機能を搭載したオ
ンラインサービス。つまり、読みたいニュースを一元管理し、見
つけたニュースを読んでほしい人だけに簡単・確実・スピーディ
に「これ、読んどいて」と共有するサービス。シェア先はFacebook
「グループ」、Twitterのダイレクトメッセージ、メールから選択。
シェア対象者および方法はリスト管理することも(最大4つまで)。
シェア先の指定はドラッグ&ドロップで。

●1日に6000件の読書感想が集まる!読書家のためのSNS
http://case.dreamgate.gr.jp/smart-business_detail/id=1341
紙の本で取り次ぎ/書店が担っている「情報流」の役割を、電子
の世界ではこういったソーシャル・リーディングサイトが担って
いくのかもしれない。

●ソーシャルがわからない企業に明日はない(6)
http://www.advertimes.com/20120420/article63379/
「ソーシャルメディアは社会科学の問題であって、テクノロジー
の問題ではない」。

●スポーツとソーシャルメディアの相思相愛の関係
http://jp.blogherald.com/2012/04/28/sports-and-social-media-a-changing-landscape-of-fanatical-fans-infographic/
米国で。テレビでスポーツを観戦している間にスポーツのソーシ
ャルメディアをチェックするファン、約8割。試合会場で観戦し
ている間にスポーツのソーシャルメディアをチェックするファン、
約6割。

●アラブの春とソーシャルメディア
http://www.kddi-ri.jp/pdf/KDDI-RA-201204-01-PRT.pdf
携帯電話とソーシャルメディアは21世紀の「電子チラシ」。チラ
シなのだから暴動の原因であるはずがない。しかしその「チラシ」
としてのパワーがとてつもない。それへの恐れの感覚からか、イギ
リスでは昨年の暴動以来、諜報機関が検閲に力を入れる様になって
もいる。

●先進国ではない日本はどんな国
http://cgi.osakagas.co.jp/company/efforts/cel/column/management/1196826_1647.html
メディアリテラシーのお話。

●大学1・2年生100人に聞いた!SNSの利用実態調査
http://infographic.jp/gallery/sns_survey/
実名登録(89%)するfacebookより、ハンドルネーム(実名46%)
が過半のtwitter のほうが頻繁に活用されている。それにしてもPC
から、ではなく、スマホから、それもiOSからが、やっぱり学生に
は多い。

●プロジェクト・アマテラス
http://p-amateras.com/
ネットを通じた才能発掘や、ネットの集合知をコンテンツに反映
させることを目的としたユーザー参加型のWebサイト。講談社が
ブラッシュアップし、ビジネス化をサポートする。

●講談社とユニバーサル ミュージックが贈る「ミューコミ」
http://www.j-cast.com/other/a01_prtimes/2012/04/25130250.html
講談社がマンガと音楽をコラボ。ジャズナンバーに乗せて島耕作
を配信。

●「セルフパブリッシュ」でKindle UK 売上トップに
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20120420-00023530-r25&vos=nr25bn0000001
イギリスで去年一番売れた本は、それまで本を一度も書いたこと
がなかったスポーツライターが自費出版した、小説の電子書籍。

★satte of create study
http://www.adobe.com/aboutadobe/pressroom/pdfs/Adobe_State_of_Create_Global_Benchmark_Study.pdf
日本は世界で最もクリエイティブな国にランクされているが(2
位は米国)、大半の日本人は自らをクリエイティブであるとは考
えてない。一方米国は世界2番の位置にいながら、自らは一位と
認識している。(インフォグラフ http://bit.ly/JHUVnR)

●Macmillan系の出版社が電子書籍について“全作品DRMフリー”宣言
http://hon.jp/news/1.0/0/3297/
音楽でアップルがやったことが書籍でも起きる? それとも日本の
音楽界で起きたことが、日本の書籍業界でも起きるのだろうか。

