●シリーズ 未来の学校 第1回 | ISAKサマースクール2013から考える、グローバルリーダー教育の今【前編】

D:<学習・教育のデジタル化>と<脳と身体の生態史観>

●シリーズ 未来の学校 第1回 | ISAKサマースクール2013から考える、グローバルリーダー教育の今【前編】 http://berd.benesse.jp/feature/future/topics_1/activity01/
ISAKの教育理念で「リーダー」とは、「必ずしも大企業の社長や政治家などだけを指しているのでない。自分の周辺からたとえ小さくても変革を起こせる人間」。そして科目としての「日本語」の授業以外すべてが英語で行われる。目指すは、『多様性への寛容力』/『問題設定能力』/『リスクをとる力』。

●JMOOC Jr. http://www.jmooc.jp/jr/


学研とJMOOCが「JMOOC Jr.」開始。 小中学生向けに講義動画を無料配信。(プレス http://bit.ly/1AYUfE8 )

●動画で見る おおさかのICT活用事例 http://www.osaka-c.ed.jp/sog/kankoubutu24/osakaict/
目的別/校種別/教科別/使用教材別、の分類がありがたい。

○「学校における教育活動と著作権」 http://www.bunka.go.jp/chosakuken/hakase/pdf/gakkou_chosakuken.pdf
教育という「公的」性格の強い活動故に、様々な例外規定が存在する。ただし、「どこまで許されるか」には気をけたほうがいい。事例ごとに解説している。

●教室のIT化で見落としがちな「5つの落とし穴」とは? http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1408/25/news03.html
デジタル教科書の導入は、「校務」「教務」のIT化と結びついてはじめて効果が出る、という側面を持っている。これまでの学校のIT化は部分的なIT化、単発のIT化だったが、それと全く異なる構えでの受け止め方が必要。

●青山学院大学経済学部で進む電子教科書導入、その意図と課題――宮原経済学部長に聞く http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1408/20/news025.html
『スティグリッツ公共経済学』(上・下)を電子化し、閲覧用のタブレット端末と合わせて、学生に貸与する実験運用を実施。今の段階で「ビッグデータ」を口にするのは早計、あるいは「ビッグデータ」の規模感のセンスが全然ずれいてる。が、取り組みはすばらしい。

●情報教育研究会/先生が語るiPad導入までの道のり http://ict-enews.net/2014/08/21infoedu/
「iPadを役立てるには、 “使わなくてはいけない”環境づくりとともに、職員会議での実践報告を行うなど、教職員の理解促進が大切」。

●『学研の図鑑LIVE』3D恐竜・動画ARを導入しサイネージARでプロモーション! http://www.arappli.com/news/entry/1123



幼児~小学生向けの「学研の図鑑LIVE」に、「ARAPPLI(アラプリ)」と「marcs(マークス)」が採用された。「ARAPPLI」は、3DCGの動く恐竜などのARコンテンツを楽しむことができるアプリ。また「marcs」は、実際の動物のAR動画を楽しむことができるアプリ。(marcs http://bit.ly/1p15ljr )

●【驚愕】代ゼミの恐るべき先見性。予備校から不動産会社に華麗な転身か。既に実績多数。 http://otonanomatome.blog.jp/archives/1008110693.html
名古屋の場合は、古い校舎をより巨大な新建築に建て替えたうえで大半をホテル化。

●代ゼミ校舎閉鎖 背景には「現役志向」 NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140825/k10014073901000.html
「浪人してまで志望する大学を目指すより、模擬試験でA判定、B判定の所ばかり受けるといった、今の実力で合格できる大学に現役で入ろうという志向が高まっている」。

●私大 ほぼ半数定員割れ 人口減、小規模校ほど苦戦 http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG0702W_X00C14A8CR8000/
全国にある私大587校のうち578校が回答し、定員割れは265校。また入学定員の規模別にみると、800人未満(419校)の充足率が100%を切ったのに対し、800人以上(159校)は100%を超えている。

