●業界に衝撃走る Loeb古典叢書にデジタル化の機運

140214 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●業界に衝撃走る Loeb古典叢書にデジタル化の機運 http://newclassic.jp/archives/7784
「「Loebを導入したいけど配架スペースが・・・」という悩みを抱えていた図書館や研究室にとって、今回の発表が朗報であることは間違いない」。(デモ動画あり)

●【著作権法改正】「絶版本」がデジタル化され、近くの図書館で読めるようになった理由とは http://www.huffingtonpost.jp/2014/02/10/out-of-print-books-come-back-to-life-with-digitalization_n_4758079.html
米国のフェアユース、とクラスアクションをとんでもない法制度といっていた日本だったが、実は国立国会図書館に対し、トランプのジョーカー的な権限を与えていた。その成果が今年1月から、国民にプレゼントされ始めている。

●いわば“電子版 文藝春秋図書目録”『文藝春秋 電子書籍ベスト100』2月14日 Kindleストアにて独占無料配信! http://www.atpress.ne.jp/releases/43299/img_43299_1.jpg
まずは電子版の「体験」を。トップ100を無料で。『文藝春秋 電子書籍ベスト100』は、2013年の各電子書店における販売数を集計し、その上位100冊について目録化したもの。ベストセラーはもちろん、時代小説や読み継がれる名作、ノンフィクションの話題作などバラエティに富んだ作品群。

●米アマゾン選定「一生のうちに読むべき100冊」邦訳リスト http://d.hatena.ne.jp/yomoyomo/20140212/amazon100list
邦訳本がだいたい出ている、というのも、また面白い現象。(電子化も進んでいる http://www.amazon.com/b?node=8192263011 )

●武蔵野美大のディープな書物が読めるスマホアプリ『MAU M&L 博物図譜』が登場 http://www.tabroid.jp/app/books/2014/02/id545593250.html
まずは荒俣宏 氏による動画解説『博物図譜の楽しみ方』から。テーマ毎に分かれた数分の動画が10本(+序章1本)収録されていて、これだけでもトータル1時間以上の大ボリューム。

●Page2014 終了しました。電子書籍のブームは去り、組版ソフトに注目があつまりました。 http://blog.cas-ub.com/?p=6353
「電子書籍EPUBは仮需要から実需要に移った(実需要は、供給側が販売した物やサービスから需要側が便益を得て対価を払い、供給側はそこから得た収益を生産に回すという、再生産のサイクルが回るので市場が急にしぼむことはない。仮需要は再生産サイクルが回らないので、あるとき急激にしぼんでしまうもの)」。

●電子書籍の執筆ツール「でんでんエディター」を公開しました – 電書ちゃんねる http://densho.hatenablog.com/entry/dendeneditor
コンバーターの次は、エティター。これはうれしい、「表外漢字(常用漢字表に含まれない漢字)の利用チェック(ただしサロゲートペア文字は未対応)」。

●ACCESS、教材向け電子書籍ビューワ 「PUBLUS®Reader for Education」を開発 http://jp.access-company.com/news_event/archives/2014/20140207/
「PUBLUS」は、ブラウザのみで電子書籍コンテンツの閲覧・決済を可能とする電子出版プラットフォーム。今回追加されたPUBLUS Reader for Educationビューワは、数式/漢文/画像回り込み等に対応。弱視や色弱、読み障碍を抱えた学生や、日本語の読みに不慣れな海外帰国子女・外国人留学生にも読みやすいように、表示機能の大幅な機能拡張を実現した。

●日本語ワープロソフト 一太郎2014 徹 http://www.justsystems.com/jp/products/ichitaro/
EPUB3・MOBI電子書籍が制作可能なWindows向け日本語ワープロソフト。

●タブレット・スマートフォンで使える地図アプリ開発キット「MappleG-SDK for Android」発売 http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000007916.html
スマートフォン・タブレット向けアプリ開発において、地図機能を簡単に組み込むことができる開発キット。オフラインでの地図表示やテキスト情報・図形入力などの機能が充実しており、営業支援・動態管理のほか、通信環境の不安定な山間部での調査業務支援や災害時にも利用できる。

●Pew Internetの調査:紙・電子書籍市場は健全 http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1402/13/news093.html
米国の話。「米国人の50%は専用ハンドヘルドデバイスを電子コンテンツを読書するために所有している。その割合は9月の43%から伸びている」。

●Uncovered Books – Stop judging books by their cover https://itunes.apple.com/jp/app/id632263780?mt=8
米国発のアプリ。表紙画像は一切見せず、内容重視でユーザーに電子書籍をレコメンドする仕組み。作品販売機能も提供されており、専用サイトから個人作家が作品を登録することもできる。

●アップルに追いついたHTML5 http://antenna.jp/news/detail/326733
「最終的に開発者のハートを捕らえるのは、急発進したiOSではなく、スピードは遅いが安定したHTML5なのかもしれない」。

●ニュースルームから紙の新聞を追い出す | 新聞紙学的 http://bit.ly/1kaWQFc
「ニュースは死にはしない。ニュースルームも死なない。死ぬのは紙だけだ」。だから業務フローを作り直すのだ。

●日経の合計購読数308万 電子版単独5割越すも、紙落ち込み前年比約8万減 http://edgefirst.hateblo.jp/entry/2014/02/07/083629
「他紙に比べ単価も高く、一般紙と併読されるケースの場合、日経を切られるようなケースも想定される。紙が落ち込んでいくことは織り込んだ上で、電子版のコンテンツ充実と存在感を高め、デジタルシフトを進めていくことになりそうだ」。

