●【老後資金講座】公的年金の将来は安心か 楽観視できない3つの理由

140919 PM →140926

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●【老後資金講座】公的年金の将来は安心か 楽観視できない3つの理由 http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20140903/ecn1409031140004-n1.htm
日本の「所得代替率」は、生活レベルの指標ではなく、年金財政をみるための指標なので、生活という視点から読み替えてその数字を吟味する必要がある。

●上野千鶴子/古市憲寿 2050年のニッポンから (2)社会保障 http://www.sannichi.co.jp/article/2014/08/19/80000571
「日本でユニバーサルな社会保障を作ろうと思えば、貧富の差による階級、社会の分断がそこまで起きていない間にするしかない」「米国のように格差が広がりすぎた社会ではもう合意形成は無理で、日本はギアチェンジする最後のチャンス」。

●山積みする社会問題をタダで解決する、たったひとつの方法 http://www.yomuradio.com/archives/657
「長時間労働をやめる」。短時間で成果を出す人を称揚する価値観の浸透が重要、と。

●現場で働く女性クリエイターが徹底談義!「ゲーム業界における女性の働き方」 http://www.gamer.ne.jp/news/201409060003/
「両立」しようとしない。時間の質で勝負。このふたつがポイント。

●母たちは、「罪悪感」から逃れられるか? http://toyokeizai.net/articles/-/47045
この国にも働く母は数えきれなくらいいる。「みなさんがそれぞれの「心持ちノウハウ」をお持ちのはずです。そういうTIPSを集めてみる」のも一法。「目の前の事態にひとつひとつ、その時その時、結論を出していく。こういう選択をしたらこういう結論になる、とはっきりわかっていないことを考え続けても意味がありません。私たち家族が最も「普通に」暮らしていける選択をしよう」。他のTipsとして、たとえば「不安なときには、”変装”保育参観が効く!」、など。

●女性の管理職登用が遅れているのは「国」と「大企業」の現実 人事&給料の謎 http://president.jp/articles/-/13391

組織規模が大きくなるほど、女性関連数値(登用回り)は悪化する。企業も、公務員も。ではこれが数値目標設定で改善されるだろうか。なぜ大組織ほど登用されてこなかったのか、そこをほり下げないと、「望んでも出世できない男性社員」と「望みもしないのに出世させられる女性社員」が数多く出現するだけの結果になる皮肉も。

●(孫のフシギ)介護も抱え、悩む祖父母 家族に頼られ葛藤/体力衰え http://digital.asahi.com/articles/DA3S11337713.html
女性は「自分ができることならやろうと思う。孫育てでも介護でも。しかしそれは様々なストレスとの戦いの日々につながってゆく。「いまの祖父母世代は、介護や子育て支援が制度化される前と後の両方を知る、はざまの世代。親の介護と孫育ての優先順位を巡り、様々な葛藤を抱きやすい」。「介護保険制度のケアマネジャーにダブルケアの視点を入れるなど、介護と子育てに分断されたサービスをつなぎ、ダブルケアに従事する人を公的に支える仕組みが必要」。

●日本の女性、大卒でも「活用されていない」就業率は世界最低レベル OECD報告 http://www.huffingtonpost.jp/2014/09/10/women-education-japan_n_5795146.html

日本は高学歴の男性の就業は世界でもトップクラスであるのに対し、同等の女性の就業は最低レベル。

●お母さんにやさしい国ランキング http://www.savechildren.or.jp/scjcms/press.php?d=1505


子ども支援専門の国際組織であるセーブ・ザ・チルドレンは、母親を通して子どもについて考えるきっかけを作るため「母親指標~お母さんにやさしい国ランキング~ (Mother’s Index)」を発表している。

●母親の美しさに関する国際調査】母親の美しさに厳しい日本人!母親をとても美しいと感じている娘は9.5% 母親に美しさを伝えている日本人はわずか3割未満 http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000010341.html

女性が女性に厳しい日本。母親(内面重視)と、女性(外観重視)に対する美の評価点が異なる日本は、「母親」を「女性」として評価していない国。母親の美しさの評価を聞いたところ、「とても美しい」と評価している女性が、日本は1割未満。半数以上が高い評価をしている南アフリカ共和国(64.4%)やアメリカ(58.3%)と比較すると、母親に対する美の評価が厳しい。

●世間の母親たちは、朝9時までに1日の家事の約半分を終わらせているらしい http://irorio.jp/sousuke/20140911/161099/
英国の調査。母親は毎日42のタスクをこなしている。そしてそのうち19は、朝九時までに終えるよう、マルチタスクで働いている。

