●金持ちはなぜずっと金持ちなのか?–話題の経済学者トマ・ピケティ氏が、富の格差が起きるホントの理由を解説

 

┃金融リテラシー あるいは資本主義のメタモルフォーゼ
ビジネスモデル、経営、成長と生産性、金融、会計、税制、経済法など

●金持ちはなぜずっと金持ちなのか?–話題の経済学者トマ・ピケティ氏が、富の格差が起きるホントの理由を解説 http://logmi.jp/31711

所得より、資産のほうが富裕層に集中する。なぜなら、子どもや孫のために、という動機が出てくるからだ。資本の運動を野放しにしていると、「世襲資本主義」が自己拡張し始めている。

続きを読む

広告

「図書館」と「Library」は同じじゃない。

「りんご」と「apple」は同じものを指す、ふたつの言語だ。 ところが、「図書館」と「Library」は、同じものを指す、とはなかなか言えない。 「図書館」と「Library」は重なる部分と重ならない部分とがある。

1.何をミッション、自身のレーゾンデテールと考えているか

・「蔵書しておいて、将来の何かの折にユーザーが現れる時に備える」発想と、 「地域住民のいまのニーズに応える」という発想。どちらかのみということではないが、バランスとして米国は後者がかなり強い。 続きを読む

●スマート・マシンによって人の仕事の何%が“破壊”されるのか?

 

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●スマート・マシンによって人の仕事の何%が“破壊”されるのか?-ガートナー フェン氏 http://www.sbbit.jp/article/cont1/28998


「人とマシンがコラボレーションする関係と、マシンが人に取って代わるという関係がある」。現に「2015年には、グーグルはビジネス向けのアプリケーションとして、2016年にはマイクロソフトもOffice 365の中で、それぞれオプトイン方式の仮想パーソナルアシスタントを導入する予定」。

続きを読む

●第2回 人は約3万5000年前から100キロの海を渡っていた

141212 PM

┃Post Modern あるいは再編成されるLife(生活/生命/人生)
環境、ケア、家族、地域、仕事、消費、教育、社会保障、時間など

●第2回 人は約3万5000年前から100キロの海を渡っていた http://nationalgeographic.jp/nng/article/20141127/426037/


環境への適応を通じて人類は、今に続く社会を作ってきた。人類拡散、グレートジャーニーとはホモ・エレクトスとホモ・サピエンスがアフリカを出て、世界に散らばっていった、100万年前からの現象をさすが、陸路だけでなく、海路があった、とする説。しかもそれは2回。一度目は狩猟民が、二回目は新石器時代の農耕民族が。ただし二つの期間の間には、漁労による変化、つまり「定住」「蓄積」「貨幣経済圏の進展」という、無償世界と有償世界のリ・バランンスがあった。

続きを読む