●「電子書籍」普及へ著作権法改正案を初公表、作家・出版社・国会議員ら
http://s.nikkei.com/JNGJJS
権利を自動付与する代わりに、義務も。出版社が権利を持ちなが
ら再版や電子書籍化を行わず、作家に権利を戻さないといった
「塩漬け」問題を解決する。「漫画家が出版社に預けた原画につ
いて、一定期間内に(出版社から)漫画家に返却するなどの規定
を設けることも検討」。

●電子書籍は紙の市場を食ってしまう?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120419/231153/?ST=manage
新世界=アメリカ大陸に渡った人は、当時の英国、大陸にいられ
なくなった人々だった。そこで新しいことを始めて、新しい国を
作った。ネット世界という新世界も、電子書籍という新しいこと
も、旧世界にいられない人がやる話であって、旧世界、紙の出版
で成功している人がやることではない、と。

●「使ったら社員でない」ソフトバンクが紙ゼロ宣言
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220426068.html
「2週間前に社内で無謀な宣言した。社内業務でペーパー、コピー
は一切許さんと。社内で紙を使う者はもう人間ではない。社員では
ないと宣言しました」。

●「紙」は聖域ではない
http://bit.ly/IMiWGy
「オンデマンド印刷」について。デジタルと紙の合いの子のよう
な存在。

●paperboy&co.、「パブー」「ブクログ」など電子書籍関連事業を分離、新会社設立へ
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1204/27/news100.html
コミックレビューコミュニティーサイト「ブクログ」、電子書籍作
成・販売プラットフォーム「パブー」などの電子書籍関連事業を会社
分割(簡易新設分割)による子会社。いよいよ日本で電子書籍が離陸
する兆しかもしれない。

●Kindle Fire、ついに米国Androidタブレットの過半数に(comScore調べ)
http://jp.techcrunch.com/archives/20120426comscore-amazons-kindle-fire-now-has-over-half-the-u-s-android-tablet-market-and-all-the-mindshare/
「Samsung Galaxy Tabシリーズ全タブレットを合わせても市場
の15.4%にしかなら」ない。「AmazonはAndroidのカスタマイ
ズ版を使っているが、これ以外、消費者の本格的Android利用を
進展させたものはない」。

●FAQ:「Google Drive」とは–サービスの機能と特徴
http://japan.cnet.com/news/commentary/35016579/
コンピュータのハードドライブに保存できるものはすべて、Google
Driveにも保存できる。ただしPCとの同期は苦手。あくまでパソ
コンの「向こう側」のサービス。たとえば「こちら側」の盟主
マイクロソフトの「Live Mesh」はPCの存在が前提、PCとクラ
ウドとの同期が可能。

●無料で5GB利用できる「Googleドライブ」を実際に使ってみるとこんな感じ
http://gigazine.net/news/20120426-google-drive/
画像からもスキャンしてくれる。Gmailと一緒に使えば、メール
にファイルを添付せず、メールにGoogleドライブのリンク先を入
れ、相手から直接Googleドライブにアクセス可。Googleドライブ
の写真・動画はGoogle+ですぐに利用が可能。

●Google Drive 対 Dropbox、SkyDrive、iCloud 詳細比較チャート
http://japanese.engadget.com/2012/04/24/google-drive-dropbox-skydrive-icloud/
一覧表なのがいい。最後の備考欄にも手目を通すこと。

●YouTubeなど既存の教材から学習コースを組み立てるCourse Heroに一流投資家たちが殺到
http://jp.techcrunch.com/archives/20120412course-hero/
キュレーション機能を持ったコース構築サイト。YouTubeなどに
ある良質な教育的ビデオをピックアップして、それらを基に、さま
ざまなコース(課程)ないしクラス(教室)を提供する。

●UTプロジェクトが描く、デジタル教科書の未来像
http://www.manabinoba.com/index.cfm/6,17747,15,html
平成23年度に小学校の教科書が改訂されたのを機に、ほぼ全ての
教科書会社が、デジタル教科書を投入。売れ行きも、1社が始め
た6年前の、倍以上。内田洋行教育総合研究所と玉川大学の産学
共同研究「UTプロジェクト」も3年が経過。そこで整理されたデ
ジタル教科書の現状と課題を話し合った。

