┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●「個性的=かっこいい」という観念が破壊され、時代は今”ふつう”を欲している
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38908
ニューヨーク発の新造語、ノームコア。「ノーマル」と、「筋金入り」の意味の「ハードコア」を組み合わせた造語で「究極の普通」。「「人と違う」ことがクールであると思ってきたことに対し、これからの時代のクール(かっこよさ)は、あえて「同一性」を選ぶことにある、という見解」。デザインの世界でも、「人とモノとの最良の関係を考え抜き、そのうえでモノをつくることが「究極の普通」のデザイン」というコンセプト。「流行に流されず常に必要とされるロングライフデザイン」。これって、芭蕉の「不易流行」!

●『社会はなぜ左と右にわかれるのか』 - 断層を乗り越えるための技法(書評)
http://honz.jp/articles/-/40411
道徳はもともと複雑系。決して二元論で語られるものではなかったはず。提唱されているのは「6次元の道徳マトリックス」。人間の道徳的基盤は「ケア/危害」「公正/欺瞞」「忠誠/背信」「権威/転覆」「神聖/堕落」「自由/抑圧」という6つの次元を持ち、時代と空間を偏在しながら、遍在している。「コミュニケーションの技術にはまだまだ革新の余地を残していることが理解出来る。圏域が細分化し、とめどない対立が溢れそうな現代社会において、本書の主張に添ったコミュニケーションが事態を打開することも考えられるのではないだろうか」。

●我が国のスマートコミュニティ事業の現状~ 実装事業の例 ~
http://www.meti.go.jp/committee/summary/0004633/pdf/016_02_00.pdf
「行政は、「エネルギー自給率の向上」、「地域での新たなサービス・産業・雇用創出」、「地域資源の更なる活用の推進」など、エネルギーだけでなく、地域活性化の取組として一体的に行うことも多い」「民間事業者は、「新たな技術・サービスの開発・実証」、「新たなビジネスモデルの開発・実証」として行うことも多い」。

●下宿らうど 高齢者と若者をつなぐ空き部屋マッチングサイト
http://geshucloud.com/
空き部屋を活かしたい高齢者が登録を行えば、簡単に入居者の募集を始められる。ネットに不慣れな高齢者のために、電話によるサポートや登録の代行を24時間行う体制が。手頃な部屋を見つけたい学生は、自分が通っている大学を選択するだけで、アクセスの良い部屋の一覧をみられる。

●スマホの学校・iPhoneなどスマートフォン初心者教室 | シニア向け・経営者向け出張も
http://www.s-phone.org/index.html
「デジタルを学びたいシニアと、それを教えられる若者をつなぐ」。「スマホの学校ならスマホをお持ちでない方は、レンタルで楽しんでみて、使いこなせるようなら、購入するという方法もございます」。

●つなぐ 宮崎コミュニティー再生考 -【1】高千穂・秋元地区/外と交流し意識変化
http://www.the-miyanichi.co.jp/tokushu/category_153/
「これからは「メシの糧(雇用)」をつくらないと持続可能な集落はできないが、それは、外の人たちとの連携がないと組み立てられない。地域づくりのヒントは外の人が持って来るからだ」。

●スマートコミュニティー 環境と共存する未来のまちづくり
http://www.nedo.go.jp/content/100555492.pdf
NEDOによる、スマートコミュニティ・プロジェクトの世界での実証実験事例の紹介。米国、ニューメキシコでの太陽光発電。ビル、住宅にスマートグリッドの可能性を追求。ハワイで蓄電技術を応用。風力と太陽光からの再生可能エネルギーの安定供給体制を模索。スペインのマラガでは電気自動車社会のインフラを構築。フランスの古都リヨンでEVカーシェアリングやスマートビルの未来都市建設を志向。インドネシア、ジャワ島でエコ工業団地モデルにチャレンジ。

