●DiTT/「何がいけなかったの?フューチャー&学び」で課題を語る

D:<学習・教育のデジタル化>と<脳と身体の生態史観>

●DiTT/「何がいけなかったの?フューチャー&学び」で課題を語る http://ict-enews.net/2014/07/01ditt/
現政府は、当初2020年には「一人一台」と言っていたのを、「10年代までに」、と前倒す、積極姿勢なのだが。

●「教育分野におけるICT利活用推進のための情報通信技術面に関するガイドライン2014」 http://www.soumu.go.jp/main_content/000285283.pdf
総務省から。中学校における、ICT環境構築の流れや留意点、運用方法などを掲載。テレビ会議システムを利用した遠隔地校との交流や合同授業、ドリル学習やレポート作成など家庭学習でのICT利活用、学校と病院内学級を接続する双方向通信など、特徴的な利活用事例についても紹介。

●スマートフォンを使う子どもの親が覚えておくべき設定(Android編) http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1407/02/news033.html

「安否確認やコミュニケーション手段として考えるのなら、小学生の子どもにスマートフォンを与える必要は特にないので、「通話・位置確認・緊急連絡・格安料金プラン」という必須条件がそろった「子ども向けケータイ」を選択するのが一般的」。

●OECD 国際教員指導環境調査(TALIS2013) のポイント http://www.mext.go.jp/component/b_menu/other/__icsFiles/afieldfile/2014/06/30/1349189_2.pdf
教員は、生徒の主体的な学びを重要と考えている一方、主体的な学びを引き出すことに対しての自信が低く、ICTの活用を含め多様な指導実践の実施割合は低い。また学級運営に自信がない:学級内の秩序を乱す行動を抑える(日本=52.7%/世界=87.0%)。自分が生徒にどのような態度・行動を期待しているか明確に示す(日本=53.0%/世界=91.3%)。生徒を教室のきまりに従わせる(日本=48.8%/世界=89.4%)。秩序を乱す又は騒々しい生徒を落ち着かせる(日本=49.9%/世界=84.8%)。

★A TeAchers’ Guide To TALIs 2013 http://www.oecd.org/edu/school/TALIS-Teachers-Guide.pdf
世界の1週間当たりの教員の平均勤務時間は38.3時間。対して、日本は最長の53.9時間。書類作成など事務作業の時間が5.5時間と参加国平均(2.9時間)のほぼ2倍。その一方で、授業時間は17.7時間。これは参加国平均(19.3時間)に比べだいぶ短い。

●日本の先生、勤務時間は世界最長 授業外で多忙、一方で低い自己評価 http://www.huffingtonpost.jp/2014/06/26/teacher-oecd_n_5532451.html
日本の教員は多忙で孤独で自信がない?

●【寄稿】教員は「忙しい」なんて言ってない ―国際教員指導環境調査(TALIS)をどう読むか― http://blogos.com/article/89461/
日本の教員には、「労働基準法第37条の時間外労働における割増賃金の規定が適応されず、時間外勤務と休日勤務に対する手当は支給されていない。つまり、いくら残業しても給与は変わらず、国や自治体にとって追加のコストがかからない仕組みになっている」。

●多忙な日本の教員 生徒と接する時間は十分か http://blogos.com/article/89658/
経済協力開発機構(OECD)が、世界各国の中学校教諭の勤務実態に関する調査結果を発表。日本の先生は校務が忙しい。「進路指導、特別支援教育、外国人児童生徒への指導に加え、生徒指導の一部も教員以外のスタッフが担って」いる米国とは対照的。

●働き方と大学経営の改革が不可避― 特需は産業創出に結びつかず http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/future/0224/shiryou_05_1.pdf
「オリンピックなどを契機に特定の産業に特需を創出することは、産業育成に必ずしも結びつくとは限らない。内需を先食いするだけでなく、将来の需要そのものを減少させる恐れもある」。

●一橋大、新入生の留学必修に 立教や早稲田も http://www.nikkei.com/article/DGXNASDZ03001_T00C14A7MM0000/
新入生全員に短期留学を課す一ツ橋、留学を必修とする新学部を設立する長崎大、また学部単位で留学を必修にする龍谷大学、大阪国際大。

★Apple Announces Updates to iTunes U http://www.apple.com/pr/library/2014/06/30Apple-Announces-Updates-to-iTunes-U.html
教育コンテンツ配信ポータル「iTunes U」を刷新。iPad保有の教師が直接教材やアプリなどをコース素材としてアップロード登録できるようにすると発表。教師(管理者)はMacだけでなく、iPad上からすべての管理業務が行なえるようになる。これにより、iBooks Authorで作った作品がさらに使いまわせる条件が整う。

●ファブ社会の実現への提言 http://www.soumu.go.jp/main_content/000277077.pdf
「ネット時代に作ったコンテンツの寿命を延ばそうと思うなら、二次創作を認めてソーシャルで広がっていく仕組みを作らないといけないんです。(…) 皆に二次創作で利用されたからといって、オリジナル・コンテンツの持ち主のパワーが減るわけでは全然なくて、むしろ逆です。従来の著作権以上の力を現実に行使しているんです」。

●ファブ社会における法制度の展望 http://www.soumu.go.jp/main_content/000293578.pdf
弁護士 水野 祐。「1.契約自由の原則への回帰(CCライセンスのようなラ イセンス・デザイン)2.新しい技術に対応できる「余白」を生み出せる法制度(立法(制定)だけでなく、改良、削除等の最適化(リーガル・デザイン))3.適時適量生産または通品という概念変化により、「所有」という概念の変容が起こる可能性」。

●3Dプリンタと著作権の現在 ―オープンな創作の土壌をつくるために http://www.kottolaw.com/column/000798.html
一般の個人が3Dプリンタを使用してカスタマイズしたプロダクトを作るときに、著作権法上どういう問題が生じるかを整理。

●図書館とファブスペース ~ 導入から1年 http://current.ndl.go.jp/e1556
「すべての人が使うという理想からはまだ遠いし、サービス持続のためには課金モデルの検討も必要であろう。3Dプリンタなどのデジタル・ファブリケーション機器の技術的進歩をみきわめつつ、ファブが図書館における来館利用サービスの1つとして根付くかどうか、引き続き注目していきたい」。

●オープンデータと図書館 / 大向一輝 http://current.ndl.go.jp/ca1825
本は、引用されたがっている。その本を成り立たせたさまざま資料とともに。知の生成という活動の、本は結節点に過ぎない。その前と後ろには広い沃野が広がっている。だから「オープン」が重要なのだ。だから、図書館は「オープン」の拠点とならなければならないのだ。さまざまな情報源からのデータを組み合わせ、新たな知見が生まれる、そのエコシステム作りが始まっている。

 

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未来のデジタル社会を生き抜く子供たちのために
http://landingeducation.businesscatalyst.com/index.html

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