●Facebook元役員「プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを私が保証しよう。」

140404 PS

┃ebook あるいは知のパラダイムシフト
ICT、情報、知識、検索、学習、意思決定、ソーシャルメディアなど

●Facebook元役員「プログラミングを学ぶのなら、生涯仕事に困らないことを私が保証しよう。」 http://lrandcom.com/facebook_former_executive_learning_programming_guarantee_life_time_work
プログラムを学ぶことがどんな未来につながるか、海外では今どんなことが起こっているかを俯瞰的に理解できる記事。

●「出版者」たちの時代がやってきた http://www.dotbook.jp/magazine-k/2014/04/02/for_individual_publishers/
inDesignは(印刷機械を動かすための)プログラミング・ツール。書籍制作のプログラミングのハードルを劇的に下げたのがEPUBフォーマットの登場。安価な出版技術の時代の最後の問題は、<販売のデジタル化>。

●米国ジャーナリズム界に吹く新しいデジタルの風 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40344
「安価な出版技術と、ジャーナリストがソーシャルメディアを使い個人のブランドを築き、視聴者を引きつける力(この2つ)の組み合わせが、イノベーションに拍車をかけている」「従来型のモデルはひどく傷んで機能しなくなってしまっている」のだから、急がなくてはならない。

●Webらしいニュース配信UIとは http://www.yasuhisa.com/could/article/news-content-ui/
情報の出し方、組み立て方が変化している。Webならではの出し方として、3つのパターン。1. Addition、2. Stack、3. Evolve。

●電子書籍をつくる前に必要な「ツール選び」 – 本好きに送る「電子書籍のつくり方」講座 http://k-airyuu.hatenablog.com/entry/2014/02/19/223944
電子書籍(HTMLファイル)をつくるふたつの「ツール」:テキストエディタ(ソースコードを書く)とウェブブラウザ(作ったHTMLを表示する)。

★Next-Generation Book Publishing: Of the HTML, by the HTML, for the HTML http://www.digitalbookworld.com/2014/next-generation-book-publishing-of-the-html-by-the-html-for-the-html/
米O’Reilly Media、今春稼働予定の電子書籍制作プラットフォーム「Atlas」では原稿もHTML5形式に統一 。日本の編集現場では、原稿ファイル形式といえば、テキスト、ワード、テフくらい。ちょっと技術に詳しい人でInDesign / Illustrator/ Photoshop等々。ところがO’Reilly Media社では未来を見据えてHTML5に一本化することに。

●HTML/CSS/JavaScript 初歩の初歩 http://morizyun.github.io/blog/html-css-javascript-biginner/
「(自分が)勉強したことを、次勉強する人のためにアウトプットする習慣をつけておくことをおすすめします」。

●楽天Kobo子会社 Aquafadas の Degital publishing systemについて http://www.wildhawkfield.com/2014/04/about-Aquafadas-Degital-publishing-system.html
4つのツール、いずれもEPUB書き出し対応(というか、書き出し時点で課金するビジネスモデルで、ツールの利用そのものは無料)。1.InDesignのプラグイン、2.Cloud Authoring(クラウド型のツール。PDFベースのコンテンツを受け取って、リッチコンテンツにできる)、3.Comic Composer(コミック制作ツール)、4.Motion Composer(HTML5アニメーションツール)。(プレゼン資料 http://bit.ly/1hts2Jl )

●雑誌とWebの新しい関係、集英社の挑戦 http://www.advertimes.com/20140402/article153505/
楽天Koboグループの子会社、Aquafadasが提供するツールを使った雑誌作り(社内ワークフローのデジタル化)を進める集英社ならではの、これからの電子版雑誌のひとつの方向性。物販とのドッキング。

●キュレーションマガジン「Antenna」300万ユーザー突破 https://antenna.jp/wp-content/uploads/2014/04/20140402-02_gliderassociates_press.pdf
ECサービス「Antenna ショッピング」をスタート。配信されるメディア記事と並んで商品情報を表示し、コンテンツを楽しむ延長で購入できる。「インテリア・雑貨」「ファッション」「アクセサリー」などのジャンルをそろえ、開始当初は約2万点。