●【スペイン】RE 大国の光と影
http://www.jetro.go.jp/jfile/report/07001612/07001612.pdf
「再生可能エネルギー(RE)大国」スペインが抱える二つの課題。一つは政策がもたらす「高コスト」、もう一つは RE それ自体に内在する「出力の不安定性」。そこに余剰電力の蓄電、電気の安定供給体制構築に日本企業が活躍。

●ECOネット東京62~オール東京62市区町村共同事業/みどり東京・温暖化防止プロジェクト

東京都内でスマートコミュニティー構想が具体化。特別区長会など5団体が、5タイプの事業モデルを作成:防災強化/団地再生/住宅地エネルギー管理/交通システム/地域エネルギー供給。

●異端的論考(1) アベノミクスの目的を再考する
http://www.huffingtonpost.jp/yasushi-ogasawara/abenomics_b_5145411.html
「財政検証」とは2004年の年金制度改正により導入された厚生労働省が行う作業。公的年金財政の健全性を検証(将来にわたる年金財政の維持可能性を確認)することを目的とした、5年に1度の公的年金財政の健康診断といえるもの。

●どうなる?2014年財政検証 ~5年に1度の年金制度の健康診断
http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/rashinban/pdf/et14_005.pdf
5年前は批判が噴出した、 2009 年の財政検証。 計算の前提が楽観的に過ぎる、というM批判。「また、基本ケースの所得代替率が 50.1%と、均衡条件を辛うじてクリアする形となっている点から、所得代替率が 50%を上回るよう経済前提を恣意的に設定したのではないかとの指摘もみられた」。

●年金財政検証における経済前提の見方
http://www.jri.co.jp/MediaLibrary/file/report/researchfocus/pdf/7411.pdf
前回の批判を受けて、ケース分けを細かくしたのが今回のひとつの特徴。また物価が動き始めている事実、また賃金を動かすことがアベノミクスの目玉政策でもあることから、物価を加味した「実質運用利回り」、そして賃金上昇率を加味した「実質的な運用利回り」の数値が加えられている。さらに人口推移、その労働力化の進展も前提項目のひとつ。

●子供の人口、33年連続で減少 1633万人、東京・沖縄のみ増加【こどもの日】
http://www.huffingtonpost.jp/2014/05/04/childrens-day_n_5262113.html
子どもの割合:沖縄県が17.6%と最も高く、続いて滋賀県14.8%、佐賀県14.3%となっている。一方、最も低いのは秋田県の10.9%で、次いで東京都11.3%、北海道11.6%。また日本の子供の割合12.8%は、人口4000万人以上の主要国と比べても、アメリカ(19.5%)、中国(16.4%)、韓国(15.1%)、ドイツ(13.2%)などを下回り、最低水準。

●経営者の高齢化、「70歳以上」が過去最高
http://www.zaikei.co.jp/article/20140505/191832.html
「若い自営業主は一向に増えず、経営者はどんどん高齢化している。今や、70歳以上の自営業主が占める割合は、過去と比較して最も高くなった」。

●家計と貯蓄に関する調査 結果概要報告書
http://www.yu-cho-f.jp/research/questionnaire_survey/family_budget/h25/survey_report.pdf
「“食生活”、“住生活”、“自動車、電気製品、家具などの耐久消費財”での満足度が高く、『満足している 計』が 6 割を超える一方、“資産・貯蓄”や“所得・収入”での満足度が低い」。 貯蓄状況:「「あまり貯蓄額は変わっていない」が 47.8%で最も多く、「貯蓄を取り崩している」は 37.2%、「貯蓄を増やしている」は 12.4%」。

●お金たまらないあなたへ やっぱり天引きが確実
http://www.nikkei.com/money/features/37.aspx?g=DGXZZO6961565009042014000000
「先取り貯蓄」:給料が出たら使う前に積み立ての商品などで、あらかじめ決めた額を貯蓄してしまう。奨学金など借りたお金はきちんと返還することも大切。

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