●「主要国における指導者交代と政権選択選挙」と「歴史的パワー・シフト」の交差

┃Business あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
マーケティング、ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●「主要国における指導者交代と政権選択選挙」と「歴史的パワー・シフト」の交差
http://research.php.co.jp/research/foreign_policy/pdf/PHP_GlobalRisks_2012.pdf
PHPグローバル・リスク分析 2012年版。日本経済(GDP、株
価等)、日本の平和と日本国民の安全、日本の国際的地位、日本
企業のビジネス展開、以上4点への影響を分析。

●瀕死のコダックと飛躍する富士フイルム
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/34331?page=5
「コダックはデジタル企業になることを目指したが、デジタル
事業は規模が小さく、大企業を支えるには十分ではない」、そ
のため結局、「コダックが変化に抵抗する紋切り型の日本企業
のように行動し、富士フイルムが柔軟な米国企業のように行動
した」。

●北欧はなぜ「知的資本経営」の発信地になったのか
http://president.jp/articles/-/5260
「「未来の知的資本」を生み出すフューチャーセンターは、人
が成長し、アイディアが創出され、人のつながりが生まれる場
なのです」。だからこそフューチャーセンターは、「未来の不
確実性に真っ向から立ち向かうための装置」になれるのだ。

●日本におけるステルスマーケティングの法規制まとめ
http://blog.livedoor.jp/businesslaw/archives/52222124.html
ステルスマーケティング (Stealth Marketing) とは消費者に宣
伝と気づかれないように宣伝行為をすることである。略して
『ステマ』とも。米国では。「感想を(決して「よく書くこと
を強要してはいない)ブログに書いてください」、と言って試
供品を渡したり、鑑賞に招待した場合でも、その前提の事実を
記載せずなされた、ブログのコメントには罰金が科される。日
本はまだまだ。日本の法制を簡単整理。

●ソブリン債とはなにか
http://www.mizuho-ri.co.jp/publication/research/pdf/today/rt120117.pdf
個人より企業の方が、企業より国のほうが信用力が高い。この
幻想が最初に破れたのが1990年代の南米ソブリン債の破綻。
いや先進国は違うさ、そう思っていたのが、コレも怪しくなっ
たのが昨今の格下げ騒ぎ。ところで南米の時にあった議論とし
て、自国通貨を持たない国は弱い、というのがあった。一方ユ
ーロ共通通貨のおかげで、EU各国は通貨発行権を失っている。

●ユーロの将来
http://www.iima.or.jp/pdf/newsletter2012/NLNo_02_j.pdf
21世紀とともにスタートした「ユーロ」。その命運は、財政統
合を果たせるか、この一点にかかっている。そしてその帰趨は、
20世紀に安定した姿を確立した「国民国家」概念の再編成、再
定義が可能か、という壮大な、優れて21世紀的な、実験の結果
を見ることでもある。

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