●アマゾンが“雑誌感覚”の女性向けストア 世界に先駆け「キュレーション型」を導入した狙いは? http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20140328/1056244/
目利きが商品を提案する「キュレーション型」ストアの本格展開は、海外を含むアマゾン全体でも初めての試み。Amazon Womanでは「ペルソナ」と呼ばれる6つの消費者像を設定し、それぞれに合わせたオススメ商品を掲載することで「目的の商品が特に決まっていなくても、見て楽しめるようにした」。具体的には、「ワーキングママ」「専業ママ」「セレブ志向」「恋・婚活ガール」「サブカル・文化系」「アウトドア系」の6つ。

●「ブランド・ジャパン2014」を本日リリース http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/news/2014/0328bj/
アマゾンと楽天市場が共にトップ10入り。日本でいよいよ通販定着。

●なぜ『週刊文春』がニコニコと手を組んだのか、プラットフォームにブロマガを選んだ理由 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140402-00000143-mycomj-ent
週刊文春がEPUBになる。特集記事を雑誌の発売日にニコニコチャンネルの「ブロマガ」に配信する。

●ブックビヨンド http://bookbeyond.jp/
「学ぶ+知る+育む」がコンセプト。学研グループの電子書籍だけでなく、各出版社やメディア企業、各種団体、個人など、多様なコンテンツホルダーの電子書籍を取り扱う。「学び」「歴史」「ビジネス」「実用」などインテリジェンス系のジャンルを軸としたストアを目指し、それぞれの本のプロが、電子書籍との出会いをサポート。(学研もAquafadasを使っている http://bit.ly/1idc7jk )

●電子書店完全ガイド2013:「紀伊國屋書店ウェブストア/Kinoppy」を徹底解剖する http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1403/31/news020.html
電子書籍はモノではなく、サービス。支払いは、購入後の読書環境や保管に至るまでの総合的な「サービス」への対価。この観点から、コミックと小説が中心のラインナップのkinoppyサイトの機能点検。「探しやすさ」で、もう一工夫ほしい、と。

●TEXT + 朗読 詩人・菅原敏の声で読む『朗読:裸でベランダ/ウサギと女たち』 http://dotplace.jp/wp-content/uploads/2014/04/PoETRY_ORbook_cover_obi.png
TEXTと朗読パフォーマンスを組み合わせた、新しい電子書籍。BinB storeから。日本でもポエトリーリーディングって流行るのだろうか。

●year note(イヤーノート)|内科・外科のエッセンスが一冊に http://www.yearnote.com/medilink/
特に専門書では紙と電子の機能性の違いが際立つ。紙か電子か、ではなく。両方ほしい。しかし2倍のお金はなかなか支払えない。そこで、「書籍と買うとアプリ版割引」。また少額での次年度版へのグレードアップ可。

●ACCESSの教材向け電子書籍ビューワが教育出版のデジタル教材に採用 http://jp.access-company.com/news_event/archives/2014/20140401/
EPUBツールがまたひとつ。Windows版「PUBLUS Reader for Education」は「PUBLUS Reader」の基本機能に加え、EPUB準拠の汎用性と電子教材に求められる高い表現力を実現。フリーハンドによるメモや音声・動画の再生、さらにHTML5を用いた動的コンテンツの表示、Flashコンテンツ再生機能。

●アジア太平洋地域の科学の王座をめぐって中国と日本が一騎打ち http://www.natureasia.com/ja-jp/info/press-releases/detail/8451
STAP問題の背景にある、世界を舞台にした先人の功争い。2013年の Nature および Nature 関連誌の掲載論文数を見ると、中国で研究活動を行う研究者からの論文数は、アジア太平洋地域の他のどの国の研究者からの論文数をも上回った。東京大学は、2013年に初めて、中国科学院(CAS)にNPIアジア太平洋地域版の研究機関ランキングの王座を明け渡った。

●STAP問題が照らし出した日本の医学生物学研究の構造的問題 http://masahirono.seesaa.net/article/393524181.html
「STAP問題は、日本では特別な問題では全くない。これは日本の社会が広く抱える病態が、幾つかの偶然によって、理研という場で大きくスポットライトを浴びるようになっただけ」。