●バズフィード編集長が語る、未来のジャーナリズムのポイント5つ – メディアの輪郭 http://media-outlines.hateblo.jp/entry/2014/02/10/000328
ソーシャルウェブのコンテンツ流通は、誰でも利用でき、誰でも書くことができ、(書けば)シェアされる。その意味で、テレビや新聞等に比べて、コンテンツ流通(コスト)が安くなっている/シェアがSEOの存在を超える/差別化のための「長文」の復権/ジャーナリズムに脚光/寄附も出るなど、新しいマネタイズ・モデルの登場。

●コンテンツ消費の本質は背景の肩書きやストーリー消費なのか否か http://hotakasugi-jp.com/2014/02/08/il-postnino-content-story/
流通コストが高い従来型メディアでの宿痾。「もし、この主演俳優の命をかけた作品、という物語を欠いたらこの映画の評価はどうなっていたの」だろう。ろうあ者の奇跡の音楽という「物語」を欠いていたら、「「交響曲第1番HIROSHIMA」のヒットはあっただろうか、と通底する議論。

●インターネットを利用して、自分の言論を出す”ジャーナリスト”が増えると、メディアの未来が変わる!? http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38223
対談:伊藤春香×長谷川幸洋×藤村厚夫×堀義人。「いちばん頼りにできるのは、読者・視聴者」。実はそれはこれまで「影響力」という意味では実体を持っていなかった。それがソーシャルメディアとビッグデータ(解析技術)で現実味を帯びてきた。

●海外ウェブメディアにおける2つのトレンド—大手メディアからの独立と定額課 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38240
ネット世界では「ジャーナリスト協会という名称をやめよう、ジャーナリズム協会にすべきだ」といった議論があるほど。ただ、マネタイズという観点からは、プロのジャーナリストが、カイシャ組織から脱し、組織原理でないジャーナリズムの発現を具体化するところから。

●SmartNewsからのPV誘導が月間100万を超えるメディアが66媒体に http://jp.techcrunch.com/2014/02/03/smartnews-three-million-users/
「66媒体に月間100万PV以上を誘導していて、「いくつかの媒体からは、スマートフォンのPVはSmartNews経由が一番多いという声を聞く」」。原則としてスマートニュースと媒体のパートナー提携に金銭は発生しないが、「102媒体のうち数社には記事のライセンス料を支払っている」。

●ニュースアプリ大競争時代へ フェイスブックも参入 http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK05026_V00C14A2000000/
「スマートフォンでのニュース閲覧」にターゲットを絞ったツール、アプリの開発が目立つようになってきた。ソーシャル・メディアで、ニュースが意外とコミュニケーションのネタとして使われている、という現象が背景にある(インターネット上の情報拡散を把握する「情報流通構造調査」 資料/図表編 http://bit.ly/1lEVlxc )。

●FacebookのニュースアプリPaperのUIと、その背後に見える戦略について http://fladdict.net/blog/2014/02/facebook-paper.html
「Paperはニュースアプリの形をしているが、本質的にはFacebookクライアント」。「Paperを論じる場合、その目に見えるグラフィックやアニメーションでなく、Facebookアプリケーション網とでも言える戦略そのものに重要性があると思われる」。

●スライド式でオピニオンを伝えるニューヨーク・タイムズ特設コンテンツ http://www.visualthinking.jp/archives/17748
ピクトグラム(一部イラスト)と1~3行の言葉で構成されたコンテンツ。

●「Facebookの次」を考える為にネットを使ったコミュニケーションを整理してみた http://osusumeapps.net/2014/02/05/co/
横軸はテキスト、写真、音声、動画などコミュニケーションの手段を表しており、右に行くほど伝えられる情報量が多い。縦軸はコミュニケーションを取る人数を表してます。1対1、グループ内でのコミュニケーション、オープンなコミュニケーションのだいたい3つ。

●テレビ情報を再構築すると、新ビジネスが見えてくる? http://www.huffingtonpost.jp/osamu-sakai/post_6884_b_4786720.html
メタデータを整備することで詳細な検索が可能になる。

 

E:tips 他(原則コメントは付さず、クリッピングだけしています)

●ハイテク業界を支配するアップル、グーグル、マイクロソフト–収益源で見る各社の違い http://japan.cnet.com/news/business/35043632/?ref=rss
●これからのマーケティングに必要なSNS・メール・ブログなどを使った手法やコツを分かりやすくまとめた図10枚 http://gigazine.net/news/20140214-infographics-to-marketing-plan/

●過去記事のタイトルを変えるだけで検索流入が倍増した話とそのやり方 http://takahirosuzuki.com/2014/0209110003

●Facebookで写真を投稿するときの最適サイズは?タイムラインで表示が切れない画像サイズを知っておこう! http://gori.me/facebook/46392

●RICOH THETA https://theta360.com/ja/
「RICOH THETAで撮影した全天球イメージをGoogleマップに投稿し、あなたのオリジナルストリートビューを世界中に発信することができます」。

●全天球カメラ RICOH THETA で振り返るCES取材の裏側をHandbookで限定公開 http://japanese.engadget.com/promo/handbook/

●Your Sony + Xperia™Z Ultra http://www.sony.jp/tablet/yoursony/reader.html?s_tc=msc_msmail_20140210001_R_news_0004

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