●先生ための授業に役立つ学校図書館データベース
http://www.u-gakugei.ac.jp/~schoolib/htdocs/
授業実践の事例データベース。学芸大。テーマ別ブックリストや、
事例のレポート。

●「魔法のふでばこプロジェクト」協力校での活用事例をまとめ、効果的な学習を支援
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2012/20120425_01/
孫正義さん、がんばってる。「障がい種別ごとにタブレット端末
の機能とそれぞれの活用方法を分かりやすくまとめたマトリック
ス形式の一覧表を掲載しています」。

●ゲーム感覚で「あきさせない」学習法
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_19496/
「ソフトバンクグループは23日にセレゴ・ジャパンが開発した英
語学習サービス「iKnow」を約2万人の従業員に導入」。

●無料で電話できる時代?増え続ける無料通話アプリのまとめ
http://nanapi.jp/topics/203
skypeが有名だが、それだけではない。Line、Viber、Tango Video Calls、
Reengo、がある。

★マルコ・テンペスト 「拡張現実がつくり出す魔法」
http://www.ted.com/talks/lang/ja/marco_tempest_a_magical_tale_with_augmented_reality.html
「拡張現実」を早速使った、新しいマジック、以上のものを、あな
たはこのシェアビデオに、見ることになるだろう。

★NYC MUNICIPAL ARCHIVES GALLERY
http://www.nyc.gov/html/records/html/gallery/home.shtml
好きな人にはたまらない企画。ニューヨーク市資料局が20世紀初
頭から収集した膨大な写真、フィルム、マップなど80万点以上を
デジタル化してオンラインで公開。アクセスが殺到して現在サー
バー停止中らしい。

★The National Map: Historical Topographic Map Collection
http://nationalmap.gov/historical/
フリーダウンロード。米国地質調査局(U.S.. Geological Survey)
が、デジタル化した過去130年間に渡る米国の歴史的な地形図等
16万点以上を公開。
┃Others あるいは雑事・雑学

●早送りで見た「0歳から12歳」
http://wired.jp/2012/04/25/a-time-lapse-video-with-a-twist/?utm_source=facebook&utm_medium=20120425
これ面白い! 少し根気がいるけど、こんなことができるなんて素敵だ。

●ゴールデンウィークも図書館で楽しもう! 全国の図書館のイベント情報
http://blog.calil.jp/2012/04/blog-post_24.html

★HOW WE WILL READ: CLAY SHIRKY

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

★HOW WE WILL READ: CLAY SHIRKY
http://blog.findings.com/post/20527246081/how-we-will-read-clay-shirky
かつて「社会は新聞を必要としない。必要なのはジャーナリズム
だ」と言い放ったクレイ・シャーキー氏。今度は、「「出版」は、
情報を公にするという、信じられないほど困難で複雑で、金のか
かることを請け負ってきた専門家を意味していますが、それはも
う仕事ではない」、と。「いまやそれはボタンにすぎません。
「発行する(publish)」というボタンを押せば、それで終り」とも。

●「イーシングル」は「創作者にやさしい時代」への灯火か
http://cotoba.jp/2012/04/16/esingles/
日本でも「新聞小説」というスタイルが、文明開化の時期に発明
されたことを思い出す。「毎日、読書」という仕掛けは、「ミニ
サイズ」だけでない、「イーシングル」の上をいく、工夫だった。
一方それは「読書」のイノベーションだったが、「イーシングル」
が書き手のイノベーションになるかを、思考した論考。

●米電子書籍に「廉価版」 1冊1ドル、数時間で読破
http://s.nikkei.com/HPNkBL
日本で「文庫本」という発明があった。米国の電子の世界でも。
「3時間以内で読み終わる」「単価1ドル程度」のコンセプトの
電子本が開発され、注目を浴び、伸びている。

●公立図書館における書籍の貸出が売上に与える影響について
http://www3.grips.ac.jp/~ip/pdf/paper2011/MJI11004nakase.pdf
公共図書館での貸出が増えるほど、そのエリアでは本が売れる。
図書館が貸出を行う見返りに著作権者に報酬請求権を認める、い
わゆる「公共貸与権」、これを実施し、「図書館」が有償世界に
絡め取られると、かえって本の売れ行きは減少する恐れも。