●ディスカバリサービスとは http://www.sunmedia.co.jp/information/20131031libraryfairforum.pdf
カード目録からOPACへ。OPACからディスカバリー・サービスへ、統合検索の段階へ。

●【電子ジャーナル・電子ブックの探し方が変わります】 2014年4月以降の資料検索ツール変更のお知らせ http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/kanpo/vol53/vol53-1.pdf
東大図書館の検索ツールが新しい段階、統合検索へ。

●ディスカバリーサービスのさらなる日本化 http://www.nichigai.co.jp/lib_fair/pdf/libforum2013.pdf
サービスの箱だけが日本に来ても何も始まらない。中に入れるデータの整備をまず。日本の学習者、研究者のためのデータを、日本で活用しやすい付加価値を加えて。

★NetAdvance and OCLC to add Japanese-language content to WorldCat http://oclc.org/en-asiapacific/news/releases/2014/201412dublin.html
OCLCがネットアドバンス社のJapanKnowledge(ジャパンナレッジ)とJK Books(ジャパンナレッジ電子書籍プラットフォーム)のメタデータをWorld Catに追加、“WorldCat Discovery Services”で利用。ディスカバリーサービスにメタデータのないコンテンツは、アカデミック市場で「無い」も同然、といった環境に段々なっていく、その手前での先手。

●Playストアが利用できる子供向けAndroidタブレット「Kurio」 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20140402_642571.html
独自のWebフィルタリングシステムを採用し、170言語の4.5億のWebサイトをカバーし、子供に不適切なコンテンツを制限。また両親による特定Webサイトや不適切な用語のブロック、利用可能なアプリの選択や時間制限などを設定/管理可能。

●「iPad Air」だけじゃない!見やすさ重視の9〜10型のタブレット http://pc.nikkeibp.co.jp/article/trend/20140214/1121203/?bpnet
レノボジャパン、アマゾン、NEC、ソニー。

●指輪形ウェアラブルデバイス『Ring』が国内初披露!本当に魔法のようだった https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/209/209274/
たいへん興味深い国産ウェアラブル。UX/UIをどこまで洗練させられるかがカギだと思う。

●Turning A Profit | See How Quickly Tech Giants Build Wealth https://www.worldpayzinc.com/tech-wealth
いやあ、面白い。サムスングループとアップルがものすごい。ハードを持つところのほうが収益を上げやすい?

●世界の音楽市場レポートが公開、2013年は売上3.9%ダウン、音楽ストリーミングは50%以上成長 http://www.huffingtonpost.jp/jay-kogami/20133950_b_5004212.html
悪いニュースの大部分は日本の音楽産業だ。「フィジカルが中心のビジネスによる音楽保護主義とデジタル音楽に対する足並みを揃えられない点を、日本市場の急激な低迷の要因に挙げています」。

●有料音楽配信サービスが世界的に好調、日本は依然低迷 報告 http://www.afpbb.com/articles/-/3010584
音楽配信ビジネスはダウンロードからストリーミングに移行中。世界全体では音楽業界は好調で、米国の市場は安定化し、欧州市場では12年ぶりに市場規模が拡大した。例外は日本。いまだにモノの段階にとどまっている。

●Apple、iTunesをAndroidに提供?配信曲強化でSpotifyへの対抗強化か http://news.livedoor.com/article/detail/8658511/
モノを離れてネット・サービスへ。その中でも音楽配信ビジネスは、ダウンロードからストリーミングに移行中。

●「音楽離れ」では無く「有料音楽離れ」か…世代別の「音楽との付き合い方」をグラフ化してみる(2014年) http://www.garbagenews.net/archives/2037194.html
音楽を聴くことへの関心の低下(既知の曲しか興味がない+音楽に興味がない)が、ゆっくり、しかし全年齢層で確実に増えている。

●Patatap http://www.patatap.com/
キーボードのAからZまでのキーや、スマホのタッチスクリーンの場所に応じて色々なメロディーや音が再生され、同時にその音に応じたシームレスな映像が流れて直感的に演奏出来るウェブアプリ。