● 組織成果につながる多様性の取り組みと風土 http://www.rieti.go.jp/jp/publications/nts/14j042.html

独創的な製品やサービスを市場に提供し、持続的競争優位を構築・持続していくために、多様性の取り組みが有効であるので、それに取り組む、という視点が重要。女性登用も多様性の一環。(詳細 http://bit.ly/1seT9xD )

●社内の風土改革の切り札に――Yammerでコミュニケーションを活性化させるシャープ http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/case/20140826_663521.html
社内SNS(エンタープライズ・ソーシャル)の導入。コミュニケーションのデジタル化が、企業風土を変えるか。これまで、副参事以上でなければ、休日を含む時間外の電子メールの使用は禁止。一方Yammerに関しては、業務以外の利用に関しては、休日などにも自由に書き込めるようにルールを変更。「業務時間外であれば、業務以外の話を書き込むことも可能にした。それによって、同じ趣味を持った社員同士のコミュニケーションを活性化することにつながっている」。新しい「公私混同」の形の模索。

●グーグルが推進する日本女性の意識転換 “ワークハードからスマートな働き方へ” http://www.sbbit.jp/article/cont1/28500
「グーグルからのメッセージは“ワークハードからスマートな働き方”の意識変革である。スマートな働き方を実現するために欠かせないのは時間や場所にとらわれずに働くということで、そこにはITが支援できる部分が非常にある」。いつでもどこからでも会社のメールの送受信ができる/全員のカレンダーを共有する/テレビ会議システムを活用する/どこからでも会社の資料を編集できる/モバイル機器を活用する。

●親に隠された子どもたち…国は「存在つかむ端緒がない」 http://www.asahi.com/articles/ASG6J6KX4G6JPTFC02S.html
「1988年、東京都豊島区で2歳の子が死亡し、無戸籍の兄妹4人が親に置き去りにされていたことが発覚した。この事件を題材にした映画「誰も知らない」(2004年)は反響を呼んだ」。

●どう見つける?誰が守る? “消えた”子どもたち – 放送内容まるわかり! http://www1.nhk.or.jp/fukayomi/maru/2014/140614.html


「虐待を受けたと思われる児童を発見した者は、通告しなければいけないんですが、今回の居所不明というのは、そこに姿かたちもないと。住んでいるというふうにも、まったく思えなかった。(略)だから、虐待か否か分からない子どもを見失った場合には、どうしたらいいか?ということは、日本ではまったく仕組みとしてなかった」。

●「見えない子どもたち」の問題、天童荒太さんに聞く http://digital.asahi.com/articles/ASG8071VTG80PTFC00F.html
「無戸籍・不就学の子どもたち」は、社会的に「非在」の状態にある。行政の手が差し伸べられないのは(法制化対応が遅れるのは)、子どもの社会性(社会的存在)の認識が欠落しがちだから。親が悪い、で止まってしまっている。憲法が為政者の専横から国民を守るツールであるのとパラレルに、子どもを親の専横から守る、何かが必要。なぜそれが必要かの、認識と価値観の醸成が課題。「共助と共生を忘れた社会、自分の能力や存在を肯定できない人間を大勢生み出している社会に、どんな希望があるのか、むしろ教えてほしいくらいです。自分たちを受け入れようとしない社会に、だったら戸籍もあえて入れない、年金も税金も払わない、という人が増えても不思議ではないでしょう」。

●次世代車の本命は「燃料電池車」か「EV」かという議論は不毛 http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20140902/270704/

使い分け、考え分けが重要、と。「移動距離が短い場合はEVが有利です。これに対して、移動距離が長く重たいトラックには燃料電池が有利でしょう。中間の部分ではプラグインハイブリッド車が有望です。何が勝つかではなくて、ボーダー=境界がどこになるか」という視点の導入を。一方、EVが勝ち組になった場合、日本は食べていけるのかという問題がある。

●HV、EV、燃料電池車、どれが本命か? http://toyokeizai.net/articles/-/48040

仏自動車部品大手ヴァレオの回答も適時適車の発想。大型車はPHV、小型車は直噴ターボ。C(中型車)、Dセグメント(大型車)は、直噴ターボエンジンと48ボルトのマイルドハイブリッドを組み合わせ。

●農業とヘルスケアの垣根が崩れる必然 http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140901/373522/
さまざまな産業で進む「電装化」の動き。そして最近重視されつつある「ユーザーの体験(UX:user experience)」という発想。業種の壁をまたいだ「ターンキー・ソリューション」が不可欠になる近未来。
┃Others あるいは雑事・雑学
●高齢者向けスマホアプリを入れるだけで、らくらくスマホの出来上がり!お盆の帰省で親孝行 http://moneyreport.hatenablog.com/entry/2014/08/16/092552

●ぐるなび、子連れ外食を楽しむための専用サイトを新設 http://mamapicks.jp/archives/52158564.html

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