●「著作権は混迷」「ダメと言ってもネットは止まらない」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0803/03/news033.html
「現在の著作権法から見ると違法コンテンツが多く、著作権者は
削除にやっきになっているが、YouTubeのようなサイトは絶対に
消えない」。YouTubeとそれを使う一般ユーザーが「悪」なのか、
法の方が「悪」なのか。「悪」のものさしも時代とともに変わる。
「YouTubeとも手を組んで、利益の一部を権利者に還元する」仕
組みを考えるほうがいい。

●門番たちの死:ジェフ・ベゾス、出版界のイノベーションを語る
http://jp.techcrunch.com/archives/20120413death-to-the-gatekeepers-bezos-talks-innovation-in-the-publishing-space/
単価99セントで1000回による1000ドルと、単価10ドルで100
回による1000ドルは同じ事。違うのは、物理空間で1000回のデ
リバリーと100回のデリバリーでは、物流コストと取り扱い作業・
手間のコストが異なるのに対し、ネット空間ではその差異がない点。
そのことによる差異を、ユーザーは受け取るべきだと、べソスは
ずっと考えてきた。

●電子書籍談合問題、アップル提訴はアマゾンに追い風か
http://wired.jp/2012/04/01/case-against-apple-publishers/
再販制度のない米国では、本の小売価格は日本でいうところの
「本体価格」に左右されない。決め方に2種類:「卸売モデル」
では、小売販売者側で自由に価格を決定できる。「代理店モデル」
では、出版社が小売価格を決定する。ところでアップルは卸売モ
デルのときも代理店モデルでも、そこで決められた「小売価格」
をベースに出版社に支払うが、アマゾンは実は、「本体価格」を
ベースに出版社に支払う。アマゾンは身銭を切って、低価格での
電子書籍普及に邁進している。Kindleは通信費もアマゾンが負担
している。

★Amazon vs. Best Buy: A Tale of Two Retailers
http://www.readwriteweb.com/archives/amazon_vs_best_buy_a_tale_of_two_retailers.php
本に限らない。アマゾンがやったことはまずは流通革命だった。
「情報流」に新機軸を打ち出した革命性にもっと着目すべききか。
Amazon対米量販店の雄Best Buyのさまざまな比較チャート。

●GoogleとFacebookとTwitter、検索時代からフィルタ時代を越えて、未来予測の時代へ
http://www.tarosite.net/sociallearning/googlefacebooktwitter.html
facebookはGoogle検索対象外、twitterは対象内。コミュニケー
ションという切り口で、ネット世界のトラフィックは急速に、検
索発から、mソーシャルメディア発にシフト中。

●スマートフォン普及動向調査
http://www.d2c.co.jp/news/2012/20120418-1340.html
昨年より16ポイント上昇し、普及率23.6%。女性ユーザは38.9%に。
アンドロイドが56.7%でiOSよりも上を行く。

●「電子教科書はスマホから始まる」――ルネサンス高等学校が成果発表
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120418/391423/
英語学習の実証実験。ケータイアプリで学習した場合と、スマホ
アプリで学習した場合で、スマホグループに軍配。 「スマート
フォンだけが学習端末だとは思っていない。ただし、皆が持って
いない機器ではだめだ。その点、スマートフォンは今、放ってお
いても広がっている。だから我々は、電子教科書はスマートフォ
ンから始まると思っている」。

★TED Offers Free Video Lessons for High School and College Students
http://www.21stcenturyfluency.com/blogpost.cfm?blogID=2619
MITは授業の内容を世界に(特に高校生、大学生、大学教授のた
めに)公開するOCW計画を構想、ほとんどの各国上位グループ
の大学はそれに習った。今度は周到に準備された「知」のエンタ
ーテイメントと称されるTEDが、高校生、大学生のためのプログ
ラムをはじめるという。