●我が国のデジタルコンテンツ等に係る海外展開の推進に関する調査研究事業 調査報告書 http://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2013fy/E003514.pdf
日本コンテンツの海外市場への展開のための市場調査。結論はインドネシア、ジャカルタ、それもテレビ市場が最も有力、と。ニューヨークより、パリより、ジャカルタ。

●我が国クリエイティブ産業に係るウェブサイト等の海外販売拠点形成に関する調査研究事業 http://www.meti.go.jp/meti_lib/report/2013fy/E003513.pdf
「拠点」がポイント、との考え。世界初ストリート型ショッピングモールの開発構想。

●文化芸術立国中期プラン ~2020年に日本が、「世界の文化芸術の交流のハブ」となる http://www.bunka.go.jp/ima/press_release/pdf/geijutsu_plan_140328.pdf
2020年、東京オリンピックの年を、明治維新や終戦に続く、「第3の大きな社会変革の機会」に位置付ける構想。達成度指標:OECDの「生活満足度」指標、内閣府の「文化に関する世論調査」、訪日外国人旅行者数、観光庁の「訪日外国消費活動」、「上野の杜」来訪者数、在留外国人の日本語学習者割合。

●グーグルの未来予測。2025年、デジタル新時代はテクノロジーではなく「人間」の時代になる http://honz.jp/articles/-/40299
新しい事態、この過激なまでの「技術」(の社会変革力)に対する哲学、生活感覚、倫理、行動規範を早急に確立する必要がある。

●人工知能が東大合格する日 私立文系なら半数突破 http://www.nikkei.com/article/DGXBZO68933370X20C14A3000000/
「面白いことに、国語は統計的手法で解答しやすく、得意科目といえる。入試問題ではひとつの正しい答えが導き出せるよう、よく考えられて問題文がつくられている。このため文章に特徴が生じ、これが手がかりになる」 「世界史は得意だが、日本史は苦手である。日本史は日本人なら当然知る常識を前提として出題され」ているから。なるほど。

●情報化する自動車と車載ネットワークの動向~安全と利便性の追求に伴う高速通信への対応 http://www.dbj.jp/ja/topics/report/2014/files/0000015497_file3.pdf
クルマの内部、車体内通信需要について。「つながるだけではダメ、早くなくっちゃ」は車体内通信でも要望事項ナンバーワンに。情報化により、自動車の「高付加価値」の意味内容が大きく変更されようとしている。

●コネクテッドカーの行方~スマート化と端末化 http://www.icr.co.jp/newsletter/kazamidori/2014/kaza201402.html
クルマに起きているイノベーション、日本では「自動何々」ばかりがフォーカスされている。しかし世界では、情報化を、自動車が生活のなかのひとつの情報(空間)端末として利用者の利便性を高める道具(デバイス)になる、コネクテッドカー・発想へと導く転換点と捉えている。

●IoTで進化する、小売・流通の最前線 – 駐車場綜研、自動車ナンバープレート解析し「町名」を把握するサービス http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140326/546225/?top_tl1
商業施設などが来店客の動向を分析する時などに有用。

 

E:tips 他(原則コメントは付さず、クリッピングだけしています)

 

●電子書籍の値段は誰が決めるべきか?〜「電書再販論」に思うこと(前編) http://www.dotbook.jp/magazine-k/disputes_over_fixed_ebook_prices_01/

●学振特別研究員になるために~知っておくべき10のTips~ http://www.slideshare.net/tonets/10tips-32604093

●社会人は絶対にマスターしたいパワポテク・ベスト10 http://allabout.co.jp/matome/cl000000002827/
ビジネスパーソンも改めて押さえておきたい、All About(オールアバウト)の記事 。

●よく癇癪を起こす妻をなだめる魔法の言葉は 「賢く生きる」ための全課題 http://president.jp/articles/-/8257

●Scratch – 想像、プログラム、共有 http://scratch.mit.edu/

●ビットコイン送金の基礎になる技術――公開鍵暗号とハッシュによる電子署名|通貨革命か、それとも虚構か? http://diamond.jp/articles/-/49757

●格安のリモート秘書サービスKaori-sanが便利 http://docs.komagata.org/5160

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