●2014年 新成人に関する調査

 
┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●2014年 新成人に関する調査
http://www.macromill.com/r_data/20140108shinseijin/20140108shinseijin.pdf
新成人たちの間でも、デスクトップからノートへ、一般携帯電話からスマートフォン・タブレット機への世代交代。また「日本の未来」「自分の将来」を明るく見る人が増加。ただし、これからの日本の政治に「期待できる」24%、「期待できない」76%。

●子どもの96.9%が「日本が好き」 「未来予想」【前編】
http://benesse.jp/blog/20140106/p2.html
日本を憂い未来を見据える、大人顔負けの小学1年生~高校3年生、1626名の回答。

●「ブラック企業の見分け方 ~大学生向けガイド~」
http://bit.ly/KGsBGY
「第1章は「採用活動・求人広告から見分ける―気をつけておきたいブラック企業の兆候」。見分けるためには相手の作戦を知ることが大事。企業の都合で選別された広告情報だけを見ていないで!」。(ドロップボックスの「共有」機能を使っている)

○空気読本vol.12~超・ギークな女子たち。ギーク女子とリケジョが織り成す、イマドキのIT系女子マーケット
http://www.ntt-ad.co.jp/research_publication/publication/kuukidokuhon/12/pdf/kuuki_vol12.pdf
マクロとミクロを行き来する良記事。経済学部卒の起業家の紹介。「仕事が究極のエンターテインメント」、だから「シゴトでココロオドル人」を増やす、ソーシャルリクルーティングサービスをローンチ。他の二人もユニーク。そして「ロールモデル階層分析」。

●糸井重里さんに聞いた「公私混同」する働き方
http://news.mynavi.jp/articles/2013/09/30/hobonichitecho/
「働いている時間とそうじゃない時間が混じって、その人のキャリアになる」「欠点というのは、特徴になる」「Twitterなどでは「使う言葉」を書いているけど、手帳では「出てきた言葉」を書いているのが、面白いですよ。またありがたいんですよ、昔の自分が書いたことは! ほんとにすごいんです」。

●農村生活のすすめ 第3回:「働くこと」についての少し長いコラム
http://www.jkri.or.jp/PDF/2013/Rep130kawai.pdf
「古典派経済学においては、労働を否定的かつ消極的な側面のみで論じている。古典派経済学における富と財の循環モデルは、否定的な労働観念に基づいて設計されているため、労働に対する賃金を、単にコストとして捉え、その肯定的かつ積極的な意味は無視されている」と批判。ジョン・ラスキンの『この最後の者に』、ガバン・マコーマックの『空虚な楽園―戦後日本の再検討』、都留重人の『市場には心がない―成長なくて改革をこそ』を参照しながら。

●GoogleがSave Trees(樹木を救え)の主張を撤回
http://www.sanbi.co.jp/sanbihp/sanbiicom/146_icom.pdf
「印刷物は、一度製造されれば後は何回閲覧してもエネルギー消費が全くない唯一のメディアである。一方、電子メディアは閲覧の度に電気を使う」「紙の原料である木材は、(化石燃料と違って)持続可能、再生可能な資源」。

●坂 茂: 紙で出来た避難所 | Video on TED.com http://www.ted.com/talks/lang/ja/shigeru_ban_emergency_shelters_made_from_paper.html
1980年代に再生紙でできた紙管に着目し「紙の家」を構想。その後阪神淡路大震災の際に仮設住宅として設計された「紙のログハウス」や、東日本大震災の避難所にも使われた。

●「永続地帯2013年版報告書」(確報版)の公表について | ISEP 環境エネルギー政策研究所
http://sustainable-zone.org/wordpress/wp-content/uploads/sustainable-zone-report-2013report.pdf
原発も火力発電も要らない。その地域内の地域的エネルギー需要(民生・農林水産業用エネルギー需要)を上回る量の再生可能エネルギーを生み出している市区町村(「100%エネルギー永続地帯」)が、日本に、2012年3月段階で 50市町村ある。

●企業誘致と地域産業振興の新展開 ― 地域活性化のために何をすべきか
http://www.tbr.co.jp/pdf/report/eco_g029.pdf
ジェイコブズの論点(①国単位でなく都市(地域)単位、②安い労働力を売りにした企業誘致の限界、補助金頼みの企業誘致の限界、④「漂流」の重要性)は、現在の日本の地域活性化策として、そのまま通用する

●ジェイコブズの都市論
http://www.rieti.go.jp/users/hosoya-yuji-x/2008-11.pdf
ジェイコブズは80年代後半の時点で、日本における「自立できない地方の中央への依存体質」を指摘していた。同時に、中小企業の集積こそ、「都市的現象」と喝破。「相互依存」を「ネット―ワーク」という文脈の中で積極的に評価、イノベーション論を展開した女性。

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