★Coursera
https://www.coursera.org/
米名門5大学が無料のオンライン授業、質問も可能な双方向型。
(ロイターの記事 http://bit.ly/JhvqH0
TechCrunchの記事 http://bit.ly/IZYyGT)

●アプリを作り、文法の教え方を変えたシカゴの英語教師
http://www.startup-dating.com/2012/04/noredink-grammar/
教師というのは、常に生徒を中心に物事を考える人種だからね。
十年間にわたって毎日生徒の要求に敏感になり続けたことで、
何が彼らのやる気を引き出すのかが分かった。

● 1年半で電子書籍は4倍近く…米書籍読者の購読スタイルの変移をグラフ化してみる
http://www.garbagenews.net/archives/1920732.html
「2011年12月にかけて、大卒、高年収、30~49歳の属性で急
速に電子書籍の利用率が高まりを見せている」。

●米で電子書籍市場が拡大
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/market/post_19117/
生活シーンで使い分け。むしろ電子は出版業界に新規市場を作っ
ている、との報道。電子「コミック」発祥の地、日本。対して
電子「書籍」発祥の地、米国。

●ロシア 電子書籍がブームに 専用端末の販売倍増
http://mainichi.jp/feature/news/20120413org00m020009000c.html
2012年には200万台の専用端末売り上げが見込まれている、と
いうレベルのようだが、記者は「日本より普及している印象を受
ける」、と。

●電子書籍市場:コンテンツ不足も2~3年後に拡大期へ
http://japan.cnet.com/news/business/35016380/
矢野経済研究所調査。2015年度の市場規模を1500億円。今年は、
アマゾンとgoogleが日本上陸する年。アップル?

●楽天が電子書籍に参入表明 三木谷社長「出版界は復活する」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120419-00000006-sasahi-bus_all
「日本の書籍市場はいま約9千億円。早ければ5年で半分の4500
億円は電子書籍になる」、と。「新規市場」との認識の米国と違う
ことが日本では起きるのか。それだと「復活」にならないが。

●購入した電子書籍を、インターネットのサーバー上で一括管理・保存できる「ネット書庫」
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/120420-a.html
「GALAPAGOS STORE」の新サービス。これまでのサービスは
端末にストアするものだった。今回のものはクラウド上にストア
する。前者がすぐに容量の問題が発生するの対し、新サービスは
その心配がない上、マーカーやしおりをつけられ、しかもそれを
異なる端末に同期できる。

●世界初、機内で電子マンガ JAL国際線で「離陸」へ
http://www.jal.co.jp/inflight/inter/sky_manga/
海外の映画が見れるのもいいけど、世界が認めるMangaを、移動
途中の飛行機内で。読めるのは、「名探偵コナン」「MAJOR」
「お~い!竜馬」など30タイトルの各1~3巻と、原発事故後の
少女を描いた萩尾望都さんの「なのはな」の計91冊。

●TSUTAYA iOS版電子書籍アプリリリース!
http://tsutaya.com/ebooks/pc/cam/ios/index.html
TSUTAYA.comが4月20日からiPhone、iPad向け配信を開始。
WEB課金型で、WEBで買った本をアプリにダウンロードして読む
タイプ。

●コープネット事業連合とDNP、「電子書籍販売サイト」を開設
http://www.nikkan.co.jp/newrls/rls20120419s-03.html
「家族で安心して注文できるコンテンツ、クレジット決済の必要な
し 5月14日(月) サービス開始」。

●MagicPlan 2.0―iPhone/iPadで室内を撮影すると建物の平面図が作れる魔法のアプリ登場
http://jp.techcrunch.com/archives/20120416magicplan-2-0-arrives-create-instant-floor-plans-using-your-iphone-or-ipads-camera/
無料。部屋の真ん中に立ってコーナー(四隅等)を順番に撮影。そ
れだけで平面図ができちゃう。できあがった平面図はpdf、jpg、
dxfで書き出すことが可能。

●福岡市がPinterestで情報発信 国内自治体初
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1204/19/news087.html
米国ではバラク・オバマ米大統領がPinterestに自身の「ピンボード」
を公開している。

●5 年前にはアレがなく、10 年前にはコレがなく、15 年前には何もなかった

 