●成績がよい子どもは総じてリア充〜全国学力・学習状況調査を読む http://dfujikawa.cocolog-nifty.com/jugyo/2014/08/post-4941.html
「朝食を毎日食べ、規則正しい生活をし、家の人とコミュニケーションをとり、自尊感情や規範意識をもっているわけです。家庭環境が安定していて、気持ちよく生活している子どもたちは、学習時間を確保でき、成績もよい」。

●平成26年度全国学力・学習状況調査の結果 要約 http://www.nier.go.jp/14chousakekkahoukoku/summaryb.pdf
「新聞を読んでいますか」:小学生の50.2%、中学生の59.1%が「ほとんど・全く読まない」。一方、普段(月~金曜日),1日当たり1時間以上,テレビゲームをする児童生徒の割合は,小学校で約54%,中学校で約56%。
(概要 http://bit.ly/1wGDdfz )

●小学生のケータイ所有率は6割、うち3割が学校へ持参 http://resemom.jp/article/2014/08/25/20084.html

親も必要性を感じている:「災害や事故の時など緊急時に連絡が取れるようにしたいから」がもっとも多く77.0%、「子どもがどこにいるかわかるようにしておきたいから」63.6%、「塾などの習い事の際に連絡が取れるようにしたいから」49.7%。

●児童・生徒の心の発達とメディア環境等との関連に関する研究 http://www.kyoiku-kensyu.metro.tokyo.jp/09seika/reports/files/bulletin/h17/h17_03.pdf
5つの提言:まずは実態把握から/情報の連携から行動の連携へ/学校では情報モラル教育、 家庭ではルールづくり/コミュニケーションの 基本はFace to Face/大人も学ぼう、マナー と技術。

●メディアSOSガイドブックトップページ http://www.kyoiku-kensyu.metro.tokyo.jp/08ojt/sos/index.html

使い方:児童・生徒の7つの実態を読み、実態把握資料を活用し、自校の実態を調査します。調査の結果、課題がある子どもがいる場合は、「こんな子どもがいたら」のページを活用して、個別に対応します。また、子どもたちに情報モラルを身に付けさせるために、指導資料リンク集を活用します。さらに、必要に応じて教員や保護者への意識啓発を図るための研修用にプレゼンテーション資料を活用します。

●「ネットことば」がもたらす、 500年に一度のことばの大転換 小説家・藤原智美氏 http://dentsu-ho.com/articles/1503

ことばがデジタルになっていく。かつて対話、話し言葉の中に哲学の本質を見たソクラテスの危機感(裏返すと、その当時の社会はもうそうではなくなっていた=学園「アカデミア」を作ったプラトンは、書き言葉で書物を残している)の時代と同様、いまは大きな変化の中にある。

●アルファベットは「なぜ」生まれたか?~日常からの発見【文字編】 http://diamond.jp/articles/-/57835
英語のアルファベットはギリシア文字からきている。そのギリシア文字は、地中海世界の商人国家フェニキア人によるフェニキア文字(紀元前11世紀~)に起源を持つ。革命は、常に辺境や周縁から生まれる。フェニキア文字は、紀元前数千年の時期、高度に発達したエジプトの文字(ヒエログリフ)からの再利用から産まれた。当時エジプトの周辺地域を護衛していた、ヒエログリフを解しない、エジプト軍所属の周辺部族民(含むフェニキア)が、複雑なヒエログリフの体系から、「音素文字」の要素のみをある意味、剽窃して生まれたのがフェニキア文字だった。

●【動画】アフリカがすべての起源?私たちがアフリカ音楽に惹かれるワケ・・・ http://tabi-labo.com/39441/africanmusic/
「音楽がまず最初に生まれて、その後に言葉がやってきたのだ。この学説を唱えているのは、イギリスの認知考古学者、スティーブン・ミズン」。下記で言う、「感情」論と通じるものを感じる:例えば英語がわからなくても外国人と一緒に笑うことはできますし、怒ることもできます。感情というのは他者と意思疎通をはかる最も単純で重要なコミュニケーションの手段(ロボットに感情は必要なのか? https://societyzero.wordpress.com/2014/08/17/00-60/#13 )

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