┃Web あるいは知のパラダイムシフト
データ 情報 知識 ネット 検索 学習 意思決定 メディア ストラクチャ

●5 年前にはアレがなく、10 年前にはコレがなく、15 年前には何もなかった
http://bit.ly/u6pWyy
2006年、この年、レミオロメンが「粉雪」を歌っていた。京大山
中教授のiPS細胞が話題を呼び、ホリエモン、村上代表らヒルズ族
の逮捕があった。スポーツでは荒川がイナバウアーで金メダルを取
り、斉藤佑樹のハンカチ王子がフィーバーした。このころ日本社会
に、iPhoneもiPdも、twitterもfacebokも、ありはしなかった。

●デジタル分野の新潮流―起業家会合で得られた珠玉の情報集
http://jp.wsj.com/Finance-Markets/Stock-Markets/node_416822
「今の8歳児がパソコンを知ることはないだろう。彼らにとっては
アップルのiPhoneやiPadがコンピューターなのだ」。

●ツィートに反応してくれる人が増える?…「Board」はソーシャルメディアの母艦となるか?
http://techwave.jp/archives/51735016.html
人は複数のペルソナを持っている。

●米国におけるソーシャルメディア事情調査
http://www.jetro.go.jp/jfile/report/07000856/us_social_media%20.pdf
オープンとクローズ。文脈を共有する人同士の会話におけるプロト
コールは持ち合わせるが、そうでない場合のプロトコールを持ち合
わせない。日米の社会の成り立ちが、ソーシャルメディアの構造に
も現れている。

●キュレーションによる目標管理で会社を変えてみよう
http://www.dir.co.jp/souken/consulting/researcher/insite/120328.html
「編集」による新しい価値の創造こそ、「キュレーション」の意義。
価値の新規創出はなかなかハードルが高いが、こちらは日々の活動
と地続きで、より実践的。

●キュレーション型目標管理
http://www.dir.co.jp/souken/consulting/personnel-system/07.pdf
人事機能は、制度設計の構成以上に、運営ノウハウが重要。この
運営面の工夫のひとつに「キュレーション」を導入しては、とい
う提言。

●500社の大企業に学ぶブログに関する5つの教え
http://www.seojapan.com/blog/5-lessons-from-fortune-500-companies
Fortune 500社の中から、Facebookのために自分たちのブログを
止めた所が出て来ている。

●ロボットジャーナリズム時代の記事
https://aspara.asahi.com/blog/netnowplus/entry/iNOrSuYGW6
企業の決算関連の記事を書くなら、いまやソフトに、データを放
り込むと良い。「ものの数秒でデータの読み解きも含めた記事が
出来上がる」。雑誌「フォーブス」では実際に使っているらしい。

●世界規模の四大紙の比較データが興味を惹く。エコノミスト誌の記事から。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34801」
「ハフィントン・ポストが19世紀にさかのぼる歴史を持つ3つの
新聞を打ち負かしているという事実は、オンラインにおけるニュ
ース報道の事情がどれほど違うかを示している」。

●英ガーディアン記事へのトラフィック誘導、フェイスブックがグーグルをしのぐ
http://zen.seesaa.net/article/259660930.html
「突然変異が起きた理由は明確だ。フェイスブックと提携して、
ガーディアン紙のFacebookアプリを提供し始めたからだ」。

●電子書籍、国が後押し 出版デジ機構に150億円出資
http://mainichi.jp/enta/book/news/20120330ddm008020166000c.html
「すべての電子書籍端末と、すべての書店・出版社を結ぶ懸け橋
になりたい」。

●出版デジタル機構「パブリッジ」のスキームを考える
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1203/31/news010.html
簡明なまとめ。出版デジタル機構の「パブリッジ」に、Amazonの
動向、国立国会図書館館の元館長、長尾真さんの電子図書館構想まで。

●アマゾンの出版破壊から取り残された日本
http://m.newsweekjapan.jp/column/takiguchi/2012/03/post-478.php
同じ先進国でありながら日米はこんなにも違う。「プリント版の
書籍を自分で1ページずつスキャンしてデジタルファイルにし、
自家製「電子書籍」として利用することを業界関係者は自嘲気味
に「自炊」と呼んでいる。テクノロジー先進国の日本で本当に起
きているとは思えない、実に奇妙なできごとだ」。

●電子書籍を巡る最近の動向について
http://www.jftc.go.jp/teirei/h24/kaikenkiroku120321.html
同じ先進国でありながら日米はこんなにも違う。アップルと大手
出版社5社は最近、「出版社自身が小売価格を決定できるように
した」。この動きは、独占禁止法に抵触するのではないか。アメ
リカの司法省が、電子書籍価格設定の調査に乗り出した。

●ハリー・ポッター(Harry Potter)が書店と出版社をバイパスして直販という大きな賭
http://jp.techcrunch.com/archives/20120327harry-potter-and-the-great-sideloading-gamble-a-dark-day-for-publishers/
作家が自分で電子書籍を作ってしまう事例はいくつかあるが、こ
れは販売までやってしまう、(おそらく)初の事例。これで、こ
れまでの業界構造の逆転が起きる。たとえば、AmazonとBarnes
& Nobleは、他の本の場合と違い、アフィリエイトを受ける立場に。

★Direct sales uncover hidden trends for publishers
http://radar.oreilly.com/2012/03/publishers-data-direct-sales-customers.html
オライリーはユーザーに、Mobi、EPUB、PDFの選択肢を与えて
いる。そのオライリーのサイトでの調査。研究者や大学生はPDF
を選択。数式があったり、ページ番号のゆえか。そうだとすると
EPUBの固定レイアウトは?

●「電子書籍アワード」
http://ddnavi.com/award2012/
イチロー・インタヴューズ/谷川俊太郎の「谷川」/panologue
vol.0 など。

●ソニー Reader が固定レイアウトの EPUB3 コミックに対応
http://japanese.engadget.com/2012/03/30/reader-epub3/
ソニーの読書端末は、自前の Reader Store、楽天 Raboo、そし
て BookWebPlus と、複数オンライン書店から電子書籍を購入で
きるのがアピールポイント。

●JManga ポータル、日本語電子コミックの海外配信を開始
http://japan.internet.com/busnews/20120324/3.html
翻訳漫画の配信サイト「JManga ポータル」が、日本語電子コミッ
クを読める「NIHONGO コーナー」サービスを3月29日より開始。
世界で日本語を楽しむ人がいる。「海外で日本語を学んでいる人や
海外在住の日本人を合わせると、潜在ユーザーは500万人以上お
り、その数は増え続けている。その人達に、日本語のマンガを届け
ていきたい」。

●印刷会社としての「電子書籍」への取り組み
http://bit.ly/HoCDVu
「出版社から入稿された原稿のテキストがそのまま修正なしで印刷
データになり、世の中に出て本になる……といったようなことはま
ず、ありません」。

●はなまるDVD 2012
http://www.djn.co.jp/support_od/soft/dpt_dvd/
教師用「付録」。授業で使えるプリント2,000ファイル以上を格納。
得点集計・電子通知表作成ソフトが付帯。Excel資料の「年間指導
計画」「評価規準・基準」、「授業投影用データ」も。

●「RISING Dance School(ライジングダンススクール)」
http://risingdance.jp/thought.html
4月から中学1、2年の保健体育授業でダンスが必修化される。
これを受け、歌手安室奈美恵らが所属する「ヴィジョン・ファク
トリー」がダンスの教則映像を無料配信。

●当局がグリーに重大な関心 正念場迎えるソーシャルゲーム
http://diamond.jp/articles/-/16762
大和証券キャピタル・マーケッツは「業績拡大は続くものの、行政
指導がなされるリスク度合いが増している」などとしてグリーの投
資判断を1から3へと2段階引き下げた。「射幸心をあおるゲームシ
ステム」やアイテム課金、未成年者の高額利用問題などについて問
題が深刻化。

●smareco|スマレコ
http://www.smareco.jp/
紙をデジタル連動させるための文具。